拉致、監禁されていた女性3人がオハイオで救出される!

昨日のビッグニュース。

オハイオで拉致され、10年間監禁されていた女性3人が脱出、救助された

容疑者は52歳の男性とその兄弟2人。

女性のうち1人は監禁されている間に6歳の女の子を妊娠、

出産していたらしい。

救助に協力した隣人は、容疑者とバーベキューや音楽を

共に楽しんだりしていたが、

家の中に女性達が監禁されているとは

全く気付かなかったとインタビューに答えていた。


2009年にもカリフォルニアで同じように夫婦に拉致、

監禁された女性が18年後にレイプされ出来た子供2人と

共に救助された事件も、まだ記憶に新しい。


まだ事件の全貌は明らかになっていないが、

3人の女性は10代で発見された家から数キロ内で誘拐され、

その後監禁されていたという。


私は精神科医でも心理学者でもないが、恐怖をを植えつけることによって、

マインドコントロールされていたのであろうと容易に推測できる。

それにしても、誘拐され、赤の他人に24時間見張られ、乱暴され、

外にも出れず、誰とも会えない生活を10年間なんて想像もできない。

そして10年後に初めて訪れたチャンスを逃さなかった彼女たち。

なんといっても無事を信じていた家族にとっても、

これ以上ない素晴らしいニュース。


そういえば、昨日のブログで人種差別について書いたが、

救助に協力した隣人のインタビューで彼が発したジョーク(?)がこれ。



“かわいい小柄な白人の女の子が黒人の男の胸に飛び込んでくるなんて、

何かおかしいぞ、と思ったんだ!”


こちらがYOU TUBE。




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