アメリカ政府シャットダウンと映画『Gravity』

アメリカ政府のシャットダウンが続いている。

簡単に言ってしまえば、オバマケアの支出を巡り

上院と下院の予算の合意が成立しないというのが理由。

現在130万人の政府職員が給料未支払いとなり

色々な政府機関も閉鎖されている。

外国で亡くなられた兵士の亡骸をアメリカへ

移送できなくなったり、

国立公園までも閉鎖され、観光にも影響が出ている。

今週の木曜日までには合意に漕ぎ着けるのでは

という見方もあるらしいが、どうなるのだろう。

シャットダウン開始よりもう2週間。

そのうち合意するだろう、と楽観視してきた私も

ちょっと心配。


さて、巷ではサンドラ・バロックとジョージ・クルーニーの

出演する映画『Gravity』が公開されている。

船外活動中に宇宙に投げ出された宇宙飛行士の

恐怖を描いた作品。

金曜日には17.5万ドル(1.7億円)の収益を上げた。

私の娘も観たがっている。

真っ暗な宇宙という設定なので

どんな映画になっているのか興味が湧く。

まあ、トム・ハンクスの『Cast Away』も

無人島でひとりの設定なんて

どんな映画よ、と思ったけれども

飽きることなく鑑賞できたし

映画館がちょっと苦手な私はDVDが出たら観るつもり。



と、2つの話題を記事にしたのは

これらを見事に合体させた

SNL(Saturday Night Live)のスキットが面白かったから。

誰もいなくなったNASAと交信する宇宙飛行士たち。

とてもタイムリーなスキット。ちょっと笑えます。

実際のところ、アメリカ航空宇宙局は閉鎖されているけれど

管制センターは宇宙ステーションで任務を行う宇宙飛行士を

支援するため、業務を続けているらしい。


こちらがそのビデオです。

Enjoy!

(その下に『Gravity』の劇場予告のビデオも

アップしてあります)



SNL 『NASA Shutdown』



『Gravity』




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