バイトで副収入(5) トレーニング

046226.jpg


今週2日にわたりデパートでのバイトのトレーニングがあった。


1日目


1日目はコンピュータでのトレーニング。

人事の女性に説明をうけた後、ひとりきりのトレーニング。

ヘッドフォンをつけ、3部に分かれているトレーニングの開始。

それぞれ、最後にテストを受けることになっていて

80%取らないと、人事の女性に指導されながらの

再テストになるらしい。



1部と2部は、会社の説明、カスタマーサービスと

セールスについて。

シチュエーションごとに具体例をあげながら説明が続く。

一番印象に残ったのは、デパートが客にストアカードに

加入してもらうことに重きを置いているということ。

ストアカードを持っている客は持っていない客に比べ

購買率がかなり高いため、店としては

これに本当に力をいれている。

店員にも1件の加入につき何ドルか支払われるらしい。

こういうの実は私苦手。

ま、マニュアル通りやるしかないわね。




3部はレジの使い方のトレーニング。

コンピュータのスクリーンはインターアクティブ

(タッチスクリーン)になっていて

実際のレジのスクリーンが現れ

スキャナーやプリンターと連動していて

擬似ハンズオンでのトレーニング。

フェイクのストアカードやクレジットカード

パーソナルチェック(小切手)なども用意されており

お買い物ごっこの店員さん役を

している感じ。

いえいえ、真面目にやりましたとも。




このトレーニングにかかった時間は

ざっと4時間。

なんか、やっつけトレーニングという感じだが

まあ、基本的なトレーニングは

こういったセルフトレーニングだと

コストを抑えるのに効果的なのであろう。

とりあえず80%をとり、再テストは免れ

次はフロアーでのトレーニング。

(ちょっと長くなってきましたが

お付き合いくださいね)




2日目

実際配属になるメンズ・キッズ売り場でのトレーニング。

もらった名札には綴りの間違った私の名前が

プリントされていて笑った。

とりあえずその日一日はそのままで。

まあ、誰も名前なんて見ちゃあいないだろうし。




トレーニングしてくれたのはジェシカという

やはりパートの女性。

このデパートに勤めて2年というまだ大学生の女の子だが

とてもしっかりして、てきぱき要領が良く

頼りになりそう。




トレーニングといっても

彼女のやることを見て学ぶのではなく

すぐに実践に入る。

まあ、やりながら覚えるってやつね。

失敗しても側に誰かいるし

まず、笑顔でなんとかなるでしょう。




私は買い物している時はあまり邪魔されずに

ひとりで見てまわりたいタイプなので

May I help you?

とか聞かれると

No thank, just looking.

と反射的に答えてしまう。

が、今日の感じで思ったのは

話しかけられたいお客さんがいっぱいいる!ということ。

何かお探しですか?

と口を開こうものなら、

手にもっている洋服の意見を聞かれ、孫がいかにかわいいかなど

いきいきと話す客の多いこと!

なんか嬉しい。




レジでもボタンを押し忘れたり

クーポンの種類によって戸惑ったり

ギフトレシートをプリントし忘れたり

へまをしでかしたけれど

大体の感じはわかった。

やっぱ、女は(男もか)度胸と笑顔ね。

これさえあれば大丈夫。

もともと、コンピュータ系は、えい、このボタン押しちゃえ

というタイプなので、そいういう間違いは怖くない。

と、やっているうちに3時間のトレーニング終了。

上出来~、とジェシカに言われ

ほっと胸をなでおろしながらクロックアウト。




関節炎の持病があるので

長く立っていると、足が腫れちゃうかなと思っていたが

それは、幸いにもあまりなく

どちらかというと腰にきた。

これは、関節炎というより年だろう。年。

何回かシフトを経るごとに慣れればいいな。

次のシフトは金曜日の夜。

なんと、最初なのにレジ閉めをひとりでやるらしい。

マジですか?

では、また何か面白いことがあったら

ここでご紹介しますね~。





ランキング参加中。クリックありがとうございます!
     
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村