携帯のない生活

2日前に携帯のプロバイダを変更する

と、書いたのだが

その手続き中で、ここ2日間携帯を

使えないでいる。



携帯電話も電話番号も同じだし

SIMカードも新しいプロバイダのT-Mobileから

翌日送られてきたのだが

以前のプロバイダのAT&Tが

電話をロックしていて使用できないのだ。

なんでも、Unlock Periodというのがあり

解約の申し込みがあってから

実際にアンロックするのに2から4日間かかるという。



旦那は、それはおかしいのではないかと

カスタマーサービスにクレームの電話をしたが

以前はそのアンロックのコードをすぐに

彼らから顧客に渡すことができたのだが

今は、本社のある部署が管理していて

カスタマーサービスではその権限がないという。



何それ~、と思い調べてみると

2012の10月にプロバイダの許可なしに

電話をアンロックすることが違法となる

法律が通ったということがわかった。

もし、新しいプロバイダと契約するときに

新しい携帯電話を購入、使用するのなら

問題はないのだが

今まで使用していた携帯電話を継続したい場合

この法律がネックになる。



大抵の場合、新しいプロバイダとは

2年の契約をすることが多いと思う。

その間、プロバイダは電話をロックしている。

どのようにロックするかというと

他のプロバイダのSIMカードの使用を

できないようにしてあり、このことで

他のプロバイダの移行を防いでいる。

まあ、月々の利用料の確保のため。



プロバイダによっては違う無線規格を

適用していたりするので

同じ携帯電話が使えないこともあるが

AT&TとT-Mobileは同じGSM wireless standard

を適用しているので電話の継続はできる。

ただ、このアンロックのプロセスが長くて困る!

本当に4日以内にアンロックしてもらえるだろうか。

あるサイトでは最長7日かかる場合もあるという。



と、長々と携帯が使えない理由を書いたが

実は、思ったほど困っていない。

結構、携帯依存症かしら、と思うほど

いっつもいじっていた私だが、不思議。

オフィスで働いていて、直通の電話はあるし

インターネットも使える。

不便ではあるが、あまり困っていない。

本当に必要なときだけ電話したり

ネットをチェックしたりするのは

むしろ、携帯のがんじがらめから

抜け出して、すっきりした感じ(笑)

ま、これが1週間以上続いたら

手がふるえて、冷や汗かいたりの

禁断症状が出てくるかも~(うそ)。




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