バイトで副収入?(1) 応募してみた

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アメリカで暮らすようになり、ほぼ20年がたつが

アメリカの会社が、雇用している正社員の

副業を禁止しているというのは聞いたことがない。

以前一緒に働いていた同僚は

デパートで夜や週末働いていたし

また別の同僚は

パーティなどでDJの副業をしている。

他にも、軍に勤務しつつ

ピザのデリバリーをしている人なんてざらにいる。

やはり、日本と違い、終身雇用制度や

年齢や勤続年数で給料が上がるということがないので

社員の縛りつけがないのだろう。


なぜ、こんなことを書いたかというと

クリスマスシーズンが近づいて来たし

家計の足しにでもなれば、と思い

バイトでもしようかと思ったから。


1週間ほど前、その場の思いつきで

市内にあるデパートのホリデーシーズン期間中の

バイトを募集していたので

インターネットを使いで応募してみた。

そのデパートの人材サイトで

算数(数学ではない)の文章問題や

いわゆる適正テストを受けた。

軽い気持ちで始めたのだが

終わるまで小一時間ほどかかってしまった。


3日ほどたった後、そのデパートから

「面接に来てください」との電話があった。

ファイナンス関係の仕事をしているとはいえ

算数の文章問題なんて

大学を卒業して以来解いたことのない私。

半分も出来なかったのではないかと思っていたので

電話がかかってきて、少し驚いたが

面接の日時を確認して電話を切った。


明日は、私もちょっと面食らった面接の様子を。



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