突然の悲報

10月の最後の日の今日は最高気温8℃。

雪も舞い、横殴りの強風が吹き荒れて寒い一日だった。

今夜は氷点下まだ下がるとのこと。

今日もバイトが入っていて

9時半にシフトを終え、あの寒い中、駐車場を歩くのいやだなあ

と思いながら、ふと携帯を見ると

旦那の叔母から留守録とテキスト(メール)が入っていた。

夕方に連絡を取ろうとしていたらしい。

勤務中は携帯のチェックをしないので

全然気が付かなかった。



とりあえず、テキストを読んでみるとショッキングな内容だった。

Amy(仮名) was killed last night. Call me.

エイミーは旦那の従兄弟の娘で、確かまだ30前後。

英語では、事故に遭って亡くなってもKilledという表現をするので

まさか、事故?とすぐ折り返し電話をすると

銃で、ということだった。



夕べ遅く、エイミーにとっては祖母にあたる叔母へ警察から

電話があり、エイミーが事故に遭ったので

彼女の息子達(まだ小学生)を迎えに来て欲しい。

詳しいことは電話で言えない、とのことだったらしい。

彼女は無事なの?と聞くと

いいえ、亡くなりました、との返事。



慌てて、エイミーの家へ駆けつけたところ

銃の事故と知らされたらしい。

エイミーには、離婚していはいるが、両親がいるのに

何故、彼女に連絡が行ったのかはわからないが

叔母は70台後半。

若い孫の死はどんなにショックだったろう。



銃の事故ということだが

実際は、事故なのか、自殺なのか、それとも他殺なのかは

現在捜査中だという。

彼女は息子二人と、恋人(父親ではない)と一緒に暮らしていて

恋人が帰宅した際に、彼女を発見したらしい。

その時に、息子達は家にいたということだが

発砲の音を聞いたのだろうか。



私は何回か、彼女に会ったことがあるが

若くて、美しくて、いつも明るくて、おしゃれ。

でも、何よりも子供たちのことをいつも一番に気にかけていた。

警察は自殺が一番有力と見ているらしいが

そんな彼女が、子供たちがいる自宅で自殺なんかするだろうか。



お葬式の日程が決まったら連絡するわね、と言って電話を切った叔母。

いつもは、アップビートな彼女の声は

海の底のように深く沈んでいて、近くに住んでいたら

すぐにでも駆けつけたいほどだった。

でも、叔母は悲しみを分かち合える息子(エイミーの叔父)家族と

一緒に暮らしているから、とりあえず大丈夫だと思う。

ただ、エイミーの息子達は、母親が亡くなってしまったことを

認識できずにいるらしい。

胸がずきずきと痛む。

何があったのか、早く事実が知りたい。

知ったところで、彼女は戻って来ないけれど。



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