友達っていいな。

ブログを始めてもうすぐ半年。

生きていればいろいろ嬉しいことや悲しいことは

起こるもので、

それでも、頑張りすぎないように

前向きであることを心がけている。

そんな私にとって、このブログは

ビタミン剤みたいな役割になっている。

書くことによって元気が出るみたいな。

頂くコメントは、そうね、ユンケルかな(笑)。

読んでくださっている皆さん、ありがとうございます!


アクセス数ももうすぐ10,000。

もし、たまたま10,000人目にアクセスされたら、

ご連絡ください。

別に何も出ませんけど(笑)。



さて、今日は友人達と連ちゃんで楽しい一日を過ごした。

まず、午後一番に、くーみーと彼女の子供達がうちに来た。

来週末にあるプリスクール(保育園)で行われる

大規模な子供用品のラメ―ジセール(ガレージセールと同じ)

が行われるので、出品するものに値札をつけるのを

手伝いに来てくれたのだ。

以前ブログにも書いたが、3ヶ月ほど前に、

アメリカ人の友人とガレージセールを行ったのだが、

売り上げはたったの11ドル。

今回はそのリベンジ

気の良いくーみーを日本から送られて来たお菓子で釣った私。

私は細かい作業はあまり好きではないのだが、

気の置けない友人とおしゃべりしながらなら

楽しく進む。

くーみー、いつもありがとね~!感謝感激雨あられ!



そして夕方からは、

職場の友人のイザベル宅でのバーベキュー。

旦那と息子と3人でお邪魔した。

やはり、職場の友人のヨランダとその旦那様と

3家族で集まるのは久しぶり。


メニューはハンバーガー&チップスだが、

色々トッピングを用意していてくれて、

ベーコン、炒めたたまねぎ、トマト、レタス、

二種類のチーズ、ピクルス。

普段、あまりお肉を食べないようにしている私だが、

今日はピクルスを除いた全てをはさみ、がぶりと。

イザベルのご主人のグリルしたハンバーグは

ジューシーでパーフェクト。

終わりかけの夏に、気のおけない友人と

外で食べるのは最高。

飲み物は、ポルトガルのグリーンワイン、

サングリアにビール。

私はこのグリーンワインのファンなので、

つい、お替わりして飲んでしまう。

そして、デザートはイザベルがフランスで

よくお誕生日に食べていたというもの。

レディーフィンガーをオレンジジュースにディップしたものと

イチゴ、生クリームを重ね、冷やしたたもの。

お、い、し、い~!


じゃあ、写真は?と思ってらっしゃる、もしかして?

すみません。

おいしいものを目の前にすると、

ブログも写真を撮ることも忘れる確立の超高い私。

帰宅途中の車のなかで、

撮るの忘れた!と気が付いた(遅いよ)。

ああ、写真でシェアしたかったな。

ワインの写真だけ、食事前に撮ったので、それだけアップ。

2013_08_31wine.jpg



食事の後は、ちょっと肌寒くなったので、

パティオで盛り上がっている男性陣を置いて、

女性陣と子供達は家の中へ退散。

何故か、色々ゲームをして

子供のようにキャーキャーはしゃぐ。

その後、エクササイズの話になり、

私はこういうのをしている、と

デモンストレーションする彼女達。

何やってんのー、と笑いながらも、

私もちょっと頑張らんといかん、と思う私。

重力には勝てんからね。


なんか、またダラダラしょーもなく書いてしまった。

とにかく、今日はとってもリラックスした一日だった。

こういう気のおけない友人がいるって本当に幸せだなあ、

としみじみ思った一日でした。




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私の持病 乾癬について3 悪化(前編)

2013_08_30.jpg
記事の内容と全く関係なし(笑)! 近所でみかけた野うさぎ。


持病の乾癬について書き始めたのが約1ヶ月前。

2日続けて書いたきりになっていた()。

早く続きを書こうとは思いつつ、なかなか筆が進まない。

病気のことを書くというのは思ったよりパーソナルな

行為で、ちょろっと書くのがためらわれてしまう。

今日は、ちょっと自分で背中を押して書いてみる。


乾癬の症状が劇的に悪化したのは、

2人目の息子を妊娠した頃から。

それまでは、頭皮の他は、

ごく弱いステロイドのクリームで十分という程

ほとんど症状が出ていなかったのだが、

お腹や、足に大きなパッチがいくつもできてしまった。

妊娠中なので、強いステロイドは使えず、

だんだん大きくなるお腹に比例して、

パッチも大きくなるし、痒みも伴い、結構つらかった。

特に、おへそ周りにできたパッチは

日に日に大きくなり、着ている洋服で擦れ、困った。

皮膚科の医師も心配し、では、と指示したのは

ステロイドクリームを患部に塗り、

その上からサランラップでカバーするという方法。

これにより、一気に薬の吸収をよくさせるという。

もちろん、妊娠中なので短期集中治療。

確か、1週間のみ実行した記憶がある。


乾癬は免疫障害であり、ストレスの大きさに症状が比例しやすい。

1人目の娘を妊娠、出産した頃は専業主婦で

のんびりとした生活だったのだが、

2人目はフルタイムで働いていたせいかもしれない。

また、ストレスの他にも、食生活も影響する(と私は信じている)。

再婚相手である今の旦那が思い切りお肉大好き人間で

かなりアメリカンな食事をするようになったことも

悪化した一因かもしれない。


出産後は、6週間で仕事に復帰したのだが、

半年は母乳で頑張ったので、常に睡眠不足で

ストレスMAX。

別に母乳にこだわらなくても、子供はちゃんと育つし、

ミルクにした方が私にも楽、と思いつつ、

一度決めると、やり通したいのが私の性。

上の娘の宿題をみたり、手抜きだけれど、

家事もしなきゃ、ときりきり舞いだった。

ただ母乳をやめた頃には

息子も夜よく眠るようになっていたし、

私も、強めのステロイドのクリームを処方してもらったり、

症状は改善するかとみえたが、

そうは問屋がおろさなくて、

軽い産後うつになったり、なかなか治まらない。


ところが、そんな時に思いがけず、

薬も使わずに乾癬の症状が、きれいさっぱり

消えてしまうということが起こったのである。


つづく。




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LMAO! アメリカのおもしろ誤変換

日本のメールの笑かす誤変換の例をいろいろ読んで、

大笑いしたことがあるが、

アメリカでもあって、これも笑える。

え、アルファベットなのに誤変換?

あるんですねえ。

これは、スマートフォンなどは

MSワードのような文章作成ソフトウェアと同じように

スペルチェックの機能があり、

間違ったスペルを自動で直してくれる。

英語で Auto Correct (オートコレクト)という。

IT用語辞典 e-Words では以下のように定義している。

よくあるスペルミスや機能の誤用をパターン化して記憶しておき、
パターンに一致する入力があった時に自動修正を行う機能のこと。
数字の表記や長音記号の使用法など、表記のゆれを補正・統一する
のにも使われる。

他の携帯やスマートフォンはわからないが、

iPhoneは単語をタイプを始めると、

ちいさなウィンドウに、

もしかして、この単語?とばかりに

単語を提案してくれる。

これは、結構便利ではあるが、注意しないと、

とんでもないオートコレクトされた単語が使われた

メッセージを送ってしまうことも。


今日、職場でお昼休みにネットサーフィンをしていて、

オートコレクトに関する記事を見つけた。

あまりにも面白くて、涙がちょちょぎれた。

さっき、その取材された記事のソースサイトをチェックしたら、

あるわ、あるわ、おかしいのが。

ちょっと、きれいめなの(これでもきれいめなんです!)

を載せてみます。

では、どうぞ。


あ、ちなみに、LMAOは Laughing My Ass Offの略。

おへそでお湯沸かしちゃうよ~のちょっとお下品版。



auto correct1
おばあちゃんはまだ生きてるってば。


auto correct8
え?聞くんじゃなかった...?


auto correct7
どうやったら、now が you に変換されるの?


auto correct9
パンツのグリル焼き一丁あがり!


auto correct4
一字違いだけれども。


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どーでもいい特技、ぼけ話とケイト・ミドルトン


今日は短いのを3つ。

①特技

私にはどーでもいい特技がある。

それは、錠剤を飲むのが上手いということ。

小さい錠剤なら、5,6錠くらい、いっぺんに飲める。

私は、フィッシュオイルの錠剤を毎日飲んでいるのだが、

これと、他に3錠一度にごくり。

フィッシュオイル1錠飲むのも大変、という人の

話を聞くと、あらまあ、大変ね、と思う。

コツ(←なにそれ?)はのどを開くこと。

もし、飲むのに苦労している人がいらしたら、

私が指導して差し上げます。(え?いらない?)


②ちょっと、Mom!

息子の学校が始まって1週間ほどたった。

毎朝、彼を学校へ送り、その後職場へ向かう。

今朝もバタバタしながら、家を出て、

ある交差点で赤だったので、停止する。

青にかわり、直進。発進したと同時に、

Hey Mom! なんで、まっすぐ行くの?

と息子の声。

彼の学校へ行くには左折。

私の職場へ直行する場合はまっすぐ。

あちゃー、またやっちゃった。

ここ1週間で2回目。

別に、まっすぐ行っても行けるのだが、遠回り。

彼も遅刻するわけではない。

ただ、彼が言いたいのは、

僕が後ろ座席にいるのを忘れちゃったの?

ということらしい。

3ヶ月の長い夏休みの間、

毎日まっすぐ行っていたくせが抜けないらしく、

ぼーっとしているとそういうことをしてしまう。

ぼけぼけ。


③ケイト・ミドルトン


今日、インターネットのニュースで

ショッピングをしているキャサリン妃の写真を見た。

産後1ヶ月なのに、もう元の体型。すごい。

いつ見てもきれいだわあ。

彼女のことをググッていたら、別の記事の中に、

彼女とプリンス・ジョージは退院後、

ウィリアム王子の運転する車で自宅へと帰ったという

一文があった。

へえ、知らなかった。

僕たちは今までの世代とは違う育てられ方をしたし、

自分で出来ることはできるだけ自分でしたい、

みたいなことが書いてあった。

これを読みながら、日本の皇室とは大違い、と思った。

雅子様が食料品店でカートを押しながら

ショッピングなんてありえないしね。

イギリスの王室の方が時代とともに進化しているみたい。



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病院でもコストパフォーマンス

ETRAC®-Excimer-Laser


今日、残念なニュースを聞いた。

ここ2,3年『 XTrac(エックストラック)』という

部分照射型レーザーでの乾癬治療を毎週受けているのだが、

治療をしているPA(Physician Assistant)*下記参照

ケリーが今日の治療を最後に産休に入る。

産休自体は以前から聞いていたので、問題はない。

3ヶ月ほどで、再開すれば、そう悪化はしないだろう。

ところが、彼女によると、病院がこのレーザー機器自体を

メーカーへ返却することを検討中だというのだ。

原因はファイナンス。

いわゆるコストパフォーマンスが悪いらしいのだ。

患者の私にとっても、保険がなければ

絶対に支払えないような額の治療費なのだが、

病院がメーカーへ使用料として支払う額は、

患者の支払う額の半分程。

現在、 XTracを利用する患者数が少ないので

あまり利益が出ないという。

ここ1年ほど毎週会い、かなり親しくなっていた彼女がこぼす。



私は、乾癬と乾癬性関節症の検診や薬の処方は

別の乾癬専門のNP(Nurse Practitioner)*下記参照

トレイシーにかかっている。

トレイシーはケリーと同じ病院で働いていたのだが、

2年程前にヘッドハントされ、別の個人のリューマチ専門の医院へ移り、

治療のみ、ケリーが引き継いだ。

そのトレイシーの勤務する医院は高速で30分ほどのところで、

毎週通うには仕事の時間を調整したり、

いろいろ面倒になる。

でも、私が住んでいるエリアでは、XTracを置いているのは

現在、この二箇所のみ。

トレイシーのところへ通うしかないか。

どうしよう。



ところで、私が通っている(ケリーの働いている)病院は、

皮膚科がない。

数年前までは、3人皮膚科医がいたのだが、

1人は定年退職、1人は病気で復帰の見込みなし、

残る1人は、政府機関のFDAに職を得て、退職。

その後、皮膚科自体がなくなってしまった。

XTracを利用する患者が少ないのは、

ケリーの専門は皮膚がん(彼女は皮膚科に属していたのだが、

閉鎖後、形成外科へ移った)で、

彼女自身は乾癬の患者の診療を行えないから。

そこで、ケリーに、

「じゃあ、皮膚科医さえ見つかれば、

この病院で両方診療と治療の両方をできるから、

患者数も増えるんじゃない?

そうすれば、 XTracも手放さなくて済むし」

というと、

「皮膚科医はなかなか見つからないのよ。

かなりの年収を希望するから、病院も雇い渋るのよ。

彼らは、外科医や産婦人科医のように

大きな病院での手術の設備を必要としないから、

個人医院を経営した方がよっぽど儲かるのよ」

なるほど。

ここでもコストパフォーマンスの壁が立ちはだかるのでした。


*NP 主にアメリカ合衆国においてみられる、上級の看護職である。
    一定レベルの診断や治療などを行うことが許されており、
    臨床医と看護師の中間職と位置づけられる。特定看護師とも呼ばれ、
    日本では国家資格としての導入が検討されている。
    (Wikipedia)

*PA こちらもアメリカでみられる医療専門職で、一定レベルの診断や
    治療などを行うことが許されており、こちらは医師の管理下で
    働くことが義務付けられている。



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ぼやきです。もとい、ゴルフは大事。

今年は冷夏だ、と言われ続けて、夏もむっとしたのか

ここ2,3日蒸し暑い日が続いている。

今日は華氏93度(摂氏34度)まで上がった。

この暑いなか、私の勤める部署ではゴルフのコンペを主催。

ユナイテッド・ウェイ(チャリティーのNPO資金調達帰還)への

寄付を目的とし、取引先を招待し行われるもの。

私は、ゴルフには参加しなかったが

(したくても、下手だし、関節炎で痛い)

100人近くの参加者は汗をかきかきボールを打っていたらしい。

ビジネスマンは大変である。

ディナーで、どうでしたか?と聞くと、

いやあ、ちょっとだけ暑かったなあ(皮肉)、はははは、

といった感じ。

みんな、顔が赤かったわ。

ランチやディナーの写真でもアップできたら、

と思ったが、ちょっと撮りづらい雰囲気で、

そのアイデアはボツ。

とても美味しかったとだけ報告。

ゴルフ場の写真と、建物の中の写真だけのアップです。

082613b.jpg

082613a.jpg
エントランス

このコンペの後、2日の内に商談を済ませてから帰る

他州からの取引先も多く、明日、明後日と、

ゴルフクラブで見かけた顔を職場で見ることになるだろう。

私は、こういうミーティングの際の

取引先のパフォーマンス等の資料を作成するので、

先週はバタバタと忙しかった。


こういうイベントの時に思うのは、

やはり、ビジネスの世界で生きるには

ゴルフは絶好の潤滑油になるんだな、ということ。

日本ではどうか分からないが、

こちらでは、みんな結構真剣に良いプレーをし

勝とうとしている。

もちろん、勝ち負けよりも、

ビジネスパートナーとしての良好な関係を

築くことが大事とわかっていての上だけれど。

今日優勝したのは、わが社の女性マネージャー。

同じ女性として、ちょっと嬉しくなったかあちゃんでした。



追記:この“ぼやきです。”というタイトルは仮のもので

本当は、ゴルフは大事、というタイトルにしたかったのに、

つい、このタイトルのまま保存し、ぶろぐ村で

更新してしまいました。

なので、こんな変てこなタイトルなんです。あ~あ(笑)。




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さんまのグリル

昨日、Kさん宅でバーベキューパーティがあった。

グリルされたものは、

さんま
えび
いか
やきとり
ブラッツ(ソーセージ)

082413b.jpg
さんま! 日本人男性チームがグリル担当 

082413a.jpg
やきとり

082413c.jpg
いろいろ

082413d.jpg
えびのアップ

その他、Kさんは身のごろごろ入ったおいしいトン汁や、

超感激のなすの揚げびたしも用意して下さっていた。

その他、持ち寄りのサラダ、フルーツ、おかずなどが

テーブルに並べられる。


天気は最後の夏のふんばりで、27度。晴天の下、風が吹きぬける。

すなわちバーベキュー日和。

この日知り合った新しい友人達はとってもナイスだし、

おなじみの顔との会話も楽しい!

笑いすぎでお腹の皮がよじれるかと思った。


そして、さんま!ここも重要。

グリルの上で焼かれたさんまを、そのまま外で食べるのは初めて。

し・あ・わ・せ~

その日は旦那と息子も一緒に参加したのだが、

魚好きの息子は一匹ぺろりと平らげた。


お腹がいっぱーい、といいながらも、

Kさんの作ったティラミスや、

彼女の焼いた“日本の”食パンをぱくつく

(Kさんはプロのパン屋さん)。

うーむ、幸せすぎる。

皆さん、楽しいひと時をありがとう。

次にご一緒できるのを楽しみにしています。


明日は職場で取引先の人とのゴルフコンペ。

私はゴルフはしないので、

ゴルフクラブでのランチとディナーのみ参加。

どうかな、ネタゲットできるかな?(おい、仕事しろ)




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コーヒー痛いよ

coffee.jpg


乾癬性関節を発症したのは確か5年前。

テーブルでひじをつくと痛いなあ、とか

肩が異様にこり、首がまわらなくてつらいなあ、

と、思っていたら、

かかりつけの病院で、乾癬性関節と診断された。

このことはまた後に詳しく書くつもりだが、

3年前の日本への里帰りから戻ってきた直後、

一気に悪化、本当にしんどかった。

その後、リューマチ専門の医師にかかり、

薬(プレドニゾンとメソトレキセート)を処方してもらい、

症状は徐々に治まっていった。

それと同時に、抗炎症の食事治療について

インターネットで色々調べ、

参考になるウェブサイトに出会い、

かなり健康的な食生活を送るようになった

(今はちょっと不真面目)。


そしてある日、そこに書いてあった記事のひとつに

目が留まった。

コーヒーは有害だと書いてある。

当時の私は、量はそんなに飲まないものの、

一日中、濃いコーヒーを職場ですする毎日。

家でもコーヒー飲みの旦那がいるので、

コーヒーは常にコーヒーメーカーのポットに入れてある。

当時は藁にもすがりたい状態だったので、

よし、コーヒー断ちをしてみるか!と決め、

次の日から一切飲まないことにした。


すると!1週間くらいたった頃に

痛みがかなり軽減していることに気が付いた。

まあ、薬も効いてきただけかもしれないので、

とりあえず、1ヶ月ほど飲まない生活を続けた後、

試しにコーヒーを飲んでみることにした。

その日は特に痛みがひどくなることはなかったが、

次の日の朝、いつもよりも手のこわばりや痛みが大きい。

そうかあ、私の体にはコーヒーは良くないのね、

と納得、またコーヒーなしの生活へ。


その後もずっとコーヒー断ち。

と、言いたいところなのだが、

ここのところずっと調子がいいので、

もともとコーヒー好きの私、

1ヶ月に1回なら大丈夫、

1週間に1回なら・・・と徐々に増えていってしまい、

最近は、ほとんど毎日飲む生活に戻ってしまった。

全くバカバカである。

カウンターエフェクトに水もがぶがぶ飲む(気休め)。

そんな生活を2ヶ月ほど続けていたら、

手指がこわばり、特に右手の指の関節が痛い。

首も少し痛みがあり、そのせいで頭痛も。

そこでまたコーヒー絶ちを決心。

その心意気を示すためにこのブログを書いている。


以前喫煙していた私だが、10年前ほどのある日

もういい加減やめる!

と決め、その時から一本も吸っていない。

だから、コーヒーくらい、やめられるはずなんだけどなあ。


これを読んでるみなさん、

もしよかったら、まさかコーヒー飲んでないでしょうね?

と忘れた頃にコメントを頂けたら嬉しいです。

もちろん!とお返事できるように頑張ります。




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びっくりした美容整形

インターネットのニュースサイトで見た写真に

びっくりした。


口元に注目

出所は韓国らしい。

これはフォトショップされたものかどうかは

わからないが、口角を上げる手術が

行われていることは確からしい。

時々チェックするHuffington Postには

この写真を題材にした記事が書かれ、

美容整形外科医院のプロモーションビデオ(英語)が

アップされていた。

12分と長いが、思わず最後まで見てしまった。

このビデオでは、口角を上げる手術をすることによって、

常に微笑んだ状態が保つことができ、

優しく明るい印象を人に与えることができる、

と説明している。

候補者は、口角が下がっている人、

口の小さい人、口が左右対称でない人など。

(何故か、このビデオをこのブログにアップできなかったので

Youtube にショートバージョンがあったので、

そちらをアップします。12分全部見たい方は

一番下に貼ったリンクからどうぞ)





この口角を上げる手術、日本ではどうなのだろう、と思い、

高須クリニックのウェブサイトをチェックしてみた。

高須幹弥ドクターは、口角を上げたい人に向けて、こう述べている。

「最もお勧めするのは頬のたるみを上げる施術です。

イタリアンリフトやウルセラやサーマクールなどで頬が引き締まり、

たるみが上がると、口角もわずかに上がります」

美容目的で行われる手術については、

「上唇の外側にやや目立つ傷が残ることや、

上唇の外側部分だけ唇が厚くなり不自然になることや、

傷が目立つ割には口角を上げる効果が少ないなどの

デメリットがあります」

とし、クリニックのメニューにはないが、

患者が望めば、手術を行うとしている。

これを読む限り、スタンダードな手術ではないらしいことがわかる。



韓国では女性の20%が整形手術を受けているという。

整形手術とはいえ、手術は手術。

リスクだってある。

一番上の写真みたいになってしまうかもしれない!

それでも、手術をすることによって得られるであろう

メリットの方が大きいのだろうか。

世間に受け入れられるため?

ただ自己満足のため?



私は、親からもらったからだにメスを入れるなんて、

とは思わないし、

自分が美人だったらなあ、と思うことだってよくある。

でも、手術しようと思ったことはない。

ただ、これが良くも悪くも自分だから Deal with it

(しょうがない、我慢するか~って感じかな)と思ってしまうだけ。

整形手術を受ける人たちは、

我慢せずに、あくまでも貪欲ってことなんだろうか。



世の中にはバービーやケンそっくりになりたい人なんかもいて、

あれは、どう見ても作り物といった感じ。

まあ、それで自分が幸せならいいけどさ。




12分の動画はこちらでどうぞ
http://www.huffingtonpost.com/2013/08/21/south-korean-plastic-surgery-smile_n_3786125.html?utm_hp_ref=mostpopular


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Time Flies

Clock.jpg


年を取るにつれて、時間がたつのが早く感じるようになってきた。

もちろん、職場で、

ああ、早く5時にならないかなあ、と

ちらちら時計を眺めるときもあるけれど、

1日があっという間に過ぎる。

これは、1日という時間を人生の全体と比較した時に、

若い頃と比べ、比率が少ない為だろうか。

それとも、こまごまとしたことに追われてはいるものの、

惰性的な日常なので、ふわりと過ぎていくだけからなのか。


1週間、1ヶ月、また1年という期間を

振り返ったりすると、

あれ?いつの間にこんなに時間が経った?

とびっくりすることも。

例えて言うなら、

ひとりだけ、時間がゆっくりになる魔法をかけられて、

周りは普通のスピードの時間が流れているけれど、

私から見ると、超スピードに感じられるような。

え?余計わかりにくいデスカ?


時間といえば、私の好きな本の一冊に

ミヒャエル・エンデのモモがある。

“これは、イタリア・ローマを思わせるとある街に現れた

「時間貯蓄銀行」と称する灰色の男たちによって人々から

時間が盗まれてしまい、皆の心から余裕が消えてしまう。

しかし貧しくとも友人の話に耳を傾け、

その人自身をとりもどさせてくれる不思議な力を持つ少女モモが、

冒険のなかで奪われた時間を取り戻すというストーリー。”

(Wikipediaより抜粋)

この本は日本の短大で倫理学のクラスを取ったときに、

授業で取り上げられ、初めて読んだ。

児童書ではあるが、大人にもおすすめ。

私も、今でも1年に1回は読んでいる。

実際、エンデの真意は、

“「時間」を「お金」に変換し、利子が利子を生む

現代の経済システムに疑問を抱かせることが目的だった”

というが、時間にもお金にもがんじがらめに

しばられない生き方とは、と考えるのにも

いい本だと思う。


明日は花金。

職場での時間が早く流れますように!・・・あれ?






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わーい!

日本の実家から小包が届いた。

親戚ののんちゃんからのものもたくさん入っている。

箱から全部出して、テーブルに並べてみたが、

すごい量。

package1.jpg
この他にもいろいろ。


こんな海外に住み、親孝行・親戚孝行(?)のひとつも

できてない私なのに・・・。

感謝しきれません!

食べ物はそれぞれ味わって食べます。

時々、大事にしまいすぎて賞味期限を切らしちゃったりするので、

気をつけないと(あほ)。

あと、文房具フェチの私にうれしい色々も。

大切に使います。

package2.jpg

package3.jpg
この黒いヤツを開くと

package4.jpg
はさみ!


日本の文房具、万歳!のんちゃんも万歳!

おまけに(失礼)

実家のばあちゃんとお母さんも万歳!




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日本のごはん

gohan.jpg


今日は朝食が夕食だった。

別に下手ななぞかけでも何でもなく、

ただ単に、朝食メニューである

パンケーキとベーコンが我が家の夕食だったのだ。

これは、普段の夕食メニューにアイデアがなくなった時に

時々食卓にのるもの。

こちらでも、

"I had breakfast a for dinner"

みたいなことはよく聞くフレーズ。

今日は野菜を重視しない旦那が作ったので、

その二品のみ。

ま、私が作らなくて済んでので、

たまにはいいとしよう。


でも、朝食は朝食でも、日本の伝統的な朝食だったらなあ。

ごはんにお味噌汁、お魚、納豆に、お漬物なんて最高。

大好きな焼きたらこも毎日食べたい。

日本にいた頃は、実はパン派だった私は、

年を重ねるごとに日本の“ごはん”が恋しくなってきている。

でも、食材が近所では手に入らないし、

1時間以上離れた日本のスーパーには毎日のように行けないし

行けても高い。


でも!

周りの友達を見たり、

いろいろなブロガーさんの書いているものを読むと、

自分の糠床を持ってらっしゃる方や、

日本の野菜をご自分で栽培されている方などいらっしゃるし、

私の友人ののりPは、納豆や佃煮を自分で作ったりしている。

頑張れば、日本の“ごはん”も食べれるんだなあと思う。

そう、この頑張ればがキーワード。

根がぐうたらな私は、

いかに簡単に苦労せずごはんが食べれるか、

に重きをおいてしまい、

こういうマメにきちんと糠床や野菜の面倒をみたりとか

考えただけで

“ごめんなさい!私にはハードルが高いです”

って感じなのだ。

兼業農家だった実家の

働き者の祖母や母がこれを読んだら嘆くだろうなあ。

これは、やっぱり重い腰をあげるしかないか。

のりPに納豆の作り方を教わることから始めてみることにします。



P.S. このブログを書いている最中に

ミルウォーキー・ブルーワーズの試合を見に行っている娘から

青木選手の活躍の実況中継が、携帯に送られて来ている。

"Your boy Aoki just made a crazy catch like WOW"

"He also almost got hit just now.

He fell down to avoid it. Like a true ninja."

原文ままで、あしからず。

でも、忍者って...。

あとYour boyって..。すみません、青木選手。




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もうすぐ新学期

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アメリカの学校では、大体今頃が新学期。

うちの息子も今週の水曜日から学校が始まる。

それに備え、今日は学校でオリエンテーションがあった。

例によってぼーっとしていた私は、

学校に持っていく必要品を買い揃えていなかったので、

今日の午後、無理やり半休をもぎ取り、ショッピングへ。

まあ、無理やりといっても、明日苦労するのは

私なので、別に誰も何も言わないんだけどさ...。


アメリカの学校は、学年によっても違うが、

それぞれ必要品リストがあり、

新学期の一日目には学校へ持参することになっている。

日本ではどうなのかわからないが、

というか、アメリカでも他の学校ではわからないが、

うちの娘の通った学校や息子の通っている学校では、

学用品の他にも、ティッシュ、クリーニング用ウエットティッシュ、

手の消毒剤などもリストにのっている。

計画的で、倹約上手なお母様たちは

新聞の広告をみたり、クーポンを集めたりして、

ちゃっちゃっと、安いときに買い物を済ませて

しまうのだろうが、

私は、新学期の始まる二日前にあせって

間に合わせようとしているので、

一軒のお店(ウォルマート)で間に合わなかったりして、

効率の悪いこと、この上ない。

もちろん、セールを見逃していたりするので

経済的にも言わずもがな。


とにかく、学用品等の買い物を終わらせたあとは、

学校のオリエンテーションへ参加してきた。

必要書類を何枚も渡され、その場で書き込み、提出。

校長先生のお話しを聞いた後は、

担任の先生と顔合わせ。

といっても、息子が通っているのは私立の小さい学校なので、

一学年に一クラスしかなく、先生達も全員顔見知り。

見知った顔の子供達と再会し、

息子も嬉しそう。

私立ということもあり、うちの近所には同じ学校へ

通う子供がいないので、

親同士で計画を立てないと、なかなか一緒に遊ぶことがないのだ。


息子は今学期から7年生。

"I'll be officially a seventh grader in two days!"

2日たったら、僕は正式に7年生になる!

と何回も言っていた。

クラスの中で一番チビだけど、頑張れ息子よ!


でも、私の脳内では、

ああ、もっと朝早く起きなくてはいけない日々が

やってくるのね...

という思いがぐるぐる回っておりました。

すいません、ぐーたらな母です。




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夏の終わりに

今度の水曜日は息子の学校の新年度の初日。

今日は学校の始まる前の最後の日曜日。

息子と同じ学校に娘さんを通わせている友人のくーみーと、

子供達を彼女の家の近くのカソリック系の学校で

行われているカーニバルへ連れて行った。


敷地内に移動遊園地が設置され、

学校の反対側にはずらりとテント(屋台)が

設置され、ボランティアがゲームや飲食ブースを運営していた。

このようなカーニバルは資金集めのために

行われることもあり、この学校でも同様であろう。


移動遊園地なので大きな乗り物はないが、

小さいけれども色々あり、

快晴ということも手伝ってか、結構な人ごみ。


StRitas3.jpg
バンパーカーも

子供たちは$20の乗り放題のリストバンドを手首にまき

駆け出して行った。


しかし、子供ってどうしてこう走るんだろう。

急がなくても時間はたっぷりあるのに。

やっぱり、元気がありあまっているんだろうな。

そういえば、私も子供の頃は、

学校で意味もなく階段で1段ぬかしとか、

2段ぬかしとかしていたっけ。

今の私は職場で3階のオフィスまで

階段で上がるのにも息が切れそう。

日本のメタボサラリーマンのおじ様の方が、

駅の乗り換えで階段の乗り降りをしている分

私よりよっぽど体力があるに違いない。


話がそれた。

さきほど、乗り物は小さいと書いたが、

それでも落下型や、遠心力系のものなど、

結構本格的。


StRitas1.jpg
バックにある円形のものが“遠心力系”の乗り物

くーみーの話によると、去年のカーニバルでは

この遠心力系のものにのって気分が悪くなった人が

乗り物が動いている最中に吐いてしまい、

反対側に乗っていた人に、

それが直撃するという悲劇もあったようだ。

げろの雨(失礼)。想像もしたくない。


あと、これはアメリカだから、と言っていいのか、

移動遊園地だからなのか、

びっくりしたことがあった。

くーみーの下の子のJ君はまだ5歳。

私はその場にいなかったのだが、

J君は、結構高い所まで上り、くるりと円を描いて回る

乗り物がお気に入りで、

彼が3回目か4回目に乗った時に事件は起こった。

他の乗客でシートが埋まるのを係員が待っている間、

J君は、シートベルトをいじっていて、

誤って外してしまったらしい。

乗り物が始動する直前に、くーみーが気付き、

係員の男性に伝えたが、

肩の上にハーネスがあるので大丈夫、と

そのまま続行。

すると、J君の隣に乗っている女性が

シートベルトが外れているのに気付き、

止めて~!この子が落っこちちゃう~!と叫び、

係員がやっと止めたそうな。

StRitas.jpg
これがその乗り物

StRitas2.jpg
結構高くまで上る

止まった後も、係員はくーみーに

ハーネスだけでも安全なはず、と繰り返し言っていたそうだ。

じゃあ、何のためにシートベルトがついているんだろう?

J君に怪我はなかったが、

よほど怖かったのだろう、その後

乗り物に乗ることはなかった。

こういった移動遊園地の係員は暑い中を

同じことをずっと繰り返しているし、

ダレたくなるのかもしれない。

でも、客の安全を軽視するのはもってのほか。

今まで大丈夫でも、次は事故につながるかも。

ああ、事故にならなくて良かった。


本当は、今日乾癬の話の続きを書こうと思っていたのだが、

普段、日中外にでない私は

日を浴びすぎ(英語でTOO MUCH SUN)たせいか、

頭がぽーっとしているので、

また今度にしようと思う。


えーと、とにかく、ちょっとハプニングはあったが、

それ以外は子供たちは思い切り遊び、

大人はしゃべりまくり、楽しいひとときで、

夏の終わりにふさわしい日曜日だった。


P.S. くーみー、リストバンドありがとね!




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久しぶりのカラオケ

karaoke screen


カラオケをやるから遊びに来ない~?

という友人Nさんのお誘いに、ホイホイと行って来た。


行く~、と2つ返事したものの、

私は、あまりカラオケをやったことがない。

学生時代とOLになって少しの間は

大学のバンドのサークルでキーボードをやっていたが、

仲間とカラオケに行った記憶がない。


それに、私が東京で夜遊びしていた頃は

まだディスコやカフェバー(笑)が全盛だった。

よく行ったのは六本木のJAVA-JIVEや小さいディスコ。

あとは芝浦のGOLD。

マハラジャやジュリアナは実は行ったことがない。

ボディコンとかお立ち台とかあまり興味がなかったので。

カフェバーもおしゃれっぽい雰囲気で

まずいものを出すところだったので、

ほとんど行かなかった。

こんな話しても、若い人はわからないだろうな~。


そしてディスコがすたれ始め、

革命的な通信カラオケが出てきた後すぐに、

私は結婚し、子育てを始めていて、

1990年代半ばにはアメリカへ移って来てしまったので、

ほとんどカラオケを楽しんだ記憶がない。


そんな私だが、10数年前に里帰りした際、

6歳下の弟にカラオケボックスに初めて

連れて行ってもらい、

カラオケってこんな楽しいんだ~!という経験をした。

それ以来カラオケをするのはこれが多分3度目くらい。

よって、曲のレパートリーなどない。

もちろん、最近の流行り曲など、何も知らない。


Nさんの旦那さんがグリルしてくれたものと

みんなが持ち寄ったものでランチの後、

私たち大人が、Nさん夫婦が育てている

野菜を感嘆しなから眺めたり、おしゃべりをしている間、

やはり遊びに来ていた2人の友人の子供達がカラオケを占領。

cucumber.jpg
Nさんの元気な日本のきゅうり

lunch N
ランチ

cream puff pie
Nさんのクリームパフ・パイ


散々歌ったであろう頃、次は私たちの番、と

彼らを追い出し、平和的にマイクを奪った。


karaoke1.jpg
カラオケ中。ボケボケの写真だわね。

私以外の3人は、結構歌い慣れている感じ。

このカラオケは点数が歌い終わった後に点数が出るのだが、

90点以上出している。

私は何を歌おうか、とリストを見ても、よくわからん。

そこで歌ったのが、

久保田早紀の『異邦人』と、えーと、

『ちびまるこちゃん』(笑)と、

聖子ちゃんの『Sweet Memories』。

『異邦人』は、若い頃好きだった曲。

よくお邪魔するブロガーのwombatさんが

最近、この曲の You Tubeをアップしていて、

それが頭から離れなかったから。

あと『ちびまるこちゃん』は、ただのウケねらいざんす。

というか、本当に日本の歌はわからないのだ。

でも、同世代の彼女たちが歌う歌は、

私にも聞き覚えがあり、

ああ、これ知ってる~、と嬉しくなり

ちょっと切なくなった。


久しぶりに歌ったので、声は出ないし、

メロディも一曲通して覚えているのはほとんどないので、

次のお誘い(図々しい)に向けて、

You Tube で検索して、練習するぞ~、と

心に誓ったのでありました。

でも、楽しかった。

Nさん、Kさん、Hさん、また一緒に歌おうね。

呼んでくれてありがとう!

ワタクシ、次は95点めざすわ。

vegies.jpg
Nさんに頂いた野菜たち

mikey.jpg
最後にNさんちのラブリーなマイキー




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Fみの答え、そして、三つのコワい話

candels.jpg


昨日ブログで不思議な人影をルームメイトと見た話を

書き(←)、その中で彼女に

一体あれは何だったの?と公開質問(笑)をしたのだが、

絶対読んでねえな、と思ったので、

日本にいる彼女にLineでブログ読んでよ~、とお願いした。

すると、

“ギャハハ!読んだよブログ。懐かしいね~”

という反応が。

な、懐かしい・・・って、アナタ。

そして、質問への回答は、

“さぁ~?幽霊だったとしても怖くないタイプだったんじゃない?”

彼女によると、怖いタイプの幽霊はわかりやすいそうだが、

あの時は、怖くなかったらしい。

ん~、結局、謎のままなのね。

“今度新作(の怖い話)を教えてあげる”、というので

た・の・し・み♪


最近の私の恐怖は、何といっても

ウエスト周りのおニク。

あれ、ちょっとパンツがキツイ?と思っていたら、

短期間でがっつり、たっぷり、あれよあれよと成長した。

ハロウィーン、サンクスギビングにクリスマスと

秋から冬へ続くイベントが来る前に、

何とかせねば。

2年程前に、30パウンド(15キロ位)やせたのだが、

10パウンド程戻ってしまった。

太っていた頃は、お店で大きな鏡に映った私に

本気でギョッとしたものだ。

また、ホラーストーリーになる前に痩せてなくては。

(って、つい最近にもこう書いたような)


それでは、お待たせしました(あれ、誰も待ってない?)、

今日の怖い話。

短いのを3つどうぞ。


『母ちゃん』

タクシー運転手の奥さんが、まだ五才になったばかりの子を残して亡くなった。
父親は仕事で出かけている時間が長く、その間隣の家に子どもを預けていたのだけれど、
深夜になっても帰ってこないのものだから、親切で面倒をみていた隣人もさすがに
しびれを切らして、子どもをひとりの家に帰してしまうことも多かった。
子どもは寂しくて、父親が帰ってくるまで、親の名を呼んで泣いていたそうだ。

ある晩、子どもの泣き声がぴたっと止まり、笑い声が聞こえてきた。
隣人は、ああ父親が帰ってきたのだな、と納得したのだけど、
そのしばらく後に父親の帰宅する音が聞こえてきて、
「父ちゃんおかえり」と子どもが出迎えている。
そうした夜が何晩かつづいて、不審になった隣人は、ある晩、子どもの様子を見にいった。
子どもは、暗い部屋で一人で喋っては笑っている。
その様子が誰かと話しているようなので、翌日、父親にそのことを話した。
父親は子どもに、「毎晩だれと話しているのか」とたずねた。
「母ちゃんだよ。おいらが寂しくて泣いてると母ちゃんがきて、
だっこしたり、頬ずりしたりしてくれるの」
「それで、母ちゃんはどっから入ってくるんだ?」
子どもは、土間の縁側を指さした。
「あの下から、にこにこしながら這って出てくるよ」

それから父親は仕事を替えて、早く帰宅するようになったそうだ。



『願望』

枕元に落ち武者らしきザンバラ髪の男がいきなり現れ、
金縛りで動けない私にスゴイ形相で言った言葉。
「たまには肉を食わせろ」

次の日に焼肉にしたら、主人が涙を流さんばかりに喜んでいた。
(うちは魚のメニューが多かったから)
あの落ち武者、主人の「肉が食べたい」という願望が姿をかえて現れたんだろうか。
怖いというより、わけのわからん体験。



『タクシー運転手の話』by千原ジュニア

深夜の2時ぐらいに神戸を走っていると、女性が1人で立っていて、手上げてるんです。
その場所というのが、夜中に人なんか絶対立っているよな場所じゃないところで・・・
運転手は気味悪ながらも乗せたんです。
それで目的地聞くと、えらい山奥へ行ってくれって言ってるんです。
それで運転手、目的地向かいますよ。
で、車走らせながら“これ絶対幽霊”だと。
こんな夜中に女一人山奥へいけなんて、どう考えてもソレでしょ?
どうせ走っている途中、バックミラー見るといない、座席べちゃべちゃって
オチがすぐ頭に浮かぶじゃないですか(笑)

それで車走らせながら山道突入して、もうナビにも映りません。どんどん山道に入って行く。
道中ちらちらバックミラー見ながら、そのうち居なくなるんでしょ(笑)てな感じで。
運転手も怖くて仕方ない。

・・・まだ居るな。
・・・・・・まだ居るな。
もうそろそろ居ないだ・・・ん?まだ居るなぁ。
ってな具合で走っていったんですって。
道も狭くなりかなり険しい林道になって、運転手も怖くてしゃあない。

そして、車両通行止めの看板見えてきて、今度はぱっと後部座席見たんですって。
そしたら居ない。
シート触ったりしたんですけど濡れてない。
ふう・・おかしいな、どこやろ・・・
彼女を探していると、前方にふわりぶらんと物体が・・・何やろ・・あれ?
すると耳元で、
「見つけてくれてありがとう・・・」

その目的地(山の中)って、その人の首吊り死体だったんです・・・。





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夏にはやっぱりコワい話・・・

street light


私は怖がりですが、怖い話やテレビ番組が好き。

以前、おススメのアメリカのホラーや怪談ものの

テレビ番組を紹介したこともある。

私自身も体験したことがあるが、ほんの3回くらい。

それとは別に、今でもあれは何だったんだろう、

という思い出がある。


あれは、私が東京の借家で最初のルームメートの

Fみと暮らしていたころ。

大学のサークルの先輩だった彼女には霊感があったので、

その体験談をよくせがんで聞いた覚えがある。


その借家は閑静な住宅地にある一階建ての一軒家で、

家の周りはぐるりとブロック塀で囲まれていた。

家の中は、キッチン/台所と風呂の他に部屋が

2間あり、それぞれが1部屋ずつ使っていた。

それでも、私はよくFみの部屋に入り浸り、

夜更けまで2人で音楽を聴いたり、

とりとめのない話をしたものだ。


そんなある夏の夜。

例により私は彼女の部屋でだべっていた(これって死語?)。

よく覚えていないが、かなり遅い時間だったと思う。

部屋は電気が落としてあり、薄暗かった。

その部屋は、ほぼ天井まで届くガラスのサッシがあり、

そこから縁側に出られるようになっていた。

クーラーなんてものはなかったので、

サッシは開け放たれ、網戸から風を入れていた。

豪胆な彼女はよく開けっ放しで寝ていたので、

これはいつもの光景。

外は、家の側の街灯の光でうっすらと明るい。

女同士ぺちゃくちゃ話していたのだが、

私がふと外を見ると、黒い人影が庭を横切っている。

さっきも書いた通り、家はブロック塀で囲まれている。

え?敷地内に誰かいる?

私は、ちょっとパニくり、Fみに注意を促す。

すると、彼女は、何だろうね~、と言うだけ。

ちょっと、今の人だよね?それとも・・・?

ねえ、ちょっとサッシ閉めて寝たほうがいいんじゃない?

とビビる私に、大丈夫だよ~、と笑うFみ。

私はこの後、怖くなって自分の部屋に戻ったか、

彼女の部屋で寝たか覚えてないのだが、

サッシは開いたままだったと記憶している。

あれって、何だったんだろう?

どうして、Fみは怖がってなかったんだろう?

Fみ、もし、これ読んでたら、何だったか教えて!

これは、今だに不思議に思うお話し。


さてさて、怪談話が好きな方いらっしゃる?

そんな方のために、インターネットで見つけた

こわーい話を1つご紹介します。

何年か前に掲示板に載っていたものなので、

投稿形式になってます。

Enjoy!
 

『エリーゼのために』

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?233

268 :1/6:2009/12/15(火) 22:15:46 ID:1fSqPHYk0
病院にまつわる幽霊系の話はよく聞きますが、自分では1つしか体験したことがありません。
というわけで、その唯一を…。

これも研修医時代、しかも働き始めの4月です。(日付まで覚えています)
おりしも世間はお花見+新歓シーズン真っただ中。
浮かれすぎてべろんべろんになって、救急車でご来院いただく酔っ払いで、深夜も大忙しでした。

ちなみに、ある意味洒落にならないことに、前後不覚の酔っ払いは研修医のいい練習台です。
普段めったに使わない太い針で、点滴の練習をさせられたりしました。
一応治療上、太い針で点滴をとって急速輸液ってのは、医学上正しいのも事実ですよ?
でも、血行がよくて血管がとりやすく、失敗しても怒られず、しかも大半は健康な成人男性というわけで、
上の先生にいやおうなしに一番太い針を渡され、何回も何回もやり直しをさせられながら、
半泣きでブスブスやってました。
普通の22G針は、研修医同士で何回か練習すればすぐ入れれるのですが、
16Gという輸血の為の針になるとなかなかコツがつかめず、入れられる方も激痛…
でも練習しておかないと、出血で血管のへしゃげた交通事故の被害者なんかには絶対入らないわけで。
(皆様、特に春は飲みすぎには注意ですよ!)


269 :2/6:2009/12/15(火) 22:16:37 ID:1fSqPHYk0
話を戻します。
その日の深夜、心肺停止の患者が搬送されてきました。
まだ本当に若い方で、医者になりたての若造は使命感に燃え、教科書通りに必死に蘇生を行いました。
しかし結局30分経過したところで、ご家族と連絡をとった統括当直医の一言で全ては終了。
その方は、(自分は知りませんでしたが)今まで何回も自殺未遂で受診していた常連さん。
しかもいわゆる『引き際を抑えた見事な未遂』で、ギリギリ死なない程度でとどめていたようです。
しかし今回、運が悪かったというのか自業自得というのか…
だいぶ薬のせいで心臓が弱っていたらしく、(推測ですが)まさかの心停止。
駆けつけた知人という人も、固定電話から救急車は要請したものの、到着時にはその場におらず連絡不能。
状況から事件性が否定できないため、警察に連絡。
検視が行われることになりましたが、『たまたま大きな事件があったので朝まで引き取れない』とのこと。

家族と連絡を取る時、やむを得ず故人の携帯を見て連絡をとりましたが、あっさり蘇生中止を希望。
『生前、家族全員をさんざん振り回し、借金を負わせ、みんなが疲れきって病んでしまった。
 自殺が最後の希望だったろうから、頼むから逝かせてやってくれ』と…。
死亡確認後、改めて連絡しましたが、
地方に住んでいて、今晩は引き取りにも付添にもいけないとのことでした。
最後に携帯から電話をしていた(おそらく通報者でしょう)異性の知人にも連絡をとりましたが、
『今までまとわりつかれ、逃げようとすれば自殺未遂をされて疲れ切っていた。
 家族でも友達でも何でもない。もう関わりたくない』
と泣き声で通話を切り、その後はつながらず…。

暗澹とした気分になりました。最初の社会勉強でした。


271 :3/6:2009/12/15(火) 22:17:53 ID:1fSqPHYk0
結局「遺体をどうしようか」という話になり、もう一度話は警察へ。
誰かが面会に来た時にすぐ会えるようにという配慮から、『隔離室』に安置することとなりました。
この隔離室、少し説明しにくいのですが、救急の一番奥まったところにあります。
手前から診察スペース(ウォークインの診察室と救急車受け入れ)があり、処置のスペースがあります。
私たちはだいたい、この処置スペースと診察スペースを行き来しています。
さらに奥に経過観察用のベッドが10台あるのですが、そのさらに突き当りにあります。
カーテン付きのドアで仕切られていて、救急室のベッド側と廊下2か所から出入りできますが、
どちらも施錠できます。(以前知らない間にホームレスが入っていたりしたことがあったので…)
正しい使用方法はインフルエンザの患者の点滴などですが、今回はそこに入っていただこうというわけです。
空調も別になっているので、その部屋だけ最低温度に設定してクーラーをかけ、施錠しました。

ショックを受けていた自分も、すぐにまた怒涛のように運び込まれる酔っ払いの相手をしているうちに、
その患者のことが頭から抜け落ちて行きました。
それがだいたい11時ごろ。
異変が起きたのは、深夜1時半ごろでした。


272 :4/6:2009/12/15(火) 22:18:50 ID:1fSqPHYk0
観察用ベッドと隔離ベッドは、先ほども言ったように近いとはいえ少し離れているので、
各ベッドに一つずつナースコールがあり、鳴らすと『エリーゼのために』が流れます。
意外と音が大きく、救急全体で聞こえるので、
だいたい看護師さんが誰か手を止めて、ベッドのところに行ってくれます。
(しょうもない要件ばかり何回も言ってると、何もしないこともあるみたいですが)
しかし、悲しいことに看護師よりも研修医の方が立場が下で…あとは察してください。

というわけでぱっと板を見に行くと、観察室のランプがチカチカ。
何も考えずにナースコールを取って、「どうしましたか?」と言った瞬間、
後ろからぱっと別のドクターが切ってしまいました。
(ちょうど壁についてる固定電話みたいになっています)
「え・・・」
「お前良く見ろ、隔離室だぞ」
「あっ・・・え、あのー、酔っ払いが忍び込んでる、とか?」
「鍵は俺がかけた」
そういってポケットから鍵を出す上級医。
「そして今も持ってる。あとは聞くな、考えるな。こういうことも、たまにある」
そして鍵を戻してぼそっと、
「ただの故障だ、厭な偶然、それだけだからな」

もうそのあとは怖くてしかたありませんでした。
しかし自分がやらかしてしまったせいでしょうか、その後ベルが鳴る鳴る…。
ひっきりなしにエリーゼのためにがガンガン流れます。
そのたびにめんどくさそうに受話器をガチャギリする上級医。
しかしベルはひどくなる一方でした。


273 :5/6:2009/12/15(火) 22:19:51 ID:1fSqPHYk0
♪ミレミシレドラ~…、のメロディーが流れるのですが、
途中くらいから、こちらが切らなくても勝手に途中で切れるのです。
ミレミシレドミレミシレド、みたいな感じで。
最後はミレミシミレミシミレミレミレ…みたいになってましたね。
明らかにこちらをせかしていました。
私と同じく入りたての看護師さんもいたのですが、彼女は完全に腰が抜けて泣きながら座り込んでいたし。
そして、「おい!うっせーんだよ!!さっさと行ってやれやゴルァ!!!!」と空気の読めない酔っ払い共。
中にはオラオラ言いながら隔離室のドアを蹴るDQNまでいて、ちょっとしたカオスでした。

そんな中、一人不機嫌オーラを立てていたのは師長さんでした。
とうとうしびれを切らした彼女は、ツカツカと受話器のところに行ってさっと取ると一言、
「 黙 っ て さ っ さ と 死 ね ! ! ! ! ! 」


274 :6/6:2009/12/15(火) 22:20:51 ID:1fSqPHYk0
救急中にしっかりと声が響き、ぱたりと途絶えたナースコール。
理解したのかしないのか知りませんが、空気をやっと読んでくれた酔っ払い達。
くるりと振り返った師長さんは、それはそれは、頼もしいとかじゃなくて純粋に恐ろしかったです。
「 仕 事 し ろ ! 」

その後は馬車馬のように働きましたとも。
酔っ払いはいつも居座ってしまって返すのに苦労するのですが、皆様本当に理解が早かった。

腰を抜かしていた看護師さんはその後、
「ICUで死ぬ間際の人が氷をポリポリ食べていて、その音が耳から離れない」
と言い残して辞めて行きましたが、師長さんいわく「軟弱もの」だからだそうです。

女社会、子供を5人育て上げ、なおかつ893やDQNのやってくる救急外来をあえて選ぶ、そんな猛者。
今でも心底恐ろしいです。

あと、心当たりがあっても、この話はあまり広げないでくださいね。
特定されたら…考えたくないですから。


278 :本当にあった怖い名無し:2009/12/15(火) 23:07:23 ID:W3vfcLsc0
>>274
これ単に蘇生したとかいうことは、ないの?


281 :本当にあった怖い名無し:2009/12/15(火) 23:44:00 ID:1fSqPHYk0
>>278
当時の自分もちょっと考えましたが、やはり何度考えても答えはNOでした。
挿管こそしませんでしたが、
三次救急病院の蘇生メニューで、全くのAsys.(心臓が完全に止まった状態)でしたからね…
特に低体温などの特殊な状況だったわけでもありませんし。
医学的常識を超えて蘇生してくるケースを全く否定するわけではありませんが、非常に考えにくいです。

ちなみに、隔離室はかなり広めの個室です。
インフルエンザの時期、5組のインフルエンザの子供+保護者を収容できる広さです。
その中央に、柵付きのベッドを一台だけぽつんと置いた状態。
ナースコールは一台のみで壁に固定です。
生きている人を寝かせるときには、延長ケーブルでボタンを持たせますが、
当然当時は必要ないので、ケーブルは収納していました。
鍵はあくまで外からの侵入を防ぐためなので、中からはつまみ一つで簡単に開きます。
本当に生き返って、柵をはずして壁まで歩いてナースコールを鳴らすぐらい元気だったら、
せめてカーテンを開けて助けを呼ぶくらいしてほしかったかなあ。

あと、救急外来のナースコールは電話と違い、かけることはできても切ることはできません。
こっちから切らない限り、新しくかけなおすことはできないはず。

なので、もっとも科学的に説明がつくのは『故障』なんでしょうね。
なにはともあれ、自分には色々と洒落にならなかったです。



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接触事故 その後

car1.jpg


先週、軽い接触事故にあったとここに書いた(→

車の保険会社とほぼ手続きが終わったので。その報告を。


事故のあった日に自分の保険会社に報告した後、

相手の保険会社のエージェントに電話をした。

彼は不在だったが、すぐに折り返し電話がかかってきた。

すごく、てきぱきとしているエージェントだった。


そのエージェントは2つオプションがあると言う。

オプション1は、私が選んだ修理店で保険会社の査定担当者の

立会いのもと、見積もりを出してもらい、

その金額の支払いを受ける。

見積もりに時間がかかる場合はレンタカーも提供される。

オプション2は、私の指定する場所に査定担当者に

出向いてもらい、その場で見積もりと、

その金額の小切手を受け取るというもの。

どちらも、修理中はレンタカーが提供される。

その場では、決めかねたので、

翌日返事します、と電話を切った。


旦那に話すと、オプション2にしろと言う。

査定担当者に職場まで来てもらえれば、

仕事を休まずに済むし、

ボディペイントのダメージだけらしいので、

修理するところは、後で選べばいいか、と思い

オプション2に決定。


すると、この仕事の早いエージェント、

翌朝には彼から電話が来て、

その次の日には査定担当者が私の職場まで

来ると話がついてしまった。

思わず、

"Wow, you are efficient!"

と口をついて出てきたほど。

そして、次の日(昨日)には査定担当者と

職場の駐車場で落ち合い、

私の手元には小切手がある。

なんか、こう、

全てスムーズに済んでしまい、

気が抜けちゃった感じ。

ぶつかってきた相手はちゃんと保険に加入していたし、

保険会社の人達の対応はパーフェクト。

ぶつかられたときの、

おんどりゃー、みたいな怒りはどこへやら(笑)

一件落着です。


ところで、この話を査定前に同僚に話したら、

もうひとつオプションがあるじゃーん、と

ニヤニヤして言う。

「オプション3はね、その小切手をもらったら、

それで終わりってのもあるよ」

ええ?直さないで?

「そうよ、そういう人がいっぱいいるから、

町のなかをジャンクカーがたくさん走ってるんじゃない!」

ほほう。なるほど。

いやいや、私は車直しますってば。


ちなみに、相手の加入していた保険会社は

Progressive でした。



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怒りの私用電話

angry phone call


私の職場はフレックスタイム制なので、

早く出勤し、早く帰る人が多い。

特に夏の間はその数が増え、4時を過ぎると、

私の周りは2,3人を残してがらーんとなる。

(私は早起きが苦手なので、用事がない限り、

大体8:00から5:00の出勤)

しーんとした中響くのは、

夏なのに手放せないポータブルヒーターのファンの音と、

ひそひそした怒鳴り声。

そう、“ひそひそ”した“怒鳴り声”。


私の近くにキュービクルを構える同僚は

毎日のように彼女の何年か前に別れた旦那さんや子供達に

電話をして怒っている。

内容はわからないし、興味もないのだが、

時々、怒りがMaxに達するようで、

"You listen to me!"(ちゃんと聞きなさいよ!)とか

"Don't you dare hang up on me!"

(電話切るなんて考えないでよ!)

など聞こえてくることがある。

電話をガチャン!と切る音もよく聞く。

この女性、普段はとても静かで、おとなしいが、

時々会話に混じるユーモアがナイス、

なのだが、電話で話している彼女はコワい。


この仕事に就く前は長い間専業主婦で

時々パートで働いていた、という彼女が

離婚を機にフルタイムで働きはじめ、

常に一緒だった子供達と離ればなれになり

最初はとまどったのだろう、

仕事中、何回も当時高校生だった子供達と電話で話をしていた。

でも、それが度が過ぎたらしく、

マネージャーから“警告”されていたと後で聞いた。

それから月日は過ぎ、上の子は大学生になったが、

電話での子育ては続いている。

先のマネージャーも4時には帰宅するので、

それを狙ってこの時間帯に電話しているのかも知れない。


私は私用電話を全くするなとは思わない。

もちろん、毎日長時間話すのは問題外だが、

フルタイムで働いていると、勤務時間内でないと

済ませられない電話での用事はよくあるものだ。

ただ、彼女のように私事を職場に持ち込むのは

プロフェッショナルじゃないと思う。

また、それよりも、どうして彼女は私事を持ち込み

職場では解決できないことを抱え、

ストレスを増やしているんだろう、と思うのだ。

多分、Control Freak(常に状況や人をコントロールしたい人)

なんだろう。

一度、怒りの電話を切った直後の顔を見たことがあるが、

真っ赤だった。


今日もひそひそ怒鳴っていた彼女を聞きながら、

彼女、いつか、具合悪くなってしまうんじゃないかと

思いながら働いていたので、こんな記事になってしまったわ。




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執念のカツ丼

今晩のごはんはカツ丼!

旦那からずっとリクエストされていたのだが、

面倒くさくて、作っていなかった。

2週間ほど前に、とんかつを揚げたのだが、

次のステップが踏めず(暑いしね)

そのまま食す。

その時の旦那の顔は、

あれ~、これ、カツ丼と違う~

でしたが、無視(ひどいね、私)!


すると、今日、職場に電話がかかってきて、

ダーシー(出汁)はあるか?とか

Rice sweetner(みりん)はあるか?とか聞いてくる。

なんのこっちゃ?

あ、わかった!カツ丼食べたいんだ!

大正解。

それも自分で作るとか言ってる(旦那はアメリカ人です)。


そして、息子をアシスタントに迎えたキッチンで

汗かきかき作ったのが、

こちら。

katsudon.jpg

う、まーい!
(実際おいしかった)

子供達も(といっても息子はカツ丼が嫌いなので、とんかつを)

ぺろりと平らげた。

旦那は、自画自賛で、

これ、レストランの味だな、とか得意気。

インターネットで日本人女性が

英語で料理の仕方を教える動画を見たらしい。

それにしても、すごい執念。

そこまで食べたかったか、旦那よ。


いっぱい、作ってくれたので、

残りは明日のお弁当に。

ラッキー!!

ありがとうね~!




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暑中(?)お見舞い申し上げます

Lake Michigan
ダウンタウン。遠くに見える青はミシガン湖。

今年のウィスコンシンの夏は涼しかった(既に過去形)。

冷房も本当に暑いときだけ使い、

大抵は、窓を開け放てば、涼しい風が入ってくる。

なんて(お財布に)優しい夏だろう。

あ、日本にお住まいの方にはイヤミだったかしら。

今も、窓の外からは虫の声がチンチロリン

(というよりは、ジージージーだが)

え?もう秋になっちゃうの?って雰囲気。


あれ、何?このまさかのだらだら日記調。

はい、そうです、ネタ切れです。

というか頭が真っ白です。

私は、基本的に書き溜めはせず、

その日に思いついたことを書いている。

別に、締め切りがあるわけでもなく、

ブログを書かなきゃいけない理由もないのだが、

FC2のブログの管理画面の

「新しい記事を書く」

をクリックしたまま、画面を見つめること15分。

Celebrity Ghost Story (セレブのゴーストばなし)

というTV番組をバックグランドに、ボーっとしている。

旦那と息子はインターネットのビデオゲームに興じているし、

娘は、多分、自分の部屋に。

彼女の友達が彼氏の友達を紹介したいから、出ておいでよ、

とテキストを送ってきたらしいが、

気が乗らないと、こもっている。

彼女にはギラギラした若さが欠けている(と母は思う)。

犬達は、それぞれ伸びたゴムのように

だらーんとしているし、

なんか、テンデンバラバラな家族だ。


いつも統一性はないは、脈絡もない私のブログを

読んでくださってありがとうございます。

ランキングも時々上がったりして嬉しいかぎりです。

これからもよろしく。

涼しいウィスコンシンから残暑お見舞い申し上げます。

夏バテなどなさいませんように。

(涼しいとかいちいち余計?)




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すみません、初心者です。

本題に入る前に、今日のまぬけ話。

さっき、友人ののりPからLineのメッセージが入った。

「今、ケンタッキー」

私は、うちから近いKFCへチキン買いに来たのかなと思って、

「テイクアウト?バフェ?」

(日本のKFCはどうか知らないが、アメリカでは

バフェ(バイキング)があるKFCもある)

と聞いたら、

「ケンタッキー州だよ!」と返事が。

・・・・そうだった、彼女一家は旅行へ出かけたんだった。

しばらくすると、別の友人からLineが。

「テイクアウト?バフェ?」

ったく、何も考えず人と会話をすると、

こういう目に遭うのである。


Road.jpg

では、今日の本題。

私が日本で免許を取ったのは確か短大2年生のとき。

うちでは父も母も運転しなかったので、

小さい頃から、普段のメインの交通手段は自転車。

病気になり医者にかかるときはタクシーを呼んで、

という環境で育ったので、

私にとって車はどこでもドアのようなものだった。


当時の私は若いだけあり、恐れ知らずだった。

関東近郊の実家から、東京へもよく走らせたし、

遠出もした。

地図を見て、その通りに運転するのも楽しかった。

そんな免許をとってしばらくした頃にあった

私にとっては忘れられない事件がある。


免許をとった年の夏、サークルの仲間と

仲間の1人の実家がある下田へ遊びに行った時のこと。

その時は、D君が彼の車を運転し、

私と、もう2人の計3人が同乗した。

出発は深夜。D君の住む埼玉を出発、

予定では朝には下田に着くはず。

朝には海が見える!とテンションが高いまま

東京、神奈川とひた走る。

実際、どのルートで行ったのかははっきり覚えていないが、

神奈川か静岡あたりで、どこかの山を越えた記憶がある。

その急な坂道にさしかかる手前。

そこで事件は起きた。

さっきから、D君、静かだなあと思っていたら、

「ああ、眠い、もう運転できない!

お願いだから運転替わって!」

という。

私は、とまどった。

なぜなら、彼の車はギア車だったのだ。

私は免許はギア車で取ったものの、私の車はオートマ。

ギア車なんて、ずっと運転していない。

「ええ、無理だよ~」

とプロテストしたものの、彼の眠気は

限界に達しているらしい。

他の2人はというと、免許さえ持っていない。

仕方なく、次の信号で替わった。

そして、替わった途端、道の勾配が増してきた。

私にとって不幸だったのは、

それが朝の出勤時間だか何だか知らないが、

なんと、渋滞している。

運転する方なら理解いただけるだろうが、

ギア車の坂道発進は、慣れてないと難しい。

私も、前に進もうとするが、後ろへじりじりと下がるばかり。

後ろの車にぶつかったらどうしよう、

とパニックになり、ギアをパーキングに入れ、

サイドブレーキをかけ、

熟睡しているD君をゆり起こす。

「ちょっと運転替わって!!後ろの車にぶつかっちゃうよ!」

すると、彼はがばっと体を起こし、問題を把握すると、

座っていた助手席のドアを開けて外へ出た。

ああ、よかった、替わってくれるんだ、

とホッとする私。

でも、何故か運転手側へ来ず、トランクを開けている。

????の私。

そして、また助手席側のドアから車へ戻って来たではないか。

「これで、大丈夫」

「え?運転替わってくれないの?何が大丈夫なの?」

という私への答えは、

なんと、

初心者マークを張ってきたから大丈夫」

はあ?

言葉を失う私。

文句を言おうにも、彼はすでに眠ってしまった。

そのあとは、気絶でもしてたのか、どう運転したのか

思い出せもしない。

次に覚えているのは、下田に近い海岸沿いの道を

海を左に見ながら、走っている光景。

全員、五体満足で到着したときは、

心の底から、安堵のため息が出た。


今思い出すと、笑ってしまうのだが、

その時は、本当に死ぬかと思った思い出です。





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車をぶつけられちゃった。

Car insurance


今日、仕事が忙しく、ちょっと残業した後に、

私に続き、具合が悪く医者にかかった娘の

抗生物質を受け取りに薬局へ向かう途中、

車をぶつけられた。


交差点で信号が青に変わるのを待っていたのだが、

後ろから来た車が左折車線に入ろうと車線変更した際に、

私の車の左後ろをががーっとこすって行った。

彼女(女性だった)はそのまま停まらず、

左折するようだったので、

仕方なく私も車線を変更し、後を追った。

彼女は、別に逃げた訳ではなく、

交差点をふさぎたくなかったので、その場を離れた、

と交差点近くの大きな食料品店の駐車場で

二台並んで駐車した後に、私に説明した。

私の車をしげしげ見てみると、

バンパーと車体に結構な擦り傷が。


私は、運転中に事故に遭ったのはこれが初めて。

お互い怪我はないようだし、見た目は車のかすり傷のみのよう。

彼女は、ごめんなさい、私のせいです、

と、自分の車両保険のカードを見せてくれ、

私はそのカードと彼女の車を携帯で写真を撮り、

彼女の連絡先を受け取って、その場を離れた。


さて、ここで問題。

私は、どんな間違いを犯したのでしょう?

そう、多分小学生でも答えられるこの問題。

答えは、

かよ☆かあちゃんは(まぬけで)警察を呼ばなかった。

である。

私も落ち着いて考えれば、

誰も怪我していないとはいえ、

車のダメージも大したことはなさそうとはいえ、

彼女がいい人そうだとはいえ、

警察を呼ぶべきだった。


家に着いてから、だんなにがっつり怒られた。

彼が言うには、警察という第三者が介入しなかったので、

彼女(加害者)が彼女の保険会社に、

偽りの情報を提出し、保険がおりなくなることもありえる、

というのだ。


とりあえず、遅ればせながらで警察に電話したが、

事故報告をしたければ、ウィスコンシン州のDMV

(運輸部署)のウェブサイトでファイルをしろ、という。

ただし、ダメージが$1000以上の場合。

ということは、見積もりを取らないといけないのか。


続いて、私の保険会社に報告。

すると、自分の保険会社を通した場合は、

自分の負担額をとりあえず支払い、車を修理、

その後、保険会社から相手の保険会社へ請求すると説明された。

この場合、もし、相手側が支払いを拒否する場合もあるという。

私は、自分に非がなく、一銭も先払いしたくないと伝えると、

私が自ら、直接相手の保険会社へクレームしてもよいという。

とりあえず、私の保険会社では事故の報告だけにし、

クレームは相手の保険会社でファイルすることにした。

2,3日中には査定担当者から連絡が来ることになっている。


さて、どうなるか。

ぶつけた彼女が、正直な人であるといいんだけど。

進展があったら、また報告します。




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Facebook に殺害した妻の画像をアップ

今日のショッキングなニュース。

フロリダ在住のデレク・メディナという31歳の男が

妻を殺害し、その告白と共に、横たわる妻の写真を

フェイスブックにポストした。

ついさっき、この写真つきの投稿を reddit という掲示板で

偶然見て、言葉を失った。

インターネットで検索してみると、

多くのサイトでこの事件を取り上げている。


以下がフェイスブックにポストされた原文。

o-DEREK-MEDINA-FACEBOOK-570.jpg


訳:
俺は妻を殺した罪で、刑務所へ行く。死刑かもしれない。
フェイスブックのみんな、大好きだよ。会えなくなるのは寂しい。
俺のことニュースでみるだろうな。
俺の妻は俺に殴りかかっていて、彼女の暴力に
もうこれ以上耐えられなかったから、こうせざるを得なかった。
わかって欲しい。
(原文は文法がめちゃくちゃです。)


どんな精神状態だったのか。

自宅で妻と喧嘩になり、銃で射殺、

その倒れた姿を写真に撮るなんて。

そして、フェイスブックという公の場にさらすなんて。

殺人を犯す位だから、まともではなかったのは

違いないが、なんたる冒涜。

殺害直後に自戒の念に苛まれなかったのか。

どうして、写真をとる心の余裕があったのか。

この写真を見た、彼女のご家族や友人達の怒りやショックは

想像もつかない。

男は自ら出頭し、身柄は拘束されているという。

また、ニュースによると、彼らの間には10歳になる

娘があり、彼女は事件が起こったおり、自宅の二階にいたという。

男は銃を何発か妻に向け発射した。

この10歳の女の子はその音を聞いたに違いない。

彼女は、この事件で両親を失った。

何から何まで、重くやりきれない事件だ。



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復活!

昨日、抗生物質を飲み始めたので、

今日は仕事に行けるだろうと思っていた。

朝起きたら、のどの痛みはかなり引いていたが、

体がとても重く、つらい。

経験上、ここで無理をすると、

後でがっつりくるので、休むことにした。


私の勤め先では、正社員の病欠のモニターを

別の企業に委託しているので、

その企業のウェブページにアクセスし、

なぜ、欠勤するのかをタイプし、報告した。

その手順さえ踏めば、直接本人から上司に

連絡しなくてもいいのだが、

私の作成した今日のミーティングのための資料について

確認したかったので、彼女に電話し、

休むことも伝えた。


しかし、このシステム、全く面倒くさい。

以前は、上司に電話一本いれれば

済んでいたのだが、その委託先の企業へ

電話、もしくはウェブサイトで毎日報告しなければならない。

私の会社では、医療休暇ではない

風邪や怪我などの病欠であれば、

医師の診断書も要さず、

給料から差し引かれるということもないので、

乱用する社員が多かったのかもしれない。

このシステムであれば、上司どまりで

人事まで通らなかった情報が、セントラルで

モニターされることになる。

このことによって、社員への多少なる

プレッシャーが与えられるかも、

というのも狙いかもしれないな。


話を元に戻す。

連絡はいれたものの、仕事に遅れを出したくなくて、

2時間ほど、オンラインで働いたが、やはりギブアップ。

その後は、一日おとなしく横になって過ごした。

しかし、普段、調子のいいときに寝すぎると、

必ず頭や背中が痛くなるのに、

なぜ、具合が悪いときはいくら寝ても全然平気なんだろう。


ともかく、このブログをだらだら書けるほど回復したので、

明日は復活!

今週はあと2日残っている。

週末に仕事を持ち越さないように

きっちり仕事しようっと。




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ここ最近具合が悪いと思ったら

どうも、ここ2週間ほど調子が悪かった。

のどの上側が腫れ、体がだるく、

熱も夜になると出る、という毎日が続いていた。

夏バテ(になるほど暑くないが)かな、と放っておいたが、

だんだん、朝、だるくて起きるのがつらいほどになってきた。

会社の階段を登るのも、体が重い。

ふと、インターネットで私の症状について

検索してみると、出るわ出るわ、

恐ろしい病気の例が。

ぎゃーっと、旦那に泣きついていたら、

明日、病院に行けばいいじゃん、と言われ、

そうか、そうするか、と今日医者にかかってきた。


今日は、息子の12歳の誕生日。

息子と一日過ごそうと思い、仕事の休みをとっていたのだが、

朝、医者にかかることにした。

結果は、何のことはない Sinus Infection。

日本語では副鼻腔炎。

日本にいたときに、あまり聞いたことのない病名だが、

アメリカでは、しょっちゅう

Sinus Infection にかかった、ということを聞く。

風邪がこじれたり、アレルギーが悪化したりして

かかる人が多いようだ。


そこで抗生物質を処方され、

薬を取りに薬局へ、だるい足をひきずり(って車だけど)向かう。

すると、薬剤師が、この処方箋は私が日常服用している薬と

併用すると、心臓関連の副作用がでるかもしれないので

今、病院に連絡しているという。

結局、別のものを処方してもらうのに、

半日待つはめになった。

でも、今まで何回もそのコンビネーションの薬を服用してきたが、

誰もそんなこと言っていなかった。

幸いにも、私に症状はでなかったが、

どうして、医師も薬剤師も今まで気付かなかったんだろう。


そして、午後は横になって過ごし、

夕方に、息子の誕生日ということで、

彼の好きなレストランへ向かった。

ここのところ、節約生活で外食をずっとしていなかったので、

家族でレストランへ行くのは久しぶり。

Hu Hotというモンゴル・レストランでのディナー。

自分の好きな材料と調味料を皿に盛り、

円形の大きな鉄板で焼いてもらう。

調理人は、調理べらをカンカン鳴らすパフォーマンスを

しながら、何人か分ずつ鉄板で焼く。

Hu Hot1

Hu Hot2



今回は息子の誕生日で、彼がここをピックしたのだが、

実は、私はこういうスタイルのレストランはあまり好みじゃない。

調味料のガイドラインは壁に書いてあったり、

レシピカードが店内にあるものの、

自分で味付けをするのがちょっとイマイチ。

レストランに行ったら、

プロの味付けの調理を味わいたいと思ってしまうのだ。

でも、息子の誕生日だからね。

彼の意見が第一優先。

いつも食の細い彼が、3皿も食べたので、

めでたし、めでたし。


夕食後は、息子のリクエストのアイスクリームケーキを食べ、

そして彼は今、家族全員からのプレゼント(Kindle)を

早速楽しんでいる。


私は抗生物質が効いてきたのか、ゆっくり休んだからか、

ちょっと体が軽くなってきた。

午後に横になっている間には、息子が大丈夫?

と一緒に横になり、ハグしてくれたりして、

彼の誕生日なのに、

私の方が彼の愛情を感じた一日だった。ふふ。




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私の持病 乾癬について2 発症と診断

doc.jpg

私が乾癬と診断されたのは、25歳の頃。

最初にルームメイトと暮らしていた家から

引っ越した先の皮膚科の医院であった。

とても、はっきりした医師で、

この病気は一生治りませんよ、と

医学書に載っている症例の写真を見せられ、

ショックを受けたと同時に、ああ、やっと

病名がわかった、と満足したのを覚えている。


乾癬の症状が出たのは、

親元を出て、1人暮らしをしてすぐのことだった。

フケがひどくなり、シャンプーを替えても

よくならず、痒みも増してきたので、

近所の皮膚科にかかった。

それ以前にも、学生の時に、

毎日、風呂に入り、シャンプーしているのにかかわらず、

頭をよくかいていて、母にみっともない、と注意されていたので、

もしかしたら、もっと早く発症していたのかもしれない。


そこの皮膚科での診断は、はっきりせず、

まあ、皮膚炎ですね、ということだった。

治るんですか、という私の質問に、

初老の医師は、大丈夫、治りますよ、と答えた。

そして、ステロイドの塗り薬を渡され、毎週通うように言われた。

何故、毎週通うかというと、

そこでは、看護婦が治療室で、患者の患部へ

塗り薬を塗布する“治療”を行っていたからだ。

今思えば、なんて無駄な時間にお金を使ったのか、と思うが、

日本の医院ではよくあったことなのだろうか。

そこへは、次に住むアパートへ引っ越すまで

症状の改善がみれれないまま通い続けた。


そして引越し後、友人からすすめられ、

かかってみた皮膚科で、きちんとした診断が下ったのだ。

発症してから、3年かかったことになる。

その当時は、頭皮の他にも、

体に、わずかだが症状が出始めていたが、

そこのまだ若い皮膚科医は、漢方での治療法を取り入れていて、

その治療法が私にあったのか、

症状はかなり治まった。


そこで、うーむ、と思ったのが、

一番最初にかかった医院で処方された

塗り薬と同じものを処方されたこと。

的確な診断はしてもらえなかったが、

とりあえず、乾癬に効く薬は出されていたらしい。

ちょっと複雑な気持ちだったのを覚えている。





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私の持病 乾癬について1

このブログの中で少しふれているが、

私には尋常性乾癬と乾癬性関節症(または、関節性乾癬)という持病がある。

英語名は、それぞれPsoriasis、Psoriatic arthritis という。

Pから始まるが、ソライアシス、ソリアティック・アスライティスと発音する。

もう、かれこれ20数年この病気とつきあっている。

これから、とびとびになるが、何回かに分けて

この病気について書いていきたい。

あまり知られていない病気なので、1人でも多くの人に

知って頂けたらと思う。


この乾癬という病気は日本ではあまり見られない。

インターネットで調べた限り、人口の0.05~0.1%の割合。

白人ではもっと多く、2%程度。

この病気は以前は皮膚病として扱われてきたが

近年は自己免疫疾患(膠原病)として認定され、

アメリカでは政府からのリサーチへの補助額が増えた。

もっとも、現在でも皮膚病と解釈している医学系のウェブサイトは

まだ多く存在する。

この完治の難しい病気の要因は、はっきりわかっていないが、

遺伝的要素や食生活、ストレスなど色々考えられている。

また、“カンセン”という病名や、皮膚に症状がでることから、

感染性の病気と勘違いされやすい病気である

(乾癬はうつりません)。

よって、それらの症状を気にし、

夏場でも長袖、長ズボンという方は多いのではないか

(私も以前はそうだった)。


私は使用していないが、ここ数年、

免疫疾患への化学生薬(biologics)の研究が進み、

製薬会社のTVコマーシャルも飛躍的に増えた。

この薬は、リウマチやクローン病にも効くものもあり、

(これらは、全て免疫系疾患である)

それぞれの患者を対象にコマーシャルが打たれているので、

アメリカ在住の方はご覧になった方もいるのではないか。

ちなみに、コマーシャルされている、それらの名称は、

Enbrel、Humira、Stelaraである。

最近ブリティッシュ・オープンで優勝したプロゴルファーの

Phil Mickelson(フィル・ミケルソン)や

アメリカズ・ネクスト・トップモデルという番組に出演し、

モデルになったCariDee English(キャリーディー・イングリッシュ)らが

患者として支持、コマーシャルに出演している。

先に述べたように、私はbiologicsの投与はしていないが、

このようなコマーシャルによって、

認知度が少しでも高くなればいいな、と思っている。

興味のある方は、下のコマーシャルをどうぞ。

今日は、さらっと概要っぽいことを書いたが、

次は私の実際の体験等を交え、症状などについて

書こうと思う








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やめられません

sleepy cat


早起きは三文の得-

わかっているんです。

朝型人間になりたい、と以前書いた()のですが

全然できてません。

朝早く起きた方が一日をプロダクティブに過ごせるということも、

日が昇り、落ちるまでに活動する方が

ナチュラルだということもわかっています。

でも、

朝、目が覚めて、

ああ、今日は仕事に行かなくてもいい、

と気付いたときの安堵感。

そこから二度寝するときの幸福感。

ちょっと、かあちゃん、おしっこもれそう、

というワンコ達のトイレコールに

起きてる人達におねがいしてよー、

と寝ぼけながら外へ連れ出し、

再びベッドへ戻るときのよろこび。

これらは、

お昼近くになって再び目覚めたときに、

ああ、また一日の半分を寝て過ごしてしまった、

という敗北感に勝ります。

負け惜しみじゃない...よ(汗)

週末に惰眠をむさぼるのは

なかなかやめられないようです。


P.S.朝真っ先に起きて、朝食を用意し、

ごはんよー、と家族を起こす主婦(または主夫)の方、

尊敬しております。




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ベイビー・ベアをめぐる冒険

先週、娘の部屋を片付けるのを手伝っていたら、

ずっと行方の知れなかった、

彼女のテディ・ベアが出てきた。

彼女の部屋のクローゼットの片隅にいるのを

私が見つけた。

何かと混じって捨てられちゃったのかもと

諦めていた私たちは、2人して、ここにいたのー!

と叫んでしまった。

baby bear
見つかったベイビー・ベア

ちょっと親として恥ずかしいのだが、

彼女の部屋はいわゆる汚部屋。

今は、まあまあ、片付いたので汚部屋だった、

というべきか。

彼女は、若さゆえの怠惰の結晶、とか

言っていたが、はっきりいって

足の踏み場もなかったあの部屋は、

汚部屋以外の何でもなかった。


テディ・ベアの話に戻す。

そのベアは娘がまだよちよち歩きの頃に

実家の側のヨーカドーに入っていた

サンリオ系のお店で買った。

まだビーニー・ベイビーが発売される前だったが、

あんな感じのぬいぐるみで、私が一目ぼれしたのだ。

ふさふさしてなく、取れてしまいそうなパーツもついていない。

まだ小さい娘には最適だ。


娘が話すことができるようになると、

彼女はそのテディ・ベアにベイビー・ベアと名づけ、

寝るときはベアを抱き、指をしゃぶるのが習慣になった。

また、彼女はどこに行くときも常にベアを持ち歩いた。

そのベアは時々レストランや、スーパーに置き去りにされたが、

その都度、私は車を走らせ、探しに戻った。


次に日本へ里帰りした際は、

ベイビー・ベアをなくしてしまったときのためにと、

2つ買ってストックしていたのだが、

その次に日本へ帰った際は

最後のひとつを残すのみとなっていた。

その里帰りの間に、娘を連れて、

アメリカから来ていた友人を東京案内に

連れて行ったのだが、

娘は、ベアをよりによって渋谷でなくしてしまった。

行ったお店やレストランを辿ってみたが、

やはり見つからず、また買いに行こうね、

と泣きべそをかく娘を言い含めて実家へ戻った。

その晩、3歳の娘は、ベアがないと眠れない、とぐずぐず泣き、

泣き疲れてやっと寝た。


次の日、ヨーカドーへ行ってみたが、

そのテディベアはもう置いていないという。

それ以来、外出する度に、

必ずおもちゃ屋に立ち寄るのが習慣となった。

そして、全く見つからないまま、帰国の日が近づいてきた。

娘は、ベアなしでも眠れるようになっていたが、

私は、執念のハハと化し、

何としても見つけてやる!

と燃えていた。


こうなったら、メーカーへ直接問い合わせてみよう、

と思ったが、どこのメーカーが作ったかなんてわからない。

そこで、思い出したのが、

義理の妹(アメリカ人)の子供に同じタイプのぬいぐるみを

前回の里帰りのおみやげにあげたこと。

早速、妹へ電話し、そのぬいぐるみのタグに

何と書いてあるか読んでもらった。

その名前は失念してしまったが、

幸運にも英語で書いてあったので妹に教えてもらうことができた。

次は、電話番号を調べる。

当時はインターネットは普及していなかったので、

104(電話案内)へかけ、会社名を告げ、電話番号をゲット。

まったく、ぬいぐるみごときに、何やってるんだろう、

という思いがちょっと湧き上がったが、

ここまで来たら、ゴールは見えたようなもの。



そして、間髪おかずメーカーへ電話。

そこで商品担当の方とお話しができ、事情を伝えた。

だが、彼女は、申し訳なさそうに、

私が探しているぬいぐるみは製造中止になったという。

なるほど、店で見つからなかった訳だ。

娘にはかわいそうだけど、

諦めないといけないな、と思っていたら、

彼女はとても親切な方で、

倉庫にもしかしたら在庫があるかもしれない。

確認して折り返し電話する、とおっしゃる。

そして待つこと小一時間。

電話が鳴る。

受話器をとる震える手(大げさ)。

すると、彼女の鶴の一声が。

在庫3つだけですが、ありましたよ。

まさに、ハ―レルヤ♪の瞬間だった。

全部買い取ります!と意気込む私。

彼女はどこまでも親切で、

ベアを代引きで送付してくださるとおっしゃった。

3つのベアは無事に翌々日に実家へ届き、

こうして、私のクエストは終わった。


その後も、彼女は2つのベアをなくし、

ひとつだけ残っていたベアが2、3年前から

行方不明になっていたのだ。

彼女は、20歳になり、もちろん指をしゃぶるわけでもなし、

ベアがないと眠れないわけでもないが、

私が離婚後、ずっと寄り添ってきた何代ものベアは

彼女の宝物。

この間、ふと彼女の部屋を開けてみたら、

ベアが枕の上に乗っかっていた。

ずっと、うちにいたんだね、

もう、いなくならないでね、

そうつぶやいてドアを閉めた。

(ていうか、娘よ、汚部屋はもう勘弁してくれ...)



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