え?何がデッキの下に住んでるって?

突然ですが Woodchuck (ウッドチャック)ってご存知ですか?

じりすの仲間で別名 Groundhog (グラウンドホグ)ともいう。

そうそう、アメリカで2月2日に春の訪れの予想に

借り出されるあの小動物。

ウィキピデアによると

「「グラウンドホッグ(ウッドチャック)は2月2日に冬眠から覚めるが

外に出て自分の影を見ると、驚いて巣穴に戻ってしまう」とされており

春の到来時期が以下のように占われる」

Woodchuck1.jpg

まあ、迷信というか、今ではお祭りみたいなもので

当たるも八卦、当たらずも八卦。

全く、寝てるのを起こされて天気予報もどきに

使われるグランドホグもいい迷惑に違いない。



あとはグラウンドホグといえば、『Groundhog Day』

(邦題は何故か『恋はデジャヴ』)という

私の大好きなBill Murray (ビル・マーレイ)の映画の

タイトルにも入っている。

そう、起きるといつもグラウンドホグ・デーという

時間のループにはまってしまう自己中の男の話。



そうそう、ウッドチャック、またはグラウンド・ホグは

こんな感じ。

結構でかい!

groundhog2.jpg




私はグラウンド・ホグという呼び方は知っていたが

ウッドチャックもこの動物を指すとは知らなかった。

ウッドチャックなんて、英語の早口言葉でしか聞いたことないので。

え?ご存知ない?

これですよ、これ。


How much wood would a woodchuck chuck

If a woodchuck could chuck wood?

He would chuck, he would, as much as he could,

If a woodchuck could chuck wood.



ウッドチャックはどのくらい木を放り投げることができるか?

みたいなことを早口で言う遊び。





などど、前置きが長くなってしまったけれど

(え?前置きだったの? 笑)

このウッドチャック、同僚の家のデッキの下に

住み着いてしまったらしく

最近、彼女の愚痴をよく聞く。

(この会話でウッドチャックが何かを知った 笑)

彼女によると、何故かデッキが家から

家から少しずつ離れていっているので

なんでだろう、と不思議に思っていたが

ある日、このウッドチャックを目撃したという。


Woodchuck2.jpg
こんな感じのデッキが家に隣接している


そこで、1+1=2 といった感じで、合点がいったという。

地面に穴を掘って棲家とするウッドチャックは

デッキの下を我が家と決めたに違いない。

彼が移動するたびに、デッキが少しずつ少しずつ

動いてしまったのだ。



それに気づいたのが初春。

ガーデニングが好きな彼女の家の周りには

色々な花が植わっているのだが

最近は、デッキ周りの花がみるみるうちに姿を消していくらしい。

今朝は夏休み中で家にいる彼女の娘さんが

2匹目撃したらしい。1匹ならずも2匹も!

もしかして、ベイビー・ウッドチャックもどこかにいるかも?

これで、堪忍袋の緒が切れた彼女。

現在、捕獲を計画中。

というか、捕まえたらどうするんだろうか。

今後の進展に大いに注目している私です。

もし彼女が捕まえたら、写真撮ってもらうと思います!



しかし、うちの裏庭にはリスはもちろんウサギもいるけれど

ウッドチャックねえ。

この辺はそんな田舎じゃないんだけどなー。





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