マイル失効

ANA.jpg


日本へ里帰りするのは2年に1回。

大抵子供2人を連れての帰国なので、

マイルが貯まるはずなのだが、

あほな私は1回もマイルを利用したことがない。


今年娘さんと2人で日本に帰った友人は、

前回家族4人で日本へ帰ったときに獲得したマイルで、

東京から沖縄へ旅行する、と言っていた。

それを聞いて、私は1回もマイルを利用したことが

ないことに気付き、とあせった。

そこで、そういえば、ANAからマイレージの残高の

メールが毎月届いているのを思い出した。

かなり以前のものは既に失効しているだろう。

でも、今、まだ有効なマイルでアメリカ国内旅行ができるかも!

と、カスタマーサービスに電話してみた。

すると、1人分だがニューヨークへの往復が

できるというではないか。

もし、航空券でなければ、

日本の実家へチェリー等を送ることもできる。

これは、利用しない手はない。

ああ、今まで思い切りマイルを無駄にしてきた私。

勿体ない。

アメリカに越してきて20年というのに、

今頃マイルの利用に初チャレンジ。

カスタマーサービスの人によると、

6月末で失効するという。

電話したのは、6月の中旬だったので、

ああ、まだ2週間あるな、と思っていたら、

気が付くと、今日は6月30日ではないか。

期限切れの日である。

あわてて、ウェブサイトにアクセスする。

何をオーダーしようとドキドキしながら。

すると、

私のメールアドレスが登録されていません、

と言うメッセージが。

がーーーーん。

もしかして、既に期限切れ?

東部時間の5時をすぎてるから?

思わず、これはどういうことですか?

という、メールをANAに送ってしまった。


アメリカに来てから、サービス業者(お店やレストランも含め)に

質問したしたり、クレームをすることを

ためらうことが、ほとんどなくなってしまった私。

昨日、アメリカナイズされてない、とブログに

書いたばかりが、実は、されているのか?

オバサン化したとのウワサもあるが...。


前回に里帰りした際は、デルタを利用した。

友人によると、デルタのマイルは失効しないらしい。

日本の航空会社の飛行機で飛ぶのが好きだけど、

こういう間抜けな私には、

デルタみたいなところを使うのが合っているのかも知れない。




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アメリカナイズ?

america.jpg


アメリカで働くようになって、13年になる。

今の会社には8年半。

日本で働いたのは5年だけなので、

こちらでの方が全然長い。

もし、何かのはずみ(?)で日本で働くことになったら、

たぶん、カルチャーショックを受けるだろうと思う。

しきたりとか、暗黙の了解とか、行間を読む、とか。

まあ、向こうも、日本生まれの日本育ちの私が、

そんなこともわからないのか、と呆れるだろうけれど。


そんな私だが、自分では性格的には

アメリカナイズされていないと思っているし、

実際、久しぶりに会った日本人の友人にも、

「アメリカずれ」してないと言われた。

確かに、自分でも「アメリカで暮らし、働く」

という気負いはないし、肩ひじも張っていない。

でも、これは今だから言えること。

アメリカで大学に通っていた頃は、

昨日のブログにも書いた通り、

居場所を見つけようと必死で、肩ひじも思い切り張っていた。

英語に自信がなかったので、そのことで

アメリカ人に対する劣等感もあり、

早く、同じ土俵に立ちたかった。


今は、年の功というか、こちらの生活も長くなり、

慣れたというか、私は私、というスタンスになった。

ただ、アメリカで長く働くことにより、

働き方は、アメリカナイズされたように思う。

YES/NOをはっきりし、理由を簡潔に述べる。

仕事でのメールも、必要なことのみをストレートに伝える。

先輩、後輩もなく、一緒に働く者として

お互いに敬意を払う。

これは、もう当たり前になってしまっている。

今日、友人とも話していたのだが、

日本人のよく使う「善処します」というフレーズがあるが、

もし、そう対応されたら、

つい、「善処って、具体的に何をするんですか?」

とか聞いてしまうような気がする。


言っておくけれども、私は、基本的には

ぐじぐじ悩む、ファジーなタイプの人間である。

いわゆるヘタレ。

環境とは、こういう人間をも飼いならしてしまうらしい。

とはいっても、職場ではアメリカナイズされても、

心はいつまでも日本人でありたい私です。



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シングルマザーだった頃 ~不安発作~

mother daughter


シングルマザーだった頃の話は

何回か、このブログに書いているが、

今回はちょっと真面目にココロのことを。


私は前夫と離婚をファイルした年に

大学へ行き始めた。

1996年だった。

アメリカへの移住、離婚、大学進学と

環境が激変したこの年の前後、

私は、自分を見失っていたような気がする。

もちろん、日常生活はきちんと送っていたし、

娘との2人暮らしも楽しかった。

大学を出て、アメリカで就職するという

明確な目標もあった。

バイトに勉強に子育てに息つくひまもない過ぎていく毎日。

でも、ふと立ち止まると、

不安を抱える、自信をなくした私がひょっこり現れた。

不安発作を起こし、心臓発作かと思い、

医者にかかったこともある。

必死で勉強したので、大学での成績は良かったし、

就職への不安も不思議となかった。

今当時を振り返るに、

アメリカで娘を抱えてひとりぼっちで、

私の居場所を見つけられないことが怖かったんだと思う

(実際は、前夫の両親のサポートはあったけれど)。

受け入れられたいけど、どうしたらいいかわからない。

家族はみんな日本だし、親しい友達もそばにいない。

英語は発展途上で、顔見知り以外の人と会話するのも苦手。

そんな自分がいや。


そんな私は、ふと思いついて、

大学のキャンパスにいるカウンセラーに

かかったことがある。

そこで私は、

「自分に自信がない。受け入れられていない気がする。

そんな自分が嫌い」

と訴えた。

「自信がないって、あなた成績だっていいじゃない」

とカウンセラー。

「成績のいい人なんて、いくらでもいるわ」

と私。そんなの全然特別じゃない。

そこで、彼女は私に質問した。

「あなたの長所は何?」

思いつかないので答えられない。

じゃあ、次のアポイントメントまでに、一つだけでいいから、

自分の誇れるところを見つけてきてね、という彼女。

結局、一つも思い浮ばず、キャンセルしてしまった。

これって、いわゆるウツ状態だったのかもしれない。

でも、前述したように、

本当に普段はちゃんとファンクションしていたし、

落ち込んで引きこもるようなこともなかった。

ただ、普段、ココロの中に小さく小さく、

押しつぶし、飼いならしている不安が、

時々、ぱちん、と顔を出す感じ。

それを持て余し、抱えきれなくなると、

不安発作として症状に出たのだ。

今の私は、その頃の私が誇って然るべきものを

いくつでも挙げられる。

自分で言うのもナンだけど、頑張ったもの。


その後、仲の良い友人ができたり、

英語漬けの毎日を過ごすことで

英語へのコンプレックスもだんだんなくなったり、

アメリカでひとりで暮らすことへの

自信もついてきた。

あとは、娘の存在。

彼女によって、母としての居場所はいつもあった。

彼女に、常に求められているという実感。

これに助けられたことも大きい。

娘よ、感謝するぞ。


今、同じように、どこかで次へのステップを

踏み出そうとしている人にエールを送ります!






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毎日が休肝日

ブログで宣言することもないが、

私はお酒が結構好き。

浴びるように飲むのではなく、

毎日習慣で飲むのでもなく、

日常生活のスパイスとして、

ここ、という時に飲むのがいい。


仕事でストレスが溜まりきった時にゆっくりと啜るワイン。

夏の暑い昼間にきーんと冷えたビール、またはモヒート。

土曜日の昼下がりにコーヒーに、とぽりと入れるベイリー。


と書いていて、ちょっと空しくなった。

実は、私、医者に飲酒を止められている。

持病の治療薬が肝臓に負担をかけるものなので、

飲酒は避けるように、と言われているのだ。

そこで、タイトル通り、毎日が休肝日。

ここ2年程、禁酒生活を送っている。


ただ、1ヶ月にワインを1、2杯ならOK、

ということなので、

グロッサリーストアで、ミニチュアのワイン

4本入りを買って、ひと月に1本程のペースで

飲んだりはしている。

Sutter
こんなのを飲んでます。


時には、おいしいワインも飲みたいな、

と思うが、旦那もお酒は飲まないし、

1本開けても飲みきれないので、

勿体ないと思ってしまい、買えない。

なので、パーティに行くときは、

おいしいワインやシャンパンを持っていったりする。


その持病の薬だが、メソトレキセートといって、

癌の治療薬にもなっている強い薬。

副作用のリストも長いが、

私の場合、一番つらい、というか迷惑なのが

飲んだ翌日の倦怠感。

この薬、1週間に一度服用するのだが

(私は土曜日に飲んでいる)、

次の日の日曜日、とにかくだるい。

この薬を最初に飲み始めたときは、

誇張でなく、一週間だるい日がずっと続き、

回復しないまま、また、薬の日が来る、

というサイクルだったが、

週を重ねるごとに、私のからだも順応してきて、

だんだんと、そのサイクルが短くなっていき、

今は、翌日一日だけだるくなるだけになっている。

でも、時々、もう実は、からだはとっくに慣れていて、

日曜日の朝、怠惰に過すのが

習慣になっているんじゃないか、という気もする(笑)。


でも、この薬のおかげで、症状は治まっているし、

多分、一生服用し続けることになるだろう。

ということは、月に1回のワインの日をのぞいて、

この先ずっと休肝日の私。

頑張って働いてくれている肝臓に感謝を表し、

(そして肝硬変にならないためにも!)、

ま、いっかと思う私です。

でも、もしかして、将来もっといい薬が登場するかも?





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子供嫌い

baby hand


若い頃の私は、子供という存在に全く興味がなかった。

親戚の集まりに小さな子がいても、

お守りしたり、遊んであげるのはもっぱら

すぐ下の子供好きの弟で、私は見向きもしなかった。

第一、面倒見が悪かったので、子供達も

私では、楽しくなかったであろう。

電車などで、騒ぐ子供達などにも、

顔をこっそりしかめるようなオンナでもあった。

私だって、子供の時代があったのに

どうしてだろう。

それに、私には2人の弟がいる。

彼らが赤ちゃんだった頃の記憶は皆無なので、

どんな姉だったか覚えていないが、

まあ、これは推して知るべしだろう

(今度、母に聞いてみることにする)。

とにかく、子供というものは、

別の世界の住人であるかのように思っていたような気がする。


上の娘を産んだのは、結婚したら子供を作るもの、

と何故か思っていたから。

あんなに、子供というものが遠い存在に感じていたのに、

欲しくない、と思ったことはない。

太古からの本能のようなものか。

そんな私だったので、自分でもどんな母親になるのか想像もつかなかった。


ところが、娘が生まれた途端、

私は彼女に夢中になった。胸が苦しくなるくらい。

子供というものがこんなに可愛いものとは思いもしなかった。

我が子ながらうんぬん、という表現があるが、

私は、よく、我が子だから可愛い、とひとりごちていた。

それに、私に向けられる100% の Unconditional Love(無条件の愛)!

全く、イチコロ(死語?)だった。


そんな、自分の娘への愛情というものに目覚めて以来、

他人の子供も可愛くみえるようになった。

娘のぷよぷよのほっぺや、輪ゴムがはまったような手足。

そういう赤ちゃんの可愛さのディテールを一度知ってしまうと、

外出先で見る子供達をみんな、可愛く見える。

密かに、ああ、あのほっぺに触りたい、とじれるほど。

なので、友人に小さな子供がいると、抱っこしたくてたまらなくなる。

私は、赤ちゃんは触ってなんぼ、と思っている人なので、

つい実践してしまう(もちろん、ちゃんと許可を得てから)。


幸いにも、娘の下に、もう1人子供に恵まれた私は、

これを、デジャヴのように繰り返した。

ああ、赤ちゃんって、子供ってなんて可愛いの。

ああ、無条件の愛!という具合に。


まったく、ハタチ頃の私には、

こんな子供好きになるとは想像もできなかったこと。

子宮を取ってしまった私に、もう子供を作ることは無理だが、

孫を抱くという可能性がある。

娘は20歳、息子は11歳。

ああ、その日が待ち遠しい(あんまり早くても心配だけど)。





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シングルマザーだった頃  ~おままごとのテーブル~

私が以前、娘と住んでいたのは、

元旦那の両親の住んでいた家の二階だった。

そこにいる間に、私の離婚、大学への進学、

義父の突然の死、義母の再婚、現在の旦那との出会い、

とさまざまな出来事があった。

私と旦那は結婚し、その家を義母から購入し、

そして、私達の息子が生まれるのだが、

今回は、まだ私がシングルマザーだった頃の話。


娘と2人で暮らしていた二階のスペースは、

玄関が別にある、独立したアパートになっていて、

ベッドルーム一つ、リビングルーム一つと

それに接した小さな小さなキッチン、

そしてバスルームのコンパクトな造りだった。

天井の上は、すぐ屋根だったので夏は暑かったが、

リビングルームには天窓があり、とても気に入った空間だった。

天窓の下に置いたカウチに寝転び、晴れの日には青い空を、

嵐の日には、打ち付ける雨を一心に見ていたものだ。

バスルームには、猫足のタブがあり、

見かけは良かったが、お湯はこぼれるし、

楕円形のレールから吊るされたシャワーカーテンは

シャワー中に体にまとわりつくし、

ちょっと神経を遣った。

ベッドルームは広めで、ベッドを二台置いても十分な広さ。

でも、朝起きると、大抵娘は私のベッドの中にいた。


私達2人は、よく下の義父母に呼ばれ、一緒に食事をしたが、

もちろん、2人だけでの時もあった。

前述した通り、ベッドルーム以外は、居間が一つだけ。

そこは、義妹が以前使っていたテレビ台、

娘のおもちゃを置いてある棚((義父母から借りた)、

それと私が元旦那と別居する際に持ってきたカウチで

いっぱいだった。

ダイニングセットなんて、置くスペースはない。

そこで、私と娘は、アメリカのおもちゃメーカーの

ピンクと白のプラスチックでできた

子供用のテーブルで食事をしたものだ。

kids table


大学に通うようになって出来た友達は、

みんな一様に、目を丸くしていたようだったが、

全く気にならなかった。

収入はあまりなかったけど、背伸びをせず、

シンプルに暮らすのが本当に楽しかったのだ。

みじめと思ったこともない。

今振り返るには、離婚して一からの人生の建て直し、

と思っていたので、何もないこと自体が心地よかった

のだろうと思う。

また、大学を出て正社員の仕事が見つかれば、

娘にもっといい暮らしをさせてあげられる、

と信じていたので、つかのまの苦労ととらえていた、

というのもある。


私にとって、そのピンク色のおままごとのテーブルは、

シングルマザーだった頃のがむしゃらな私と、

小さかった娘への愛情の象徴なのである。





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悲しいロビン

私が仕事に行っている間、月曜日が休みの旦那と

子供達で、裏庭の成長しすぎた植え込みを切り倒したらしい。

植え込みといっても、屋根に届くほど高く伸びすぎたので、

ほとんど、木といってもいい。

その木を切り倒した後、3人が気付いたのが

このロビンの巣と三つの卵。

Robin eggs


すごくきれいなターコイズ・ブルー…

と、娘の携帯の画像に見入る私。

えっ、この卵達、今どこに?

別の木の枝の上に乗っけた、という娘。

それを聞いて、

母鳥って、人間に動かされた巣を

見つけることができるのだろうか、

見つけても、自分の巣と認識できるのだろうか、と

いてもたってもいられなくなった私。

といっても、どうしていいのかわからない。


実は私は鳥が大の苦手。

あのくちばしとか、足とか。

野鳥が家の外を飛んでいるのはいい。

自然の一部として、愛でることはできる。

朝起きて、聞こえる鳥のさえずりも耳に心地いい。

でも、それだけ。

それ以上はちょっと無理。

子供の頃、インコを軒下につるした籠の中で飼っていたが、

ある朝、蛇が入り込み、丸呑みしているのを

見つけたことも一因かもしれない。


近所の友人の家に、カモとあひる、それとうずらが

放し飼いになっている。

ducks1.jpg


彼らは、ペットであるが、家の中には入らないし、

特に人間と触れ合おうとしない。

何回か彼女の家に遊びに行くに連れて、

鳥のまわりにいることに少し慣れてきた。

水遊びをする様子や、一列になって移動する様子は

コミカルでかわいいけれど、

やっぱり、触るのはこわい。


そんな私が、嫌いな鳥の卵のことを

やきもきしている。

母として?

自然に手を入れるものとして?

実際、あの卵達が孵化する可能性は低いとわかってる私。

ちょっと悲しい夜です。





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東京MX選挙速報がおもしろい(笑)

いや、私も直接見たわけではありません。

うちのテレビに日本の番組は入りませんし。

でも!

これ、インターネットで出くわして、

あまりにも面白いのでシェアしたくて。

日本のテレビ局って都議選でも遊ぶんですね(笑)


東京MX選挙速報
クリックすると大きい画像をご覧になれます。pic.twitter.com/tAU13vcynN


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スティーブン・キングの恐れるものは?

ルーシーを獣医に連れて行き、抗生物質をあげ始めて

二日目、旦那が言う。

「ねえ、この薬、一回3つピルを服用って書いてあるよ」

ええ?ちょっと見せて?

ありゃあ、本当だ。

私ったら、一回一つしかあげてなかった。

こういうこと、よくあるんです。

しょっちゅう、大ボケをかます。

全くよかった、旦那が気付いてくれて。

獣医さんも説明したはずだし、

普通は、薬のラベルを読みますよね。

ごめんよ、ルーシー。


私の脳みそ、本当にボケかかってるのかしら、

と思っていたその日、

Redditというアメリカのインターネット掲示板で、

興味深い投稿が。

このサイトには、IAMA(IamA) AMA(Ask me anything)

という有名な業界人などが投稿し、

私は、○○です。何でも質問してね、というコーナーがある。

今までも、俳優や、北朝鮮で生まれた女性や、グーグルの従業員等、

話題性のある人が登場し、読者の質問を掲示板上で答えてきた。

そこに、スティーブン・キングが!



読者の質問は、

「あなたの書いた小説の映画化された作品で、

どの俳優がよくフィットしていましたか?」

「今までに書いた小説で一番気に入ってるものは?」

など。

と、目の留まったのが、

「一番恐れていることは何ですか?」

ホラー作家として有名な彼への質問なので、

これは、興味ある。

果たして、答えは、

「アルツハイマーになること」

という、現実的なものだった。

私は、幸いにも周囲にこの病気にかかっている人はいないが、

常識的な知識はある。

私にとって、この病気の印象は、

「全てを失う」病気。

認識する能力を失い、抑制を失い、自分を失う。

なので、私も物忘れが多いと、

一瞬、考えてしまう。

私の場合は、仕事に家族など、色々日常

やることが多いので、私の脳みそのオーバーロード

だろうとは思うけど。

私も、数年すればアメリカ式に言うと、

Over the hill

つまり50歳。

さっき、読んだアルツハイマーの情報によると、

食生活である程度予防できるという。

恐れるだけじゃなくて、予防すればいいのか!

生きている限り、クリアーでいられるように

がんばります。




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日本からの小包

昨日のブログで書こうと思ってたけど、

あまりに眠くてギブアップしたのが、

日本からの小包のこと!

PACKAGE.jpg
ごめんなさい、暗いしぐちゃぐちゃに写ってる...

親戚ののんちゃんから、色々送られてきた。

写真には写ってないけど、かわいいタオルや

縫い目のないパンツも。

文房具フェチの私にはたまらない、

日本のペンやクリップも入ってる。

あと胸がときめいたのが、爪きり。

Nail clippers


こっちで、買った爪きりは、みんな無骨なデザインで、

すぐ刃が鈍ってしまうので、これはうれしい。

日本に帰ってるときには思いつかないアイテムだし。

普段から思うのが、

洗練されたデザインで、なおかつ機能性のある文房具や雑貨は

アメリカには皆無といっていいこと。

なんか、日本人って、かゆい所に手が届くモノを

作るのが得意なんじゃないかな。

ちょっとした、ひと工夫、とか、思いやり

みたいのがこめられてるっていうか。

遠く離れていると、そういう日本の良さが

実感できたりするのね。

のんちゃん、ありがと~!

みんな、大切に使います。





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友人とのお別れとFacebook

今日は、友人4人と月一の夕食会。

そのうちの1人が旦那さんの転勤で

ヴァージニアに行ってしまうので、5人で集まるのは

今日が最後。

さびしくなるなあ。

水島ヒロの女性版みたいな美人の彼女は、

真面目だけど、ひょうひょうとしていて面白い。

ヴァージニアに行っても、いい味出し続けるだろうな。

また、いつかウィスコンシンに帰ってこれるといいね。

ぜひぜひ、Keep in touch してね、節さん!


Keep in touch といえば、Facebookをやめようか迷っている私。

最近、悲しい思いをしたので(→)。

でも、こういう風に引越ししてしまう友人と

つながっていられるToolであることは間違いないのよね。

どうしようかな。


と、ここまで書いて時計を見たら、

もう、朝の1時ではないか。

夕食会から帰ってきたら、息子のトランプ・ゲーム

しようよ攻撃に負け、娘も入れラミーというゲームで

遊んだから。

もっと書きたいこともあったけど、また明日。

おやすみなさい。

外は、大荒れ。

雷と強く降る雨を子守唄にして眠ろうっと。



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職場の困ったちゃん

someecards.com -

私は職場のビルで、運動不足を少しでも解消しようと、

エレベーターは使わず、階段を昇り降りしている。

今朝も然り。

朝は、大抵、無心で行動しているので、

いつのまにか、私のキュービクルに着いているという感じ。

が、今日は、階段からキューブへとフロアを歩いていると、

ぺたっ、ぺたっ、ぺたっと音がする。

ん?と思って見渡すと、

名前は知らないけど、時々見かける他の部署の女性が

なんと、ビーチサンダルで闊歩しているではないか。

えーと、うちの会社にも一応服装の規則(ビジネスカジュアル)

はあるんだけどな。

結構みんなカジュアルな格好の社員が多いが、

ビーサンねえ。

それも、おしゃれなものではなく、黒のゴムっぽいやつ。

ファッションポリスはどこだ~?

ま、そんなのはいないけど、心に浮んだフレーズでした。

言わずもがな、彼女が今日の困ったちゃんの1人目。


時は過ぎ、ランチタイム。

私の隣のキュービクルはジムという60過ぎの初老の

男性が働いている。

彼はゴルフが趣味で、隣の部署のやはり初老の男性と

そればっかり話している。

ふと、彼のキューブを覗くと、仕事しながら

PGAツアーの中継とか見ている。

もちろん、私突っ込みます、はい。

彼も、まあ困ったちゃんなんだが、仕事はきちんと

こなすので、まあ、いい(いいのか?)。

問題は、彼のゴルフ友達である隣の部署の同僚、トム。

いつも、ジムのところへおしゃべりに来るのだが、

ジムが見当たらないと私に、

“Where is your boyfriend?" 彼氏はどこ?

とぬかす。

最初は、ははは、だったのだが、

トムはジムが席にいない度にこれを繰り返す。

どう考えても、INAPPROPRIATE(不適当)な発言。

父親にもなりえる年のはげ親父だよ!

いや、はげは別にいい。うちの旦那もはげだ。

いやいや、そういう問題ではなくて、職場でそんなこと言う、普通?

今日のランチタイムでも、またこの発言をしたトム。

今回は、はっきり言わさせていただきました。

“Stop it, Tom, that's gross!"と。

やめてよ、気色わるい!

......。

ちょっと、本心が舌からすべり落ちてしまいました。

もうちょっと、PC(Politically Correct)な抗議をすれば

良かったけど、あとの祭り。

でも、トムは、平謝り。

かなり、気まずかったのか、私のキューブに入ってきて、

どうでもいいことを話し続ける彼。

ま、いいか。

これで、彼の困ったちゃん発言は過去のものと

なったであろう。

めでたし、めでたし。


ふふ、でも、まさか、この2人が私のブログのネタに

なったとは夢にも思ってないだろうな。





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かいかいのルーシー、獣医さんへ

lucy2.jpg

ここ最近、ルーシー(うちのブルドッグ)が体をかいて、

かいて、かきまくっている。

ドッグフードを替えたので、合わないのかなと思い、

前のブランドにのものに戻した。

それでも、かいかいが止まらない。

皮膚をよーく見ても、のみは見当たらない。

でも、一応、ペットショップで、背中につける

液体ののみ取り薬を買い、使ってみた。

でも、全然止まらない。

あまりにも、思い切りかいているので、

地下室のファミリールームにいても、

今のルーシーの足が、どんどんどんどん、と

床を打つ音が聞こえるくらい。

そして、とうとう血が出るまでかくようになってしまったので、

獣医さんへ、半休を取り、娘といっしょに連れていった。

vet.jpg
ここでルーシーの側に座っているのは、アシスタントのエイミー
色んな人の足が写ってる(笑)



私達は、獣医さんのドクター・マノが大好き。

気取ってないし、診療室に入るなり、床に座って

犬の様子を見てくれる。

上の子のリーバイの肝臓が悪くて診てもらっていた時()は、

様子はどうですかと、わざわざ自宅に電話をかけてくれりした。


ルーシーの話に戻るが、ダニの可能性もあるというので、

とりあえず、皮膚の表面を擦り取り、

ダニがいるかチェックしてもらうが、サンプルにはいないという。

もしかしたら、たまたま取れなったかもしれない、

というので、市販よりも効き目のある薬を処方してもらう。

あとは、炎症になりかかっているので、抗生物質も。

かゆみを抑えるために、人間用のベネドレル(アレルギー薬)を

あげてもいいそう。

また二週間したら、チェックアップに行ってくる。

これで、症状が治まればいいんだけど。

治まらなかったら、アレルギーかもしれないので、

皮膚専門の獣医へ行ってください、だって。

ルーシーは目が悪いので、眼科専門の獣医さんにも

かかっているし(()、今度は皮膚科か・・・。

かあちゃんは、ムネも痛いが、フトコロが痛いよ。

2週間後に、良い報告ができるといいな。




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アドバイザーを採用せよ ~アメリカの大学にて~

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以前に書いた()が、私は大学へ通いながら、キャンパスの

アドバイジング・センター(学生相談課)で4年間働いた。

そこで働いている間、2回、大学のアドバイザー(学生指導員)

を採用する委員会に生徒代表として参加した。

生徒代表といっても、私は、

①アドバイジング・センターで働いていて、

②(年はいってるが)現役の大学生である、

ということから、短絡的に選ばれただけ。


この委員会(英語では The Hiring Committee)は、

大学の教授、アドバイザー、職員、生徒の10人程から成り、

採用のプロセスを全部こなす。

といっても、参加した2回のうち1回は、

アドバイジング・センターのディレクターの採用

ということだったが、

ディレクターの代理をしていた女性しか応募

していなかったので、ほとんど形式のみだった。

もう一回の方は、プロセスをきちんと順序を踏んで行われた。

これが、結構面倒くさい時間がかかる。

①履歴書の選別から始まり、

②リファレンス(身元照会先)への電話による照会

③本人への電話面接

④面接

⑤選出

⑥オファー

というプロセスを委員会のメンバーが全て行うのだ。


この履歴書の選別プロセスは結構うーんと考えさせられた。

州立大学のアドバイザーの応募数はかなり多く、

何十通ときていた。

それをテーブルに並べ、全員で目を通していくのだ。

あまりの多さに、委員長の鶴のひと声。

「大学院へ行っていない人の履歴書はこちらに寄せてください。

修士号を持っていない人は、今回は考慮しません」

へえーーーっ やっぱり学歴って大切なんだー

と思ったのを記憶している。

まあ、アドバイザーは教員と同じく、アカデミックの部類に

入るので、致し方ないのかも知れないが、

なんか、思いっきり白黒はっきりした選別の仕方だった。

一つ抜きん出るためには、学歴はやはり役立つ、ということか。


その後、段階を踏む度に選考が進み、候補者が少なくなっていき、

最後に面接にこぎつけたのは3人。

面接後にまた全員で集まり、意見を交わす。

そのアドバイザーのポジションを勝ち取ったのは

リサという20代の女性。

今でも、覚えているのが、全員の一致した彼女に対する印象。

She is peofessional and poised. 

訳すると、彼女はプロフェッショナルだし、とても落ち着いていて、

準備OKみたいだね、って感じかな。

(この poised という単語、日本語でぴったりした意味が

思い浮かばない・・・。Self-assured な感じなんだけどな)

とにかく、基本的に民主主義にのっとって、選ばれた彼女。

今でも、キャンパス内で移動こそしたらしいが、

同じ大学で働いている、と知り合いに聞いた。


こういうのを経験してしまうと、

人事の人って大変だなあ、と思うと同時に、

私の履歴書も、トランプみたいに

誰かの机の上で、他の人との履歴書とシャッフルされたり、

応募先で、あーだ、こーだ言われてきたんだろうな、

と容易に想像がつくようになる。

ま、しょうがないか。

人生、選択し、選択されるものさ(なんちゃって)。



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アメリカの会社にはお茶くみは存在しない


昔、日本で一時期、派遣社員をしていたことがある。

お堅い政府外郭団体で。

その時のメインの仕事ははっきり言ってお茶くみ。

朝、出勤したら、まず一番に全員にお茶をいれ、

お昼にもお茶をいれ、

お客がくればお茶をいれた。

軽い打ち上げ等は、仕事が終わったあと、

職場で行われたので、おつまみ等の買出しによく行ったものだ。

記憶があやふやだが、確か通産省かどこかの購買部に

買い物に行ったような気がするが、覚え違いかな?

お酒を買った記憶がないので、多分、誰かが、

持って来ていたんだろう。

そして、もちろん、その打ち上げでもお酒をついでまわった。

そういえば、ここで働いていたときは、偉いおやじに、

「若い女の子が1人暮らししていたら、結婚するときに大変だ」

とか、

「ちゃんと正社員の仕事に就かないとだめだ」

とか、よく説教されていたものだ。

一回は、飲み会で超怒られ、大泣きして、

誰かが間に入ってくれたような。

今思えば、ハラスメントじゃん!


ちょっと話がそれたが、

当時、日本では、お茶くみはOLの仕事の一部だったという話。

今は違うのかしら?

さて、私、アメリカの企業で働いて10年を超えるが、

私の知りうる限り、みんな、お茶は自分でいれている。

お偉いさんも同じ。

キッチンへそれぞれが、飲みたいものを取りにいく。

うちの会社のビルはキッチンがそれぞれのフロアに2つずつある。

一つのキッチンには、コーヒーメーカーがあり、

ティーバッグやココアなども常備してある。

kitchen1.jpg
コーヒーメーカーはレギュラー用とカフェイン抜き用と。


もう一つのキッチンには、ソーダなどの自販機が設置されてある。

kitchen2.jpg
このキッチンにはお弁当をいれておく、共用の冷蔵庫も。

コーヒーは基本的にポットを空にした人がいれるのが暗黙の了解。

それをせずに、立ち去ったひとは、皆から白い目で見られること必至

(たまにいるんだ、こういう人)。

ちなみに、コーヒー等の補充は、メンテナンス会社から派遣された

清掃をする人の責任となっている。

では、ビジターがあった場合はどうするか?

ビジターとミーティングをセッティングした担当者が

事前にカフェテリア等からオーダーするか、

キッチンへお連れする形になる。

日本のドラマみたいに、

「おーい、斉藤くん、お茶を二つ持って来てくれたまえ」

とかいうシーンはまず見られない。

自分が飲みたいときに、自分で取りに行く。

そう、自分のことは自分でする。

そういうのが肌にしっくりくるかあちゃんです。

P.S. 現在の日本の会社のお茶くみ事情ってどうなってるのかな?

どなたか教えてくださーい!



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父の日にフェイスブック攻撃

cyber bully
Facebook.comより拝借


今日は父の日。

わたくし、どっぷり落ち込んでおります。

旦那の前妻との間にできた娘のフェイスブックの書き込みが理由。

彼らの間は色々あって、うまく行ってないのだが、

若さゆえに、あえてフェイスブックに書くという行為。

旦那の心中を推し量ると、ため息。

全く、若さって人を傷つけるものなのね。

私も、一緒になって落ち込んでいる場合じゃないのに、

つられて、どよーん。

いや、父の日はまだ半分残っている!

ちょっと、これから盛り上げて参りますわ。


でも、このフェイスブック、ちょっとやめようかな、と

考えてしまった。

これまで、ソーシャルネットワーク上で、いじめに遭い、

辛い思いをしたり、果てには自ら命を奪ってしまった

ティーンエイジャーの話はよくニュースでは見聞きしていた。

特定の人に、弁護するチャンスを前もって与えず、

一方的に攻撃できる武器になりえるんだ、と実感。

それも、ソーシャルサークルの中の人間、全員の前で。

これって、全くフェアじゃない。

本当にBlindsided

実際、私の娘はそんなフェイスブック上で繰り広げられる

ドラマに嫌気がさして、全然アクセスしていないらしい。

私も、ブログを書き始めてからは、チェックはするものの

ほとんど、ポストしていない。

まあ、やめなくても特定の人をブロックすればいいのかも知れない。

そして、当の旦那といえば、大人だし、

もちろん反撃などするつもりもないが、

やっぱり人間。憤っているし、悲しんでいる。


以上、父の日に考えさせられる出来事だった。

みなさんの父の日は、楽しいものでありますように!

(いやいや、私たちも盛り返しますよ!)




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フロントガラスのひび、と反省の土曜日

昨日、私が乗ってる車のフロントガラスに

ひびが入っているのに気付いた。

ひび、といっても、3ミリほどの小さいもの。

小石でも当たったかな。

旦那に言うと、絶対ひびを触っちゃだめ、

すぐGeico(我が家で加入している保険会社)

に電話して、という。

とても小さなひびでも、少しの衝撃で

ピシーっと、全体に入ったりするらしい。

大抵の保険会社は、小さなひび(Geicoによると

6インチ未満)の修理なら無料でカバーしてくれるので、

早速電話する。

すると、今日のうちに出張修理に来てくれるという。

私は、たまたま最近知り合った友人宅へ

お邪魔する予定だったが、そちらに来てくれるというので

即お願いした。

到着30分前には携帯で連絡してくれ、

ぴったり約束の時間に登場の修理のお兄さん。

Autoglass.jpg


「これなんです、ひび」

と指さしたところ、彼の一言。

「あ、これ、Tree sap (樹液)ですね。

ひびじゃないですよ」

は?

「え?本当ですか?ひびにしか見えないですよ~」

社用車からクリーナーと布を取りだし、ヒト拭きする彼。

あ、ひびが消えた・・・(最初からないってば)。

がーーーーん!


ごめんなさい。絶対ひびだと思ったんです。

思い切り平謝りの私。

これはインターネットで見つけて拝借した画像だが、

本当に、こんな感じ(に見えた)。

Windshield.jpg


太陽の光があたって、キラキラしていたし(言い訳)。

とても礼儀正しい修理屋さんは、

「気にしないで下さい。年間50件はこういう

間違いの電話ありますから」

穴があったら入りたかった。

旦那に触るなといわれ、クロースアップで確認も

しなかったあほな私。

修理屋さんが立ち去ってから気付いた。

あれは、保険会社から支払いはもらえないだろう。

チップ(?)でも渡せばよかったからしら。

これからは、じっくり近寄って点検してから

電話しよう。

迷惑をまき散らかしたかあちゃんの土曜日であった。反省。





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アメリカで怪談話

最近はそうでもなくなったが、もうちょっと若い頃の私は本当に怖がりで、

怖い話を聞いたり、テレビで見たりすると、

トイレへ行くのもおっかなびっくりだったりした。

一番古い恐怖(?)の記憶は、8時だよ全員集合だった(古い)。

確か、キャストの1人がお手洗いに行くと、

和式トイレから手がにゅーっと出てくるというもの。

舞台が暗くなり、青白い照明がトイレから出ている

手に当たっている光景は今でも忘れられない。

私の子供の頃の実家のトイレの電気は暗く、

これまた暗い廊下を通って行かねばならず、

まったくもって恐怖だった。

全く、罪なことをしてくれたよなあ、ドリフの面々。


その割には、20代になる頃には興味深々で、

会う人ごとに「ねえ、霊感ある?」とか聞いて、

怖い話をせがみ、その結果、恐怖のどん底に陥ったりしていた(あほ)。

1人暮らしをしていた頃は、電気をつけっぱなしにして寝たことも多々あった。


今の私はというと、実は隠れオカルトオタク(別に隠してないけど)。

といっても、心霊スポットに行ったり、雑誌を買って心霊写真がどうの、

とまではいかないが、テレビでよくそういう番組を見たりしている。

あと、心霊体験のまとめサイトをチェックすることもある。

あれ?十分オタクか。

そのせいか、感覚が麻痺してしまったようで、

今では、「ほほう」とか「あらー」みたいな、

おばば的感想がもれるくらい。

もしかして、年をとってきて、見たり聞いたりしても、

すぐ忘れちゃうだけだったりして(書いててちょっと哀しい)。


そのアメリカで見るテレビ番組だが、日本のものと違い、

全くおどろおどろしくない。

まあ、だから、私も余裕で見れるのかも知れないけど。

ちなみに、こういった番組は季節に関わらず、

年中放送されている。

大抵の番組は、実際に体験した人の話をもとに再現したものか、

色々な機材(おばけ探知機(笑)や録音機材)

やカメラを持ち込み、科学的に証拠を掴もうというもの。

再現ドラマも、視聴者を驚かそうというものはほとんどない。

私はこういう経験をしましたよ、

と淡々とドラマにナレーションを入れ、

よって私は幽霊を信じます、みたいな。

あと宗教的にも、悪魔や天使系の話もよく放送される。


その中で一番気に入っていて、いつも録画予約しているのが

The Dead Files という番組。

6-14-2013 11-05-31 PM


霊媒師の女性と元警察官がチームを組み、

心霊現象に悩まされている家族のもとを訪れ、

それぞれのアプローチで別々に調査し、結論をその家族へ伝え、

アドバイスするというもの。

霊媒師は死者と会話し、元警察官は役所や歴史家を訪れ、

心霊現象の原因を調べる。

まあ、よくできているもので、二人の調査結果は最後に大抵一致する。

私は基本的に信じている人なので、なるほど、と感心して見ているが、

うちの家族はみんな「アホか」という顔をして

ちらりと私とテレビを見比べ、その場をすみやかに立ち去る。

まあ、信じているといっても、多分、幽霊っているだろうな、

とか、本物の霊媒師っているだろうな、

でもただ名乗っているだけの人もいるかも、という感じ。

だから、テレビの番組はエンターテインメントとして

楽しんで見ている。


もし、(あんまりいないと思うけど)興味のある方は、

下に一部の番組のリンクを貼っておくのでどうぞ。

ほとんどの番組をインターネットで見れるはずです。

ちなみに、さすがに好きな私でも、

全部見てるわけじゃありません(笑)。

The Dead Files
(前出の番組)

Ghost Adventures
(心霊スポットでチーム自ら閉じ込められ、機材を使って記録する番組、熱血系)

Ghost Hunters
(これも心霊スポット調査だが、心霊現象でないことを証明することも多い)

My Ghost Story
(一般の人の心霊体験記)

Psychic Kids
(能力のある子供をプロ(?)のサイキックが指導する番組、再放送のみ)

Celebrity Ghost Stories
(有名人の心霊体験記)

Long Island Medium
(超明るいロングアイランド訛りの霊媒師を取材する番組)



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ブログの効用、または弊害

Oops-How-to-Recover-From-a-Financial-Resolution-Slip-Ups.jpg


先日、祖母の目の手術の話を書いたが、

それにはプチ後日談が。

祖母の手術から約一週間後、母から

「ばあちゃん、退院したよー」

と、電話があった。

その際に、祖母とちょっと会話したのだが、

「ちょっと、なんだか知らないけど、手術のこと

書いたでしょ。もう、余計なことして!」

と、笑いながらも怒っている祖母。

聞くと、親戚の面々が入院中の祖母を次々に見舞いに

来たという。

「えー、誰にもメールで知らせてなんかないよ」

と答える私。

「でも、なんとかってお前の書いたの読んだって言ってたよ」

ここで、やっと気付く私。

そうだった、ブログに書いたんだった...!

親戚にも読んでる人がいるのを忘れていた私(ねえ、のんちゃん)。

でも、そんな内緒だなんて知らなかったし(汗)。

祖母は周囲に心配をかけたくないため、

誰にも知らせず、ひっそり入退院する

つもりだったらしい。

そういえば、実際、祖母や母から私にさえも連絡がなかった。

弟からメールで知らせて来たので、実家に電話すると、

「まったく、むさし(弟、仮名)は余計なことして」

と怒っていたほど。

なんか意味深なタイトルでしたが、

ブログを書いてると、いいニュース発信源になって

いっぺんに情報が伝えられるけど、

気をつけないと、知らず知らず迷惑かけちゃうこともある(私だ)

という話。

気をつけます。

そう、周りの人は、うっかり話すと、

ネタにされちゃったりするので、みんなも気をつけてね(笑)。



...ごめん、ばあちゃん、また書いちゃった。



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心のスウィッチ



今日は、朝起きてしばらく、心のスウィッチが入らなかった。

ゾンビみたいにスローモーションで動き、

クローゼットの前で洋服を5分くらいながめたり、

テレビのニュースを10分ほどながめたり、

犬をなでなでしたりして、

無駄に時間を費やした後、

何とか、車で家を出て、会社へ向かった。

その車の中で、バックミラーの中の自分をふと見ると、

眉毛がなかった。

じゃなくって、眉毛が描いてなかった。

あーあ、まあ、いいや。

私は、こういうことがあるので、

会社にアイブローペンシルを常備しているのだ、

えへん(別に偉かあない)。

と、ふと思い出す。

そういえば、さっき顔は洗ったけど、ローションつけるの忘れた。

私、何やってんだろう・・・・

これは、結構自分でがっくりきました。

ぼーっとするにも程がある。

10分後、会社の駐車場に着き、車を降りた。

すると、真っ青な空、風を切って飛ぶかもめ、

ガラス張りのビルに反射する光に圧倒され、

やっと、心にスウィッチ・オン。

そして、3階のオフィスへ着くと、

むせ返るようなライラックの香り。

同僚のリンが、自宅からライラックの咲いた

枝を何本も切って持ってきていたのだ。

私も何本かもらい、使っていないコーヒーカップに生けた。

lilac.jpg


これで、完璧にゾンビ状態から生き返る。

冷房で顔がひからびるのを防ぐために、

デスクの上に置いてあるハンドローションを

顔にぬって(おおざっぱです、私)、仕事開始。

かあちゃんの、朝のひとコマでした。




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泥棒撃退! 弟編

frees1_001.jpg



昨日の私の話に引き続き、今度は弟の武勇伝を。


私には弟が2人いて、これは、すぐ下の二つ違いの弟に起こったこと。

当の本人によると、彼自身うろ覚えらしいが、

多分弟が大学4年生の頃。

私は、確か、既に就職して東京で自活していたので、

この話は後で聞いた、と記憶している。



当時、弟は離れにある部屋に住んでいた。

離れといっても、水道が通っていないので、

ただ寝るだけの場所。

食事、トイレや風呂は母屋で。

その日、夜遅く外出先から帰ると、

まず自分の部屋でTシャツとトランクスになり、

さて、お風呂に入るか、と母屋の玄関から入ろうとすると、

引き戸がわずかに開いている。


今から思えば、信じられないけど、

私たちが小さかったころは、実家のあたりは

まだ田舎で、夏など、戸を開けっ放しで寝ていたほど。

そんな、ゆるゆるの戸締りの名残もあって、

弟が大学生になった頃も、

弟が帰ってくるまでは玄関の鍵はかけていなかった。


話を戻すが、

弟は、あれ?とは思ったものの、

ちゃんと閉めなかったのかな、と思いつつ引き戸を開けると、

そこには、













見知らぬ男が、玄関から上がってすぐの廊下から

居間とを仕切っている障子を

まさに開けようとしていた!!

(私は、中腰の中年男が指を障子と障子の間にはさんでいる様子が、

見てもいないのに、記憶みたいに鮮やかに思い浮ぶ。笑)

と、ドラマチックに書いてみたけど、

実際は、この時点では、弟は父だと思い、

「お父さん?」と声を掛けたそうだ。

ぎょっとする泥棒。

凍りつき、言葉も出ない弟。

ドロボーーーー!

と、声を絞り出す弟の横をすり抜け、逃げる泥棒!

弟は、思わず、泥棒の後を追いかけたらしい。

つっかけを履いた足で。パンツ姿で。笑

途中で、追いつきそうになったけど、殴られそうになり、

追跡をやめたそうだ。

その後、警察へ通報し、警官がやってきたが、

泥棒の後は追わないように、と叱られたらしい。

武器を持っていたら危ない由。

でも、すごいタイミング。

思い切り、アドレナリンが駆け巡ったんだろうなあ。

何も盗られなかったし、弟にも怪我はなかったので、

とりあえず、彼のお手柄。

私だったら、どうしたかな。腰ぬかしたかも。笑

私の武勇伝から比べたら、もっとリアル。

本物の泥棒が目の前にいるんだもの。


これも、かなり昔の話ですが、

弟の武勇伝でした。



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かよ☆かあちゃん、泥棒撃退!

dorobou.jpg


ずっと昔、私がまだ高校生だったころの話。

私は、一夜漬けの女王だったので、

その時も、中間だか、期末試験だかで、

年号を暗記だとか何とか、夜中まで自室で勉強していた。

当時、超のつく怖がりだった私は、

夜ひとりでトイレへ行くのにも、おっかなびっくり。

そんな私だったけど、なんせ、翌日までに

頭に入れなきゃいけないことが多すぎて、

そんなことを言ってられない。

思い切りテンパっていた。

すると、

みしっ

と天井から音がするではないか!

私の部屋は、増築した一階建ての部分にあり、

天井の上は、人が這える程度の隙間をはさんで、屋根。

私は、

え?ポルダーガイスト?なにそれ?笑)

と、びびり、硬直。

全身が耳状態。

すると、また、みし、みし、

と続くではないか?

ここで、やっと私は、

ええ?もしかして屋根の上に人間が?

という考えに到達。

それって、もしかして、泥棒!?

でも、本当に屋根の上に泥棒って登るのか?

とりあえず、気が動転した私は、

廊下のクローゼットから取り出したるは、

なんと、

ほうき!

そう、ほうき!!

私は、天井をそのほうきでドンドン突きながら、

「そこにいるのは、わかってるのよ!」

「でてけー!」


とか、泥棒だか幽霊だかわからない存在に

呼びかけた。

で、ふと、

え、もし、これが本当に人間で、

屋根の上ではなく、隙間に入り込んでいたら、

と恐怖の思いつきにとらわれた。

そこで、やっと、父親を起こすことに思い当たる。

寝ぼけまなこの父親を

泥棒かもしれないから、ちょっと見てきて!

と説得。

半信半疑の父。

二階の踊り場の小窓から、この隙間が覗けるので、

そこから、確認してもらう。

「何にもねえよ」

と、一言つぶやき、

彼は、自分の布団へ戻っていった・・・。

とりあえず、家の中にソレはいない、と一応一安心。

自室に戻り、耳をすますが、もう何も聞こえない。

なんか、もう勉強どころの気分じゃなかったけれど、

まだまだ、試験範囲はカバーしきれていない(泣)

びくびくしながら、勉強し、朝方にやっと寝た。

そして、あくる日。

試験がどうだったか覚えていないが、

その日の夕食の時、

話題にのぼったトピックは、

なんと、

隣家にはいった泥棒!

なんでも、深夜、二階の窓から入り、

家人が寝入っているところ、

いろいろ盗んでいったというのだ。

それを聞いた私は、

え、やっぱり、あれは泥棒だった!と

鼻たーかだかで、家族を見渡した。

「私が泥棒をくいとめたのよ。私のおかげよー!」

それに対する家族の反応は、父も含め、

「ふーん、そうなんだ、へえ」

「そうかもねえ」

というつれないものだった。

もう!

感謝状ものだと、今でも思うんですけどね。

以上、思い出すたびに、

くすっと笑ってしまう、かあちゃんの武勇伝でした。



P.S. 実は、私の弟も泥棒を撃退している。

その話は、また次回に。



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「どうなった?ガレージセール」と「パーティ!」の巻

今日は朝から大忙し。

友人のジェーン宅で行われるガレージセールに出品させてもらうので、

早朝から、売りたいもの段ボール3箱を持って近所の彼女の家へ。

彼女の家には犬二匹、あひる三羽と、うずらが二羽いるので、

庭にいるだけで、色々楽しい。

このガレージセール、以前のブログに書いたが、

ぐうたらな私にとって、値札付けは超苦手な作業。

でも、今回は偉大な助っ人が!

くーみーが金曜の夜、ピザと彼女の子供達と共に

レスキューへ来てくれたのさ(感謝)。

彼女のおかげで、おしゃべりしながらできたので、

なんとか完了。といっても、本当は売りたかった

おもちゃの値札つけをする前に根気が尽いてしまったけど。


そして、当日の朝。9時までに大量モノをテーブルの上に並べ、

お客を待つ。

Rummage.jpg
チラホラ、お客さんの姿が・・・


1時間半ほどお店番をしたあと、後はジェーンに任せ、

友人のお宅へ、1歳のお嬢さんのエミリーちゃんのお誕生日パーティーへ。

そこでは、よく遊んでもらう友人達の他にも、

久しぶりに見る顔がいっぱい。

新しくお会いする方も何人もいらっしゃって、

はしゃぎ過ぎた感、満杯の私。

しゃべりすぎて、のどが痛い。

エミリーちゃんのおばあちゃんのさとさんと

お母さんの梓さんの用意してくれた

たっくさんのお料理はとてもおいしく、

おまけに、とても礼儀正しい三匹の柴犬たちに大興奮。

参加した方、もしこのブログ読んでたら、

楽しい時間をありがとう。心の洗濯ができました。

うるさかったらごめんなさい。

楽しいと、声が大きくなるんです、私。

あと、エミリーちゃん泣かしてごめんなさい。

おばちゃん、全然怖くないのよ、本当。

また、皆さんと集まるのを楽しみにしてまーす。


Emily1.jpg
3/4日本人のエミリーちゃん。お姫様みたい。

さて、ジェーンが4時までやっていたガレージセールで、

かあちゃんはいくら稼ぐことができたか?











なんと、

たったの11ドルでした。

ちゃんちゃん!

ジェーン、一日お店番ありがとう!

ちなみに、彼女は120ドル稼いだそうです。

本来なら、旦那に、Goodwill(リサイクルショップ)に

寄付しろ、と言われるモノ達は今回はキープして、

これから計画される、くーみーのと、ジェーンの今年二回目のセールに

また、参加するつもり。

もう、悪夢の値札付けが終わっているので、余裕なのさ。

あ、おもちゃがあるか・・・。

なんか、だらだら調、かつ興奮気味の日記風のブログに

なっちまいました。

今日もお付き合いありがとうございました!

では、また明日。



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リストラと魔法の言葉

私は、10年ほど前に、以前務めていた会社をリストラになった。

このことは、本当にその時は本当にショックだったけど、

いい経験になったと思う。

結局この会社は、その後、何度かに渡り、違う会社に買収され、

今はもう存在しない。

6ヶ月の失業期間、日本へ子供を連れて長期の里帰りはできたし、

リストラされた会社よりも、もっと良い条件のポジションの

仕事に就けたし、結果OK。

よくアメリカ人は、

“Things Happen For A Reason"

というが、本当にそうなんだなあ、と

しみじみ思った経験だった。


と、一安心の私だったが、

私は、なんと、その再就職先でもリストラに遭う。

私は、そこの部署のディレクターと折り合いが悪く、

部署の再編成をする際に、

あと2週間であなたの、雇用を終了するわ、と言われた。

この通達は、いつ来てもおかしくないな、

と思っていたが、やはり、ショックはショック。

でも、私は以前のリストラの経験から、

“Things Happen For A Reason"

だと、信じるようになっていたし、

その頃、たまたま、五日市剛さんの、

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を読んだばかりだった。

これに、私は救われた。

毎日、毎日、

「私はツイている」

色々な人や、物事に対して

「ありがとう、感謝します」

と口に出していたら、不思議とポジティブでいられたのだ。

雇用終了までの2週間も、

仕事場で、同僚や上司にも笑顔で接し、

仕事もきちんとこなした。

後になってから、その部署の秘書的な役割をしている友人から

「上の人達は、あなたの態度が本当にプロフェッショナルだって

感心していたわよ」

と言われた。

まさか、小さな子供でもあるまいし、

ふてくされて、ロクに仕事もしないとでも思っていたのだろうか。

とも思ったが、そう評価され、また「感謝」したのを覚えている。

そうこうするうちに、2週間が経ち、会社を去った。

時は、ちょうどクリスマスの時期。

まあ、ちょっと冬休みは子供達とのんびりするか、と

思っていた矢先、

同じ会社の違う部署のマネージャーからメールが届いた。

「人材を募集することになったんだけど、あなたに

来てもらいたいと思って」

実は、私は同じ会社での再就職を狙っていて、

一つ面接を済ませたばかりで、手ごたえもあったが、

またまた、「感謝」の気持ちで、彼女の部署での面接

(といっても形だけだったけど)に臨み、

同日にオファーをもらった。

今もその部署で働いている。

結局、会社を“辞めて”2週間ほどで再就職が決まったので、

人事の書類上は、“社内異動”ということになり、

ベネフィットも継続、という形になった。

それ以来、私は、その魔法の言葉を常につぶやくようになった。


何年かがすぎ、最近、色々別の悩みがあるのだけれど、

ふっと、気付いたのが、ああ、あの魔法の言葉を全然

使ってないなあ、ということ。

嫌なことがあると、毒づいたり、人をねたんだり。

ああ、いけない、いけない。

ネガティブはネガティブを呼ぶ。

これ絶対。

そして、反対に、ポジティブはポジティブを呼ぶ。

またこれから、毎日、感謝の気持ちを忘れずに、

「私はツイている」とつぶやきまくろうと思います。

皆さんも、お試しあれ。


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ジョージ・W・オバマ  ・・・は?

Huffington Postがまたやってくれた。

Huff Postはもともと、リベラルで左寄りのインターネットの媒体であり、

最近は芸能ニュースや変わったニュースなども、どしどし発信している。

私も、一応毎日チェックしている。

このブログでは、あまり政治的なことは書くつもりは

全くないのだけれど、このトップページ!


6-6-2013 10-35-02 PM

これは、なんで今更ジョージ・W を持ってくる?って感じだが、

NSA(National Security Agency - アメリカ国家安全保障局)の元職員が、

アメリカの最高裁判所が電話会社大手のVerizonに

3ヶ月間の国内間での通話記録の提出を求めたという裁判記録の

リークをきっかけに、

オバマ政権のもとで、NSAはすでに、他の電話会社からも国内間の通話情報の

提供を要請していると発言したから。

そこでHuff Postはジョージ・Wが9/11後に行っていた“スパイ行為”

をステロイドでパワー倍増したようなオバマ政権の行為であるという

元職員の発言をもとに、この記事が書かれたらしい。

よってこの画像。

本来ならテロを防ぐために、国際通話のモニターは

許可されていた(と思う)が、国内間でも実際、モニターされているという。

もちろん、召喚状なしで。

私みたいに、犯罪になんか関してないですよ~みたいな

住民にとっては、ふーん、という感じではあるが、

プライバシーの侵害だし、いい気持ちはしない。

やはり、憲法修正第4条は不当な検査や逮捕から保護する

というFourth Amendmentに違反するらしい。

・・・・・・・




ふう、うーん、本当はこの写真おもしろ!

と書くつもりだったのが、私もよく知らなかったので、

調べながら書いたら、お堅くなってしまった。

もしかしたら、あなたの仕事や旦那さんへの愚痴も

政府にモニターされてるかも?



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遠きふるさとと親不孝

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先週、日本の実家から食料品のいっぱい詰まった

荷物が届いた。

全く、室生犀星の詩ではないけど、

ふるさとは遠くにありて思うもの。

本当に遠いよなあ。

本来なら、私が祖母や母の支えに

ならなければならないのに、

アメリカなんて遠いところに住んで、

まだまだ心配かけている親不孝(家族不幸?)な私。

幸いにも私には弟が2人いて、

1人は実家の敷地内に建てた家に住んでいるので、

安心ではあるのだけど。


その届いた食料品の中のおやつを食べながら

至福の時を過ごしていた私に、

弟からメールが(ラインだったかな?)。

「ばあちゃん、明後日に目の手術するよ」

私の祖母は、現在86歳だが、

1人で自転車でお買い物に出かけちゃうくらい元気。

つい最近までは、町を2つ3つ越えたところにある、

親戚の家まで自転車で行っていたが、

現在は、さすがに家族に止められているらしい。

なんでも、ここ3年ほど片目の涙腺の調子が悪く、

涙が流れっぱなしの状態だったので、

手術の踏み切ったということ。

重い病気の手術ではないので、一応安心だったが、

手術は手術。心配は心配。

当日は、弟からラインで状況の説明が何回か。

そして、手術は無事に終わり、祖母は今入院中。


はあ、また、ここで何もできず、

ぶつぶつとこんなブログを書くだけの私がいる。

アメリカに移った際に覚悟はしていたけど、

やはり、ちょっと辛いものがある。

一番の親孝行は、孫の顔を見せること

とは思っていても、フルタイムで働いていると、

そうそう長い休暇はしょっちゅう取れないし、

飛行機代がなんといっても高い!

ここは、一発宝くじを当てて、

日本とアメリカの往復をいつでもできる

日々を送りたいものだ(また言ってる)。

冗談はさておき、

いつか思い切り親孝行、祖母孝行ができる日が

できるだけ早く来るように頑張るぞ、

と心に誓うかあちゃんでした。


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私って、アダルトADD?



確かに私は注意散漫なほうだ。

人と会話していても、周りで起こっている些細なことが

気になるし、ちゃんと話しているつもりでも

私の脳内では会話のトピックが

2回3回と変換され、口に出るときには

相手が話していることとは、かけ離れていることだったりする。

これは、相手にはたまらないだろうな。

実際、旦那や子供達にはよく「はあ?」と聞きなおされるし、

若い頃一緒に海外旅行していた女友達を怒らせたこともある

(覚えてる、ふみ?)。

そんな私を旦那はADD(Attention Deficit Disorder)だという。

日本語では注意欠陥障害というらしい。

これは、ADHDの多動性(Hyper Activity)の少ないバージョン。

もちろん、旦那は冗談で言っていたし、

実際、ADDの子供を持つ友人が苦労しているのを

見ているから、まあ、もちろん違うと思うけど、

一応インターネットで調べてみた。

WebMDによると(ADDとADHDがいっしょくただったけど訳してみました)、

ADHDを持つ成人は、指示の通りに従うこと、情報を覚えること、

集中すること、仕事をまとめるこや、時間に制限のある

仕事を遂行することに難しさを覚えることがある
、とある。

え?これって私?

いやいや、ちゃんと指示に従えるし。

でも、他がやばいかも。

物忘れはひどいし、時間ギリギリにならないと

行動しないことが多いし、仕事でも、同じことを

やっていると飽きるので、ローテーションをまわして

こなしているし・・・。

うーむ。

まあ、物忘れがひどいのは年のせいというのもあるな。

でも、みなさんも同じことしたりしませんか?

人と話しているとき、ふとひらめいて、そこから

またまた違うことがひらめいて、みたいなこと。

で、思いついたことが「やだ、これ面白いじゃん」

と、相手とシェアししたくなったり。(え、ない?)

これは、年齢を重ねるごとに学習して、

口に出すことは少なくなったが、

家にいると油断してちょくちょくやっているらしい。

それとも、外でもやっているけど、

心優しい友人や同僚達は

黙って、こんな私の犠牲者になっているだけだとか?

そうだったら、ちゃんと言ってね~!

別にわざと話の腰を折ってるわけじゃないんです。

ほんとよ。



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ガレージセールの憂うつ

Source: etsy.com via Emily on Pinterest



職場の友人のジェーンとガレージセールを先週末予定していたが、

雨になりそう、というので事前にキャンセル。

そうしたら、当日は雨どころか、

絶好のガレージセール日和だった・・・。

そして今朝(月曜日)、ジェーンが私のキュービクルに顔を出し、

「リベンジよ。今週の土曜日やりましょう!」

という。

私は、

「知り合いの娘さんのお誕生日会があるのでダメ、

10時半にはうちを出ないといけないの」

というと、

値札を付けて持って来てくれれば、売っといてあげる、という

ありがたいお言葉。やさしい~

セットアップを手伝って、1時間ちょっと一緒に売ることになった。

それだけなのに、何が憂うつなのかというと、

魔の値札付け!

うちにはいらなくなった洋服、おもちゃなどが山ほどある。

ガレージセールで売るか、ドネーションするか

決めかねているうちに、たまってしまった。

これは、プチ断捨離のチャンス!

なのだけど、小山のようなモノの

ひとつ、ひとつの値段を決めて、値札を貼る作業は

面倒くさがりやな私にとっては苦行そのもの。

しかも、ウィークデイに仕事が終わった後に

ちまちまやらなくちゃ。

でも、家はすっきりするし、(多分)お小遣いは稼げるし、

Win Win Situation(いいことづくめ)!

まあ、私のことだから、金曜日の夜に

夜なべをすることでしょう。

結果は、終わったら報告します!



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料理嫌い

ブログを書くようになって、色々な方のブログを読むようになった。

作ったお料理の写真を載せているかたも多々いらっしゃる。

どれも、盛り付けもきれいでおいしそう!

そういうのを見るたびに、

ああ、こういうお嫁さんが欲しーい!

と思ってしまう(別にそういう嗜好ではないですが)。

だって、仕事を終えて帰ってみると、

ものすごく、おいしそうな料理がほかほかと

テーブルにのってたら、

仕事の疲れとかぶっ飛ぶと思いません?


さて、ブログのタイトル通り、私は料理が嫌い。

というか、料理自体は嫌いじゃないし、食べることはもっと好き。

ただ、私の旦那と息子の食べたいものと

私と娘の食べたいものの共通項が少なくて、

何を作ったらいいのか悩んでイライラする毎日なのだ。

東京で独身をしていた頃は本当に凝ったものを作っていた。

料理の本をめくり、うまそうというものを

片っ端から作った。

仕事帰りに買い物して、料理して、

だったので、食べるのが9時過ぎということも

よくあった。

今は、仕事を終えてからお腹のすいた家族(特に息子)

が待っているので、時間がかからなくて作れるもので、

ミート&ポテト大好き旦那の食べれるもので、

尚且つ、私も食べたいもの、

と考えると頭が痛くなってくる。

同僚に夕飯は何を作るの?とか

はたまた、友達に今日のご飯、なあにとか

アイデアを聞くこともしばし。

washoku.jpg
これは民食の朝ごはんだけど、こういうの毎日たべたい!

時間と予算が許せば、毎回2種類のものを作りたい。

毎回、妥協の一品を作ることになるので、

もう、料理なんていや!

という状態になっている。

もう、これは宝くじに当たって、

専用シェフを持つしかない!

という夢多きかあちゃんでした(あほ)。



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夫婦の温度差

うちの旦那はプライバシーに気を使う人で、

このブログを始めるにあたって、一つ約束させられた。

家族のことは書かないこと。

くう~っ

これは、難しい。

旦那と私は、見かけも性格も正反対なので、

書こうと思えば、彼のことはいくらでも書ける!

子供達のことも書きた~い!

まあ、仕方ないか。

旦那は日本語できないけど、

グーグルとか、あまり役に立たないけど

通訳の機能もあって、ばれる可能性ありなのさ。

でも、今回は少しだけ、当たり障りのないことを。

旦那は超のつく暑がり、私は最近体質が変わり、

以前ほどではなくなったが、寒がり。

そこで、サーモスタット(家の温度調節装置)での

攻防が起こる。

(すいません、温度差ってこのことです・・・)

thermostat.jpg


私は、寒がりで、コスト削減のために夏は78度(25℃)に設定している。

日本のオフィスの温度は28℃って聞くけど、

それに比べたら、涼しいと思う。

だが!彼にとっては「あっちーーー!

なのである。

今日の早朝 5:30に、彼はがばっと起き上がり、

暑くて、暑くて寝てらんねーとベッドルームを飛び出し、

サーモスタットの温度設定を75度(23℃)に変えたあと、

涼しい地下にある、コンピュータルームへと

消えたのである(らしい。あとから聞いた)。

そういえば、私は、シーツだけかけて寝に入ったのだが、

起きたときは、しっかり布団をかけてたっけ。

あとで、私に、

「俺の枕見た?汗でプールが出来てたよ!

おおげさ・・・

これが、毎年夏になると繰り返される風物詩みたいなもの。

いつも、彼のいない日中は温度高めに、

いる夜間は低めに設定で一応夫婦円満。

なのだが、夕べは、うっかりオートの設定を忘れていて、

78度のまんま寝てしまった。

でも、2℃の差ってそんなに大きいのかしらね・・・。

ふーむ。

ちょっくら、サーモスタットのプログラムを

チェックして来ようかな。

でも、外は涼しいみたいだから、

冷房とめて、窓開けちゃおうっと。

さて、凶と出るか、吉とでるか。


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