アメリカは返品天国だけど。。。

今日は午後イチに職場を抜け、主治医のところへ定期健診へ。

偶然にも旦那も午前中に同じドクターと診察があった。

私は定期健診ということで、血液検査の結果などをチェック。

心配の高めだったコレステロールも去年よりは低くなったし

(運動量はあまり増えてないのにね。デパートでのバイトで

動いているのがいいのかしら?)

あと、私の体は関節炎の薬にも無事耐えているみたい。

他の検査結果もOK。

また一年後に予約を入れた。

一方、旦那は最近具合が悪いので、検査をいくつかした後

あと幾つか検査をしなければいけないらしい。

早く何が原因なのかわかるといいのだけど。



さて、私の職場のほとんどの部署では

祝日の前日は早い時間に退社させてくれる。

私の上司も2:30には、You are free to go! と

言って回っていた。

私は今日中に終えてしまいたい仕事があったので

3:30まで残ったが、それでも早く帰れるのはいい気分。

5:30からのバイトの前にちょっと家でのんびりできたし。



デパートのバイトでは独立記念日のセールあいまってか

ステディな客足だった。

久しぶりにお札のぎっしり詰まっているレジを見た(笑)

おかげで9:00まであっという間に過ぎた。



そうそう、ひとりUnhappyなお客さんがいた。

40代位のその男性は、Polo(ラルフローレン)のショートパンツを

返品しに来たのだが

見てみると、何回も洗濯している感じでヨレヨレ。

レシートもないと言う。

聞けば、7ヶ月前に購入した、そのショートパンツの

ジッパーが壊れてしまい、新しいものと交換して欲しいとのこと。



私が勤めるデパートではレシートのないポロの製品は

返品を受けてはいけないというポリシーがあり

それを説明しても、納得してもらえなかったので

マネージャーを呼んだ。

彼らが話しをしている間、私は他のお客さんの応対を

していたので、どんな会話が交わされたかわからないが

ふと、気づくと彼らはその場を去っていて

問題のショートパンツがごみ箱に入っていた。

やっぱり交渉決裂したみたい。



しかし、洋服って消耗品だと私は思うし

そこまで売り手が保証すべきなんだろうか。

メーカーが無期限保証をつけたりしたら別だろうけれど。

メーカーへ送ってクレジットをもらえるだろうし。

その男性は、ポロということで、高いお金を出して買ったから

当たり前と思うのか。

それとも、やってみなけりゃわからない精神なのかしらね。



なーんて考えていたら、30分ほどして

そのお客さんが戻ってきた。

何だろう?と思っていたら、ショートパンツを返して欲しい、だって。

他の支店に行って返品するから、と言っていた。

うーむ。私には理解不能。

別の店が新しいものと交換するとは思えないけど(笑)



明日は独立記念日。

今、朝の1:30。

お休みということで、つい夜更かししてしまった。

さーて、寝ようかな。

では、おやすみなさーい。



にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ