親が頑張るスクールプロジェクト

昨日一日中不機嫌だった娘も

今日はいつもの彼女に戻っていて

私のバイトが終わった後に

一緒に買い物に行ったりして

楽しい時間を過ごした。

ご心配をおかけして申し訳ない。



彼女はシャイなので自分に注目が集まることを

極端に嫌う。

誕生日も彼女にとってはそんなに重要ではないらしく

私の「さあ。お祝いしましょう!」

というハイテンションが

返って彼女のテンションを下げまくりだったのかも。

しかし、誕生日なんて若いうちにしか

楽しめないのになあ。

なんか、トラウマになるようなことがあったのか!?



夕食後には息子の学校の社会のプロジェクトの為の

材料を購入にクラフトショップへ買い物へ。

32代大統領のフランクリン・ルーズベルトについての

発表をするそうで

その発表に使う小道具(?)を作成しなければならないという。

そこで、彼が考えた、というか

家族4人で知恵を出し合い、彼が決めたのは

ルーズベルトは切手の蒐集が趣味だった

(生涯で120万枚以上集めたらしい!)

ということで

ルーズベルトがデザインのアイデアを出し、実際に発行された切手を

3Dっぽく作るというもの。

火曜日が提出期限なので明日

旦那と息子に頑張ってもらおう(私はまたバイト)。



しかし、これはうちの子供たちの学校がそうなのか

アメリカ全体の学校がそうなのか

学校でプロジェクトといえば

どの位親が手伝ったが決め手になるような気がする。

展示された生徒の作品を見ても

どーー考えても、これ幼稚園児が1人で作れないだろー、とか

これは、本当に6年生の子が作ったの?

みたいなものがずらりと並ぶ。

中には、これいくらかけたの?みたいなものも。



私が日本で生徒だった時

課題は全部自分でやったような気がするけど。

日本でも親が思いっきり手伝ったりするのだったかしら?

あ!でも!

そういえば、確か中学校の頃に

ジャンパースカート(!)を家庭科で縫ったことがあるが

それは、母に手伝ってもらったかも。

でも、それくらいしか記憶がない。



息子の学校でも、娘が通った学校でも

先生方に、なるべくお子さんに自分で作らせてくださいね

とか言われたことないし

明らかに大人が作っただろうという作品が並んでも

生徒は注意されたりしない。

これっていつも不思議。



ということで、うちの息子も

アートが得意な父親に思い切り手伝ってもらうつもりでいる。

さて、どんなものができるかな。

頑張れ旦那 息子!




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