私の持病 乾癬について3 悪化(前編)

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記事の内容と全く関係なし(笑)! 近所でみかけた野うさぎ。


持病の乾癬について書き始めたのが約1ヶ月前。

2日続けて書いたきりになっていた()。

早く続きを書こうとは思いつつ、なかなか筆が進まない。

病気のことを書くというのは思ったよりパーソナルな

行為で、ちょろっと書くのがためらわれてしまう。

今日は、ちょっと自分で背中を押して書いてみる。


乾癬の症状が劇的に悪化したのは、

2人目の息子を妊娠した頃から。

それまでは、頭皮の他は、

ごく弱いステロイドのクリームで十分という程

ほとんど症状が出ていなかったのだが、

お腹や、足に大きなパッチがいくつもできてしまった。

妊娠中なので、強いステロイドは使えず、

だんだん大きくなるお腹に比例して、

パッチも大きくなるし、痒みも伴い、結構つらかった。

特に、おへそ周りにできたパッチは

日に日に大きくなり、着ている洋服で擦れ、困った。

皮膚科の医師も心配し、では、と指示したのは

ステロイドクリームを患部に塗り、

その上からサランラップでカバーするという方法。

これにより、一気に薬の吸収をよくさせるという。

もちろん、妊娠中なので短期集中治療。

確か、1週間のみ実行した記憶がある。


乾癬は免疫障害であり、ストレスの大きさに症状が比例しやすい。

1人目の娘を妊娠、出産した頃は専業主婦で

のんびりとした生活だったのだが、

2人目はフルタイムで働いていたせいかもしれない。

また、ストレスの他にも、食生活も影響する(と私は信じている)。

再婚相手である今の旦那が思い切りお肉大好き人間で

かなりアメリカンな食事をするようになったことも

悪化した一因かもしれない。


出産後は、6週間で仕事に復帰したのだが、

半年は母乳で頑張ったので、常に睡眠不足で

ストレスMAX。

別に母乳にこだわらなくても、子供はちゃんと育つし、

ミルクにした方が私にも楽、と思いつつ、

一度決めると、やり通したいのが私の性。

上の娘の宿題をみたり、手抜きだけれど、

家事もしなきゃ、ときりきり舞いだった。

ただ母乳をやめた頃には

息子も夜よく眠るようになっていたし、

私も、強めのステロイドのクリームを処方してもらったり、

症状は改善するかとみえたが、

そうは問屋がおろさなくて、

軽い産後うつになったり、なかなか治まらない。


ところが、そんな時に思いがけず、

薬も使わずに乾癬の症状が、きれいさっぱり

消えてしまうということが起こったのである。


つづく。




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