日本人ピクニックと人見知り

picnic_july2013.jpg


今日は近辺に住む日本人の友人達とのピクニック。

家族でいらした方がほとんどだったので、

総勢40名と大勢の集まりとなった。

私は、凝った料理を作るのが苦手なので、

炊き込みご飯を持参。

他にも用事があった私は40分ほど遅れて参加。

ちょうど、みんなもお皿に料理を取り始めた頃に到着。

まあ、美味しそうなものがずらりとテーブルに並んでいる。


ここでちょっと反省したのが、

ブログを始めて4ヶ月も経つのに、

目の前にネタが転がっていても気付かないことが多いということ。

今回も、あんなに美味しそうで盛り付けもきれいな

お料理が並んでいるのに、写真も撮らず、

いっっただきま~す!

と、かぶりついていた私。

私のお皿が半分空になるころ、

あ、写真撮れば良かった、と気が付いた。


そして、ピクニックのスポットは

人口湖のほとりにある公園で、

木陰が心地いい、風が吹きぬける場所。

人口湖とはいえ、覗く青が美しい。

これも、写真とれば良かった。

Andrea.jpg
(お借りした画像)


とにかく、メインはやっぱり、おしゃべり。

このエリアに新しくいらした方も何人か参加されていて、

友人が増えるのも嬉しい。

実は、私は小さい頃から恥ずかしがり屋で、人見知りだった。

家の中では大威張りのいわゆる内弁慶。

一歩外にでると、内気な優等生タイプ。

知らない人が大勢いる中で、「私はかよ☆です」

と進んで自己紹介とか、本当に苦手だった。

自分に自信がなかったし、

人にどう思われているかも気になったから。

今は、そんな自分もいるにはいるが、

心の隅っこの方に小さくなっている感じ。


年を重ねるにつれて、だんだん人付き合いに

前よりも断然、積極的になった。

フレンドリーなアメリカ人をお手本にしたこともあるが、

人をジャッジしなくなったこともある。

ここでの Judge とは、to form an opinion という意味。

人は、それぞれの考えや生活のスタイルがあるが、

それに、いちいち意見を持つという意味になるかな。

それをしなくなったのだ。

金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」

という詩の一句があるが、そんな感じ。

そう思うようになってからは、

人付き合いが楽になったような気がする。

一方、ジャッジする人もたくさんいる。

でも、それはそれ。

ジャッジしたければ、すればいい。

そういう人も、そうと受け入れてしまえば

どうってことはない。

第一、人は他人のことにそんなに興味なんてないのだ。

そう気付いてからは、人見知りが減った気がする。


このメンバーでの集まり、秋にも企画していただけるらしい。

今から楽しみ。

今日は本当に楽しかった。

みんな、ありがとうね。

(もし、ブログを読んでくれてたら、それもありがとう!)



ランキング参加中!

一日一回クリックして頂けると励みになります!
     
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村