腹痛と漢方薬 / ロビン・ウィリアムズ

ここのところ胃腸の具合が悪く

昨日は仕事を早退、今日は病欠してしまった。

普段、私は胃腸は強い、という自負があったので

今回の痛みやら吐き気やらにちょっとオロオロ。

若い頃は十二指腸炎をやったり

神経性の胃炎になったりしていたが

最近は、ずーっと調子が良かったのになー。

鈍い痛みが続き、時々あるシャープな痛み。

多分、風邪の一種。

家に常備してある、実家から送ってもらう

御嶽山 日野百草丸でしのいだ。



これを飲むたび、アメリカでも

和・漢方薬がもっと手軽に手に入ればいいのにな、と思う。

医者から処方されることはまずないし

普通の薬局では置いていない。

都会ではもっと手に入り易いのかも知れないが

私の住む町では

Chinese Medicineも行っている鍼の先生や

ハーブのようにサプリメントとして売っている

専門店でなければ手に入らない。

もちろん、保険はきかない。



日本にいた頃は乾癬の治療に

ツムラの漢方薬を飲んでいた。

あれは本当に体に合っていたと思うのだが

今となっては、何という薬だったか覚えてもいない。

あれと同じものがこちらでも手に入るのだったら

嬉しいのだけれど。



そんな訳で昨日の午後から今日にかけ

ベッドで臥せっていた私。

そんな、うつらうつらしていた夕べ

旦那がベッドルームへやってきて一言。

「ロビン・ウィリアムズが死んだって」

頭のぼーっとしている私は、一瞬理解不能。

たっぷり3秒くらい経ったのち

「えーー!なんで?」

「自殺みたいだよ」

思わず、がばっと起き上がってしまった。

「えーー!なんで?」と繰り返す。

ロビン・ウィリアムズと自殺が結びつかない。

「Depression(うつ)だったみたい」

今朝になって携帯を見たら

娘からもメールが入っていた。

Robin Williams is dead. OMG!



もちろん、コメディアンで人気のある俳優でも

本人がいつも笑って過ごしているわけではないし

心に闇を抱え込んでいる場合だってあるだろう。

でも、何故か、彼の死はショックだった。

彼の経歴を読んでみると

過去にアルコールやコカインとのバトルもあったらしい。

映画やテレビを見ているだけの私には知らなかったこと。

彼のマシンガントークやアドリブの多い台詞や

笑顔の奥の思慮深げな表情も

過去のスクリーンだけのもの。


Mrs. Doubtfire

Good Will Hunting

Jumanji

Good Morning, Vietnam

Aladdin






国民的俳優として親しまれた彼のご冥福をお祈りします。




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