デパートのセールにダイエットに。。。

今週はバイト先のデパートで社員割引が35%。

娘と2人で、何か掘り出し物はあるかチェックに出かけた。

バイトしてるデパートなのに何でチェックに行くかって?

週に2回はバイトに行ってるんだけれど

メンズとキッズの売り場で働いていて

特にウィークデーはオフィスの仕事が終わったら

ダッシュでバイトへ向い、閉店まで働いたらさっさと帰るので

レディース売り場で何を売っているのか

イマイチ把握していないのですわ。



2時間近く(!)もウロウロして

結局、自分にセーターを1着、息子にフッディ(Hoodie

えーと 日本語ではパーカ?)を1着買った。

クリアランスのもので、クーポンと店員割引後

2着で20ドル!

20150131.jpg

これは8ドル。

写真ではわかりづらいかも知れないけれど

レギングスの上に着れる(おしりが隠れる 笑)長さで

だぼっとしている。

おばさん仕様(笑)



そう、今の体型ではちょっとハラとシリを隠すことが

プライオリティなの。

2、3年前にダイエットに成功した時の体重より

5キロは確実に重い。

それでもこちらでは、細いんだから、と言われるけれど

基準が違うからね。。。



以前の職場は3階にオフィスがあったので

毎日階段の昇り降りをしていたのに

今は、1階建てのビルなので、さらに運動量が減ってしまった。

それで、ホコリをかぶっていたステップ台を出してきて

テレビの前においてスローステップを始めることにした。

関節炎があるので、トレッドミルで歩くよりは

こちらの方が関節にインパクトが少なそうなので

ぼちぼちやってます。

春までにちょっと体が引き締まるといいなあ。

(ウィスコンシンの春は遅く来るから、時間はあるのさ)



今、外はしんしんと雪が降っている。

昨日予報では15から30センチの積雪量と言っていたのが

新しい予想では最低25センチだって。

明日の午前中は雪かきかな。

ま、いい運動だわね(とポジティブに考えることにしよう)。

それに明日は待ちに待ったスーパーボウル。

楽しみ~。

ああ、もう朝の1時を回ってしまった。

それでは、おやすみなさーい。




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太ってても美しい?

昨日の続きです。


ご存知の通りアメリカは肥満大国。

食事に気を使い、エクササイズも欠かさない

という、しまった体の人もたくさんいるけれど

それよりももっとたくさんいるのが

Over weight(太りすぎ)かObese(肥満)の人々。

これは、見た目がどうというよりも

健康上、問題視されるべきこと。

成人病による医療費の増加にもつながっているし

本当に深刻だと思う。



それが、最近の傾向として

極端に言えば、やせなくてもいいのよ。

というメッセージがメディアであふれているように思う。

あるがままの自分を受け入れなさい。

そのままで美しいから。

と声高な発言をよく聞くようになった。

肥満傾向にある女性は、自分に自信がない場合が多い

ということだが

そんなことないわ、あなたは美しいわよ。

というメッセージを送る人が増えたというか。



あと、よく聞くのが

Curvy is sexier than skinny.

(ふくよかな方がやせっぽちよりセクシーよ)

これは個々の意見によって違うだろうか

この額面どおりの意見には(ふくよかというより

脚線美という意味ならば)私も同意できる。

でも、アメリカではCurvyはFatのほぼ同義語。

太っているという代わりにふくよか、という言葉を

使うのである。

I'm not fat: I'm curvyって。

proud to be plus size
「プラスサイズ(大きいサイズ)であることを誇りに思うわ」

これはPlusSizeModelingというフェイスブックサイトにあった

ポスト。

自分のあり方をそのまま受け入れるという

自己肯定は必要だけれど

肥満を受け入れてしまうというのはどうだろう。





plus size barbie
こちらも同じフェイスブックページから。

このバービーの画像は製造メーカーのマテルが作成したものではなく

Worth1000というアーティストがCGアートなどを

競うウェブサイトに去年12月に投稿された作品で

それを使用し、このフェイスブックページで読者へ意見を募ったもの。

これまで4万5千以上がいいね!を押している。

下の画像は、通常のバービーと比べたもの。


barbie2.jpg


最近はプラスサイズの女性モデルのメディアの露出も多い。

"Curvy"な女性が多いというということは

それだけプラスサイズの市場が大きいということ。

カルバン・クラインやダナ・カランなど有名なデザイナーも

この市場に続々進出している。

もちろん、誰も太った女性なんか見たくない、と発言した

カール・ラガーフェルドなんかは

一生プラスサイズの服は作らないだろうけど。



全くアメリカの多くの人たちは痩せて健康になることを

諦めてしまったのかしら。

それとも、太っていることを正当化したいだけなのか。

とにかく、ふくよか(という皮をかぶった肥満)が美しいと

プロモートするのはやめるべき。

私は一度かなりのレベルまで太り

本当に体が重く、関節は痛いし、調子も悪かった。

今は少し(といっても5kg!)リバウンドしてしまったので

健康のためにまたダイエット中。

(里帰りに向けてという理由もちょっとあるけど 笑)

もうSkinny(痩せぎす)になるつもりもないし

なれないと思うが、Thin(ほっそり)うんにゃ

Fit(引き締まった)を目指して頑張ります。



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やせても気づかれない

さて、ダイエットを決意した私。

先日、3年ほど前に15kgやせた話を書いたが

日本人の友人からは結構なリアクションがあった。

中には、もしかして病気、と心配してくれた人もいたくらい。



だが、職場では私がやせたことに気づいた人は

親しい友人数人の他、ほとんどいなかった。

実は・・・と切り出すと、そういえばそうね

という反応だった。

まあ、わざわざ、ダイエットしてると宣言もしてなかったし。

もしかして私の影が薄いだけなのか?(笑)

彼らから見れば、もともと“細い”と認識されていた私が

“少し”くらい体重を落としたとしても

大騒ぎするような変化ではなかったのだろう。



ちなみにこちらがCDCが2012年に発表したアメリカ人の

平均身長と体重。

おまけにウエストも。

4-9-2014 9-29-29 PM

これが平均ということは、これより太っている人が

計算上は半数いるということ(!)

こんな環境にいたら、まだまだ大丈夫、と

自分に甘くなってしまう。

というか、実際甘くなって、太ってしまったんだけどさー。

あの頃はデパートなどに置いてある全身が写る

鏡の前を通りがかり

え、この太った人誰!?

みたいに一々ギョッとしていたからなあ。



最近は、プラス・サイズのモデルの台頭など

太っててもいいじゃない、みたいな風潮のアメリカ。

明日はそのことを書こうと思います。



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成功したダイエットをもう一度

3年ほど前にダイエットに成功して

半年で15kgほど痩せたヽ(´∀`)ノ

もとはと言えば、乾癬性関節炎の症状を

少しでも軽くできないかと

インターネットで調べていたところ

Dr. Weilのウェブサイトに行き着き

彼の推奨する炎症を防ぐ食生活のあり方を参考に

食事をするようになったのが始まり。

こちらがその食のピラミッド(クリックすると拡大されます)。

anti-inflammatory-food-pyramid.jpg


これは、実は結構な努力を要した。

お肉大好きの旦那と家族の献立とは別に

自分用に別のものを作るというのも大変だったし

食費も余計にかかった。

あと、白砂糖や白いご飯、そして漂白された小麦粉を

避けるということは

ちまたで手に入るおやつはほとんどアウトということ。

まあ、それはそれで、ダイエットに拍車がかかったけれど。



それと並行して、ためしてガッテンで見た

体重レコーディングを毎日続け

犬の散歩も怠らず、職場でも階段の昇り降りを

気分転換に行ったりした。

すると、するすると毎日少しずつ体重が減っていき

レコーディングのグラフが右下がりになるのを見ると

嬉しくて、さらに頑張れた。



で、15kg痩せたあと、このままキープしようと思っていたが

少しずつ自分に甘くなっていき

今は、5kg以上元に戻ってしまった(_ _|||)

来月末へは日本への里帰りを予定しているので

それまでに何とか増えた分を落としたい!

今は幸いにも痛みがほとんどない寛解状態なので

上記のDr. Weilのダイエットをきっちりフォロー

しなくても大丈夫。

それでもある程度参考にしつつ、カロリー制限をしながら

体をなるべく動かす、という方法をとろうかな。

今、会社支給の歩数計をつけているし。

もちろんレコーディングもするつもり。

1週間に1度はここで、減り具合を報告するかも

毎日忙しいし、健康第一なので無理をせずに

肩の力を抜いたダイエットを始めようと思います(・∀<)




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ダイエットはズンバとAKB48で

永遠の運動不足の私。

どう考えても摂取カロリーの方が

消費カロリーを上回っている。

まあ、食べる量を減らせばいいんだけど

言うは易し。

去年の秋から加速した食欲がやばい。

とりあえず現実を見つめようと

ホコリをかぶっていた体重計に乗ってみた。

医者にかかるときにいつも体重計には

乗るけれど、洋服を着て靴もはいたままなので

ま、これは多めの数字だから

と気にしないようにしていた。

そして、うちの体重計が教えてくれた

真の数字は、




...まあ、ここでは公表しないけれど

ここ数年での最低体重から比べると

10パウンド(約5キロ)以上増えている。

あ、これ以前にも書いたな。

全然ダイエットしていないからね~。

やっぱり何とかしないと。

体重を落としたいのもあるが

やっぱり、筋肉をある程度つけたり

心拍数をあげたりすることは

健康でいるために必要なんじゃないかと

思い始めたから。



少し考えて、ダンスで体を動かすのは楽しくて

ぴったりかも、と思いついた。

私は運動神経はそう悪くない方だと思うが

ダンスが下手。

いわゆる下手の横好き。

なので、人前で踊るのはチョッと恥ずかしい。

そこで、You Tube にアップしてある

レッスンに合わせてみることにした。

タダだし。



思いついたらすぐやってみたい私は

ズンバのビギナーのビデオを見つけ

インストラクターを見よう見真似で

早速踊ってみた。

結構いけるじゃーん、とダンスする私。

そこへ、息子がふと顔を出した。

リズムに乗っている私を見た途端

マームッ!何やってんの?と悲痛な叫びをあげる。

そして、手で顔をおおい

その場をそそくさと去るではないか。

んまー、失礼しちゃう。

(ちなみに、娘も次の日私の踊っている

姿を見て同じ反応をした)

私は心拍数をあげるために体を動かしている

のであって、踊りを上手になろうとしている

訳ではありませーん!



まあ、家族に罵倒されようと

しばらくやってみるつもり。

関節炎が悪くならないように

ローインパクトでね。

あと、これは自分でも何やってんのかと

実は思っているけど

密かに練習しているのが、ちょっと古いけど

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の

振り付け(ええ、何とでも仰ってください)。

ミラー反転でスローモーションのビデオとかも

ネットに出てるので助かるわ~。うふふ。



これはスタッフ・バージョン



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