口は災いの元

今夜中の12時半。

今日はバイトが11時過ぎまであったので

家に帰って一息ついた後、やっとラップトップを開けた。

はあーーー やっと週末ーーー!



今日は、ちょっと愚痴を聞いてもらっていいかしら。

今晩のバイト先でマネージャーを怒らせてしまった

このデパートでは、お客さんにクレジットカードの申し込みを

してもらえると、Treat - ごぼうび(笑)が出る。

最近までは、フェイクのドル札で

これを集めると、枚数によってチョコレートだったり

香水だったりを受け取ることができた。

これは、店員のモチベーションをあげるのに一役買っていた。



そして、今晩、ラッキーにもお客さんにお店のクレジットカードの

申し込みをしてもらえたので

通りかかったマネージャー(40代・男性・ゲイ)にそう伝えると

彼は、たまたま、Treatのお菓子が入っているバッグを

持っていて、じゃあ、ここから選んで、とバッグを広げた。



私は、そのバッグの中を見て

フェイク・バックス(と呼ばれていた)が入ってないのに気が付いて

「あれ?フェイクバックスとか、キャンディーじゃないのは

もうないの?」

とマネージャーに聞いた。

すると彼は

「あのさー、カードの申し込みをしてもらう、というのは

君達の仕事なわけでしょ。やって当たり前なわけ。

なんで、そういう風に何かもらおうとか期待するの?」

と、言う。

私は、そこで彼の不機嫌さに気が付けば良かったのに

「えー、なんでー」

と軽く返した(空気読め!)。



そうしたら、彼はキレた。



「僕は、そうやってTreatのことで文句を言ったり

態度が悪い人が本当に嫌なんだ!」

と吐き捨てるように言い、バッグを持って立ち去ろうとする彼。

私は、慌てて

「別に、文句を言ったわけじゃないけど」

と言葉で追いかけると

「いや、言ったね」

と後ろも振り返らずに、歩き去る彼

今のは何!?と立ちすくむ私。



彼とは軽口を交わす仲だったし

冗談半分で言っただけなのにな。

多分、私は彼との距離感をつかめてなかったんだと思う。

彼とは、私が思っていたほど親しい関係を

築けていなかったということ。

近しい人には、偽悪的なことを言っても許されるけれど

マネージャーである彼にとっては

Greedy(欲張り)な店員が文句を言ったとしか

受け取れなかったのだろう。

自分の軽はずみな態度と発言に反省。



でも、あんなブッチリ切れなくてもいいんじゃないかしら

と思う私は、やっぱり性根が悪いのかしらん。

もともとConflictが嫌いな私は人を怒らせることは滅多にない

と思う (あ、旦那は別ね 笑)。

思ってるだけだったりして。

明日もバイトだけど、ちょっとだけ憂鬱。

別に仲良しと遊びに職場へ行くわけではないので

そのマネージャーともプロフェッショナルな態度で接したいだけ。

もともと、怒りが持続しない私。

その時は、むっとしたけれど、今は線香花火より小さな

怒りの火種があるくらい(っていうか、ほとんどないわ)。

Anyway, I'd better watch my month.

さあ、彼はどう出るかな。。。



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