ゲイと公表のアメフト選手 NFLチームにドラフト指名

いくらアメリカでもスポーツ界では

まだクローゼットに隠れているゲイはたくさんいると思う。

最近ではバスケットボール選手のジェイソン・コリンズが

去年カミングアウトしたが

アメリカのアメフトやバスケットなどのメジャーなスポーツ界では

彼が初めてゲイであると公表した選手である。



グリーンベイ・パッカーズのクォーターバックの

アーロン・ロジャーズも

ゲイだと噂されているが、本人は頑と否定している。

やはり、マッチョでテストストロンがバリバリの世界では

いくら実力が勝負といっても

チームメイトやファンの手前

ゲイだ、とオープンに公表するのはためらいがあるのだろう。

NFLの選手では何人かカミングアウトしているが

それは引退後の話。

NFLには“Don't ask, Don't tell”(聞くな、答えるな)

というポリシーがあるとも聞いたことがある。



そんな中、ゲイと公表しているアメフトの選手が

セントルイス・ラムズにドラフト指名された。

彼の名はマイケル・サム。

ミズーリ大学ではディフェンシブ・ラインマンで

SEC(アメリカ南東部カレッジ連盟)では

年間最優秀ディフェンス選手に選ばれている。

もし、NFLでプレイすることになれば

彼がゲイとして公表している初めての選手となる。

NFLが彼を受け入れたことによって

スポーツ業界でのゲイに対する風向きが

これから変わって行くだろうか。



これからも同性愛者を差別する人々からは

バッシングを受けたり、嫌な思いもしていくだろう。

でも、公表する勇気のあった彼には

そういうネガティブな雑音は無視して

堂々とプレイだけに集中して頑張って欲しい。



こちらはドラフト指名の電話を受けた際の

マイケル・サムの様子を撮ったビデオ。

ボーイフレンドとキスをして喜びを分かち合ってます。





読んでくださってありがとう。ぽちっとよろしく。

     
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ