ルーシーの石頭 ブルドッグの頭突きは痛い

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以前、ブログに書いたが、うちのルーシーは目が悪い。

今のところ、光には反応しないが、まだなんとなくは見えているみたい。

で、そんな程度の視力のルーシーは裏庭でチワワミックスのリーバイと

駆け回って遊ぶとき、彼女なりに工夫しているらしい。

グリルやファイアピットなどはコンクリートの打ってあるところに

置いてあるのだけど、最初のうちは

色々なものにごちんとぶつかっていた。

そのうち、芝生の上だったら走っても大丈夫らしいと

学習したらしい。

なので、コンクリートの上は気をつけて歩き、

芝生の上は安心して走りまわって遊んでいる。

ここまでが前置き。

さかのぼること、1週間かちょっと前。

私は裏庭でうんち拾いをしていた。

二匹の犬達は私のまわりで追いかけっこをして遊んでいる。

その時私がいた場所は、芝生の真ん中辺。

ルーシーは安心して芝生の上を駆け回っている。

ああ、なんて平和な光景なんでしょ。

そこで、何故か二匹の遊びがヒートアップ。

ルーシーがもう突進でリーバイを追いかけはじめた。

リーバイは私のすぐ横を通り、反対側へ。

ルーシーは必死でリーバイを追いかける。

何の障害物もない(はずの)芝生の上。

でもそこにはうんちを拾おうとしている私が!

その結果、

ごっちーーーーん!

と、私の足の弁慶の泣き所へ頭からぶつかったのでした。

私は、あまりの痛さに思わず叫び声も出なかったほど。

なぜ、今頃こんな話をしているかというと、

私の足には、ちょっと黄色くなってきたあざが、まだばっちり。

ゆうべ、ベッドに入ってもずきずき疼いていたくらい。

全く、ルーシーに、君の頭は鋼鉄で覆われているの?

と聞いてしまったよ。

もちろん、彼女は全然平気。

リーバイを追いかけられる位見えているのなら、

なんで、私は見えなかったのかしらね?

匂いを追っているのかしら?

ここで一句。

うんち拾い 足元注意 ルーシーもね (字あまり)


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