突然の悲報

10月の最後の日の今日は最高気温8℃。

雪も舞い、横殴りの強風が吹き荒れて寒い一日だった。

今夜は氷点下まだ下がるとのこと。

今日もバイトが入っていて

9時半にシフトを終え、あの寒い中、駐車場を歩くのいやだなあ

と思いながら、ふと携帯を見ると

旦那の叔母から留守録とテキスト(メール)が入っていた。

夕方に連絡を取ろうとしていたらしい。

勤務中は携帯のチェックをしないので

全然気が付かなかった。



とりあえず、テキストを読んでみるとショッキングな内容だった。

Amy(仮名) was killed last night. Call me.

エイミーは旦那の従兄弟の娘で、確かまだ30前後。

英語では、事故に遭って亡くなってもKilledという表現をするので

まさか、事故?とすぐ折り返し電話をすると

銃で、ということだった。



夕べ遅く、エイミーにとっては祖母にあたる叔母へ警察から

電話があり、エイミーが事故に遭ったので

彼女の息子達(まだ小学生)を迎えに来て欲しい。

詳しいことは電話で言えない、とのことだったらしい。

彼女は無事なの?と聞くと

いいえ、亡くなりました、との返事。



慌てて、エイミーの家へ駆けつけたところ

銃の事故と知らされたらしい。

エイミーには、離婚していはいるが、両親がいるのに

何故、彼女に連絡が行ったのかはわからないが

叔母は70台後半。

若い孫の死はどんなにショックだったろう。



銃の事故ということだが

実際は、事故なのか、自殺なのか、それとも他殺なのかは

現在捜査中だという。

彼女は息子二人と、恋人(父親ではない)と一緒に暮らしていて

恋人が帰宅した際に、彼女を発見したらしい。

その時に、息子達は家にいたということだが

発砲の音を聞いたのだろうか。



私は何回か、彼女に会ったことがあるが

若くて、美しくて、いつも明るくて、おしゃれ。

でも、何よりも子供たちのことをいつも一番に気にかけていた。

警察は自殺が一番有力と見ているらしいが

そんな彼女が、子供たちがいる自宅で自殺なんかするだろうか。



お葬式の日程が決まったら連絡するわね、と言って電話を切った叔母。

いつもは、アップビートな彼女の声は

海の底のように深く沈んでいて、近くに住んでいたら

すぐにでも駆けつけたいほどだった。

でも、叔母は悲しみを分かち合える息子(エイミーの叔父)家族と

一緒に暮らしているから、とりあえず大丈夫だと思う。

ただ、エイミーの息子達は、母親が亡くなってしまったことを

認識できずにいるらしい。

胸がずきずきと痛む。

何があったのか、早く事実が知りたい。

知ったところで、彼女は戻って来ないけれど。



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ブリタニーさん、安楽死を延期

今月に入り、安楽死を宣言したブリタニー・メイナードさんの

ビデオはあっという間に拡がり

日本でも、安楽死の議論のきっかけになったようだ。

彼女はまだ29歳で新婚ということからも話題になった。

私は、まだ動けるし、家族とのコミュニケーションも取れているのに

どうして、と思っていた。

でも、本人にも病状がどのように進むかはわからないのは当然で

4月に余命半年宣告されたということから

10月末には深刻な状態になっていると予想していたのかもしれない。



その彼女が新しいビデオをリリースした。

それは、安楽死を延期する、というもの。

“・・・it doesn't seem like the right time right now”

今はまだその時ではないと思うから。

それでもやはり、日に日に病が重くなっていくのを

感じるという彼女だが

延期を決断するのにも勇気が要ったろうなと思う。

世界中に宣言してしまったのだから。

でも、自分の命と自分の家族のための延期なのだもの。

“その日”が来るまで、一日一日を大事な家族の愛に包まれて

過ごせますように。



延期したとはいっても、彼女の一番の目的は

安楽死の合法化の運動を拡げること。

(アメリカでは、現時点では

オレゴン、ワシントン、モンタナ、ヴァーモント、ニューメキシコの

5州のみで安楽死(医師による自殺ほう助)が認められている)

彼女の2つのビデオはそのメッセージを送ることに

大きな役割を果たした。

私はといえば、このような生死に関する大事なことは

正直、その立場になってみないとわからない。

でも、オプションとして合法化されてもいいと思う。

アメリカは、主にキリスト教の国で、キリスト教徒にとって

自殺は罪とされているので

全州での合法化は難しいかもしれないけれど。



こちらが、彼女の新しいメッセージ。

興味のある方はどうぞ。






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同僚と不良娘

実はね、うちの娘を警察に捕まえてもらおうと思ってるの

と唐突に高校生(シニア 4年生)の親である同僚が言った。

どういうこと?と聞くと

学校をサボってばっかりだから、裁判所に出頭ってことになったら

少しは考えるんじゃないかと思って、と言う。



ちょっと説明すると

私が住む市には、学校の無断欠席についての条令があり

対象は12歳以上で、1学期内にTruancy(無断欠席)が25回を超えると

学校は生徒へ裁判所への出頭の勧告をすることができる。

裁判所へは親も一緒に出頭し、生徒に罰金が課されることもある。

この25回というのは25日ということではなくて

1クラスが1回と数えられる。

よって、もし1日に6クラスとっていたとして

1日全クラスをサボると、6回の無断欠席と数えられ

1週間サボってしまうと、簡単に25回に到達してしまう。



で、彼女は、学校にその出頭の勧告書を娘に渡す手配を

してくれないか、と依頼したらしい。

ちょっと怖がらせて、反省させたいという。

ちなみに、私の住む市ではTruancy Officer

(意訳すると補導警察官かな?)が市内の高校を巡回していて

彼らが生徒へ直接勧告書を渡す。

これは、アメリカでは廃止されている市も多いらしいが

私の市ではまだ行われている。



この娘さん(仮にシェリーとする)は最近問題行動が多く

クラスはサボる、宿題もしない

深夜に家族が寝静まってから、彼氏を家に呼び入れる

マリファナも吸っているみたい。

私も何回も会ったことがあって、根は良い子なんだけどな。

彼女には非常に出来の良いお姉さんがいて、対照的。

でも、その辺に原因のひとつがあるのな。。。



同僚は、先に書いたように、反省させたいだけで

怒りにまかせて、シェリーに罰をくらわせたい訳ではない。

もちろん、怒ってはいるけれど

それは、心配で心配でたまらないから。

何とかして目を覚まさせたい。

あの子、このままだといつか死んじゃう

という同僚は、本当にストレスで参っている。



私が心配なのは、シェリーが同僚に対し

もっと反抗的になるのではないか、ということ。

特に、もし親が仕掛けたこと、と知ってしまったら

信頼さえ失うんじゃないかな。

同僚は藁をもすがる気持ちなのだろうけれど

バックファイアにならないかしら。



同僚と話をしていた時は仕事中だったので

短い時間に話を聞くだけだったんだけれど

明日、もうちょっと考えたら、と言ってみようかしら。

アメリカでは、Mind your own business基本だから

おせっかいかしらね。

それにしても、世界のどこにいても

親は子供を愛して、怒って、心配して。

同じです。

では、また。



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仕事しなさい。

ようやく息子の熱も下がり、今日から学校へ。

今回の風邪(?)は長かった~。

ほっとしたせいか、私もなんか疲れがどっと出たような。



今日は、スマホで撮った写真をシェアします。

こちらはオフィスでパチリ。

私の隣のジムのキューブ。

彼のデスクはいつも乱雑なんだけど

わかるかな、ゴミ箱の隣にあるもの。

20141028b.jpg

じゃあ、ちょっとクロースアップ。

20141028a.jpg

そう。ゴルフのパター。。。

ゴミ箱とパーティションの間は計算された隙間が開いているそう。

パーティションに沿ってまっすぐ打てば、ホールイン。

仕事をしていると、カタン、と時々音がしているので

結構練習してるみたい(おい)



で、今日、ちょっと打ってみなよ、と言われ

じゃあ、一丁、やって見せましょう、とコン、と打ったら

ストライク、じゃなくて、ホールイン。

素晴らしい!とジム。

ほほほ、パットパットゴルフ(ミニチュアゴルフ)の女王と

呼んでもよろしくてよ、と私。

などと、ふざける、おじさんとおばさんであった(仕事しろ)



下の写真は、今日バイトを終えた後、駐車場で撮った写真。

街灯に照らされて浮かび上がって色とりどりの木々がきれい。

なんせ、スマホで撮ったものだけど、感じはわかるかしら?

20141028c.jpg


はー、もう12時過ぎてる。ね、眠い。。。

それでは、また~。



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息子の熱 2 / 天才ロッククライマー Alex Honnold

さて、ここ1週間ほど心配だった息子の具合。

結局、今朝起きても熱が下がっておらず、再び休校。

そう、バレーボールの州大会にも参加できず。

クク。。。無念だね~、息子よ。



そして、朝一番に旦那に連れられ医者へ。

診断は、Bronchial Infection。

辞書によると、気管支感染症。

処方箋には、Predonisone(ステロイド)とInhaler(吸入器)。

最初はBronchitis(気管支炎)なのかと思い

抗生物質はもらわなかったの、と聞くと

細菌性ではなくて、ウィルス性だから

抗生物質では効かないって、とのこと。



ふーん、Infection(炎症)を起こしたら

抗生物質をとるものだと思っていたけど。



とりあえず、咳も熱も少し落ち着いたみたい。

明日も学校に行けないかも、と思い

担任の先生から先週の水曜日からの宿題をもらって来たけれど

明日は登校できるかなあ。

でも、こうやって彼も、人生思い通りに行かない事もある、って

学んでいくのかしらねえ。



さて、息子のことは、ほっ、としたところで

今日アメリカの投稿サイト、Reddit で見つけた写真のご紹介。

Looking down on Times Square

UvioTWF.jpg


こ、こわーーーー!

これが自分の足だったらと思うと

足がすくむ!

私は、高所恐怖症ではないけれど、高い所は怖い。

え?同じことでは?

いいえ、高い自体は大丈夫なの。

ただ、何かが起こって、落っこちたら?

もしかしたら、後ろの人が、ふと魔がさして

私の背中をとん、と押してしまったら?

なーーーーんて

想像力たくましすぎな私なのですわ。

え?ネガティブすぎ?



で、この投稿写真のレスに

Alex Honnold というロッククライマーについてのコメントがあり

ググってみたら、こんな動画を発見。




こんな重力を無視したような奇跡のようなロッククライミング

思わず見とれてしまった。

ロープも無しだなんて!!

他にも彼を撮影した動画が色々あって、どれもすごい。

スピードクライミングの記録もいくつも塗り替えているとのこと。

彼の手と靴で、がしがし登る様子は、もはやゲージツ。

すごい集中力なんだろうなあ。

私も、この半分でも集中できたら。。。。

と、ADD気味を自負する私は考えてしまった(笑)

一見の価値あり。



では、また。



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息子の熱

先週、息子が熱を出して、と書いたが

実はその熱がまだ下がっていない。

水曜日に早退したのだから、今日でもう5日。

最初の2日間ほどは、かなりぐったりで

ベッドに横になっていた彼も

金曜日には起きていられるようになり

機嫌も普段どおり。

ただ熱がまだあったので、学校は休ませた。



ただの風邪だろうと思っていたので

病院にも連れて行かなかったが

私の判断ミスだったのかしら。

食はまだ細いものの、家族と一緒に食べるているし

居間のカウチで、居眠りもせずにテレビを観たり

家族と冗談を言い合ったりしているから

かなり快復してきていると思っていたが

今日、熱を測ったら、まだ37度5分ある!

なんで~?

あとは、昨日から咳も出るようになったので

気管支炎にでもなってしまったのかしら。

明日の朝まだ熱がまだあったら、病院に連れて行かないと。



ああ、月曜日までには治って欲しかったんだけどな。

明日起きたら、平熱だったらいいんだけど。

と、いうのも、彼の所属する学校のバレー部が

州の選抜試合へ参加することになっていて

その試合が月曜日の夕方に行われる。

彼は土曜日の市のトーナメントにも参加できなかったし

この州の試合をとても楽しみにしていた。



もう、こればっかりは、それこそ

神のみぞ知る、というか

じたばたしても、明日の朝にならないとわからないことだが

明日、もしまだ熱があり

学校にも試合にも行けないとわかった時の

彼のBroken Heart を想像すると、母はつらいよ。

ああ、代わってあげたい。

(白血球の数が少ないから、実際なったら大変だけどさ)

奇跡が起きて、熱も咳もどこかに行ってしまいますように!

と、祈る母です。




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メアリーの死と夢

今朝、目覚ましが鳴り、寝起きの悪い私は

ベッドにぼんやりと横たわっていた。

何故か、懐かしいという感情の余韻が残っていて

何だろう、と霞のかかった頭で考えてみた。

そうだ。思い出した。夢を見たのだ。

今月の初めに亡くなった知り合いの夢。

最近は、見た夢なんか覚えてもいないのに

夕べの夢は何故か瑞々しく覚えていた。



メアリーは私がシングルマザーになり

大学へ通っている間の4年間、働いていた

大学内のオフィスのディレクターだった。

当時40代だった彼女は何というか、とてもClassyで

フレンドリー、でも、どことなく遠くにいるような女性だった。

わかるかな?

物腰がとても柔らかく上品なんだけれど

自分をとても堅い殻で包んでいる感じ。

お化粧もほとんどせず、髪を染めるのを嫌い

ブロンドにシルバーが混じったヘア。

服装は、ローラ・アシュレーなどのカントリー・シック。

子供のいない彼女とご主人は

ゴルフが好きで、よく日焼けした肌をしていた。



英文学がの修士号を持つ彼女は

彼女の秘書にタイプしてもらいたい文書なども

事務用のメモ用紙やルーズリーフではなく

上品な便箋にとても素敵な字で書いて渡していた。

彼女のオフィスも、乱雑な周りのオープンスペースの

オフィスとは対照的に

彼女自身が持ち込んだ、プリント絵画やお花で飾られ

“メアリーの空間”になっていた。



彼女はとてもプライベートな人だったが

時折、ご主人と出会ってならそめやら

彼女の甥っ子達と遊んだ週末やら

ユーモアを交えて話してくれたこともある。

クリスマスには、毎年、彼女の部下全員に

とても素敵なラップングの施されたプレゼントを渡していた。

今でも覚えているのが、Talbotの可愛い靴下。

いつのまにかなくなってしまったけど。



メアリーとは私が卒業して以来、特に連絡は取っていなかったが

共通の友人から、時々、彼女の様子が耳に入ったり

TJMaxxで出くわしたりしていた。

最後に彼女に会ったのは、確か去年の夏。

すでにリタイアしていた彼女は、ゴルフ三昧の毎日を送っている

と、やはり日焼けした、まぶしい笑顔で教えてくれた。

そして、それが彼女に会った最後になった。



私にはフェイスブックを通してつながっている

当時の同僚/学友がいて

先週、メアリーが亡くなったんだって、というメッセージが来た。

アメリカでは、地方紙にお悔やみ欄があって

家族が亡くなったとき、そこに、どんな人生だったか

誰に惜しまれて亡くなったか等の記事の他に

お葬式の日程などを報じることができる。

多分、このお悔やみ欄は、どこの地方紙でも

一番読まれている欄じゃないだろうか。

私も、インターネット版のお悔やみ欄で

メアリーの記事を探してみたが、とてもシンプルなもので

お葬式が終わったあとに事後報告として書かれていた。

プライベートな彼女らしい家族葬らしかった。



そのことを大学時代の友人とメッセージで連絡しあいながら

ふと、思い出した。

私の同僚が、同じカントリークラブでゴルフをやっていることを。

彼とはもう何年も一緒に働いているが

全くそのことを、メアリーのことに結び付けて考えもしなかった。



そこで、彼にメアリーの死を知っているかと聞くと

「ああ、知ってる。

今年、僕、アイルランドにゴルフに行ったろ?

あの旅行にもメアリー、ご主人と来てたんだよ。

彼女、春に脳梗塞で倒れたんだけど

ドクターがOKを出したみたいなんだ。

ゴルフは出来なかったみたいだけど」

え、それじゃ、その後遺症で?と聞くと

「いや、そうじゃなくて、彼女は最近具合が悪かったんだけど

重い腰をあげて、病院へ行ってみたら

もう末期だったらしくて、癌が全身に拡がっていて

その三日後に亡くなってしまったみたいなんだよ」

絶句。

62歳という若さで亡くなったというのもショックだったが

そんな突然。。。

彼女は胆の据わった女性だったので

それを受け入れて亡くなったんだろうか、それとも。。。

全くというほど連絡を取らなかった間柄だが

シングルマザーで大学生という

私の人生の中でも、もがいていた時期に

私に強烈な印象を残した彼女の死は、本当にショック。

職場で、しばらく呆然としてしまった。



冒頭の夢の話に戻るが

夢の中のメアリーは、デスクで何か手作業をしていて

周りを何人もの学生(?)にぐるりと囲まれていた。

私もその中の1人だったのだが

名前を呼ばれ、彼女に手を取られ、指導してもらう

というものだった。

夢の中の彼女は、やっぱり上品で素敵。

私が覚えているメアリーそのものだった。

合掌。



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2回目のグリーンカード更新

今日、アメリカへ来て2回目のグリーンカード更新の手続きへ

移民局のミルウォーキー・オフィスへ行って来た。

というか、正確には友人のくーみーに連れて行ってもらった。

私は情けないことに、運転が大の苦手。

高速も好きではないが、何とか大丈夫になった。

ただ、大きい都市(シカゴとか)の市街地の運転なんて恐怖。

ミルウォーキーはシカゴほど大きくはないが

ちょっと躊躇する。

本当は旦那に連れて行ってもらうことになっていたのだが

息子の熱が下がらず、彼は家で看病することになった。

そこで、どうしよう、とくーみーにお願いしたら

気のいい彼女、二つ返事でOKしてくれた。

もしや、あなたは女神様?

感謝です。



ところで、グリーンカードの更新。

最初の更新から10年たったが

その時と比べると、格段に簡単というか便利になった。

確か、最初のときは、書類を全部用意し

オフィスでのアポイントメントへ持っていったと思う。

写真も自分で用意したし

離婚の書類も、裁判所でコピー受け取った日から

一定の期間内でないと

移民局で受け取ってもらえないなど

制約があったように思う。



でも、今はオンラインで手続き、支払いできるし

今回も提出しなければならない書類があったのだが

それは後から送付でOK。

コピーの日付の制約もなし。

後日、移民局から郵便で呼び出しの日にちが知らされる。

それが今日だったのだが

オフィスで、指紋を取られ、写真を撮られ、おしまい。

30分もオフィスにいなかったんじゃないかな。



入り口の警備の男性は感じがすっごく悪かったが

他のスタッフはとてもフレンドリーで

私の指紋を取った男性などは、災害時の寄付金のことを

同僚の女性と話していて

日本で津波の被害があったときも、寄付したんだ、と言うのを聞いて

思わず、ありがとう、と言ったら

いやあ、日本に友達たくさんいるから、とにっこりしていた。



なんか、あっけなく終わってしまったグリーンカードの更新。

ただ、実際のカードを受け取るまでに時間がかかるみたいで

2月に更新した知り合いは、まだ受け取っていないらしい。

私も、来年の7月まで有効、というシールを

期限切れのカードに貼ってもらったが

それまでに送ってくれるといいけど。



ちょっと残念だったのは、携帯の持込みが禁止で

オフィスの写真が撮れなかったこと。

以前に、どなたかのブログで、待合室の様子がアップされているのを

見たような気がするんだけどな。

まあ、別に何の変哲もない普通のオフィスだから

別にいいけどさあ。



しかし、2回目の更新ということは

アメリカに来て20年たったということ。

10年一昔 X 2。

感慨深い。

今の段階ではアメリカ市民になろうという考えはないので

また10年後に更新。

次はもっと便利になっているかしら。

でも、日本政府が二重国籍を認めることになったら

速攻で市民権とるかも(笑)

そんな日が来るのかしらね。

来るといいなあ。






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ハロウィーンにいたずら: Head In A Jar

これ、結構怖いと思う  ∑(ll゚Д゚ノ)ノ

誰か実際やってみて!

但し、このいたずらをして嫌われても

当方は責任を持ちません(笑)











断っておきますが、フォトショップです。

本物じゃないですよ~。

でも、怖い画像やちょっとキモいのが苦手な方のために

写真を小さくしてアップ。

クリックすると大きい写真が見られます。

ちょっとリアルっぽいので、実は私も一瞬ギョッとした(笑)












Man prints a photo of his face on photo paper and places it in a jar with green water to scare his wife on Halloween - Imgur



ちなみに、どの様に作るかはこちらを参照。

http://www.instructables.com/id/head-in-a-jar-prank/?ALLSTEPS

私はフォトショップなどのソフトウェアを使ったことがないので

難しそう。

上の写真は、多分、窓に顔を押し付けて

誰かに撮ってもらったものだと思う。

人を脅かすためにここまで努力をするって。。。。(笑)




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風邪かあ。

今日は息子が学校で熱発し、早退。

38.3℃もあった。

息子に他に症状はあるの、と聞くと

節々が痛くて、とにかく体が重い(だるい?)。

息を深くすると、胸がちょっと苦しい。

寒気がする。

まあ、風邪でしょう。

ということで彼の夕食はチキン・スープと

アップルソース。

やっぱり、どこの国に住んでいても

体が弱ってると柔らかいものや汁物が基本ね。

明日の朝には熱がひいてるといいけど。



とすると、私がここ毎日だるくて、眠いのもこれか?

私も風邪ひいてるのか?

熱を測って、本当にあったらくじけそうだから

このまま寝てしまおう。

睡眠が一番の薬さね。



そうそう、寝る前に今日みた妙な光景。

今日薬局へ処方箋を受け取りに行ったら

そこでは、季節の先取りにより

こんなディスプレイが。

20141022a.jpg

こんな感じ。

ちょっとブレてるのでわかるかな?

ちょっとだけクロースアップ。

20141022b.jpg

ゴーストの隣にサンタクロース。

ハロウィンとクリスマスが一緒。

季節感も何もあったもんじゃない(笑)

それに、今年もあと2ヶ月ちょっとしかない!

と、焦っちゃうじゃない、もう!



ということで、寝ます。

こんなんですみません。

おやすみなさい。





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とほほの白血球で薬の変更(決定)

昨日、乾癬の先生(NP)のオフィスから仕事中に電話がきた。

新しい薬の許可が保険会社からおりたのかな?と電話に出ると

この間の診察の際に採血の結果が出て

また白血球の数が下がったので

新しい薬にするしないに関わらず、現在の薬の服用禁止です

とナースに言い渡された。



そして今日の夕方、同じナースから電話がきて

保険会社からOKが出たわよ~、とのこと。

一安心なんだけど

私の携帯は私の働くビルの中には

シグナルがよく届かず、今回の電話も途中で切れてしまい

手続きのことを聞きそびれた。

すぐ折り返し電話をしたら

オフィスはクローズしましたの録音が。

まだ、いるでしょー!電話に出てよー!

と念を飛ばしたが、どうも届かず、明日かけることにする。



とりあえず、新しい薬(ステラーラ 皮下注射)は

当たり前だが、普通の薬局では扱っていないので

スペシャルティ・ファーマシーでオーダーしなければならない。

病院でオーダーして保険の手続きもして

請求してくれればいのに、と思うが

多分、私が直接その手続き、そして支払いをして

病院へ配達してもらうことになるんだと思う。

面倒くさい。。。。

日本では、病院では患者は患者様とよばれ

かなりカスタマーサービスがいいと聞く。

なんか、ちょっとうらやましい。

システムが違うから仕方がないのだろうけど。



その電話の後、ナースの言っていたファーマシーのウェブサイトで

ステラーラの値段を見たが、やっぱり卒倒しそうなくらい高いΣ(゜д゜;)

保険が利いても、高い。

単純に年間2万ドル(200万円)としても、私の保険は1割負担。

どの位、製薬会社の補助が出るのかきっちりチェックしないとな~。

もらったパンフレットには最大1万ドル(100万円)の補助

と書いてあったけれど。



白血球の話に戻るけど

赤血球が少ないと貧血でだるくなるけれど

白血球が少ないと、何も症状は出ないのかな?

と思い、ネットで調べてみたが、自覚症状はないみたい。

ウィルスなどの感染に注意!とかは書いてあるけれど。

最近の眠さはもしかして白血球が減ったから?

と思ったけど、関係ないみたいね。。。

(膠原病だと、実は眠気が症状に出たりすることも

あるらしいけれど)

とにかく、今も眠気が最高潮。

。。。寝ますわ。。。

おやすみなさい




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教え下手 / またまた日本からの小包

先月、同僚のひとりが突然辞めたため

(あ、これは本職の職場で)

グループ内での職務が微妙にシフトされ

私は会計の仕事が増える予定で

今の私の仕事の一部が同僚のKへ移行することになり

今日から彼女のトレーニングをしている。



同じ部署とはいえ、全く違う仕事をしているので

必要なシステムの使い方やら

仕事の背景やら、一からの説明が必要なので

教えることがちょっと苦手な私は一苦労している。

って、私よりKの方がもっと大変かも!

もちろん、自分の仕事も並行してあるし。

ああ、もうちょっと効率よく教えることができたらな~

と思っている私。



というのも。

マスターズ・ディグリー(修士学位)を2つも持っているKは

とても理論派であることと

関わったことのないエリアの仕事であるためか

私がちょっと説明する度に

It doesn't make sense(それちょっと意味わかんないわ)とか

細かいことにも一つひとつ、きっちり納得できないと

先へ進ませてくれない。

私としては、全体をさっと説明した後に

彼女に実際仕事をしてもらいながら

細かいことを教えようと思ってたんだけどな。

私の用意不足もあるので、明日もうちょっときちんと準備しよう。

なかなか難しいっす。



そんな慣れないことをしたせいか

頭痛を抱えて帰宅した私を、嬉しい通知が待っていた!

日本ののんちゃんから小包だ!

その通知は、いつもの不在票で

6時まで開いている郵便局へダッシュで取りに行った。

で、箱を開けたら、じゃーーーん!

って、またまた暗い写真ですんまそん。

ダイニングルームの照明が暖色系なので、暗く写るのです。

20141020a.jpg

ミニカップうどんに、おせんべ、スナックに飴など。


20141020b.jpg

憧れ(?)の塩麹にかつおぶし。


20141020c.jpg

ユニクロのヒートテックにダスキンのスポンジ(これ最高)など。



感謝感激雨あられ!

ああ~、食べるのが楽しみ!うふふ。

ヒートテックも明日着ちゃおうかな。

明日の朝方は6℃まで下がるみたいだし。

私も色々大変なことはあるけれど

こういうケア・パッケージを頂いたり

本当に恵まれてるな~と思う。

本当にありがとう ヽ(*´∀`)ノ





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ハロウィン近し / 夜中の緊急事態(笑)

もうすぐハロウィン。

今日、ディアナとウォルマートへ食料品を買い物に

行ったついでに、ハロウィンのコーナーをチェック。

ナイトメア・ビフォア・クリスマスのグッズがないかなー、と

見てみたけれど、ひとつも置いてなかった。残念。

そこで、スマホで売り場の写真を何枚か撮ったのでアップ。


20141019a.jpg

↑こういうのを玄関に飾るおうちもよくある。

うちは息子が怖がりなので、絶対に無理なオプション(笑)


20141019c.jpg

カラスに黒いフクロウ

私は鳥がちょっと怖いので、これは私がダメ。

夜トイレに起きて、こんなのと目があったら大変


20141019d.jpg

よくある壁飾り


20141019e.jpg

ラメでキラキラのパンプキンのライト


20141019f.jpg

これはかわいい~!ハロウィンの仮装したミッキーとミニー



キャンディーやチョコレートが大好きなくせに

怖がりなので、トリック・オア・トリートに

ずっと消極的だった息子。

友達に誘ってもらわないと、行かずに

おうちでキャンディー配りをするのも厭わない。

今年は、去年に引き続き

くーみーのお嬢さんに誘ってもらったので

行くことにしたみたい。

コスチュームどうするのかな。

うちにあるもので、なんとかしよう。



さて、このハロウィン、子供だけでなく大人も楽しむ。

とくに若者達は、それが口実のパーティが

バーや個人の家で開かれるので

みんな結構気張って仮装する。

そこで、ネットでいろいろ探してみました!



・・・・とここまで書いてネットで探していたところ

洗濯をしていた私は、乾燥機が止まったので

チェックしにいったら大変なことになっていた。


20141019g.jpg

乾燥機がもこもこでいっぱい。

20141019i.jpg

さっきの写真は半分で、こちらは取り出したもの。



そう、ルーシーのベッドを洗っていたの。

最近彼女は、何故か家の中で粗相をするようになっちゃって。。。

自分のベッドにもおしっこ。

で、アホな私は何も考えず

ベッドの内袋をカバーから出して洗ったのだけれど

内袋は、紙みたいな繊維で出来ているので

中で破けたみたい。



思わず叫んで

Emergency, emergency!(緊急事態、発生!)

と旦那を呼んだのだが

彼は、状況をすぐ把握、一瞥した後

まあ、君が引き起こしたことは自分で始末しなよね

と一言つぶやき、去ってしまった。

手伝ってくれたっていいのに! (-゛-メ)



で、捨てちゃおうか一瞬考えたものの

ああ、もう、カバーに直接入れてしまえ!と

突っ込みました。

20141019h.jpg


で、当のルーシーは、もちろん気にするべくもなく

この通り↓

20141019j.jpg


夜中にバタバタしたら疲れちゃった。

ので、今日はこれまで~(笑)



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アソシエイト感謝ウィーク

今週はバイト先のデパートの

アソシエイト感謝ウィーク。

月曜日から始まっていたらしいが

昨日の金曜日にバイトに行って知った。

このデパートでは、店が開く前に朝礼のようなものがあって

そこで、重要事項の伝達があるのだが

午後や夜にバイトが入っている人へは

なかなかその情報が伝わらない。

昨日は、バイトへ行ったら

店員達がジーンズを履いていた。

?の私。

聞いてみると、感謝ウィークということで

金曜日はジーンズOKだったらしい。



そして今日は、アイスクリーム・ソーシャル。

社員ラウンジの冷凍庫にアイスクリームが入っていて

色々用意されているトッピングから

好きなものをアイスクリームにかけて食べてね、ということだtった。

私は、たまたま昨日このことを聞いたので知っていたが

シフトが重なった人達に伝えたところ

やはり、誰も知らなかった。

休憩時間にラウンジに行ってみると

冷凍庫にバケツほどの大きさの容器から

アイスクリームをボウルに盛り、トッピング。

20141018.jpg
ナッツとキャラメル・ソースをかけた。

今日は5時間のシフトだと思って

何も食べ物を持って行かなかったのだが

実際は7時間で(私のボケです)

これが私のランチになってしまった (・∀・;)

あと、キューリグのコーヒーも用意してあって

なんか妙に満足したランチだった(笑)



そうそう、感謝ウィークの一番の目玉は

社員割引がなんと(でもないか)35%!

ここぞとばかりに、みんな色々買っていた。

私も息子の冬のジャケットやブーツを。

もともとセールで60%になっていたので

かなりのディスカウント。うれぴー。

リテールで働いていて良かった、と思う瞬間。

まあ、これっくらいしか特典はないんだけどさー。



そういえば、今日行ったら、また新たに1人辞めていて

(彼は3週間前に始めたばかり)

もう1人は今日がバイトの最後の日だと言っていた。

離職率高すぎの世界。

こういう職場をまとめるマネージャーは本当に大変。



マネージャーといえば、ストアマネージャー(店長)が

11月1日付けでリタイアするらしい。

彼女は、とても働き者できびきびしているが

いつもしかめっ面をしていて

全然親しみ易いタイプではなかったし

お客さんの前で、店員を叱りつけ、泣かしたり

あまり人気がなかったので

喜んでいる店員も多いみたい。

代わりの店長は、他の店から来るらしいが

どんな人だろう。

デパートの雰囲気が変わるかしら。

ちょっと楽しみ。



バイトを終えて、一息ついてから、これを書き出したのだけど

今、時計を見たら、朝の1時を過ぎてる!

こんなボソボソ呟くだけのブログなのに

1時間かかっちゃった(遅っ)

早く寝よ、寝よ。

では、また明日~(多分 笑)。

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とほほの白血球で薬の変更(かも)

今朝の天気予報によると、ここ3日ほど降っていた

雨が止み、青空が見えるでしょう、とのこと。

で、夕方になってやっと見えた青空がこれ。

20141016.jpg

確かに青空。ちっぽけだけど(笑)



さて、天気予報とは裏腹に霧雨の降る中

乾癬・乾癬性関節炎のチェックアップへ

お昼休みをはさんで行って来た。

本当は8月に予約が入っていたのにすっかり忘れていて

2ヶ月遅れての診察。



乾癬が専門のトレイシーNPの

診察の前の看護婦との問診の際

レーザーの治療もしばらくしていないこともあり

寛解に近かった乾癬が再燃したことを伝えたせいか

トレイシーが診察室に入り椅子に座ったとたん

開口一番に発したのは

「ねえ、別の薬を試す気はない?」

だった。



え、バイオロジクス(生物学的製剤)をトライってこと?

思わず、口ごもる私。

今まで、メソトレキセートを服用していて

まあ効いていたし(関節炎の痛みは治まっているし、CRPも低い)

バイオロジクス生物学的薬剤はある副作用が心配で

避けたかったから。



すると、トレイシーが話し出したのは思いがけないことだった。

メソトレキセートを服用の際の副作用のひとつに

白血球の減少があるのだが

私はこの副作用がばっちり出て

今までの検査でもいつも低かったのだが

今回、事前に受けた検査ではかなり低いとのこと。



では、バイオロジクスの副作用は?

とそれが一番心配のことを聞いた。

実は、父は悪性リンパ腫で亡くなっていて

その病気も副作用のひとつなのだ。

すると、トレイシーは今のままでは

悪性リンパ腫よりも白血病になる方を

心配した方が良いという (( ;゚Д゚))



それに、バイオロジクスでも、TNF-αをブロックする

ヒュミラ、エンブレルやレミケードなどの薬ではなく

特定のたんぱく質をターゲットに出来る薬があり

それは、悪性リンパ腫になるリスクは

薬を服用していない人と変わらないし

他の副作用もあまりない、ということだった。

それを聞いて、ちょっと気持ちが傾いた。

その薬は、Stelara(ステラーラ)。

日本でも乾癬の治療に使われているみたい。

治療は注射によるもので、最初の2回は4週間おきで

その後は、12週おき。

20141016a.jpg




ちょっと、これは自分用のメモになるが

今年になって経口薬のバイオロジクスがFDAに

認可された。名前はOtezla。

これも候補のひとつだったが、吐き気、下痢、うつなどの

副作用が出る確率が高いとのこと。

あと、MethotrexateのInjectionもあり

こちらの方が、Pillよりも効き目大とのこと。

でも、ステラーラが副作用が少なく一番効き目がありそう。



とりあえず、トレイシーのオフィスから

私の保険会社がカバーするか問い合わせてもらっている。

これは愚痴になるが、医療の現場で必要だと判断されても

保険会社にお伺いしないといけないのは

いつものことながら辟易する。

この治療代は1年で2万ドル(200万円)もかかるので

製薬会社からかなりの補助が出るとはいえ

保険でカバーしてもらえないと、手が出ないので

OKが出るといいけど。

もし、許可がでたら、今月中に注射を始めるかもしれない。



そうそう、トレイシーに、じゃあステラーラ、トライしようかな

と言ったところ、彼女はとても喜び

良かったー!これ、絶対あなたに良いと思う!

とハグしてくれた。

いつも思うけど、彼女は、本当に患者の立場になって

親身になってくれる。

彼女の患者で良かった、と今日も思った。



あ、これ書くのを忘れそうになった。

白血球のことを心配しなくていいことの他に

ステラーラに惹かれたもうひとつの理由がある。

それは、お酒が飲めること!(え?そこ?)

メソトレキセートを服用中は、アルコールは

できるだけ控えなければならないが

(私は1ヶ月に1回か2回位と決めている)

それが解禁になる!

うふふ(注: かあちゃんはアル中ではありません)。

もし、治療を受けることになったら

また報告します(って、知りたい人いるかな。。。)



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拡がるエボラ出血熱?

今日は再びエボラ出血熱の話題。


・二人の二次感染者


アメリカでは、エボラのウィルスがいかに強力かを

思い知らすかのように、二次感染のケースが出て来ている。

まず、アメリカで最初の発症者のThomas E. Duncanを

隔離された病室で看護したナースのNina Phamが発症。

ニーナ・ファムは、エボラに感染したが、快復した

Dr. Kent Brantly からの輸血を受け、容態は落ち着いているという。



そして、今日、二人目のナース、Amber Vinsonも

発症した、というニュースが報じられた。

彼女もファム と共に隔離病室で患者のケアをしていた。

ファムの感染により、ナース達が防護服の着脱の方法に

問題があるのではという議論が起こったが

ヴィンソンの場合は発症前日に微熱(37.5℃)があるにも関わらず

オハイオからテキサスへフロンティア航空の飛行機に搭乗。

CDC (Centers for Disease Control and Prevention

アメリカ疾病予防管理センター)が彼女は搭乗すべきではなかった

と声明を出したことから

インターネットなどでは、彼女は何故、感染の可能性があり

しかも熱があるのに飛行機に乗ったのだ!

と怒りのコメントがあふれている。



しかし、NBCニュースによると、実際は、ヴィンソンは搭乗前に

CDCへ電話をし、彼女の状態を説明したが

搭乗の禁止はされなかったということだ。

この行動は、もしかしたらアメリカ人のよくやる

“Cover your ass” (この場合は後で困ったことにならないように

一応ステップを踏んでおく)をしただけかも知れないが

このことで、責任はCDCへ押し付けられた。

そして、そのCDCは首尾一貫した対応をしていない。

CDCのディレクターによると、彼女の搭乗による

他の乗客への感染の可能性は低いということだが

CDCは、念のため、乗客全員にコンタクトを取り

彼らにモニターの必要性を促している。



二人の住むそれぞれのアパートは専門業者により

清掃が行われ、周囲の住人には

近所でエボラ患者が出ました、という通達を行っている。



・病院ではエボラ患者に対応しきれない?

ざっと、現在までの二次感染者の状況を書いたが

もしかしたら、もっと感染者が出てくるかも知れない。

というのも、トーマス・ダンカンが救急で運び込まれた際に

病院の対応にも問題があった、という

看護師の労働組合から声明文が発表されたのだ。



これは、この病院に勤務するナース達何名かが

この組合へ通報したことが発端。

ナース達によると、ダンカンは救急車で搬入された後

すぐに隔離病室へ移されたわけではなく

しばらくは、救急治療室のベッドに寝かされていたという。

ナース達は、調達できる範囲の防護服を身につけ

対応にあたらなければならなかった。



治療の際の汚れた衣類なども、最初は

床に放置され、積まれていたり

血液等のサンプルも、通常の方法で検査室へ回されたり

感染を心配する声があがっていたと言う。

これは、エボラ患者を受け入れる準備が

できていなかったことに他ならない。



・では、どうしたらいいのか?

以上書いたことは、CDCが封じ込めに自信がある

と言っても、私達国民を不安にさせるに十分。

モニターを勧告されているにも関わらず

公共の交通手段で移動する人が出るかもしれないし

他の地域、他の州で感染患者が出た場合

どの病院でも患者に対応できるのか、そして

スタッフを守れるのかも心配。



やはり、政府がもっと関与し、ある程度のプロトコルを

定めるべきではないか。

病院のスタッフの教育、防護服等の完備も必要。

西アフリカとは段違いに衛生面では発達しているアメリカ。

爆発的な流行は防げるとは思う。

ナースの二人も経過は良いらしい、ということも

喜ばしい。

でも、万一のためにも

これ以上、患者を出さないためにも

万全を期す、これしかない。


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眠れない夜は

昨日、夜、なかなか寝付けないという友達と

どうやったら眠りに入れるかという話をした。

寝る前のホットミルク?

昼間の適度な運動?

眠るのに最適な環境作り?

などなど。



私はといえば、ほぼ毎夜、苦労なく眠りに落ちている。

ベッドにタブレットを持ち込み

訪問してくださった方々のブログを読んだり

ゲームをしたりして

ふわあ~、ねむ!と思ったらタブレットを置き

目をつぶると大抵3分たてば寝ている



もともと不安症があって

離婚直後などはベッドに入ると

発作が起きて、朝まで眠れないことが多々あった。

悪いことばかり頭に浮かび

心配が心配を呼び

心臓はドキドキ

あの頃はしんどかったな~。

その頃は、何かの本で読んだ眠りに入る方法が

よく効いたので、毎晩それを Ritual(儀式)のようにやっていた。

その後、小さい娘を抱え

大学へ通うようになり、バイトもするようになり

目が回るくらい忙しくなったら、自然に症状も落ち着いた。



そして何年かたち、再婚し、二人目の子供を産んだのだが

産後うつの症状が出て

不安症の発作も時々起きるようになってしまった。

フルタイムで仕事もしていたし

眠れないのは辛いし、体にも負担が多く

すぐ風邪をひいたり、具合が悪くなったり。

こりゃ、たまらん、と医者にかかった。

それ以来、ごく微量の不安症に効く薬を飲んでいるせいだろう

発作はずっと起きていない(Fingers Crossed!)。



あ、さっき前述した毎晩の儀式だけれど

何年も忘れていたのを、友達との会話で思い出した。

うろ覚えだけれど、こんな感じ。

以下のことを自分に心の中で言い聞かせるというもの

(順番が間違ってるかも)。


1. 右腕が重い

2. 左腕が重い

3. 右足が重い

4. 左足が重い

5. 体全体が重い

6. 足が温かく、頭が冷たい

7. 規則正しく呼吸をしている

8. 心臓がきちんと鼓動を打っている



これは、多分自律神経が乱れている人用だったのかも。

体が重い、イコール、体の力を抜いてリラックスしている

ということ。

自分は息をして、心臓も動いている、と確認することによって、

大丈夫、ちゃんと生きている、と思うこと。

そんなことを具体的な方法で確認するのだけれど

これで眠りにつけた夜は多かった。



本当にたまーに、なかなか眠れない夜があって

最近は、そういう時は

ま、いいや、そんな夜もあるさ

横たわって、目を閉じてれば

ある程度疲れは取れるでしょう、と諦めちゃう。

そうすると、不思議なことにいつのまにか

寝てるんだけれど(笑)

次に眠れないときは、思い出した儀式をしようかな。




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ルーシーの苦手なもの / 娘の決心

外は雨。

うちのルーシーは犬ではあるが

濡れるのが大嫌い。

なので、雨の日のお散歩なんて問題外。

さっきも、旦那が裏庭へトイレに出そうとした時も

あるようなないような短いシッポを振り振り

ドアの方向へ歩いていったものの(ルーシーは盲目)

開いたドアを前に、雨の音を聞いたのか

雨の匂いを嗅いだのか、ぴたりと止まると

くるりときびすを返した。



こら、まてー!と娘とルーシーを追いかけ

ドアの方へ誘導しようとしても

するり、するりとかわす。

最後には、やっとドアのところまで連れてきて

おしりをえいやっと押して外へ出した。

まあ、出したものの

彼女はひさしの下の手入れのされていない

花壇で済ませると、あっと言う間にドアのところに

戻って来ていた( ̄ー ̄;

そんなに濡れるのがイヤなの?

リーバイはあんまり気にしなかったのにな。

やっぱり短毛だと肌まで塗れちゃうからかも?

見かけほど野性味のないルーシーです。




さて話はもうひとりの女の子のことに変わる。

うちのぼんくら娘はやっと大学の専攻を決めた。

人類学、うーん、歴史?それとも科学?とさんざん迷ったあげく

アート(芸術学部)だそう。。。

アートでもデジタル・アート。

彼女はアートを専攻にしても、就職が見つからないかも

と、その選択をずっと避けてきたのだが

今年になってやっと決心したみたい。

いいじゃない。

好きで得意なことなんだから。

もしそれを職業にできたら最高じゃん。

といういうのが私から彼女への言葉。

本人も、とりあえず収まるところにおさまったようで

晴れ晴れとしている。

まあ、課題課題で、美術室(?)に休日も

こもったりして、バイトもあるし

忙しくて不機嫌なときも多々あるけど┐(´д`)┌



私はアメリカに来て離婚してシングルマザーになったので

生活のため(就職目的)に大学でビジネスを専攻した。

彼女はとても若く、もし挫折しても、まだまだやり直しはきく。

母は、君が夢を追いかけるのを応援するよ。

(でも、心配はさせてね)

20141013.jpg
これは、最近の課題。コミック風のポスターの一部。




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寒くなってきたよ

金曜日に休みを取り、12時間の睡眠を取り

これで充電完了!なんて思っていたら

それでも足りなかったのか

夕べも、目覚まし時計をかけずに就寝し

起きたらお昼過ぎ。

また12時間寝た勘定。

ふうむ。

土曜日はデパートで4時間しかバイトしてないし

やっぱり、My body is run downということなのか。

ええと、これは、まさに電池切れという意味。

弱っているというか。

携帯などは、その電池自体が消耗していると

いくら充電してもすぐ減ってしまう。

そんな感じなのかしらん。



この間も書いたばっかりだけれど

季節性のうつなのか。

それとも季節が変わると体調が崩れたりするけれど

それなのかなあ。

この間コメントで頂いたように

生活にハリがあれば、活力が湧き出して

こんなに疲れを感じないのかも。



さてさて、ウィスコンシンは木々も色づいてきて

朝晩かなり冷えるようになった。

薄着のアメリカ人も、大半は上着を羽織って通勤している。

家の中では、まだ暖房を入れてないけれど

(電気・ガス代絶賛節約中というのもある)

スウェットシャツを着て、靴下をはかないと冷える。

夜も冷え性の私は足がかじかむので

ベッドに一人用の毛布を足した。

そして、大活躍なのが、ゆたぽん。

これは日本にいる友達のFみが去年送ってくれたもの。



電子レンジで2分暖めるだけというのが

ぐうたらな私にはぴったり。

本当に助かってるよー。



面白いのが、この寒くなりつつある季節への家族の反応。

娘は私ほど寒がりではなくて、よっぽど寒くならないと

靴下をはかない。

雪が降っているのに、靴下をはかず、スリップオンを

つっかけて外出することも。

そんな彼女でも、やはり、今日はちょっと冷えるねー、という

私に同意して、スウェットを着たりしている。



あとの二人はというと。

暑がりの男共はTシャツ一枚で平気な顔をしている。

特に旦那は、このクールな気候を嬉々としてエンジョイしている。

おまけに、彼は、料理なんかちょっとしただけで

汗なんか流して、あ~、この家はなんて暑いんだ!と文句を言う。

血圧が高いわけでもないし、なんでそんなにいつも暑いの?

この感覚の違いは、いい喧嘩の種であるよ。



ルーシーはといえば、日の当たる裏玄関のたたきで

日向ぼっこが彼女の中で流行中。

もう中に入れば?と言っても

だらーっと寝そべって、動きやしない。

中に入れても、ふと気づくと、

ドアのところで外へ出してもらうのを待っている。

今日は雨が降ったから、出たがらなかったけれど。

20141011a.jpg
外に出してちょ。



去年のウィスコンシンはドカ雪こそ降らなかったが

大寒波に襲われた。

うわさでは、今年はもっと寒くなるって!

ヒーターさんには、壊れず頑張って働いていただきたい。

日本はまた台風がやって来ているとのこと。

気をつけてお過ごしください。

大きな被害が出ませんように。


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コマーシャルで争う

20141011b.jpg
近所で撮った写真



ウィスコンシンの秋も深まり

知事選挙も白熱しつつある。

将来の大統領候補と囁かれている

現職の共和党のスコット・ウォーカーと

ハーバード出のビジネス・ウーマンの

民主党のメアリー・バークの争い。

Walker_Burke_0.jpg


なーんて、今回は政治のことは書くつもりはなくて

彼らのコマーシャルの話題。



アメリカではコマーシャルで

堂々とライバルにケチをつけるのは

もはや普通のことだけれど

政治のコマーシャルも同じこと。

ミスをすれば、テレビの画面であげあしをとられる。

こちら↓は、バークが他の候補者の案を Plagiarize(盗んだ)とされ

インタビューで、Plagiarizeという言葉を定義してください

と言われ、つかえながら話す様子が

共和党のコマーシャルに使われている。




それに対してバークは

他の人の良い案を真似してどこが悪い。

ウォーカーもそうしていれば、今のような

(悪い)状況になってなかったはず、と堂々と反撃。




選挙権はないけれど

こういうコマーシャルを見ると

さすがアメリカだなあ、と感心するというか呆れるというか。

こういうダイレクトさには、もう慣れてしまって

私にとってはエンターテイメントのようになっている(ええ?)

さてさて、11月の選挙まであと少し

更に攻撃的なコマーシャルが出てくるかなー。

では、また。



あ、そうそう、日本ってまだ

選挙カーとかうぐいす嬢っているのかしら?



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学校でカーニバル

はー、夕べはたっぷり寝た、寝た。

朝の1時前に就寝し、今朝、子供たちが出かける時間帯には

一度起きたものの

また気絶したように眠り、次に起きたのは

なんと昼間の1時過ぎ!

とりあえず、頭にかかったもやはスッキリと消え去った。

やっぱり、人間も動物だから寒くなったら

たくさん寝た方がいいのか(笑)



と、午後からもそもそと行動し始めた私。

行動と言っても、家でだらけただけ。。。

平日に休みを取って何もしないってほんっと贅沢。

若い頃は、休みの日には何が何でも予定を入れようと

必死だったような気がする。

空いてる時間がもったいない、みたいな。

それも、1人じゃつまらない、と

友達に電話かけまくったりして(笑)

それが、今は、ひとりでも全然OK。

人間って変わるものなのね。



心ゆくまでぼーっとした後は、夕方には息子の学校のカーニバルへ。

彼は8年生なので今年が最後。

私も毎年ボランティアしてきたが、それも最後。

息子をピックアップした後

同じ学校へ子供たちを通わせているくーみーと

マクドナルドで軽く食べたあと、学校へ戻る。



このカーニバルは、学校の資金集めの一環。

子供たちは受付でチケットを購入し

そのチケットで食べ物を買ったり

日本の縁日にあるようなゲームで遊び

その得点によってカードをゲット。

そして、その集めたカードで賞品をゲットできる。

ゲームも料理(といってもホットドッグやピザとか)も父兄の

ボランティアでまかなわれる。

去年もアップしたような気がするが

プロのフェイスペイントなどもあり、毎年大人気。


20141010c.jpg
タイガー

20141010a.jpg
狼(男)


私は今年はプライズルーム(賞品の受渡し所)で働いた。

20141010.jpg

お菓子、塗り絵、ぬいぐるみ、ミニカーなどで

カードの枚数が多いほど、グレードの高い賞品と交換できる。

本当は1時間の予定だったが、私と交代の

ボランティアが来なくて、結局2時間働いた。

子供たちの観察が面白くて楽しいからいいんだけど。



例えば

持っているカードを全部こちらに渡し、これ数えて、

と丸投げする子

何がなんでもカードを自分で数えないと気が済まない子

カードが足りない、と言って泣き出してしまう子

自分は欲しいものをゲットしたから、これあげる

と、友達に余ったカードをあげる優しい子

去年にゲットしたカードを今年のものと併せ

大物の賞品を狙う子

色々で可愛い。



息子も楽しんだみたいだが

屋外で空気で膨らませたバウンシー・ハウス(↓)で転んで

背中を打ってしまい、散々だった。

痛み止めを飲んで、ちょっとは効いたみたいだけど

母は心配だったよ。

本人は、それでも楽しかった、とは言っていたけれど。

Bounce-House-Southeast-Texas.jpg
画像は拝借


と、つらつら書いていたら、また夜中の12時半

明日は朝10過ぎからバイトだから、とっとと寝よう。

ああ、だらだらのブログに付き合って頂いてありがとう。

では、お休みなさい。



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ね、眠い。

ここんところ、毎日眠くて眠くて

頭にもやがかかったような感じ。

仕事場でも、がーっと仕事している時はいいけれど

ちょっと気を緩めると、すーっと眠りに引き込まれそうになる。

やばい、やばい。

確かに寝る前にゲームをしたりして

ちょっと睡眠不足だったりするけれど

夕べは10時までのバイトの後は、ブログも書かず

7時間半きっちり寝たというのに

今朝、なかなかベッドから出られなかった。



一応仕事はこなして、5時には、すわ、退社時間!

とばかりに会社を出て、ちょっとスーパーで買い物でも

と車を走らせながら、友人のくーみーと電話をしていたら

(ウィスコンシン州では、運転中の通話は違法でないのよ

メールを打つのは違法だけど)

はた、と思い出した。

今日、バイトじゃなかったっけ。

慌てて車を停めて、携帯にセーブしてあった

スケジュールをチェック。

・・・・・バイトじゃん、今日 Σ( ̄ロ ̄lll)

で、Uターンして、慌ててバイトに向かった私。

5分遅刻しちゃった。



なんでかしら。

何なの、この頭のMalfunction。

考えられるのは

1. ただの寝不足

2. 夏も終わり、物哀しい秋になったから

3. いつも食べすぎで頭に酸素が回っていない

4. 風邪のひきはじめ・体力の低下

のどれか。

全部かも (´▽`) '`,、'`,、。。。。。

2 も実際考えられる。

冬が長い地域には、季節性のうつになる人も多いし。

で、とりあえず、1 と4 である場合の対処策として

明日、有給を取ることにしました。

よし、眠って、眠って、寝まくるぞー!



本当はエボラのこと書こうと思ったのに

マジメなことは書けそうにないと諦めた。

はー、もう朝の0時半じゃん!

また、明日ゆっくりお会いしましょう。



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DWTSにカールトン登場!

90年代にアメリカで人気のあったドラマのひとつに

NBCの『The Fresh Prince of Bel-Air』がある。

あらすじはこんな感じ。



西フィラデルフィアに住んでいたザ・フレッシュ・プリンスこと

ウィル・スミスは、ストリートでトラブルを起こしたことがきっかけで

シングルマザーの母親に、彼女の姉夫婦が住んでいる

治安のいいカリフォルニアのベル・エアー

(超高級住宅地)に送られてしまう。



裁判官を務める叔父が主のお堅いバンクス一家で

ウィルはストリートのライフスタイルを変えようとしないことから

起こるトラブルやバタバタを描いたコメディ。

こちらがドラマのテーマ曲。

もともとはラッパーだったウィル・スミス本人が歌っている。



 
で、このドラマといえば、ほとんどの人が思い浮かべるのが

アルフォンソ・ロべりオ演じる、いとこのカールトンのダンスシーン。

いつも、こっちこちに堅い彼が踊りまくるのが爆笑を誘った。

私も、これ大好き!

こちらがそのシーン。




ただ、本人は、この役を演じたことによって

カールトンのイメージががっちり定着してしまい

ドラマ終了後は、ドラマや映画のオーディションには

この役はカールトンみたいなイメージじゃないから、と

受からなかったりしてかなり憂き目を見たらしい。



そんな彼が、Dancing With The Starsという

(どちらかというとB級の)芸能人や話題性のある有名人が

プロのダンサーと組、ダンスを競うテレビ番組に出演

カールトン・ダンスを踊った!

それがこちら。



トレードマークの白いセーターで(笑)

もう、嬉しくて何回も見てしまった。



『The Fresh Prince of Bel-Air』は

日本では放送されてなかったと思うので

何のこっちゃと思った方、ごめんなさいね!<(_ _)>



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日本からの小包

今日郵便局へ実家からの荷物を取りに行った。

金曜日に届いていたらしいのだが

担当の郵便屋さんはうちに人がいるか全く確認せず

お知らせだけメールボックスに突っ込んでいくので

いつも郵便局まで取りに行かなければならないので

私の中ではとっても不評。



でも、そんなのは荷物を受け取った途端吹き飛んだ

いつも大きな箱に色々ギューギュー詰めて送ってくれるんだけど

かなり送料かかっただろうなと思うと

(ってか、送り表に書いてあるからバレバレだけどwww)

本当に有難いし、申し訳ない。



で、以下が届いたもの!

いつものことだけど、ブレ気味で暗い写真だ。。。

(ブ気味じゃないよ、ブレ気味)

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これはのんちゃんから。大好きな大島弓子のエッセー漫画。



たくさんあるけど、これで全部じゃないってとこがすごい。

おせんべも入ってたし。

お味噌汁なんか、スーパーの袋一杯に入ってたww

お母さん、ばあちゃん、ありがとう!



ああ、日本が、というか実家が恋しいわあ。

初夏に帰ったばっかりなのに。

宝くじにあたって、思い立ったらいつでも日本へ行ける

身分にならないかな~。

突然ミリオネアになったかあちゃん!ってブログも書いちゃう(笑)

七福神様、お願いします!  m(v_v)m




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買い物友達

バイト先のデパートは、やはりリテールということで

Turnover Rate(離職率?)が高い。

私の売り場では大体10人ほどのスタッフがいるのだが

その私が勤め始めて1年弱の間に何人も辞め

その代わりが入った。

私より後に勤め始め、既に辞めてしまっている人も何人もいる。

中には、1週間勤めて辞めちゃった大学生の女の子も。



その辞めてしまった人の中で、今でも仲良くしているのがディアナ。

彼女は、私のようにフルタイムの仕事をしていて

ある工場の倉庫でスーパーバイザーの仕事をしているのだが

時間の遅いシフトに変わったのと

土曜日曜の出勤もあったりするので

バイトを続けられなくなってしまった。



彼女は頑張り屋で一家の大黒柱として

以前は2つの仕事をしながら、オンラインの大学に通い

今年の春に晴れて卒業。

現在は、ロースクール(法律の大学院)に入るべく

足りない大学の単位を取るために続けて大学に通っている。



少しでも節約するために、車は一家に一台だったのだが

旦那さんが、運悪く事故に逢ってしまい車はおじゃん。

アメリカで車がないのは致命傷。

ニューヨークやシカゴのように地下鉄や電車があれば

車がなくても問題はないが、私の住む地域では本当に大変。

バスもあることはあるが、市内だけの経路しかない。

彼女は隣町まで通っているので、そういったバスは出ていない。

とりあえず、近所に同僚が住んでいるということで

その人の車に乗せていってもらっているらしい。



あと困るのが買い物。

近くにバス停もなく、ちょっと歩けばスーパーやコンビニが

あるような環境ではなくて

一番近くのスーパーまで歩くと20分は優にかかる。

それも歩道のないハイウェイ(幹線道路かな)なので危ない。

それでも家族総出で1週間に一度買い物に行っていたらしい。



それを聞いて、うわ、大変、と思った私。

(日本では20分歩くのは普通かも知れないけど

何せアメリカではどこに行くのも車だから。

一回に買う量も半端ないし 笑)

じゃあ、週末に私がスーパーに行くときに連れてってあげる

と申し出たのが2ヶ月位前。

それ以来1週間か2週間に一度一緒にショッピングに行っている。



これが結構楽しい。

ディアナとは気が合うし、彼女はとにかく楽しい人。

知り合って1年位だが、とにかく何でも言える。

今日も、ぴっちぴちのジーンズを履いていたので

ねえ、何でそんなジーンズ履いてるの?きっつくない?

と言うと(失礼でしょ、私)

そりゃキツイわよー。履くのにまず30分はかかるわね!

でも、I look good in these!(私これ似合うでしょ!)

とガハハハと大笑い。

あと、彼女が黒人だからかも知れないけれど

買い物する食料品のチョイスが私のものと全く違うのも面白い。

ステレオタイプっぽいけれど

やっぱりグリーン(ケールなどの葉っぱもの)の缶詰や

チキン・ウィング、ポークにバーべキューソースとか買っているし。

そんな彼女が買っているものから夕食のヒントをもらうこともある。



今日もディアナとお買い物。

二人で冗談を言い合い、がははは、と大笑いして

ストレス発散して帰ってきた。

誰かの役に立ってるのも嬉しい。

さ、明日は月曜日。

また一週間頑張りましょうねー。




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口は災いの元

今夜中の12時半。

今日はバイトが11時過ぎまであったので

家に帰って一息ついた後、やっとラップトップを開けた。

はあーーー やっと週末ーーー!



今日は、ちょっと愚痴を聞いてもらっていいかしら。

今晩のバイト先でマネージャーを怒らせてしまった

このデパートでは、お客さんにクレジットカードの申し込みを

してもらえると、Treat - ごぼうび(笑)が出る。

最近までは、フェイクのドル札で

これを集めると、枚数によってチョコレートだったり

香水だったりを受け取ることができた。

これは、店員のモチベーションをあげるのに一役買っていた。



そして、今晩、ラッキーにもお客さんにお店のクレジットカードの

申し込みをしてもらえたので

通りかかったマネージャー(40代・男性・ゲイ)にそう伝えると

彼は、たまたま、Treatのお菓子が入っているバッグを

持っていて、じゃあ、ここから選んで、とバッグを広げた。



私は、そのバッグの中を見て

フェイク・バックス(と呼ばれていた)が入ってないのに気が付いて

「あれ?フェイクバックスとか、キャンディーじゃないのは

もうないの?」

とマネージャーに聞いた。

すると彼は

「あのさー、カードの申し込みをしてもらう、というのは

君達の仕事なわけでしょ。やって当たり前なわけ。

なんで、そういう風に何かもらおうとか期待するの?」

と、言う。

私は、そこで彼の不機嫌さに気が付けば良かったのに

「えー、なんでー」

と軽く返した(空気読め!)。



そうしたら、彼はキレた。



「僕は、そうやってTreatのことで文句を言ったり

態度が悪い人が本当に嫌なんだ!」

と吐き捨てるように言い、バッグを持って立ち去ろうとする彼。

私は、慌てて

「別に、文句を言ったわけじゃないけど」

と言葉で追いかけると

「いや、言ったね」

と後ろも振り返らずに、歩き去る彼

今のは何!?と立ちすくむ私。



彼とは軽口を交わす仲だったし

冗談半分で言っただけなのにな。

多分、私は彼との距離感をつかめてなかったんだと思う。

彼とは、私が思っていたほど親しい関係を

築けていなかったということ。

近しい人には、偽悪的なことを言っても許されるけれど

マネージャーである彼にとっては

Greedy(欲張り)な店員が文句を言ったとしか

受け取れなかったのだろう。

自分の軽はずみな態度と発言に反省。



でも、あんなブッチリ切れなくてもいいんじゃないかしら

と思う私は、やっぱり性根が悪いのかしらん。

もともとConflictが嫌いな私は人を怒らせることは滅多にない

と思う (あ、旦那は別ね 笑)。

思ってるだけだったりして。

明日もバイトだけど、ちょっとだけ憂鬱。

別に仲良しと遊びに職場へ行くわけではないので

そのマネージャーともプロフェッショナルな態度で接したいだけ。

もともと、怒りが持続しない私。

その時は、むっとしたけれど、今は線香花火より小さな

怒りの火種があるくらい(っていうか、ほとんどないわ)。

Anyway, I'd better watch my month.

さあ、彼はどう出るかな。。。



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危険な嘘

昨日、アメリカ国内初のエボラ感染者について書いた。

現在では患者の名前(Thomas E. Duncan)も公表され

彼と接触した、または可能性がある、症状をモニターされる人の数も

昨日書いた18人から100人と増えた。

患者は何人かの小学生とも接触していたという。

オバマ大統領もエアフォースワンから

ダラスの市長に電話し

政府も拡散を防ぐための協力をする、と伝えたとのこと。



この患者は症状が出てから病院へかかったものの

病院側のコミュニケーション不足で

家に帰されたのが、最初の封じ込め失敗の原因ではあるが

実は、その前にもうひとつあった。

それは、この患者が嘘をついていた、ということ。

彼は、西アフリカからアメリカへ渡航前に

答えなければならない質問事項の一つ

「エボラ患者の介助をしたか」という問いに対して

Noと答えたというのだ。

実際は、彼のエボラにかかっていた隣人を

病院に運ぶ手伝いをしたという。

発熱もなかったということで、彼は飛行機に搭乗することができた。

これを受けて、リベリアの大統領は

「Unpardonable (許されざるべきこと)」とし

この男性がリベリアへ帰国次第、裁判にかけるとしている。



しかし、彼は自分がエボラにかかっている可能性があると

知っていたのだろうか。

エボラの感染経路など、この病気の知識がなかったのかもしれないが

その感染の可能性を承知の上でアメリカへ渡航したとしたら

それは許されないことだと思う。

自分が振り撒くであろう、Deadly Virusが体内に

あるかもしれないのに。

そのことにより、多くの人に危険を及ぼすかもしれないのに。

うがった見方だと承知で書くけれど

もしかしたら、感染していたとしても

アメリカに行けば助かるかも知れない

という思いが頭をかすめなかっただろうか。



彼が正直に、Yesと答えていれば

こんなことは起こらなかったのに、とは言っても

時間を戻すことはできないし

実際、彼はアメリカにいて、必要なケアを受けている。

もし、この男性がエボラ・ウィルスを持ち込まなかったとしても

西アフリカからアメリカへ直行便が出ているということは

いつかは起こったことかもしれない。

空港でいくら健康診断をしても

(実際スクリーニングは行われている)

潜伏期間だったら検査にひっかからないし。



私達にできることは、この地域からの旅行者が

健康であることを祈ること

そして、アメリカの政府と医療システムが

この病気の封じ込めに成功することを願うことだけ。

あ、これは、ちょっとアメリカに住む者として

Selfishな気持ち。

一番の願いは、やはり、このウィルスの流行の終息。

これ以上犠牲者が増えませんように。



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アメリカで初のエボラ患者

リベリアへ旅行していたテキサスの男性がエボラ出血熱に感染し

現在隔離され、治療中という記事を読んだ。

また、その男性と接触していた人が感染の可能性があるということで

現在やはり隔離されているらしい。

そのことで、付近の多くの住民は子供を小学校へ通わせるのを

見合わせたりしているとのこと。



この状況をまとめてみると

* 最初の感染者の男性は19日に西アフリカを発ち

  20日にアメリカへ到着

* 24日に症状が出始め、26日に病院へ行くも帰宅。

* 28日に悪化、救急車で病院へ運びこまれる。

* 一緒のフライトの乗客は感染のリスクはない。

  (症状が出ているときに感染する)

* 男性と接触したのは18人で、はモニターされている。



空気感染しないとはいえ、致死率の高いこの病気。

近辺に住む人々の中にはパニックを起こしている人も多いらしい。

しかし、どうして最初に病院に訪れた際に

すぐに検査しなかったのだろうと思っていた。

リベリア帰りで、エボラ熱の症状が出ているのに。

Huffington Postによると、この患者は看護婦に旅行のことを

伝えたのだが、その看護婦と医師チームの間での

意思疎通がされなかったことが原因らしい。

もう、しっかりして欲しいなあ。

アフリカだけで起こっている他人事、という認識で

危機感が薄かったのかしら。



男性の家族や友人、救急車で運ばれた際の

医療関係者等の18人のうち、1人は感染しているかもしれない。

他の17人は感染していないといいけれど。

でも、ちょっと怖い。

最初に病院にかかったときの病院のスタッフや

待合室で一緒だった他の患者さんは大丈夫なのかしら?

CDCは封じ込めると自信満々だけれど

リベリアからアメリカへの直行便の飛行機も

飛んでいるらしいし。

原則として、早期発見、厳重な隔離さえ出来れば

封じ込められるのだろうけれど。

あるメディアでは、アメリカで感染患者がでたことによって

アフリカでの救助活動にもっと国民の関心が向くかもしれない

と言っていた。

アフリカでも、アメリカでも、どこの国でも

これ以上感染が拡がりませんように。


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