ルーシー 獣医へ

うちのブルドッグのルーシーはアレルギー体質なので

体をよく掻いているのだが

時々掻き壊して皮膚を化膿させたりする。

最近では、耳を掻くことが多くなり

耳から臭い匂いがするようになってきたので

今日、彼女は獣医送り。

といっても彼女は獣医さん大好きなんだけど。



しかし、彼女、目は見えないし

アレルギー持ちだし

(ブルドッグだからか)鼻はあまり利かないし

私だったら、うつになるんじゃなかろうかと思うけれど

文句も言わず(当たり前か)

毎日楽しそうにしている。

見えないなりに、庭でリーバイと駆け回るし

どこででも、大いびきをかいて昼寝するし。

家の中で何が起こっているか、いつも興味津々だし。



今、娘にルーシーのことを

単語いくつかで表現するとしたら何だと思う?

と聞いたら

ソーセージ、Lump(太っちょ)だって。

色も茶色でころんとしてるからね。

でも、そうじゃなくて、形容詞では?と聞いたら

Bossy(いばってる)、 Playful(遊び好き)

そしてLovable(愛らしい)と返ってきた。



そう、彼女は何というか、リーバイと違って

常に自信に満ちているというか、全然神経質じゃない。

いつもマイペース。

そんなところが、いばりんぼで、ふてぶてしく

見えるのよね。

そして、しぐさに愛嬌があって、見ているだけで

心が和むし、色々笑かしてくれる。

名前を呼ばれても、目が見えないので

あらぬ方向を向いて、首をかしげて

私の言うことを聞こうとしている様子は、本当にかわいい。




そして、獣医さんでは、やはり化膿しているということで

抗生物質と点耳薬をもらってきた。

1日2回、2週間分。

早く良くなるといいね、グーフィー・ルーシー。


20140430.jpg
テーブルの下から顔をのぞかせているルーシー(笑)



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乾癬のこと ---髪を結う理由

時々ブログでも取り上げるように

私は乾癬という持病がある。

乾癬にも種類はあるが

私のは、尋常性乾癬と乾癬性関節炎。



この尋常性乾癬だが皮膚に症状が出る。

私の場合頭皮にも出ていて、これが悩みのタネ。

白く乾いたカサブタがポロポロ落ちる。

そう、フケのようなもの。

ちゃんとシャンプーして、清潔にはしているから

自分ではフケと認めたくないんだけど。

でも傍から見たら同じ。



実は、今バイトしているデパートに応募した時

一瞬、どうしよう、と思った。

というのは、店員は黒の上下を着用しないといけないから。

そう、黒だと肩に落ちたカサブタが目立つ。

そういった理由から、普段から黒や濃い色一色の服は

避けていたほど。

お客さん相手なのに、エチケット上良くないんじゃないか

と、ちょっと悩んだ。

ただ、去年はレーザー治療を受けていたので

かなり症状も治まっていたし

大丈夫と自分に言い聞かせて、働き始めた。



で、タイトルの髪を結う理由だけれど

言わずもがな、かな(笑)

そう、肩に白いものが落ちにくいのです。

おしゃれとは程遠いけれど

人を不快にさせるよりは全然いいかな、と。

あと、シャンプー後に頭皮にムース状の薬をつけ

すぐに髪を結ってしまうのだが

そうすると薬の効き目が良いみたいだし。

というか、これは、私の主治医も同意している。



全く、髪はひっつめだし

足が痛いからヒールははけないし

頭皮のダメージが心配なので、髪も染めないし

顔にも赤くアトピーのような症状が出たりするので

お化粧もほどんどしない。

まあ、なんと、おしゃれから遠ざけてくれる持病であるよ(笑)

おばはん、まっしぐら、にならないように

できる範囲のおしゃれを頑張るわー。

では、また明日。



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日常の風景から

今日は写真をいくつかご紹介。

っていっても、いつものボケボケです。




職場の自販機で時々見る光景

4-28-2014 11-25-06 PM

ああ 無情・・・

(私のチートスではないよ)




私が働いているフロアでは何人か立って働く人たちがいる。

20140428c.jpg

これはタックスの部署の女性のデスク。

写真の真ん中に見える黒いものはラップトップのベース。

別の立って働いている男性に、何で?と聞いたら

「立ったまま働きたいだけ」と返事された・・・。



同僚とこの話をしていたら、どうせなら

エクササイズしながら働くのは?

というので、ネットで探して見たら

本当にそういう人たちも、というか会社もあるみたい?

20140428e.jpg

私がこんなことしたら、考えこんだり、ボーっとしたりして

転げ落ちるに違いない。





町のオフィス用品を売るお店の前には、愛の巣が。

わかる?

20140428b.jpg



ボケてるけどわかるかな。

野生のガンが花壇に巣をつくり、いつも見張っている。

20140428d.jpg

↓ガン。町中にいっぱいいる。

20140428f.jpg


車の外に出て写真を撮ろうとしたけど

お父さんガンも、駐車場で見張っていたし

襲われそうでこわくて車内から撮った(笑)



今日はこんな感じで。

また明日ー。





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だ、大事な靴が・・・

先週、職場のビルの玄関のドアを

ボーっとして開けた際に

ドアの近くに立ちすぎたらしく

足がドアと地面の隙間にはさまってしまい

あ゛ーーーーっと思ったときには

靴にガリガリっと傷がついてしまった。

4年前に日本へ里帰りした際に

関節痛で苦しんでいた私に

祖母が買ってくれた大事な靴!

こんなことに!

20140424c.jpg

(大事、と言ってる割には磨いてないのがバレバレだな)



乾癬性関節炎のある私はここ4年間

Sauconyのスニーカー以外は

祖母に買ってもらったオーダーメードのインソールの

入っている2足のFinn Comfortの靴しか履いていない

(冬にはムートンのブーツを時々履くけれど)。

なので、大ショック!

マジで血の気がひいたわ。



それで、悲しみに暮れながら

その日のうちに町にある靴屋さんへ

何とか助かりませんか、この靴!?

と駆け込んだ。

すると、そこの女主人が

残念ですが、手遅れです・・・

とは言わなかったものの

接着剤でくっつけて、磨くことしかできませんねー

直りますと、言ってあげたいけれど

と神妙な顔で仰る。

まあ、その日は替えの靴もなかったので

翌日のランチタイムに持って行くことにした。

20140424g.jpg


そして、こちらが修理後の靴。

20140424e.jpg

ぴっかぴかに磨かれて帰ってきた。

修理代は8ドル50セントなり(850円くらい)。

20140424f.jpg

クロースアップ。

近くで見ると、ぎざぎざが無残だが

遠目で見る分には、あまり目立たない。

外面だけなので、履き心地には変わりはないし

これからももちろん履き続けるわ。



全く、毎日開けてる玄関のドアなのに

ドアと自分との距離感がつかめてないのか、私。

ぼんやり歩くのは、なるべくやめよう、と

決心した私。

でも、ぼーっとしてるときに

ぼーっとしていると気がつくくらいなら

ぼーっとしないよねー

とブログを書きながら思う日曜の夜。




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さて、チョコレート、その後

やっと長ーい冬に別れを告げ

ウィスコンシンにも春が来たようです!

今日、息子と出かけた際に、彼が

「見て!芝生が風にそよいでる!

ちょっと前までは、雪に覆われてたのに。

やっと春だねー!」

と感極まっていた(笑)



さて、昨日もらったゴディバのチョコレート。

Best by Aug 2013(8月までに食べるのがベスト)

ということで、消費期限ではないということで

大丈夫かな、とは思ったけれど

ちょっとネットで調べてみた。

今は本当になんでもネットで知りたいことが見つかるから

便利だわー。



で、たどり着いたのがこのサイト(EATBYDATE)。
20140426a.jpg

色々な食べ物の消費期間について情報が見やすく載っている。

そして、チョコレートについて調べて見ると・・・

↓こんな表が。

chocolate exp
(クリックすると大きくなります)


チョコレート・バーの場合、ベストの期限を過ぎてから

室温の場合、2から4ヶ月はオーケー。なるほど。

って、私がもらったチョコレートは8ヶ月過ぎてるし!

ということで、ゴディバさんには

速やかにゴミ箱へ直行して頂いた。あーあ。

ま、ダイエット中の私に、チョコレートなど

食べてる場合ではないという、メッセージだったのか(笑)

というよりチョコレートひとつで大騒ぎしている私って・・・



今日は3時から10時までバイト。

珍しくゆっくりした時間を過ごしているので

早めのブログ更新。

よい週末を!




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食べるか、食べざるか

今日バイトへ行ったら、店長が

「今日はストアカードの申し込みに力を入れてますよ!

もしお客様から申し込みを頂けたアソシエイトには

ゴディバのチョコレートをプレゼントするので、頑張ってね!」

とにっこり。

よし、ゴディバのためなら、えーんやこら。

と鼻息荒く働き始め・・・ようとしたけど

店内は閑散。申し込みを取ろうにもお客さんがほとんどいない。

品物も整然としていて、やることがほとんどない。



それでも数少ないお客さんの1人が申し込んでくれて

よし!ゴディバ、ゲット!

じゃなくて、申し込みもらえました!

とマネージャーが応答する内線へ電話をすると

店長が電話を取り、少しして私の売り場ややって来た。

そして受け取ったゴディバがこれ。

20140425a.jpg

ん?何だこの紙は?と思っていると、店長が

「ああ、これね、倉庫から出してきたの。

賞味期限が切れちゃって、本社へ送り返すものから

取ってきたのよ。

でもまだ食べれるから大丈夫よー」


・・・・・え・・・?!


そ、そうですねー、大丈夫ですよねー、と受け取った私。

どーも気前いいなあ、と思ったのよねー。

20140425b.jpg


で、うちに帰ってきてから賞味期限をチェックしたら

20140425c.jpg

Best Before 2013 AUG (賞味期限2013年8月)だって!

1ヶ月とかだったら余裕だと思うけど

8ヶ月前なんだけど!!

よく見たら、Destroy in Store (店にて破棄)って書いてあるし!

これってどうよ?

どうしよう、食べても大丈夫かな?

悩むかあちゃんっす。



では、また明日ー。


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赤くてふさふさとのエンカウンター

私が住んでいる町は、まあ地方の小都市といった感じで

緑もまあまああるし、小動物なんかもよく見る。

リスやうさぎはもちろんのこと

鹿やスカンクにオポッサム、七面鳥も見たことがある。

(スカンクやオポッサムは道路でよく轢かれている・・)



で、今日職場の敷地内で見たのがこの子。

車の中から慌ててスマホで写したので

(いつもながら)イマイチな写真だけど。

20140424a.jpg

犬じゃないよ。

わかるかな?






ちょっとズームアップ。
20140424b.jpg

そう、キツネ!

最初はあらら、迷い犬かしら?と車を停めた途端

気がついた。

三角の顔に、赤い(というかオレンジ色の)コートに

ふさふさのシッポ!

優雅で軽いステップが素敵だったわー。

あっという間にフェンスの下をくぐって

側を流れている川の方へ行ってしまった。



私の職場はダウンタウンにあるし

側に林があるわけでもないけど

キツネなんかも暮らしてるのね。

なんか、娘が小さいときに一緒に見た

子供向けのテレビ番組のマジック・スクールバスを思い出した。

野生の動物も都会で暮らしていけるというエピソード。

あまりにも懐かしかったので、下にアップしてしておきます。

では、また明日ー。



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キャリア・フェアでボランティア

今日は市内の公立学校の生徒(小学校5年生から高校生)

向けのイベントのキャリア&テクノロジー・フェアで

ボランティアをした。

このイベントでは、近隣の企業や大学、専門学校などが

ブースを持ち、生徒達の将来の職業選びや技術等に

興味を持ってもらおうという趣旨のもと

彼らとコミュニケーションを図るのが目的。

私の勤務先も毎年参加し、会社の製品や業務内容の展示をし

質問を受けたりしている。

イベントは8時から3時まで開かれ

私はそのうち12時から2時までのボランティア。



以前ボランティアした際は、Tシャツやバッグなどの

手土産を配ったこともあり、押すな押すなの

大混雑で大変だったのだが

今回は、「キャリア」をフォーカスにしようと

くじ引きでのプレゼントはあったが

手土産はなしだったせいか

こちらから呼びかけないと結構素通り状態。

まあ、展示物が大きいので(何かはナイショ)

それはみんなの興味を引いてはいたけれど。



そんな状態だったので、他のブースの様子を見る時間もあり

ちょっとだけぶらぶらしてみた。

20140423a.jpg
市内の高校のロボット部の作ったリモコンで動くロボット

20140423b.jpg
病院の展示ブース

20140423c.jpg
ここではキャビネットを作っていた

20140423d.jpg
ディスポーザーの会社の展示


私たち、働くおじさん、おばさんに混じり、ポリスマンも

着ぐるみのマスコットと参加して気軽に

みんなに声をかけていた。

(関係ないけど、制服を着た人たちって3割増しで

男女とも格好良く見えると思いません?)



とにかく子供の頃から、こういう機会に触れていくことは

いいことだと思う。

まあ、私なんかはぼーーーっとした子供だったので

こういう機会が毎年あったら、もっと将来のことに

フォーカスできたかも。なんちゃって。

しかし、やっぱり大勢の子供達のエネルギーはすごい。

少しだけでも彼らのお手伝いになったら嬉しいな。




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嬉しくない車のストライプ

最近私の車がフン害にあっている。

ちょっと理由があって、今ガレージが荷物でいっぱいなので

車をドライブウェイに停めているのだが

朝起きると白のストライプ柄になっている!

そう、鳥のフンが幾筋も幾筋も・・・_| ̄|○ ガクッ



最初のフン害の後、洗車に行こうと思っているうちに

雨が降ってきれいになったと思ったら

今朝もまたフンの筋が助手席サイドに…。

今日は仕事の後にバイトもあり時間がなかったので

ガソリンスタンドで給油ついでに

窓(とドア)を掃除することにした。

(こういうので掃除する↓もちろんセルフサービス)

20140422b.jpg
20140422a.jpg

日本も今はセルフサービスなのかな?



急いでいたので、ささっと掃除して

バイトへ向かったのだが

駐車場に着、車から降りてふと見ると

窓に白い膜がかかったようになっている・・・

きったなーー。



また、ガソリンスタンドに行って

掃除しようかなあ、と思ったが

さっき、ガソリンは入れちゃったので

ガソリンを入れずに掃除させてもらうのは

やっぱり悪いかなー、と思い

バイトの同僚に聞いてみたら、みんな

「そんなの誰でもやってるよー。

大丈夫、大丈夫。堂々と掃除しなよ」

と口を揃える。

そうよねー、さっきちゃんとガソリンも買ったしなー

と自分を納得させ

バイト後にガソリンスタンドへ寄って

窓をきれいにして来た。

でも、なんかやっぱ、図々しいよね。

ま、いっか。



でも、これから毎日フン害を受けるのは避けたいので

ネットで検索してみたら

ふくろうのプラスチックの模型や

カラフルな蛇のおもちゃをドライブウェイに

目立つように置くと、鳥が怖がって近寄らないという。

ホームセンターかどこかに探しに入ってみようと思う。

その他にも何かいい方法ご存知の方いらっしゃいますか?



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飛行機の車輪格納庫に隠れ、カリフォルニアからハワイへ 

昨日飛行機の話題を書いたのだが

今日、びっくりした飛行機関連のニュースを読んだ。

カリフォルニア在住の16歳の家出少年が

サンノゼからハワイのマウイへ向かう

飛行機の車輪格納庫に忍び込み

生きてハワイの空港へ到着、保護されたという。



サンノゼからマウイまでは太平洋を越え5時間半。

飛行機は上空約12キロを飛び

機外の気温は氷点下数十度まで下がり、酸素も不足。

FBIのスポークスマンは

「彼がどうやって助かったか私にはわからない。奇跡だ」

とコメントしている。



何でも家族とけんかした後家出をして

サンノゼ空港のフェンス乗り越え

誰にも気づかれず(!)ハワイアン航空の飛行機の

車輪格納庫へ入り込んだらしい。

テロには関わっていないということで

ハワイで連邦レベルでの罪には問われないとのこと。



しかし、無傷でマウイに着いたなんてすごい。

FAA(連邦航空局)のレポートによると

1996年から2012年の間に95人が

84機でのただ乗り/密航を試みたが

75%は死に至っているとのこと。

本当にラッキーとしか言いようがない。

彼は児童保護サービスに保護されているという。



世の中には漫画やアニメの世界だけではなく

実際に、大冒険野郎とか衝動にかられて

アホなことをする人(この場合は子供だけど)がいるのね。

でも、もしテロが目的だったりしたら、本当に怖いけど

とりあえず、無事で良かった。

この事件で無事だったということで

コピーキャットが出てこないといいけど。

では、また明日~。




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飛行機の中の秘密

今日はイースター。

でも我が家は通常運転。

でっかいうさぎのチョコをみんなに買っただけ。

(私はダイエット中なので、私の分はなし)

本当は教会のミサに行こうと思ったのだが

息子が昨日から熱が出て、咳もひどいのでパス。

私も疲れがたまっていたのか

12時過ぎまで爆睡。

旦那が作ってくれたブランチを食べたあと

ベッドで横になり、タブレットで

ニュースを読んだり、色々な方のブログを

読んでいるうちに、また寝てしまったらしく

起きたら夜の7時だった。

今日の夜眠れるんだろうか( ̄ー ̄;



さてさて、2週間前くらいだったか

半年ほど前にRedditというネットの掲示板で盛り上がった話題について

色々なネットのニュースが取り上げていて

興味深かったので、それを書こうと思いつつ今日になってしまった。

その話題はいわゆる飛行機の業界ネタ。

あるユーザーがこの掲示板で聞いた質問が

People who work for airlines, what are secrets passengers don't know?

(航空会社で働く方に質問です。

乗客に知られていない秘密とかありますか?)

その質問に答え、業界の人たちが色々情報を寄せた。

その一部を紹介。



1.トイレのドアは外から鍵を開けることができる

ドアの禁煙サインの裏側にボルトがあり

それをスライドすると鍵を開けることができるらしい。


2.飛行機の中の空気はエンジンから取り入れられている

もちろん排気ガスとかではなくで、大気中のきれいな空気を

地上の気圧や温度に変えているとのこと。

飛行機が飛ぶような高度では空気中に湿気がないため

飛行機の中もドライらしい。


3.枕や毛布、トレーは必ずしも清潔ではない

これはアメリカの国内線に限ったことかもしれないが

朝一番に飛ぶ飛行機には確かに洗ったものが

搭載されているらしいが、その日のその後のフライトでは

同じものが使い回されている。

ある客室乗務員によると、トレーが掃除されたり

除菌されたりしているところを見たことがないとのこと。


4.飛行機の離陸後でもファーストクラスへの

グレードアップをしてもらえる


これも、ある客室乗務員の言うことには

お客さんが「extremely nice」か、身なりがよかったり

妊娠していたり、背が高くてハンサムだったり

私たちの友人だったりすると、そのチャンスがあるわね、だそう。


5.飛行機の水は飲むべからず

ボトルの水以外は飲まないほうがいいらしい。

トイレの下水と飲料水の貯水蔵は隣り合わせにあり

整備員が同時にメンテをすることもあるとのこと。

実際、2002年のウォールストリートジャーナルの

調べによると、地上の水道水と比べると

バクテリアが何十倍から何百倍だそう。


6.機内が暗いのは乗客の睡眠のためではない

乗客の目が暗さに慣れている方が非常事態で

脱出する際に周りの状況が見やすいため。



この掲示板での話題ではないが

イギリス、ノルウェイ、そしてスウェーデンでの調査によると

43から54パーセントのパイロットが

飛行中に眠ってしまったことがあるそう。

オートパイロットの技術に頑張ってもらいたいわ・・・



中には役に立つ情報もあるけど、知らなくてもよかった

なんてものも。

枕カバーになるタオルとか持ち込もうかしら。

でも今度の里帰りは全日空だし国際線だから大丈夫かな。

では、また明日~。




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バイトのレビューと怪奇現象(?)

今日は朝からバイトが入っていたのに

夕べ、土曜日の前夜ということで

ついつい夜更かしをしてしまい

今、夜の9時前だというのに眠い・・・。

8時間近く立ち仕事だから仕方ないかー。

バイトの後に、スーパーに寄ったりしたし。



そのバイトでは今日レビュー(人事評価)があった。

評価自体は、まあまあ良くて

「同僚ともうまくやっているようだし

プロジェクトも任せられるし

接客も問題なし。

でも、もうちょっとストアカードの

加入申し込みをお客さんからとってね」

といった感じ。



このストアカード(クレジットカード)だが

私自身が勧誘されるのがあまり好きではないので

最初のころ、ほとんどお客さんに申し込みを勧めなかったし

セールスもどちらかというと苦手なので

トータルな数字的には、あまり成績が良くない。

やっと最近になって、まあ仕事だから仕方ない

と割り切れるようになってからは

勧誘もスムーズにできるようになり

加入してもらった数もぐんと増えた。

今年に入ってから13の申し込みをとったので

ほぼ週1のペース。

この年になっても人間は成長できるのねー(笑)



さて、このレビューは小さなオフィスで

ドアを閉めた状態で行われたのだが

不思議なことがあった。

ドアに鍵はかかっていなかったのだが

まるで誰かが鍵のかかっているドアを

無理やり開けようとするかのように

ガチャガチャガチャ!とドアノブが

大きな音を立てて動いた。

誰かが入ってくるのかと思い

マネージャーがCome in!と言った後

二人でドアを見つめ、しばし待ったが

誰も入ってくる様子がない。

私の方がドアの近くにいたので

ドアを開けたが、廊下には誰もいない。



普通、オフィスのドアが閉まっていたら

まずノックするのが礼儀。

それに、鍵は閉まっていないから、すっと開くはず。

二人で肩をすくめ ┐(´д`)┌ レビューを続行。

すると、また10分ほどして、ドアノブがまた音を立てた。

もう誰よ?と思った私が

速攻でドアを開けてチェックしたが、また誰もいない。

今回は、ふたりで思わず顔を見合わせ

・・・変なの・・・・、とつぶやいた。

オカルト好きな私は、むむむっとアンテナが立ったし。


妖怪アンテナ


あれ、何だったんだろう。

誰かのいたずらか、それとも・・・・??





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ゆるく楽しかった休日

今日はグッド・フライデーで会社はお休み。

もっちのろんで10時過ぎまで朝寝坊を決め込む。

バイトも入ってないし、うふふのふ。

という訳で(どーゆー訳だ)

思い立って友人のくーみーとランチに出かけた私。

この間ファイルしたタックスのリファンドが

昨日ちょっと戻って来たので

息子の学校の授業料だなんだで

みーんな無くなってしまう前に

自分のランチをねじりこんだ。

たまにはいいよね?

もちろん家族でもごはん食べに行くけれど。



行ったレストランはミルウォーキーにあるのだけど

そこに行く途中に変なものを見た。

これ↓

20140418a.jpg

わかるかな?



じゃあ、ズームアップ。









20140418b.jpg

街灯かなにかのコントロール・ボックスにおっさんの顔が。

これ、夜みたら、結構ぎょっとするんじゃないかしら。




ランチはお寿司のバフェのレストラン。

20140418c.jpg

こんな感じのを、もりもり3皿食べました。

ひっさしぶりなので、おいしかった。



そして、その後はトレーダー・ジョーズへ。

日本への里帰りのおみやげ用に

みんな大好きなショッピングバッグや

チョコレートなどを買い込む。

日本のみんな待っててねー。

あー、私の住む町にもトレジョがあるといいのになあ。

ホールフーズもアウトポストもないし。

くーみー、色々連れてってくれてありがとう!


うちに帰ってきて夕食をとった後は

遅ればせながら、レッドボックスで借りた

Frozen(アナと雪の女王)を子供達と観た。

これ人気があるのがわかるわー。

おてんばで明るい姉思いのプリンセスが

悲劇に恋に冒険に愛(恋とは別ね)を体験する物語だもの。

胸がきゅんとなって、笑顔たっぷりになった映画だった。

返す前に明日もう一回観ようかな。



明日は朝の8時45分からバイト。

週末の早起きするのは気が滅入るが

まあ、1日を長く過ごせると思えばいっか。

では、また明日ー。

よい週末を!


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ジーンズを脱いで

アメリカのそれも中西部の田舎に住んでいると

ファッション・トレンドなど気にせずに

好きなものを着て堂々と町を歩くことができる。

まあ、アメリカに住んでいれば

芸能界やファッション業界で働いていなければ

どこでもそうかも知れないけど(笑)



さてさて、これは“ファッション”トレンドと

言えるかわからないが

最近のティーンズはジーンズを脱ぎ捨てているよう。

代わりに何を履いているかといえば

誰が名づけたか、業界言葉で“Athleisure”。

Athletic(スポーティ)で Leisure (楽な)洋服。

全く言いえて妙。

具体的にはレギングスやヨガ・パンツ。

こんなの↓。


ヨガパンツ


レギングス


考えてみれば、私の娘が(もうティーンじゃないけど)

ジーンズを履いているのを最後に見たのはいつだったか。



レギングスといえば、私がまだ20代だったころ

流行ったことがある。

ストリートガールのする格好、ということで

クラブに入れてもらえなかったりした記憶がある。

(遠い目…)

それが今じゃあ、若い子達が

体の線丸出しで町を闊歩しているものね。



かく言う私も、持ってるけどね、Athleisure。

今までは(ウォルマート以外は)そんな格好で

外に出たことないけど

これからはガンガン着ちゃおうかなあ。

いやいや、ちゃんとおしりの隠れる長さの

トップを着ますって(笑)





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週に30時間以上働かないでね。

先日の月曜日、リタイアメント・パーティがあった夜は

本当はデパートのバイトが入っていたが

日曜日にシフトの入っていたディアナと

交換してもらった。

そのペーパーワークを提出した時のこと。


「あ、シンディ、これ、この間話していたシフトの交換の書類です」

「オーケー。コンピュータで入力しておくわね」

あ、そうそう、とシンディが続ける。

「最近、みんなシフトの長さを気にせずに

シフト交換しているみたいだけど、気をつけてね」

「気をつけるって、何を?」

「週に働く合計時間。ほら、オバマケアのことよ」

あ~、なるほど。



私のバイト先のデパートの雇用時間を説明すると

まず、①Full Time (フルタイム) - スーパーバイザー含む

週に32時間から40時間

次は、②Part Time (パートタイム) 週に20時間から29時間45分

そして③Short Hour (ショートアワー) 年間1000時間未満

これは計算すると週19時間ほど

となっている。

ちなみに、私はショートアワー。



ここでシンディの発言のオバマケアに戻る。

オバマケア(Affordable Care Act)はご存知

アメリカの医療保険 制度改革の通称。

そのオバマケアによると、従業員が50人を超える企業は

フルタイムの従業員の医療保険加入が義務付けられている。

通常、アメリカではフルタイムというと週40時間だが

オバマケアでは週平均30時間以上を

フルタイムと定義している。



これを踏まえ、デパートとしては

パートタイムやショートアワーの従業員の

雇用時間が30時間を超えないように

常に目を光らせているのだ。

そう、シンディは従業員同士でシフトの交換をして

週30時間働かないでくれ、と言外ににじませていたのだ。



これは、私のデパートに限ったことではなく

いろいろなところでも起こっているらしい。

特にリテール(小売)業界などの低賃金で

雇用を行っている企業は

オバマケアに対応するだけではないだろうが

従業員にかかるコストを抑えるために

従業員数を増やし、従業員ひとり当たりの雇用時間を

減らす、という方法をとっているらしい。



私が働く売り場では12人働いているが

フルタイムは2人のみ。

あとは全員ショートアワーで、ほとんどが

本職を持っていて、そこで健康保険に加入している。

それを考えると、デパート側は

あえて、そういう人たちを雇ってるのかしら。

フルタイムで雇ってもらえないと

リテール一本で働くには辛い時代なのである。




読んでくださってありがとう。ぽちっとよろしく。

     
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A-Z of Dance(ダンス・スタイル A-Z)

ネットで見つけたビデオの紹介。


ロサンジェルスのビルの屋上やストリートで

才能あるダンサー達が

アルファベットのAからZで始まる

ダンススタイルを紹介するこのビデオ。

i-D(ファッション雑誌)とDiesel(アパレルメーカー)の

コラボレーション。

クラシックなダンスからトレンディなものまで。

セクシー系も。

とってもCool!




created by i-D Magazine for Diesel



Twerking は目のやり場に困るよ。ぽちっとよろしく。

     
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リタイアメント・パーティで食べすぎの巻

4月も半ばというのに、またまた雪。

氷点下にはなっていないので

すぐ解けるとは思うけど、はあー、春はまだか。



さて、今日は職場のマネージャーのダンの引退パーティ。

この辺では、まあまあオサレなレストランへ

仕事を終えた後、部署全員で向かった。

20140414a.jpg
レストランのエントランスのパンジーも雪に覆われて。



主役のマネージャーとその奥様を中心にテーブルに着く。

和やかな雰囲気。

ワインやビールを飲む人もいたが私はお茶を。

といっても、確かパッションフルーツだったかな。

それでも鉄瓶の急須に入ってきた(笑)

20140414d.jpg


コントローラーが何種類かアペタイザーを

頼んだのだが、天ぷらもあった。

揚げてあったのは、チキン(!)、ズッキーニ

スイートポテトにマッシュルーム。

材料のことは置いといて。

衣はサクサクしていて、まあまあおいしかった。

20140414f.jpg


本当はサラダを食べようと思っていたのに

本日のスープはチキンのカレー風味スープです

とウエイトレスが言うのを聞いて、急遽スープに変更。

あくまでも洋風カレー風味という感じで

期待に反し、可もなく不可もなく。

20140414e.jpg
大きく写っているけど、コーヒーカップくらいの器。



メインコースに選んだのは

ホタテ&マッシュルーム・リゾット トリュフ風味。

これは、おいしかった!

ちょっと、かなりお腹が苦しかったので

半分食べて、残りを持ち帰ろうと思っていたのに

ついつい、完食。

この時点でダイエットは・・・

・・・え?ダイエットって何のこと?(白を切る)

20140414b.jpg


この他にもフレンチフライやフライドオニオンなど

サイドディッシュもオーダーされていたが

ほとんど手をつけられなかった。



でも、デザートはやっぱり別腹。

同僚と半分こして食べた。

AdobePhotoshopExpress_2014_04_14_22-10-47.jpg

レモンのフローズンムースのラズベリーソースかけ。

フレッシュベリーも盛ってあり、さっぱりしておいしかった。



40年同じ会社に勤めた後、リタイヤのダン。

彼は奥様ととても仲が良く

バケーションに、よくクルーズへ二人で出かけている。

これからは今までなかなか持てなかった

小学生のお孫さんたちとの時間をも楽しみたいとのことだった。

60過ぎた今でもジムへ毎日通うダン。

リタイヤしてもアクティブでい続けるだろうな。



はー、それにしても食べ終えてから2時間近くたつのに

まだお腹がくちい。

全く、どこのどいつがダイエットしているって?

それは明日のアタクシ。

過去は振り返らないの。

今日は体重計に乗るのやめようかな・・・・

では、また明日ー。




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2年越しのクレーム成功(たぶん)

今日デパートでバイトしていたら

「こんにちはー」という日本語の挨拶が聞こえた。

振り返ると

最近出産したばかりの若い友人とそのご家族が!

もちろんブランニュー・ベイビーも。

ちっちゃくて、カワイイ。

ベビーカーで寝ているところを

抱っこさせてもらったが

ぐずりもせず、ぐっすり眠ったまま。

大物の予感。

Azusaさん一家のみなさん、立ち寄ってくれてありがとーねー。



さて、アメリカでは、サービス産業に関しては

何でも言ってみなけりゃわからない、という国。

小売店では返品天国だし

クーポンも有効期限が切れていても

融通してくれるビジネスは多い。

私も以前に米国nANAのマイレージの交換の有効期限が

1日過ぎてから受け付けてもらったこともある(☆1☆2)。



また、これも以前ブログに書いた()が

2012年に、クーポンサイトで購入した粗大ごみ回収の

サービス券を翌年利用しようとした際に

回収業者から有効期限が切れたので利用できないと言われ

クーポンサイトのカスタマーサービスへ連絡し

交渉をお願いした、ということがあった。

結果として、その後、そのカスタマーサービスの男性とは

音信不通になり

メールを出してもなしのつぶてになってしまった。



その後、色々忙しくて、すっかりフォローアップするのを

忘れていた私。

先週、ふとそのことを思い出したのだが

2012年に購入したサービス券なので

ノーと言われても仕方ないな、と思いつつ

カスタマーサービスへメールを出してみた。



すると!

色々わずらわしいことでご迷惑おかけしました

7から10日の間にお支払いされた額を返金させて頂きます

という返答がきた!

払った額は150ドル。

嬉しいわー。

でも、前回もようにまた音信不通になったように

返金をいくら待っても、振込みがない

なんてことになりませんように。

今回はマネージャーと直接交渉したので

大丈夫だと思うけど。

やっぱり、何でも言ってみなけりゃわかりませんよー。



では、また明日~。

Have a good week!


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親が頑張るスクールプロジェクト

昨日一日中不機嫌だった娘も

今日はいつもの彼女に戻っていて

私のバイトが終わった後に

一緒に買い物に行ったりして

楽しい時間を過ごした。

ご心配をおかけして申し訳ない。



彼女はシャイなので自分に注目が集まることを

極端に嫌う。

誕生日も彼女にとってはそんなに重要ではないらしく

私の「さあ。お祝いしましょう!」

というハイテンションが

返って彼女のテンションを下げまくりだったのかも。

しかし、誕生日なんて若いうちにしか

楽しめないのになあ。

なんか、トラウマになるようなことがあったのか!?



夕食後には息子の学校の社会のプロジェクトの為の

材料を購入にクラフトショップへ買い物へ。

32代大統領のフランクリン・ルーズベルトについての

発表をするそうで

その発表に使う小道具(?)を作成しなければならないという。

そこで、彼が考えた、というか

家族4人で知恵を出し合い、彼が決めたのは

ルーズベルトは切手の蒐集が趣味だった

(生涯で120万枚以上集めたらしい!)

ということで

ルーズベルトがデザインのアイデアを出し、実際に発行された切手を

3Dっぽく作るというもの。

火曜日が提出期限なので明日

旦那と息子に頑張ってもらおう(私はまたバイト)。



しかし、これはうちの子供たちの学校がそうなのか

アメリカ全体の学校がそうなのか

学校でプロジェクトといえば

どの位親が手伝ったが決め手になるような気がする。

展示された生徒の作品を見ても

どーー考えても、これ幼稚園児が1人で作れないだろー、とか

これは、本当に6年生の子が作ったの?

みたいなものがずらりと並ぶ。

中には、これいくらかけたの?みたいなものも。



私が日本で生徒だった時

課題は全部自分でやったような気がするけど。

日本でも親が思いっきり手伝ったりするのだったかしら?

あ!でも!

そういえば、確か中学校の頃に

ジャンパースカート(!)を家庭科で縫ったことがあるが

それは、母に手伝ってもらったかも。

でも、それくらいしか記憶がない。



息子の学校でも、娘が通った学校でも

先生方に、なるべくお子さんに自分で作らせてくださいね

とか言われたことないし

明らかに大人が作っただろうという作品が並んでも

生徒は注意されたりしない。

これっていつも不思議。



ということで、うちの息子も

アートが得意な父親に思い切り手伝ってもらうつもりでいる。

さて、どんなものができるかな。

頑張れ旦那 息子!




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涙のバースデイとマルガリータ

今日は娘の21歳の誕生日。

アメリカでは21歳にならないとバーに入れないので

(ウィスコンシンでは親同伴なら未成年も入れるし飲める)

21歳の誕生日当日にバーデビューをする

おニューな大人たちも多い。



そんな中、うちの娘は朝から機嫌が悪い。

今日、家族でディナーに出かけようよ

と職場からテキストすると、そんな気分じゃない、という。

21歳の誕生日なんてそんな特別な事じゃない、とか

私のお祝いを口実にディナーへ行きたいんだったら

3人で行ってくれば?

私は1人で静かな時間を楽しむから、とか

え、お酒?私、アルコールの味嫌い、とか

つれない返事ばかり。



そうこうテキストのやりとりをしているうちに

ヒートアップしてきたテキストの会話。

彼女はかなりの皮肉屋。

テキストでは本気なのかよくわからないので

思わずかーっとなり

会話を切り上げた私。



せっかくお祝いしてあげようと思ったのに

と、同僚であり友人のランダに社内の

インスタントメッセージで愚痴を言っているうちに

涙がぽろり。

(あれ?仕事全然してませんねー)

そんな私にランダは

よし!今日仕事が終わったらバーで一杯ひっかけよう!

マルガリータおごるから、行こうよ!だって。



ということでアタクシ、バーに行ってきました。

もっのすごーく、久しぶり。

そこはメキシコ料理のレストランにあるバーで

着いたときにはバーではハッピーアワーらしく

マルガリータが3ドルでタコスが食べ放題!

でも、ランダはゆっくりおしゃべりしたいから、と

レストランのテーブルへ着いた。



彼女はマンゴのフローズン・マルガリータで

私はマルガリータ・オン・ザ・ロック。

20140411a.jpg
これは私の。デカイ。

20140411.jpg
コーンチップスとサルサ



チップスをぼりぼり食べながら

久しぶりに飲むマルガリータのおいしかったこと!

(持病の薬が肝臓に負担がかかるものなので

普段、ほとんど飲まないのです)

彼女もうちの娘と同い年のお嬢さんがいるので

親の心子知らずよねー、と二人で息巻き

ランダも彼女の部署でいろいろあるらしく

お互い愚痴合戦(笑)

それぞれ1杯ずつだけ飲んで(何せデカイからね)

1時間半しゃべりまくり。

あー、すっきりした。

ありがとうね、ランダ!

AdobePhotoshopExpress_2014_04_11_22-06-43.jpg


と、娘の21歳の誕生日に涙したのは私

バーに行ったのも私。

なんだかなあ。

21年前にこの世に生まれた娘が

“大人”になったのを祝いたかったんだけど

ここまでよく育ってくれて、と自己満足な

感慨に浸りたかっただけなのかな、私。

あ、でも、家に帰ったあと、娘が

昼間は意地悪でごめん、と謝ってきたけどね。

プレゼントも渋々受取ったし(笑)



そうそう、もうひとつビッグニュースがあった。

去年の10月にバイトを辞めて以来

次のバイトが見つからなかった娘だが

昨日、面接があり、今日、オファーの電話があった。

彼女にとっては、それが一番の

バースデー・プレゼントだったかも。

誕生日おめでとう!





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太ってても美しい?

昨日の続きです。


ご存知の通りアメリカは肥満大国。

食事に気を使い、エクササイズも欠かさない

という、しまった体の人もたくさんいるけれど

それよりももっとたくさんいるのが

Over weight(太りすぎ)かObese(肥満)の人々。

これは、見た目がどうというよりも

健康上、問題視されるべきこと。

成人病による医療費の増加にもつながっているし

本当に深刻だと思う。



それが、最近の傾向として

極端に言えば、やせなくてもいいのよ。

というメッセージがメディアであふれているように思う。

あるがままの自分を受け入れなさい。

そのままで美しいから。

と声高な発言をよく聞くようになった。

肥満傾向にある女性は、自分に自信がない場合が多い

ということだが

そんなことないわ、あなたは美しいわよ。

というメッセージを送る人が増えたというか。



あと、よく聞くのが

Curvy is sexier than skinny.

(ふくよかな方がやせっぽちよりセクシーよ)

これは個々の意見によって違うだろうか

この額面どおりの意見には(ふくよかというより

脚線美という意味ならば)私も同意できる。

でも、アメリカではCurvyはFatのほぼ同義語。

太っているという代わりにふくよか、という言葉を

使うのである。

I'm not fat: I'm curvyって。

proud to be plus size
「プラスサイズ(大きいサイズ)であることを誇りに思うわ」

これはPlusSizeModelingというフェイスブックサイトにあった

ポスト。

自分のあり方をそのまま受け入れるという

自己肯定は必要だけれど

肥満を受け入れてしまうというのはどうだろう。





plus size barbie
こちらも同じフェイスブックページから。

このバービーの画像は製造メーカーのマテルが作成したものではなく

Worth1000というアーティストがCGアートなどを

競うウェブサイトに去年12月に投稿された作品で

それを使用し、このフェイスブックページで読者へ意見を募ったもの。

これまで4万5千以上がいいね!を押している。

下の画像は、通常のバービーと比べたもの。


barbie2.jpg


最近はプラスサイズの女性モデルのメディアの露出も多い。

"Curvy"な女性が多いというということは

それだけプラスサイズの市場が大きいということ。

カルバン・クラインやダナ・カランなど有名なデザイナーも

この市場に続々進出している。

もちろん、誰も太った女性なんか見たくない、と発言した

カール・ラガーフェルドなんかは

一生プラスサイズの服は作らないだろうけど。



全くアメリカの多くの人たちは痩せて健康になることを

諦めてしまったのかしら。

それとも、太っていることを正当化したいだけなのか。

とにかく、ふくよか(という皮をかぶった肥満)が美しいと

プロモートするのはやめるべき。

私は一度かなりのレベルまで太り

本当に体が重く、関節は痛いし、調子も悪かった。

今は少し(といっても5kg!)リバウンドしてしまったので

健康のためにまたダイエット中。

(里帰りに向けてという理由もちょっとあるけど 笑)

もうSkinny(痩せぎす)になるつもりもないし

なれないと思うが、Thin(ほっそり)うんにゃ

Fit(引き締まった)を目指して頑張ります。



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やせても気づかれない

さて、ダイエットを決意した私。

先日、3年ほど前に15kgやせた話を書いたが

日本人の友人からは結構なリアクションがあった。

中には、もしかして病気、と心配してくれた人もいたくらい。



だが、職場では私がやせたことに気づいた人は

親しい友人数人の他、ほとんどいなかった。

実は・・・と切り出すと、そういえばそうね

という反応だった。

まあ、わざわざ、ダイエットしてると宣言もしてなかったし。

もしかして私の影が薄いだけなのか?(笑)

彼らから見れば、もともと“細い”と認識されていた私が

“少し”くらい体重を落としたとしても

大騒ぎするような変化ではなかったのだろう。



ちなみにこちらがCDCが2012年に発表したアメリカ人の

平均身長と体重。

おまけにウエストも。

4-9-2014 9-29-29 PM

これが平均ということは、これより太っている人が

計算上は半数いるということ(!)

こんな環境にいたら、まだまだ大丈夫、と

自分に甘くなってしまう。

というか、実際甘くなって、太ってしまったんだけどさー。

あの頃はデパートなどに置いてある全身が写る

鏡の前を通りがかり

え、この太った人誰!?

みたいに一々ギョッとしていたからなあ。



最近は、プラス・サイズのモデルの台頭など

太っててもいいじゃない、みたいな風潮のアメリカ。

明日はそのことを書こうと思います。



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日本からの小包 - 危うしダイエット!

昨日日本からの小包が2つ届いた。

というか、いつものことで

郵便配達の人がドアまで来ることなく

郵便受けに通知を入れるだけだったので

郵便局へ取りに行ってきた。



ひとつは母からで、もうひとつは親戚ののんちゃんから。

昨日ダイエット宣言をしたのはいいが

見てこれ、お菓子がいっぱい!

20140407a.jpg
これは、母から。茎わかめ、すっごくおいしい。

20140407b.jpg
これはのんちゃんから。

日本への里帰りの機内の中で使うスリッパやマスクと一緒に

おいしいものも。

20140407d.jpg
これも、のんちゃんから。

お抹茶セット。和三盆も。うふ。

20140407c.jpg
これは母から。アマゾン・ジャパンでアメリカから

オーダーしたものを送ってもらった。

中古本だけど、グッドコンディション。

忙しくてまだ読んでない。

最近は何かバタバタと落ち着かないせいか

本を読む時間をなかなか見つけられない。

本の虫を自称するアタクシとしたことが・・・。



ダイエット中だけどカロリーを計算しながら

少しずつおいしく頂くつもり(強気)。

いつも送ってくれてありがとう!




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成功したダイエットをもう一度

3年ほど前にダイエットに成功して

半年で15kgほど痩せたヽ(´∀`)ノ

もとはと言えば、乾癬性関節炎の症状を

少しでも軽くできないかと

インターネットで調べていたところ

Dr. Weilのウェブサイトに行き着き

彼の推奨する炎症を防ぐ食生活のあり方を参考に

食事をするようになったのが始まり。

こちらがその食のピラミッド(クリックすると拡大されます)。

anti-inflammatory-food-pyramid.jpg


これは、実は結構な努力を要した。

お肉大好きの旦那と家族の献立とは別に

自分用に別のものを作るというのも大変だったし

食費も余計にかかった。

あと、白砂糖や白いご飯、そして漂白された小麦粉を

避けるということは

ちまたで手に入るおやつはほとんどアウトということ。

まあ、それはそれで、ダイエットに拍車がかかったけれど。



それと並行して、ためしてガッテンで見た

体重レコーディングを毎日続け

犬の散歩も怠らず、職場でも階段の昇り降りを

気分転換に行ったりした。

すると、するすると毎日少しずつ体重が減っていき

レコーディングのグラフが右下がりになるのを見ると

嬉しくて、さらに頑張れた。



で、15kg痩せたあと、このままキープしようと思っていたが

少しずつ自分に甘くなっていき

今は、5kg以上元に戻ってしまった(_ _|||)

来月末へは日本への里帰りを予定しているので

それまでに何とか増えた分を落としたい!

今は幸いにも痛みがほとんどない寛解状態なので

上記のDr. Weilのダイエットをきっちりフォロー

しなくても大丈夫。

それでもある程度参考にしつつ、カロリー制限をしながら

体をなるべく動かす、という方法をとろうかな。

今、会社支給の歩数計をつけているし。

もちろんレコーディングもするつもり。

1週間に1度はここで、減り具合を報告するかも

毎日忙しいし、健康第一なので無理をせずに

肩の力を抜いたダイエットを始めようと思います(・∀<)




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クーポン・バトル(笑)

今日バイト先で手強いお客さんに遭遇した。

久しぶりに目が点になるほど強烈だった。

私のバイト先のデパートは

頻繁にクーポンをストアカードを持つお客さんに

送ったり、新聞広告に載せたりする。

今週末は店員の私も、これは安い!

と思うようなセールをやっていたのだが

そのセールに合わせて、10ドル以上の買い物をすると

10ドルオフのクーポンも出ていて

それを使おうというお客さんで店はまあまあ混んでいた。



私がバイトするデパートのクーポンは

色々な制約があることで悪名が高い。

例えば、平常の値段やセール価格の商品には使えるが

Door Busterなどの目玉商品には使えないとか

割引率の高いクリアランスの商品にも使えないとか。

クーポンには小さな文字の但し書きが書いてあって

常連のお客さんは勝手がわかっているけれど

あまりそのデパートで買い物をしたことがないお客さんは

困惑したり、怒り出す方も。



そこで、今日のお客さん。

6ヶ月ほどのデパート勤務という短い経験からだが

インド系の方は、なんというかケチな方が多く

(あ、言っちゃった)この男性もその1人。

なんとしてもそのクーポンが使いたいようで

商品を何回もカウンターに持って来ては

プライスチェックをしてくれ、と仰る。

ほとんどがDoor Busterだったので

その度に、すみません、これには使えません

と伝え続けること30分ほど。

それは別に慣れているのでいいのだが

商品を目の前にして

このシャツのXLが欲しい、探してくれと仰ったり

(自分で探したくなかったのか?)

クーポンが使える商品のある所へ連れて行ってくれ

と仰ったり、なかなか手強いと思っていた。



そして、1時間ほどたった後

3足セットの靴下をカウンターへ持ってきて

これを買いたい、と仰った。

スキャンすると、40%オフでお買い得ではあるが

またまたこれもDoor Busterの商品。

クーポンは使えない。

そう伝えると、明日の値段はいくらなのか

という質問をされた。

明日は20%オフなので、今日お買いになった方がお買い得ですよ

と伝えると

では、その20%オフの値段から10ドルを引いた額で

売ってくれと仰る。

マジでっかーーーー!?とは私の心の叫び。



結局、根負けしてそのお客さんの望み通り

商品の値段を20%オフにアジャストして

そこから10ドル値引きし

元値が16ドルほどの靴下を3ドルちょっとでお買い上げ。

彼の執念には負けたわ。

インドでは値切るという行いが習慣となっているのだろうが

それをアメリカで目の当たりにすると

アメリカナイズされて、ストレートで

クレームや交渉することに慣れてしまっている私でも

やっぱりびっくりする。

いやはや、デパートで働いていると

色々な人に遭遇するし、忍耐力の鍛錬になりますわー。

では、また明日ー。





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アメリカの社内恋愛って?

この間興味深い記事を読んだ。

CareerBuilder.comの行ったリサーチによると38%の社会人が

社内恋愛を経験しているとのこと。

また、Vault.comのリサーチによるともっと高い数字が出ていて

56%(専門職に就いている社会人へのリサーチ)。

これはアメリカでのリサーチだけれど

結構いるんですねー。

さらに、CareerBuilder.comによると

その社内恋愛を経験した人の31%が結婚へ

至っているということ。

それってかなりの確立だと思いません?



かくいう私の職場にも夫婦が何組かいる。

大抵は役職の有無にもよるが

夫婦で同じ部署、というのはほとんどなく

(一組だけいる)

他は夫と妻はそれぞれ違う部署に所属している。

どちらかがマネージャーだった場合

やはり、公平さを保たねばならないのだろうが

どちらかが移動しているみたい。

マネージャーは公正であるべきなので

倫理上の問題を避けるための処置なのだろう。



倫理上といえば。

隣の部署でディレクター(30代男性)とその部下(20代女性)が

こっそり付き合っていたらしいが

2年ほど前、あるイベントでその部署の大部分の社員が

出張中していた際にそれがバレたらしい。

(話によると、バレるような行為をしていたのを

誰かが見ていたらしい)

すると、ディレクターは即クビ。

かなりの腕ききで名を馳せていたので、みんなびっくり。

あー、不倫だったんだ、と思うでしょ?

でも、そんなことは全くなく、二人とも独身。

男性が上司で女性が部下だったというだけ。

皮肉なのは、その女性は今でも同じ部署で

働いていること。



日本だったら、逆なんじゃないかしら。

女性がクビにならなかったとしても

居づらくなって、移動を希望するか辞職するか。

それとも寿退社とか?

まあ、これは私の会社で実際にあった事件(!)だが

アメリカの会社がみんなそういう

措置をとるかはわからないけれどね。



でも、ということは、もし上司と部下で恋愛関係を

持ちたかったら、かなり、慎重にコトを運ばないと

いけないってことね。

あ、これは日本でもそうか。

でもそのスリルが結構楽しかったりするのかな。



ちなみに、CareerBuilder.comによると

社内恋愛を経験した男女の24%が自分より

地位の高い同僚と付き合ったことがあるとのこと。

(直属の上司かどうかは書いてなかった)

そのうち3%が、昇進につながるかもしれないから

と答えたらしい。

ふーん、どうなんだろう、実際のところ。

昇進につながるのかしらね。

うちの会社では無理かも(笑)

でも、表に出ないだけで、そういうのもあったりするのかな。

なーんて、ちょっと考えてしまった私でした。

では、また明日~。



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職場の騒音

私は昼間はオフィスで働いていて

それぞれがパーティションで区切られたスペースや

ドアのついたオフィスの中で

結構もくもくと働いている。

特に私のいるファイナンスのエリアは

コンピュータに向かう仕事が主なので

しーん、としていることが多い。



そんな中、時々私の眠気を覚ます集中を散らす

騒音メーカー達がいる。

そんな彼らをここで紹介したい。


1. 隣のキューブのジム(60代)

彼は、アレルギーがあるのか何なのか

年がら年中たんを切るような空咳をする。

これには訓練を重ねた結果(笑)、気にならないようになった。

なのに、最近はヘッドフォンをして音楽を聞いているようで

指でリズムをとる音や、調子っぱずれのかすれ声が

聞こえてくる (・∀・;)

最初はおかしくて吹き出していたのだが

最近は、もうやーめーてーーーーって感じ。

何かあると、年齢差別だなんだと言い出す彼なので

とりあえず、ぐっとこらえる毎日。



2. 隣の部署の美人のマデライン(20代)

彼女は、長身でスタイルがよく

歩くときもモデルのように颯爽と格好いい。

いいんだけど、彼女のモデル歩きプラス

ハイヒールの織り成す音ったら。

職場のビルはカーペットが敷き詰められていて

人の足音はほとんど聞こえない。

そんな中、彼女の足音だけは特別。

どこにいてもわかる。

どっどっどっど、という感じ。

どうしたらあんな足音が出るんだろう (゚Д゚)??



3. 同じ部署のリン(50代)

彼女は最近プラスチックのマットを

メンテナンスに敷いてもらったのだが

思わぬ問題が生まれた(私にとってね 笑)。

彼女もヘッドフォンで音楽を聴きながら

仕事しているのだが

足でリズムをとるのが癖らしい。

何故わかったかというと、例のマット。

以前ではカーペットで音が消されていたらしいのが

今は硬いマットの上でカツカツカツ、と

リズムをとる音が聞こえてくる・・・。

ヘッドフォンをしているので、自分では

気付いていないんだろうなあ。

物静かな彼女は、指摘されたら

顔を真っ赤にして恐縮しそうなので

なかなか言い出せない。



4. 同じ部署のステイシー(40代)

彼女はとってもナイスなのだが

いかんせん地声がでかくて通る声の持ち主。

(以前も彼女のことは書いたかも)

もし、声にスイートスポットがあるならば

彼女の声にはそれがある。

すぐ近くで話していると、まじで鼓膜がびりびりする (+_+ /)/

何であんなに声が大きいのか、生物学上というか

口の構造上、説明できることなのかしら、と時々思う。



んー、なんだか愚痴みたいになっちゃった。

普段は雑音シャットアウトができるんだけど

1回気付いちゃうと、気になっちゃう。

でも、こんな色々気になるなんて、私も修行が足りないわねσ(^_^;)

あなたのまわりにも騒音メーカーさん、いらっしゃいますか?




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郵便局でパスポート申請 ・ 朝の争い

5月末に日本へ子供二人連れて一時帰国をすることになり

期限が切れていた息子のUSパスポートの申請に

今朝、郵便局へ旦那と3人で行ってきた。

9:30の予約だったので息子は学校へちょっと遅れて登校。



本当は息子の春休み中にやっておけば良かったのだが

郵便局でのパスポート申請手続きが予約制に変わっているのを

インターネットで見るまで知らず

あわてて最後の休みの日に郵便局へ電話をかけたが

その日はいっぱいだと言われ、予約がとれなかった。

以前はウォークインだったのになあ。

でも、この予約制の方が申請者にとっても郵便局にとても

効率がいいだろうから文句は言えない。

まったく、私はいつも行き当たりばったりだからね・・・



で、予約の当日。

私はここぞ、という時に大ポカをしたりするので

ちょっと緊張気味。

書類の用意には念には念を入れたけど。

郵便局の人が書類をチェックするのをドキドキしながら

見守る私。

と、息子の写真をテンプレートに合わせチェックをしている

彼の手がふと止まった。

これ、頭が規定サイズよりちょっと大きく写ってますねえ。

ちょっと同僚に見てもらってきます、だって。

あちゃー、そら、きた!



息子のパスポート用の写真は近所のウォルグリーンズという

薬局で撮ってもらったのだが

写真を撮った女性はきちんとコンピュータのスクリーンで

確認していたはず。

でも、郵便局でも写真は撮れるので、ダメでも何とかなる

と思っていたら、局員の男性が戻ってきて

問題なさそうですね、と言う。

ほっとした反面、本当かなあ、写真を見た事務局で

あ、これダメね!

なんて、言われたらヤだもんね。

でも、毎日手続きをしている人の言うことだから

大丈夫だろう。



その他の書類にも不備はなく、30分弱で申し込みは完了。

あとは、郵便で届くのを待つのみ。

ほっと一息。



そうそう、昨日、私と旦那の朝の準備の仕方?の違いをちょっと

書いたけれど(→

今朝は(旦那にとって)大変だった。

私は例のごとく予約の時間から逆算して

起きる時間を決め、アラームをセットしたのだが

彼は私と同じ時間に目が覚めたらしく

出かけるまで1時間しかないと気づき、パニックしていた。

どうして、いつもと同じ時間にアラームをセットしないんだ

と、超不機嫌な彼。

自分のアラームをセットすりゃあいいじゃん、と私。

1時間で用意なんて余裕じゃないかなあ、と思うけど。



と、起き抜けにふたりでやいやい言い合ってっていた頃に

息子はというと

さっさと1人で起き、朝食も着替えも済ませていた・・・

親がこんなだと、子供はかえってまともに育つのか。

なーんて思った朝でした。




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息子が似たのは・・・

私の息子は12歳ながら、時間にきっちりしている。

集合時間の5分前までには行ってゆっくりしたいらしい。

あせるのも嫌いなんだって。

これは、私にそっくり、とは口が裂けても言えない。

用意をするのにシャワーと身支度に何分

目的地まで何分、ときっちり計算して

朝起きる時間を決める私は

大抵、目的地にギリギリに着く。

予想外のことが起きると

時間の余裕がないので、遅れるはめになる。

そんな母を持つ息子はストレスになってるかも(汗)



それとは反対に旦那は時間に厳しい。

(息子は旦那に似たのね)

朝も出かける2時間以上前に起きて

コーヒーをゆっくり飲みながらニュースを見てから

身支度をする。

なので、旦那とどこかに出かけなくてはいけない時は

まあ、(旦那が)大変。

こんな両親を見ているから、時間にきっちりするように

なったのかも(笑)



今日は、そんな息子の遠足の日だった。

ミルウォーキーのミラーパークで行われた

ウェザー・デーとブルワーズの試合へ行って来た。

ウェザー・デーではどんなことがあったの、と聞くと

ミルウォーキーのローカルTV番組の

天気予報士が5人が色々なプレゼンテーションを

したと言っていた。

どんなことを話したの、と聞くと、一言

ウェザー(天気)。

だから、どんなこと?と聞いても

ウェザー、というだけ。

もーーーー。

もっと詳しく、とリクエストしても

雨とか雪とか竜巻とか、それだけ。

それだけ、って・・・。

思春期にさしかかっている(!)ので

母親にいちいち報告するのは面倒なのか

それとも、天気や気候学に興味のない彼には

退屈だっただけなのか。

(たぶん、両方 笑)



さて、その遠足へ行くのに、学校に普段より1時間早い

集合だったのだが

前の夜から、遅れたら遠足行けないんだからね!

と私に念を押し続ける彼のために

ちゃんと余裕を持って早起きして

集合時間よりも10分以上前に学校へドロップオフ。

よかったよかった、と私は仕事へ向かった。



旦那から仕事場へ電話がかかってきたのが4時ちょっと過ぎ。

○○(息子)を学校へ迎えに行かないといけないって

知ってた?と受話器から声が。

彼は通常スクールバスに乗って帰ってくるのだが

今日は遠足ということで、学校へ父兄が

それぞれ迎えに行くことになっていたらしいが

息子は朝早く行くことばかりにテンパっていて

迎えのことを私たちに言うのを忘れていたらしく(笑)

学校から電話があったということだった。

あー、このボケ加減は、そう、その通り!

私にそっくりでございます。




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NCAAとバジャーズと嫉妬心

アメリカでは3月はMarch Madnessと呼ばれ

NCAA(カレッジ・バスケットボール)の

トーナメントが開催される月。

準決勝は4月5日に行われる。

私の住むウィスコンシンにある

ウィスコンシン州立大学(マディソン校)も

ファイナル4(準決勝)に進む。

この大学のマスコットはバジャー(アナグマ)。

Wisconsin_Badgers2.jpg

本物はこんな感じ。

badger.jpg

結構凶暴らしい(笑)



そのバジャーズが準決勝へ進むということで

小売店ではバジャーズ ファイナル・フォーのTシャツが

売り出され、私のバイト先にも置いてある。

全く、アメリカの人はスポーツ観戦が好きなのよね。

私はバスケットボールは全然見ないけれど

にわかバジャーズ・ファンになって応援しようかな。



そのマーチ・マッドネスに引っ掛けた

コマーシャルをAT&Tが流している。

そのコマーシャルでは

白人の男性の家へ背の高い黒人男性が

ぞろぞろやって来て、バスケットボールの試合を

テレビで観るというもの。

さっきも書いたように、私はバスケットボールを

全然見ないので

この背の高い人たちはきっとバスケットボールの

選手に違いない、としか思っていなかった。



そこで、たまたま旦那と一緒にテレビを見ているときに

あれって、選手だよね?

と聞いたら

そりゃそうでしょ、マーク・キューバンと

一緒に写ってるんだから、と言う。

誰それ?と聞くと

コマーシャルの白人男性は

マーべりクスというバスケットボールのチームのオーナーで

ビリオネアの実業家だよ、と答える。

えええええ、と私はそっちの方に強く反応してしまった。



だって、てっきり俳優だと思っていた男性が

若くてまあまあハンサムで、おまけに大金持ちなんて!

やっぱり人生はフェアじゃないのね、全く!

と思わずつぶやいてしまった。



いえいえ、そういう人と結婚したかったとかではなくて

やっぱり、若くて成功している人を見ると

ちょっと自分と比べてしまう私がいるのですわ。

なんか、自分の限界を感じてしまうというか。



と、ちょっとネガティブになっていた私は

娘には

ちょっとー。Momは昨日人生はフェアじゃないのよって

私に言ってたじゃない。何怒ってるの?

と言われ

旦那には

ああやって成功している人は

リスクを冒しても自分でビジネスを起こしてるんだ

そいういう人と比べちゃダメだよ

と言われ

むーーーーーっとふくれて

しゅーーーーっとしぼんだ私。

そりゃそうだ。


まあ、あとでネットで調べたら

マーク・キューバンは若く見え55歳で

ブルーカラーの家庭出身で、大学や大学院の学費も自分で

稼いで出し、卒業後に事業を起こした実業家とのこと。

なるほど。ゴーゲッターなのね。



とにかく、普段の私は妬んだりひがんだりしないように

心がけていて(だって、こういうのは心に悪いものね)

人は人、自分は自分、と思うようにしているのだけれど

やっぱり、私も心の中には嫉妬とか飼っていて

どっかに押し込めているだけなのね~



あれー、バジャーズの話が暗ーい話になっちゃってる。

っていうか、ビリオネアの実業家と自分を比べて

どーすんの、私、って感じ(笑)

ちょっと、疲れてるのかなー。



こちらが、マーク・キューバンの出ているコマーシャル。




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