私じゃありません。

朝早くトイレに行きたくて目覚めたら、

隣に旦那がいなかった。

もう起きているのか、それとも夕べは

テレビを見ながら、リクライナーで寝てしまったのかな

と思いつつ、確認もせず用を足した後、即二度寝。



それからしばらくしてドアの空く音がして

目が覚めると、旦那が怖い顔して立っている。

「あれ~、ベースメントで寝ちゃったの~?」

と、寝ぼけまなこの私。

「その通り、鍵がかかっていて入れなかったからね!」

と、怖い顔の旦那。

「鍵?どこの鍵がかかってたの?」

「ベッドルームのドアの鍵!」

ベッドルームの鍵はドアノブの横にあるボタンを

かちり、ときっちり押さないとかからない。

そんなもん、かけた記憶はない。

よって、怒られるる筋合いはない。

「あれ?第一、今ベッドルームに入ってるじゃん」

「君、トイレにでも行ってドア開けたんじゃないの?」

あ、その通り。

「とにかく、実際鍵はかかっていたし

鍵をかけられるのは君しかいないじゃないか!」

リーバイ(ペットの小型犬)もいるけどね

と、うそぶく私に愛想を尽かし

ぷんぷんしながら部屋から出て行く旦那。



とりあえず時間なので起きて身支度を始める。

ばたばたしながら、旦那に話しかけた。

「あれじゃない?夜になると出てくる小人。

うちにも夜のうちやってきて、鍵かけたんじゃないの?」

あほか、と私を一瞥する旦那。

だって、絶対鍵かけてないもの。

この世のものじゃない何かがいたずらした

という方が面白いと思うけど。

え?そっちの方が怖い?



こんなやつとか...。



で、その後出勤し、例によって駐車場をぼーっと歩いていたら

駐車スポットを探してぐるりと回っていた車に

あやうく轢かれそうになった。

太陽の光がフロントガラスに反射していてまぶしく

急ブレーキをかけた、そやつの顔を見損なった。

それで一発で目が覚めたけどね。



びっくりして心臓がドキドキのまま

3階まで階段を昇り

自分のデスクでラップトップをベースにかちりとし

さあ、仕事と思ったが

モニターの画面が暗いまま。

あれ~?とよく見たらモニターの電源が切れている。

これも、私切ってないし。

お掃除のクルーもコンピューター機器等は

触れないことになっている。

ここにも小人が出て、モニターの電源ボタンを

かちりと押したに違いない。



え?両方無意識に私がやったんじゃないかって?

そうかなあ~。





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