時給の仕事は休みづらい

今週末は金土日と続けてバイトだったので

惰眠をむさぼるという贅沢をできずに月曜日へ。。。

以前は土曜か日曜のうち1日は休みだったのに

ここのところほとんどの週末がこんな調子で、は~(ため息)

とバイトの同僚にぶつくさ言っていたら

じゃあさ、2週間に1度位は休みをリクエストしちゃえばいいじゃん

私はそうしてるよ

と言われて、ああ、その手があったか、と今更ながら気が付いた。



オフィスの仕事の方は専門職でサラリーなので

自分のスケジュールはある程度自分で管理できる。

有休も長期休暇でなければ、前日にリクエストしても取れる。

結局は自分の裁量や他とのコーディネート次第。



でも、デパートのバイトは何人もでスケジュールを組まれているので

全くフレキシブルでない。

1週間か2週間前にならないとスケジュールが公開されないし

休みのリクエストは1ヶ月前(!)でないと取れない。

まあ、マネージャーに直接リクエストするか

誰かと交代してもらえば取れないこともないけれど。

それに、具合が悪くて休まざるを得ないときも

嫌味のひとつやふたつ言われる覚悟で連絡を入れないといけない。

時給で働くって大変だわね~。



で、バイトの同僚の言うことを聞いて

そういや、そうね、別に用事がなくても

2週間に1回くらいは土曜か日曜のどちらかを休む、と

スケジュールのシステムに入力しちゃえばいいんだわ。

そして早速、5月の真ん中の日曜日に休む、とリクエストしたw



まあ、ここのところ私のいる売り場では

人手不足だったのもあるから仕方ないし

私も抗議しないまま、ぶつぶつ言いながらも

惰性でバイトしてたからね~。

本当は毎週土曜か日曜は休みたいけど、無理だろうな。

今週、新しい人が2人入ったものの

1人はトレーニングは受けたけれど、実際働く前に

辞めてしまったし(これ、よくある 笑)

7年間バイトしていた同僚が今日を最後に辞めてしまったし

(仲が良かったから、寂しくなるな。。。)

なかなか落ち着かない。



今日の話題というか愚痴とは関係ないけれど

会社のミーティングで見て面白かった動画をを貼っておきます。

(ミーティングの内容とは関係なく、進行役が、これ面白いよw

と初めに流した)

Conference Call (電話会議?)を実際の会議のように

再現してみたらどうなる?というもの。

(場所は会議室だけど、実際は電話で会議してるという設定

説明が難しい。。。)

アメリカの電話会議って確かにこんな感じ!

面白いです!






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『走る→隠れる→戦う』 1

と、日本語で書いてしまうと、???のフレーズは

英語で、Run, Hide, Fight で

今日、職場のトレーニングで教わったもの。

何のトレーニングかというと

Active Shooter Training(銃撃が起こったときのための訓練)

訓練と言っても、会社のセキュリティの責任者の

プレゼンテーションを聞いたり、ビデオを観て、質疑応答のみで

実際に避難訓練等はなかったけれど。



アメリカで増えている公共の場での銃撃事件。

2000年から2013年までのFBIの調査・統計によると

小中高の学校で起きた事件は、ニュースで大きく取り上げられ

これらが主なロケーションと思われがちだが

実際、全体の17パーセントほどで、オフィスや店舗などの

ビジネスの場で起きた事件は全体の40パーセント以上を占めるとのこと。

そういえば、そアメリカには“Going Postal”というスラングがあり

これは、1980年代から何回か郵便局で郵便局員、または元郵便局員が

起こした銃撃事件をもとに、職場等で起きる銃撃事件のことを指す。



動機は、「職場で不当に扱われた」ので仕返しのためや

人間関係のもつれ(恋愛等)で、相手をターゲットとするもの。

そして、犯人は警察によって射殺または逮捕される前に

自殺してしまうケースがほとんどだそうだ。

大抵は「犯人が銃撃を始める→警察へ通報→警察が現場へ介入

→犯人の射殺・自殺」の流れが10分ほどの短い時間で

起きた事件がほとんどらしい。

短いといっても、もし逃げられず、建物の中で隠れざるを得ない場合

その10分が何時間にも感じられると思うけれど。



そしてタイトルにした、走る→隠れる→戦う。

これは銃撃事件が起きた時に、取る行動の優先順位。

建物から逃げられるのであれば逃げる。

それが無理であれば隠れる。

戦うのは最終手段。



長くなりそうなので(明日は朝からバイトだし)今日はここまでにします。

明日、続きで担当者からの具体的なアドバイス等を書こうと思います。

軽いタッチで、アメリカならでのトレーニング~、と書こうと思ったけど

できませんでした。

他人事と思っていたけれど、実際にあり得ると考えたら本当に怖い。。。



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そんなにお給料もらってない・・・?

今日も昨日の引き続き寒い。

裏庭に出るとなかなか帰って来ないルーシーも

今日は用を足したらすぐ戻ってくる。

短毛だしねー。寒いよねー。

湿度が低いのか何なのか

きーーーーんと冷えた空気が痛い。

今日は午後ずっとバイトだったので

日中はわからないけれど

私が帰宅した後は、ほぼずーっと眠りこけている彼女。


20150214a.jpg

よくこうやって舌を出してる (*´∀`*)



さて、アメリカで働くようになってから時々聞く言葉に

“I don't get paid enough to do this.”

(こんなことしなきゃいけないほど給料もらってない)

とか

会社などで役職の高い人が面倒なことを処理したりする時

“That's what they get the big bucks for.”

(そういうときのために高い給料もらってんだから)

とかある。



まあ、2つ目は、まあそうよね、と思うけれど

1つ目のはあまり好きではない。

自分でリミットを設定して、それ以上の努力をしないって

なんかね~。

まあ、そこまで割り切ってしまえば、かえって気が楽なのかしらね。



で、今日もその言葉をバイト先で聞いた。

試着室で何着ものワイシャツを試着した人がいたらしく

シャツはビニール袋に入っているものだったので

その人が出た後には、シャツやら袋やらもろもろが山になっていて

正直うんざりしながら、畳んで、袋に入れていた時のこと。

きちんと紙の型に合わせて畳み、ピンで留めて・・・



すると、同僚が、かよ、上手ね~

でも、なんでそんなことしているの?と聞くので

なんでって、と言いかけて口ごもってしまった。

(だって、仕事だからじゃない?)

と思っていたら

そんな面倒なことするほどお給料もらってないから

私はそんなことしないわ~、と言う。

ええ?そんなことするためにお給料もらってるんじゃないの??

と今度は口に出したら

さっきと同じことを繰り返す彼女。



こういうのってどうなんだろ?

彼女はバイトし始めて、まだ2ヵ月ほどなんだけど

畳み方を教えてあげようか?と一応聞いてみたら

丁寧に遠慮された。

トレーニング不足?

ただのヤル気なし?



確かにね~、仕事を丁寧にやったところで

時給が上がるわけでもないし

昇進するわけでもないし

彼女も別にフルタイムの仕事を持っているから

ただのバイトではあるけれどね~

(年に一度昇給の可能性はあるけれども)

気持ちは分かる。

できるだけ楽してお給料もらいたいって。

分かるが、なんだかがっかりしちゃうわ~。

でも、こういう風に思いながらバイトしてる同僚って

いっぱいいると思う(だって態度に出てるもん 笑)。



でも、こういう人たちに限って

マネージャーに対して、とっても愛想が良かったりするのよね。

えーと、こういうの何て言うんだっけ?

器用?

立ち回り上手かな?

私はその反対。不器用でんねん。

(マネージャーとは良い関係ではあるけれど)

・・・・ま、いっか。

人をジャッジしても仕方ないもんね。

私は自分の満足の行くように働きますわ。



なーんて真面目っぷりを気取っている私だけど

家では思いっきりぐうたらです。

もうちょっと努力したら、家がきれいになるんだろうな~。

これも、ま、いっか(笑)



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QBQ! 考え方を変えよう

3連休のはじまりの今日は

一日の大半をごろごろして過ごした。

午後遅くになって、あまりの何もしなさ過ぎに飽きて

職場で配給された本を読んでみた。



QBQ!とはThe Question Behind The Question!を略したもので

ジョン・G・ミラーという組織の人材育成、組織開発を専門に

活動している著者による本。

いわゆるビジネス書で、個人、そして組織が成功するためには

どのような考え方をすればいいかが書かれている。



これを渡された時、一瞬、めんどくさ、と思った私。

でも、手軽に読めるよ~、と言われたのと

私が新たに所属することになった部署の

基本理念のようなものらしいので

いっちょ読んでみっか、となった。



読んでみると、なるほど、語りかけるような文体で

すらすらと読める。

ほとんどの章が、2ページから3ページと短く

ユーモアを交え、著者自身のエピソードも多く書かれていて

とても読みやすく、1時間ちょっとで読み終えてしまった。



内容は、一言でいえば

仕事や人生においての自己責任の重要性。

つまり、問題が起こったり、壁にぶち当たった時に

人のせいにしたり、被害者意識を持ったり

不平不満を言ったり、問題を先延ばしにしたりせず

自分は、何を、どうしたらできるか考えよう、というもの。



ついこの間、職場の愚痴を書いた私。

It's not my job!

というのはアメリカで働くようになって

本当によく聞くフレーズなのだけれど

私のグループの中でも、忙しいということもあり

これを連発する同僚がいる。

この本をもらったときに、そのフレーズを聞き飽きていた

別の同僚が、なんてタイミングがいいんでしょ!と呟いていた。

私もぶつぶつ文句なんか言ってないで

自分に何ができるか考えなさい、と言われたようだわ~。



あと、そうよ、そうなのよね、と思いながら読んだのは

他人は変えられない、変えられるのは自分だけ

というやつ。

同僚や部下が私の思うように働いてくれればいいのに

などと、変わってもらおうと期待してはいけない。

それを受け入れた上で、自分に何ができるか

を考えるべきなのよね~。

これって結婚生活にも応用できる(笑)



しぶしぶ読んだ本だけれど(笑)

読んで良かった。

職場でも、生活のうえでも

私の仕事じゃない(もしくは、私は関係ない)とか

何で私が、とつい考えてしまうことは、ありがちだけれど

そうではなくて、何をしたらいいか、どうしたら上手くいくか

と考えられる脳みそになるようにしたいわ、と思った。

ポジティブ・シンキングにもつながるわよね。

ホント。

あ、そうそう、色々文句の多い旦那にも

きっちり薦めておきましたとも(笑)



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キャリア・フェアでボランティア

今日は市内の公立学校の生徒(小学校5年生から高校生)

向けのイベントのキャリア&テクノロジー・フェアで

ボランティアをした。

このイベントでは、近隣の企業や大学、専門学校などが

ブースを持ち、生徒達の将来の職業選びや技術等に

興味を持ってもらおうという趣旨のもと

彼らとコミュニケーションを図るのが目的。

私の勤務先も毎年参加し、会社の製品や業務内容の展示をし

質問を受けたりしている。

イベントは8時から3時まで開かれ

私はそのうち12時から2時までのボランティア。



以前ボランティアした際は、Tシャツやバッグなどの

手土産を配ったこともあり、押すな押すなの

大混雑で大変だったのだが

今回は、「キャリア」をフォーカスにしようと

くじ引きでのプレゼントはあったが

手土産はなしだったせいか

こちらから呼びかけないと結構素通り状態。

まあ、展示物が大きいので(何かはナイショ)

それはみんなの興味を引いてはいたけれど。



そんな状態だったので、他のブースの様子を見る時間もあり

ちょっとだけぶらぶらしてみた。

20140423a.jpg
市内の高校のロボット部の作ったリモコンで動くロボット

20140423b.jpg
病院の展示ブース

20140423c.jpg
ここではキャビネットを作っていた

20140423d.jpg
ディスポーザーの会社の展示


私たち、働くおじさん、おばさんに混じり、ポリスマンも

着ぐるみのマスコットと参加して気軽に

みんなに声をかけていた。

(関係ないけど、制服を着た人たちって3割増しで

男女とも格好良く見えると思いません?)



とにかく子供の頃から、こういう機会に触れていくことは

いいことだと思う。

まあ、私なんかはぼーーーっとした子供だったので

こういう機会が毎年あったら、もっと将来のことに

フォーカスできたかも。なんちゃって。

しかし、やっぱり大勢の子供達のエネルギーはすごい。

少しだけでも彼らのお手伝いになったら嬉しいな。




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