ちょっと待って!そのレモン入れるの?

今日もさぶかった!

明日はマイナス6℃まで気温が上がる(!)という。

職場では、おお、Heatwave(熱波)の到来か!?と

みんなで騒いでおりました。




さて。

日本でもそうかもしれないけれど

アメリカのレストランでは

頼むとお水やアイスティーにくし型のレモンを

つけてくれる。

まあ、頼まなくても出してくれるところもある。

私は大抵、レモンをそのままグラスに入れることはせず

グラスの上で絞るようにしている。

だって、そのレモンがどんな扱いをされているか

わからないから。



自分の家だったら、レモンをまず洗ってから

清潔なまな板の上で切るけれど

レストランで同じようにしているかどうか

信用できない。

私の仲いい友人達も同じ。



そう常々思っていたら

今日の Huffpost にそれについての記事がのっていた。

何でも Journal of Environmental Health

(環境衛生ジャーナル)の研究によると

70%のレモンに細菌の生育が見られたという!

この調査では、21のレストランへ43回に渡り通い

76個のレモンの皮と身の表面をその場で綿棒でこすり

採取したものが持ち帰られ、検査された。



研究者達はその細菌の出所を特定できないけれど

レストランの厨房内で調理される生肉からや

従業員の清潔ではない手で扱われることから

細菌が付着するのではないかと考えているという。

細菌の中にはサルモネラ菌や大腸菌

ノロ・ウィルスも見つかっているとのこと。



やっぱり!

私の思ったとおり。

バーでもバーテンダーがお酒をミックスしたり

ビールをお客さんに渡したりしたその手で

レモンを切っているのを見たことあるし。

多くのレストランでは

ウエイトレスがテーブルから戻ったその手で

レモンなどの付け合せを用意しているところもあるし。

でも実際、レモンが原因で深刻な病気になる確率は

低いらしいけれど、避けれるものなら避けたい。



ただ、考えてみればレストランで

レモンのように扱われているものはたくさんある。

当たり前だが、サラダとか、フルーツとか。

ハンバーガーのトッピングもそう。

Huffpostの記事にもあるが

テーブルに置かれた塩・こしょう入れや

メニューだって、どんな汚い手で触られたか

わかりやしない。

お客さんが帰ったあといちいち消毒してくれる

なんてことはないし。



むー。そんなことを、いちいち気にしていたら

何も食べられなくなっちゃうな。

できる範囲で自分で気をつけるしかないのね。

とりあえず、これからもレモンを

飲み物にどっぽんするのは避けますわ。

あ、でも果肉からも菌が採取されたんだっけ。

じゃあ、レモンはとりあえずパスか?

(と結局まだ気にしてる私)


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