セカンドオピニオン

時々、旦那には肺の病気があって、とブログに書いている。

(うちは夫婦揃って持病持ち

彼は、地元の病院の内科医、呼吸器科医等にかかっているが

毎日苦しそう。

症状の改善が望めないにしても

処方箋を服薬するも緩和には至らず

医者の診断がどうもしっくり来ていなかった彼。

で、主治医である内科医に何とかしてくれ、と怒鳴り込み(笑)

(もちろん怒鳴ってないけど)



それが功を奏したか、近隣の医師研究病院(大学病院のようなもの)の

呼吸器科医への紹介状をゲットした。

地元の病院から送ってもらったテスト結果やX線写真を見て

問診をした医師の言う事には

いや、これ、肺の病気ももちろんあるけれど

心臓の弁がきちんと機能していないから

色々苦しいのかも知れないね。

循環器の先生に診てもらった方がいいね~。

できればうちの病院で。

紹介状書くね。

だって。



ということで、また色々検査の予約をし

循環器科からの診察についての電話を待つ旦那。

全く、なんなのかな・・・。

1年前に地元の病院で一通り検査を受けたし

循環器科の先生にもかかったのに。

また、一からやり直し。

地元の医師陣はヤブということかいな。

(って、彼の主治医は私の主治医でもある。

でも、その病院の内科では一番評判がいいんだけど・・・)



でも、彼の中では、とにかく症状の緩和が見られないことで

不信感が募り、大爆発。

以前から、絶対何かおかしい、心臓も問題のような気がする

と言い続けていた旦那の直感が正しかったみたい。

というか、自分の体は自分が一番知ってるということか。

しかし、旦那にとって、我慢してきた1年は本当に長かったと思う。

これで、隠れているかもしれない別の原因が解明されて

症状を緩和できる薬や治療法が処方されるといいんだけど。

セカンドオピニオンって大切だったりするのね・・・。



普段は旦那のリクエストにより

彼の話題はあまり書かないようにしている。

でも、書いちゃった。

バレませんように。

(多分読んでないと思うけど 笑)




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かなりズレてるようです。

ここずっと腰痛の話ばかりでスミマセン。

今日もちょっとだけお付き合いを。

次に書くときは、良くなったとき、ということで(多分)。



今日は2回目のカイロプラクティックの治療。

治療が終わった後に、2回の治療で

どの位良くなったと思うか、と先生に聞いたところ

0が治療前で10が元通りとすると、3くらいかな。

とにかく骨のずれがひどいし、筋肉も凝り固まってる。

こんなひどいケースは1年に2回ほどしか見ないからね~、だって。

えーーーー!!そんなにひどいの?!



確かに痛いけど、そんなひどいとは思ってなかった。

痛みに強いってあんまり良いことじゃないのね~。

と、ショックではあったけれど、別の感情も湧いてきた。

それは、自分でもおかしいと思うけれど、満足感のようなもの。

ご存知の通り、アメリカの医療費は本当に高くて

よっぽどのことでないと、医者にかかりたくないのが本音。

だから、今回カイロにかかるのも、あんまり痛くないけど

我慢した方が良かったかな、と思いつつだったので

何か、医者にかかるのを正当化できたような。



日本にいた頃は、ちょっとおかしいな、と思ったら

早めに医者にかかるように心がけていたのに

所変われば、ってやつかしらね~。

ただ、Deductible(免責額)をすでに満たしているし

このカイロの先生は私の保険のネットワークに加入しているので

20%(だったかな)の自己負担額を払うだけで済む!(ホッ)



さて、話しは変わり、いつだったか、社内の他の部署のポジションに応募した

と書いたけれど、社内リクルーターの書類審査と面接が済み

応募先の部署での面接を受ける運びとなった。

面接は再来週で、今日その予定表が送られてきた。

それによると、面接するのは4人で、それぞれ30分ずつ。

社内応募なのに~ ∑( ̄□ ̄;)



今年に入ってこれが3回目の挑戦。

そう、すでに2敗。

最初の2回は同じ組織内だったので

かなりカジュアルなプロセスだったけれど

やはり、別グループへの応募となると

きちんとステップを踏まないといけないらしい。

そもそも、最初の2回は、今のポジションから脱出したい

というちょっと不純な動機で応募。

でも、このポジションは、もちろん、その理由もあるけれど(笑)

本当にゲットしたいので、面接の練習をしなくては。

よっしゃーーー!(気合を入れている)



では、また~!



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カイロで

今朝、職場を抜けて、腰痛の治療をしてもらいに

カイロプラクターへ行って来た。

友人のヨランダに紹介された、このドクターへは初めてかかる。

彼女によると、彼はGeeky(ちょっとオタク系?というかガリ勉タイプ?)

だけどナイス!らしい。

(ちなみに、アメリカでは大学を卒業した後

4年間カイロプラクティックの学校へ通い、博士号を取らないと開業できない)



ずっと以前通っていたドクターは、隣の州へ引っ越してしまい

その後にちょっと通ったドクターはイマイチ。

そこで、新しいドクターに挑戦。

アポイントメントの時間に行ってみると

確かにちょっとだけGeeky(笑)でも、おしゃれ。

そしてとにかく若い!

童顔なので20代に見えるけれど、30代前半らしい。

あ~あ。最近、周りがみんな若いのよね~。

息子の学校の先生とか、病院の医師とか

IT系の社長とか(別に周りにはいないけど)!

っていうか私が年を取ってきてるから

年下が以前より多いってだけなんだけどさ・・・。



ああ、話がちょっとずれてしまった。

色々話していくうちに、彼は私と同じ大学を卒業していることがわかった。

微生物の修士号を持ち、以前は大学病院の実験室で

研究の仕事をしていたらしいが、人と関わる仕事をしたくなり

カイロプラクターの学校へ行き直したという変り種。

本当にナイスで誠実そうなドクターだった。



で、私の診断結果は

骨盤がずれていて、股関節を圧迫しているために

腰痛が起こっているとのこと。

とにかく首から腰まで筋肉がかっちんこっちんで

きちんと治るまで、6週間位かかるかもだって!

それに、最初の2,3回は関節をバキっと動かすことはできないかも

と言われた。

それでも、アジャストしてもらい、その後は

ちょっと体が軽くなったし、苦労せずに真っ直ぐ立てた。



私の場合、どちらかというと、立って、歩いたりする方が

座っているより辛いこともあり

治療のあと、職場へは戻ったけれど

今日もシフトが入っていたバイトは休んだ。

ここは無理しないで、ぐっと我慢の子。

治療のあとは、ちょっと痛むかもしれないけれど

と言われた通り、腰全体がジンジンする感じだし。

明日はバイトに行けるかな~。

起きてみてからのお楽しみ♪(ちょっとポジティブにしてみました)

では、また~。



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Fat Shaming

アメリカでは、どんなサイズでもあなたは美しい

というのがPC(ポリティカリー・コレクト)になりつつあるが

それは当たり前。

だって、国民の2/3の女性、3/4の男性が

太りすぎ、または(医学的な)肥満である
という世の中ですもの。

そん中で、Fat Shamingなどしたら、石を投げられるに決まっている。



別に、太っているという理由で、自己否定したり

私は醜い、と恥じるべきだとは思わない。

やっぱり、人間は中身。

でも、太っていることが美しい、というのに同意できるかと聞かれれば

やっぱりできない。

適量で健康的な食事を取ったり、適度に運動をするなど

太らないように気をつけることをせず

不摂生な生活を続け、体重が増えたけど、それでも美しい、っていうのは違うと思う。

試験勉強せずに赤点を取って

これが私の実力よ!と威張るようなもんじゃないかしら。



私自身、年のせいもあるし、運動に興味がないので

(関節炎もあるし)

本当に神経を使ってダイエットしないと痩せにくくなっていて

実際、日本に帰ったら小太りのおばちゃんの部類に入ると思う。

(アメリカでは、細い、と言われるけれど、それはあくまで

相対的な話w)

BMI(ボディマス指数)ではかろうじて普通だけど。

自分がこの体型で満足かと聞かれれば、速攻でノーと言える!

私のこの小太り体型が美しいとは口が裂けても言えなーい。



もちろん、太っていることを気にしているアメリカ人もたくさんいる。

健康やフィットネスに興味のある人の多いこと!

職場でも、猫も杓子もフィットビットをつけている人ばかり。

みんながみんな、プラスサイズでも美しい、とは考えていないとは思う。

でも、風潮として定着しつつある。

いや、もうしてるかも。



You should be comfortable in your own skin.

ありのままの自分に満足すべき、とは良く聞く言葉。

確かに持って生まれてきたものには感謝し、卑屈になるべきではないと思う。

でもね、太りすぎは努力で解消できる。

成人病も防げるかもしれない。

満足してる場合じゃないと思うけどな。



・・・いてっ。あれ、何でこんなところに石が・・・・・。



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ボ、ボタンが・・・

ぎゃああーーー。

昨日ベーグルのカロリーがどうのこうのとか

他人事のように書いた私。

今朝、普段仕事に履いているパンツ(下着じゃないよ)を履こうとしたら

ボタンとボタン穴の間には分かり合えない溝があるかのように

遠く離れているではないか!

って、ボタンが掛からないのよ~!

ぎゅぎゅぎゅっと引っ張って引っ掛けたけどね!



ああ、これで本格的なダイエットと向き合わないといけないのかしら!

なんだか、!(エクスクラメーション・マーク)ばっかり。

いや、うすうすは気が付いていたわよ

おなか周りのオニクが厚みを増してきたなって。

でも、今朝のボタンが掛からない事件(笑)はWake Up Call だわ。



で、どうしよう。

乾癬性関節炎の薬をメソトレキセートからステラーラへ替えたからか

最近は関節(特に足の裏)の調子がちょっと100%じゃないから

ウォーキングはちょっと無理だし。

やっぱりカロリー制限しかないかな・・・。

夜にバイトがある夜は夕食の時間が遅くなったり

ついつい遅い時間にスナックを食べたりしていたから

せめてスナックを食べるのをやめないと。



と、ここまで書いて気が付いた。

以前、関節炎が急に悪化した時は体重がマックスな時だった。

ということは、今関節の調子が悪いのは太ったのも一因かも??

手の関節にもちょっと痛みがあるから

体重ばかりが原因じゃないと思うけれど。

最近はスローステップもサボってるし。

スローステップならインパクトがあまり強くないから大丈夫かな。



前回ダイエットして体重を減らしたときは

肉、乳製品、加工食品、精製食品なんかを排除するというもので

他の家族とは別のものを作ったりと食費も時間もかかった。

今、同じようするというのは、ちょっと難しいかな~。

やっぱり、消費しているよりも多いカロリーを

取らない食事をするしかないか・・・。



そろそろ夏だし、いっちょ頑張るかな~。

マフィントップは悲しすぎるもの





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