カーニバルとトラブル

昨日は友人のくーみーのお誘いで近隣の町のカーニバルへ。

彼女の子供達と私の息子は思いっきり乗り物を楽しんだ。

この町は私が住む町よりも富裕層が多い。

そのせいか、カーニバルで見かけたのは99.9%が白人。

アメリカって本当に住む地域によって人種の偏りがある。



しかし、アメリカでカーニバルというのは

いわゆる移動遊園地のこと。

彼らは町から町へと移動し、カーニバルの地で

ジェットコースターや観覧車などを組み立てる。

これらは結構本格的でコワイものもある。


20140705a.jpg


20140705b.jpg

これなんか、空中でほぼ逆さまだし!

うちの息子はチキンなので、乗らなかった(笑)



私なんかは、本当に安全なのかな、と思ってしまうが

あるラジオ局のニュースサイトによると

2011年の統計では17億人が遊園地等の乗り物に乗り

そのうち1,415人 が負傷したとあり

その割合は0.000000008%。

ちょっと安心していいのかしらね。



カーニバルのあとBuffalo Wild Wingsで夕食。

やっぱり Dry Rub (スパイスがまぶされたもの)の方が

Wet Rub (ソースを絡めてあるもの)より

食べ易いし、おいしい。

子供達と一緒に満腹になった。

くーみー、いつもいつもありがとうね!

親子共々楽しい一日を送りました!



あ、そういえば、アクシデントもあった。

アクシデントといっても事故ではなくて

さあ、カーニバルから帰ろうと車に乗ろうとしたら

先に車に乗っていたくーみーが一言

車が動かない。。。。((( ;゚Д゚)))

そう、バッテリーが上がってしまい、エンジンがかからない。



カーニバルでは何人もの警察官を見かけたので

私は、彼らに助けを求めようよ!

と、くーみーに言って、3人で談笑している

警察官に、あのー、と話しかけると

3人のうち、1人はオートバイに乗っていたのだが

ああ、だったらそいういうサービスを呼ぶしかないね。

ポリスカーでジャンプスタートをしてはいけないから。

とツレナイ返事。

もう、市民がトラブっているんだから

もうちょっと親身になってくれてもいいのにヽ(`Д´)ノ

まあ、そういう規則なら仕方ないけどさ。



警察官からつれない態度を取られた私達は

駐車場でたむろっていたグループに助けを求めた。

すると、いわゆる二つ返事。

嫌な顔ひとつせず、すぐにジャンプスタートをしてくれた。

ありがとう!

こういう時にアメリカ人のフレンドリーさに感謝する。

困っている人にためらわず手を伸ばすところとか。

昨日は感謝感謝の一日でした。

20140705c.jpg
今日のうちのわんこ達。今日は仲良し。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ