アメリカの車検

他の州ではどうなのか知らないけれど

ウィスコンシンでは車のLicense Plate(ナンバープレート)の

年に一度の更新が義務付けられている。

それにかかる費用は$75。

更新すると、プレートに貼る、毎年色の違う

ステッカーが送られてくる。



私の乗っている車のプレートの更新は

9月30日までに済ませるように、との通知のはがきは

ずいぶん前に送られてきていて、

オンラインでも支払いできるので

さっさと済ませてしまえば良かったのだが

ついぎりぎりまで放っておいてしまい

はっと気がづくと期限当日(昨日)!



昨日は息子のバレボールの試合があったり

バタバタしていたので

一日中すっかり忘れ、思い出したのが

もうすぐ真夜中になろうという時間。

それでも、よし、今なら遅延料を払わなくて済む!

と鼻息荒くオンラインで支払いしようと思ったが

今年は2年に1回の排ガス検査をしなければいけない年だった!

...もちろん、やってないし...



この排ガス検査、英語でEmission Testといい

車検のようなもの。

全国すべての自治体で義務付けられてはいない。

ウィスコンシンでもCounty(郡)が72あるが

そのうち私の住んでいる郡を含む

7つの郡でのみ義務付けられている。

車の年式や種類によったりもする。

ちなみに無料。

この検査に通らないと、修理の上再検査を要するし

最終的に検査に通らなければ

その車を運転するのは違法となる。

アメリカではボロボロの車がたくさん

走っているというイメージがあるかも知れないけれど

こういう検査の義務付けられてない

ところでは多くあるのかもしれない。



そういえば、これには個人的に苦い経験をした。

娘が免許を取ったときに中古車を個人から買ったのだが

そのオーナーは排ガス検査をしなくていい郡に住んでいた。

そこで、もっと慎重になればよかった。

購入後、いざ検査をしてみたら

問題が山のように出てきて

修理費がかさんで、実に大変な思いをした(フトコロが)。

やっぱり個人から買うのはギャンブルなのね、

みなさんも気をつけて。



さて、話を戻す。

一日や二日期限が切れても別に警察に

違反チケットを切られやしないだろうが

(実際1ヶ月以上忘れていたことがある!)、

気付いたからには

とっとと更新してしまいたい。

と、いうことでランチ時間を少し早めて

いくつかある指定の修理工場のうち

職場の近くにあるところへ排ガス検査へ行って来た。

かかった時間はほんの10分程度。

ちゃんとパスしました。ほっ。

職場に戻り、オンラインですぐ支払いを済ませ

あとは、ステッカーを待つのみ。

支払いのプリントアウトを車に入れておけば

とりあえずOK。

EMISSION2.jpg
修理工場の外観(私の車は写っていません)

EMISSION1.jpg
州認定のインスペクション施設


ただ気になるのは

一日遅く支払いしたので遅延料がかかるはずだが

支払いの際、請求されなかったこと。

これって後から請求されるのかな。

たった$10なんだけど、こういうのって払うの悔しい。

だったら、とっとと期限前に払えという話ですな(笑)





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