やせても気づかれない

さて、ダイエットを決意した私。

先日、3年ほど前に15kgやせた話を書いたが

日本人の友人からは結構なリアクションがあった。

中には、もしかして病気、と心配してくれた人もいたくらい。



だが、職場では私がやせたことに気づいた人は

親しい友人数人の他、ほとんどいなかった。

実は・・・と切り出すと、そういえばそうね

という反応だった。

まあ、わざわざ、ダイエットしてると宣言もしてなかったし。

もしかして私の影が薄いだけなのか?(笑)

彼らから見れば、もともと“細い”と認識されていた私が

“少し”くらい体重を落としたとしても

大騒ぎするような変化ではなかったのだろう。



ちなみにこちらがCDCが2012年に発表したアメリカ人の

平均身長と体重。

おまけにウエストも。

4-9-2014 9-29-29 PM

これが平均ということは、これより太っている人が

計算上は半数いるということ(!)

こんな環境にいたら、まだまだ大丈夫、と

自分に甘くなってしまう。

というか、実際甘くなって、太ってしまったんだけどさー。

あの頃はデパートなどに置いてある全身が写る

鏡の前を通りがかり

え、この太った人誰!?

みたいに一々ギョッとしていたからなあ。



最近は、プラス・サイズのモデルの台頭など

太っててもいいじゃない、みたいな風潮のアメリカ。

明日はそのことを書こうと思います。



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