お客さん色々

リテールで働いていると、本当に色々な人達と接する。

にこにこと気持ちのいい人

にこりともせず、一言も口を聞かずにチェックアウトする人

買い物中毒気味の人

連れている子供に始終怒鳴っている人

何はともあれ値切る人などなど。



お客さんと接するのはほんの1分から10分ほど。

一生から考えれば、ほんの一瞬。

でも、人の振り見て我が振り直せ、ではないけれど

やっぱり、不機嫌を振りまくよりは

誰にでも気持ちよく接するって大事だなあ、と思う。

笑顔は絶対伝染するし。

売る側としては、どのお客さんに対しても公平であるべきだと

思うけれど、やはり、ナイスなお客さんへの対応は

ナイス度がレベルアップしてしまう。



で、今年のブラックフライデー前後のショッピングシーズンで

見かけた、えっ、と印象に残ったお客さんたち。



1. 店(てん)の恵み

クーポン適用外と明記されている商品であるにも関わらず

割引をしてくれ、とご要求のお客さん。

私の説明では納得して頂けず、マネージャーを呼んだのだが

このマネージャー、まだ勤め始めて日が浅いこともあってか

彼女のけんまくに屈して割引をすることに応じた。

そこで、そのお客さん、Thank you!と大きな声で言うので

You're welcomeと返そうと思ったら

Thank you , Jesus! と両手をあげ上を向いて

イエス様に感謝していた。。。



2. マネージャーを呼んで!

これは、私ではなくて、高校生のバイト君に起こったこと。

彼が、お客さんにクーポンの説明をしていたら

手を振ってさえぎり

「どうせ、あなたは、この時期だけの短期のバイトで

何も知らないんでしょ?

埒が明かないから、マネージャー呼んで!」

彼は、短期のバイトではないし、クーポンについても

きちんと説明できます、と伝えても

お客さんのボリュームは上がるばかり。

結局、マネージャーが来て、同じ説明を繰り返したら

一瞬で納得のお客さん。

その間バイト君は、隣で顔を真っ赤にしていた。

ドンマイ!気にしちゃあかんよ。

世の中には色んな人がいるのさ。



3. どうなってるの。。。?

このお客さんに関しては、今のセールに限ったことではないが

どこから手に入れるのか、いつも割引率の大きいクーポンの

バーコードを携帯電話にダウンロードしていて

チェックアウトの仕方によっては、1回の精算に

何回もクーポンを使えるということを知っている彼女は

かなりのツワモノ。

昨日も、500ドル近い買い物を100ドルほどで手に入れていた。

店員の私ですら、思わずキツネにつままれたような

感じになってしまう。

で、今日、ちょっと、あれ?それって詐欺スレスレ?

と気が付いたことがあった。

あ~、これは、長くなりそうなので、また明日にでも続きを書こうと思う。



4. お客さんの分が。。。。

これは、お客さんというよりは、店員の話。

今回のセールで目玉商品のひとつが店へ配達されず

別の商品が代わりとなったのだが

これが、13ドルで?とびっくりするような電化製品。

セールの前夜にデパートをチェックした際に

30箱ほどあったと思う。

案の定、セールが始まってすぐに売り切れた。

やっぱりねー、なんて思っていたら

その売り場で働いている店員が

いや、実はね、ロバート(やはり、その売り場の店員)が

5つも買ったのよ!

えー!そんなことしていいの?マネージャーは何か言ったのかな?

と聞くと

多分、何も言ってない。だって、彼も自分の分をキープしてたから。

嗚呼。

こんなんでいいのか。なるほど、すぐに売り切れたわけだわ。

店員には数量制限とかしたほうがいいんじゃないかしらね~。

お客さんの分がなくなっちゃうのは、ちょっと、と思ってしまった。



こう、書いてみると、別に。。。ということばかりかも。

最近は、レジでも肝が据わってきた私でも

ほほう、そう来るか、ということがあって

よく言えば、良いスパイスになっている。

でも、やっぱり、同じスパイスでも、ハラペーニョとかじゃなくて

いい匂いのハーブみたいなナイスなお客さんが素敵。

そいういうナイスなお客さんと接するたびに

私も買い物するときは、というか、どこに行っても、誰に対しても

リスペクトの気持ちを忘れずに、ナイスを心がけなくちゃな~

と思うのです。




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ジューシーなターキーに感動

夕べ朝1時過ぎまでバイトして

ようやく寝付けたのが朝の4時。

バイト中も終えてからも、自分ではそうとは

思っていなかったのだけれど

かなり疲れていたのか

デパートの買い物客の熱気に当てられたのか

トイレに2回起きたものの

ようやっと起き上がったのが、というか起こされたのが

なんと、昼の2時。

遅い昼食を取って、シャワーを浴びたり

ゲームをちょっとしたりしていたら

夕方の5時半からのバイトへ行く時間。

あちゃー。



11時過ぎまで働いて、ほっと一息ついていたところ

旦那に、明日のバイトは何時から?と聞かれ

何時だったかすっかり忘れていた私は

スケジュールをチェックしてみたら

うぐぐ。朝の8時から3時だって。

これって、拷問?(笑)

ゆっくりブログを書こうと思っていたけど

とっととベッドに入らないと。



その前に、サンクスギビング・デーに

旦那が焼いたターキーの写真をアップ。

201041128.jpg

これ、ほんっとに感動的においしかった。

実は私達家族4とも、もも肉よりも胸肉が好きなので

足の付いていないターキーを購入。

ぱさぱさになりやすい胸肉もお口の中で

肉汁が流れ出るほどのジューシーさ。

実は、有名ブログであるカリフォルニアのばあさんのブログ

レシピを参考にして焼いてもらった。

一晩、ブライン(塩水とハーブ等色々)にターキーを漬け

翌日オーブンで焼く、というもの。

30分くらいの手間をかけるだけで

とってもおいしいターキーに変身。

次にターキーを焼くことがあったら、また参考にすると

旦那も喜んでいた。

後で、彼女のブログにお礼を書こうと思う。



サイドディッシュには、お決まりのものを。

グリーンビーン・キャセロール

マッシュトポテト

スタッフィング

デビルド・エッグス

パンプキンパイ

家族4人で2日は食べれる量。

おいしいものを作ってくれた旦那と手伝った息子に感謝。



ああ、もうすぐ1時になっちゃう。

ということで、寝ます。

おやすみなさ~い。






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感謝祭の日にバイト、無事終了。

今朝の2時半。

デパートで1時半までバイトして、目が冴えて眠れそうもないので

ブログのアップ(笑)

去年初めてブラックフライデーに働いたときは

バイトを始めたばかりだったので、足が痛くて大変だったけれど

今年は、立ち仕事に慣れたせいか、全然オッケー。

レジでお客さんの列を見ても焦らなかった。

休憩時間もちょっと休んだだけで、他の売り場のセールのチェック。

トースター・オーブンとルーシーのベッドの2つを

20ドルでゲット。

人間慣れるものなのね。。。

継続は力なり。ちょっと違うか。



今年はバイト先のデパートはサンクスギビングデーに6時開店。

ブラックフライデー・イブ・セール。

店はまあまあ混んでいたけれど

ターゲットやベスト・バイのように開店前に

長い長い行列ができることもなかったみたいだし

目玉商品をめぐっての押し合いもなし。

私もクレイジーなお客さんに遭遇なし。

全く平和なセールだった。

だった、と言っても、まだ開いてるけど(笑)

一晩中開いて、明日の夜10時まで、ぶっ続け営業。



サンクスギビングデーのように家族で過ごすべき祝日に

ショッピングかあ、と私は思っていたのだけれど

お客さんの中には、

サンクスギビングデーなのに働いてくれてありがとう

と言ってくれた人が結構いて、なんか、それだけで

ま、いいか、なんて、機嫌が直ってしまった。

ちょろい私(笑)



例年のように旦那の叔母宅へ行けなかったけれど

自宅で家族揃ってディナーもできたし

車で片道1時間半かけてのトラベルをしなかったので

日中、思いがけず、ゆっくりした時間を

過ごすことができて、これはこれで良かったかも。



明日はブラックフライデーだけれど、私は夕方5時半からのシフト。

起きたらネットのセールのチェックをしたり

バイトの時間まで、ゆっくり過ごすつもり。

あ、そうそう、サンクスギビングデーのディナーの写真も

ブログにアップしようかな。

では、また~。

Hope you had a nice Thanksgiving!




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「手術して正解!」

サンクスギビングの日に始まるセールの準備は

思ったよりスムーズに済んだ。

他の売り場をチェックする余裕もあって

あー、これ安い!欲しい!と、見て回った。

さすがに、ブラックフライデー(の前日だけど)

目玉商品がたくさんある。

先着何名だかには、ギフトカードのプレゼントもあるみたい。

明日忙しいだろうなあ。

店員にはピザやサンドイッチが振舞われるらしい。

でも、去年はターキーやローストビーフだったような。。。

夕方5時半から朝の1時過ぎまでのシフト

頑張りま~す。



時間を少しさかのぼって。

昨日書いたように、今日産婦人科の主治医のもとへ

1年に1回の検診に行ってきた。

私は去年、この主治医の執刀で子宮を取る手術を受け

子宮頸部も摘出しているので

Pap Smear(細胞診検、主に子宮頸がんの検査)は

2年に1回でいいね~

と私のチャートをラップトップで読みながら

言いかけた主治医が、ん?と止まった。

ああ、君の場合は毎年しないとだめだね

というので、何でですか?と聞くと

手術の後に摘出されたものの細胞の生体検査で

頚部に“Severe Dysplasia”があったという。



え?Dysplasiaって?と聞くと

あなたの子宮頚部に異常があったということ。

つまり、癌になったかも知れない細胞が見つかったということ。

いやー、あのとき子宮取る手術して正解だったね~!

だって。

手術後に彼に2回診察してもらっているのに

初めて知ったよ。。。

さっき、ネットで調べたら子宮頚部の上皮の高度異形成

と書いてあった。



私が子宮を取った理由は、筋腫がかなり大きくなり

毎月の多量の出血や痛みに苦しんでいたため。

貧血もひどかったし。

手術の前にできる治療(ホルモン剤等も含め)は

すべてトライ、どれも効かなくて、最後の手段に踏み切った。

その手術では頚部も取り除いたということで

結果オーライではあるわね。



実は3年前のPap Smearで、HPV(ヒト-パピローマ-ウイルス)に

感染しているという結果は出たものの

生体検査自体の異常は報告されなかった。

主治医も、普通は検査で異常がわかるはずだけどね

と頭をかしげていた。



なんか、喜んでいいのか、心配していいのか

一瞬とまどってしまった。

心配するのにはToo Lateだけど(笑)

おまけに、対策はすでに取られているし!

まあ、ラッキーだったということで。

でも、心の中では、主治医に対して

前回2回の診察のときは、チャートをちゃんと

読まなかったのね、先生。。。と思ってしまったよ、私。

私の中ではちょっとしたドラマでした。



明日はサンクスギビング。

料理はほとんど旦那がするらしいので

私はのんびりするつもり。

旦那作のごちそうの出来が良ければ

写真をアップする予定。

では、また~。



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ウキウキ・スイッチ

11月なのに寒い~、まるで冬だ~、と

ぶーたれている間に、サンクスギビングが目前に。

あれ?いつの間に!

全く年ととるにつれて時間の過ぎるのが早いこと。



今日、仕事が終わってから、家族で食べる

サンクスギビング・ディナー用の食料品のショッピングに

珍しく旦那と行って来た。

サンクスギビング当日にバイトが入ってしまい

毎年の旦那の叔母宅でのディナーへ行けなくなり

ちょっと気分がくさくさしていたのだけれど

なんか、ウキウキ・スイッチが入ったみたい

(怒りが持続しないというか、諦めがいいというか)。

いつもの家族のメンバーでのディナーだけれど

何というかやっぱりサンクスギビングは“ハレ”の行事。

楽しいことの準備をすることは

もしかしたら、行事そのものより楽しかったりする。



そのサンクスギビングと前後して

明日から連続3日間は、デパートでバイト。

リテール業界では、1年で一番忙しい日々。

明日の夜は、木曜日に始まるブラック・フライデー

(まったく、なんのこっちゃ、なんかいいネーミングは

ないかしらね。 Evil Thursdayとか 笑 あるサイトでは

ブラック・フライデー・イブと呼んでいた)の準備で

セールの値段表示のセットアップ。

多分、店内すべての、棚やラックのサインが全とっかえだろうな。

これがまた良い運動になるんだわ。。。



そうそう、明日は産婦人科医での検診が入ってるんだった。

忘れないようにしなくては。

忘れると言えば、マンモグラフィーの予約入れるの忘れてた。

明日、病院に行ったときに受付で入れてもらおう。

んんん、何か他にも忘れていることがありそう。

忙しかったり、浮き足立っているときは

頭からすっこーんと抜けることがあるから、私は。



では、明日バイトのあとに余力があったら(笑)

その時にお会いしましょう。



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え?雪降ってるの? / 少年射殺事件 不起訴

今朝は曇り空で8℃、とまでは朝の天気予報で見たという

息子はパーカーで登校。

私も、そっか今日は暖かい(笑)のね

と軽いジャケットで出勤。



職場でコンピュータに向かい黙々と仕事をし

ちょっとトイレ休憩、と席を立ち、外を見たら

なんと、雪が降っている!

っていうか、吹雪いてるし!

あれ?今日雪降ることになってたの?

スノーブーツだって履いてきてないし、あちゃー。

息子は思い切り薄着だし。

学校の校舎内では暖かいだろうけれど

バス停からの帰り道が心配。



ここで教訓:冬は天気予報をきちんと見るべし。

毎年のことなのに、ついつい忘れるのよね。



で、娘にテキストして、バス停まで迎えに

行ってもらうように手配したら

休暇中の上司から連絡が入って

悪天候なので、みんな早く帰ってよいとのこと。

で、私が息子を学校に迎えに行くことにした。

いつもは職場を出て、10分で学校へ着くところを

車から雪を払って、雪の中をのろのろ運転して行ったら

30分もかかってしまった。



家に着いたら早速子供たちと雪かき。

べた雪なので、重いこと。

まだ11月だっていうのに、今年に入ってから二回目。

今年は長い冬になりそうだわ。。。




そうそう、今夜、ミズーリ州のファーガソンで警官が黒人の少年を

射殺した事件で、その警官の起訴・不起訴の

大審院の判断が下った。

少年が黒人で、銃や武器を携帯していなかったこと

警官が白人だったことで、アメリカ国内では

人種差別の問題も絡み、プロテストがさかんに行われていた。

3ヶ月と長い時間がかかっての判断は、不起訴。

現在、ファーガソンではこの判断をきっかけに

暴動も起こっている様子。

オバマ大統領も、少年の家族への哀悼の意を表した上で

国民に落ち着くように呼びかけた。



この国では、銃と人種差別問題は

本当に大きいな、とつくづく思う。

このファーガソンの事件は

警官が身の危険を感じたら、発砲してもいいとか

黒人が警察に持つ不信感とか

黒人に対するステレオティピカルな見方とか

そんなことが絡みに絡んで、暗い問題を浮き彫りにした感じ。

自分の信じることに反することへは

ネガティブに激昂し、暴徒化もしてしまう

日本人のようにはお行儀のよくない国民性も。



ああ、国民が注目していたこの事件

ちょっとさらっと書いちゃったけれど

この大審院の判断が、新たな問題を引き起こすきっかけに

ならないといいけれど。

明日、色々な議論がメディアをにぎわしているだろうな。

朝イチでネットをチェックしよう。



では、また~。

明日の朝はちゃんと天気予報をチェックしなきゃ(笑)



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ちっちゃなライオン?

今週末は雨、雨、雨。

気温は今までの氷点下から8℃くらいまで上がったけれど

やっぱり冬の雨は冷たい。



今朝は息子のお友達のジェシーの洗礼が

教会であったので、礼拝に出席。

帰宅後、洗濯なんかをのんびりした後

夕方には、友人のローラ宅へ。


20141123a.jpg



ローラは去年亡くなった婚約者マイクの忘れ形見の

わんこのDizzyを飼っていて、この子がかわいい!

Dizzyは迷い犬で、マイクに保護されて

Dizzyと名付けられた。

名前の由来は、いつも、くるくる回っているので

見ているこちらがDizzyになる、ということから。



お邪魔している間、Dizzyの写真を撮ろうとしても

こんな調子で、全然ポーズをとってくれない。

20141123b.jpg

あ~、ちょっと待って~!


20141123d.jpg


ローラに言われて座ったかと思いきや


20141123c.jpg

すぐにダッシュ。


20141123g.jpg

で、そして捕獲(笑)。


まったくポメラニアンって

ライオンをちっちゃくしたみたいで可愛い!

ふっさふさ。

実は、ホームパーティという名の

いわゆるセールスパーティだったのけれど

私はそっちのけで、Dizzyに遊んでもらっていた。



ローラに出してもらったワインを飲んだせいか

家に帰ってきてからお昼寝、というか夕寝をしてしまった私。

夜の10時半に起きた。

それでも、まだぼーっとしていて

このブログも明日読んだら、あれ?かも(笑)

では、おやすみなさ~い。



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夢で逢えたね。

Young Levi
2歳くらいのリーバイ


ゆうべ、リーバイの夢を見た。

あの子がいなくなって3ヶ月。

初めて夢に出てきてくれた。



夢の中で、ルーシーはドアの外に寝そべっていて

リーバイがぴょんとベッドに上がって来て

生きている頃よくやっていたように

私の隣に真ん丸く、くるんと横になった。

そんなリーバイを当たり前のようになでている夢。



朝起きたときは、リーバイの夢を見た!と嬉しかったけれど

今は、これを書きながら涙が止まらない。

I miss you, Levi.




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フロリダの大学の銃乱射事件

今日、Redditというアメリカの投稿サイトをチェックしていたら

一番ホットな話題が

「フロリダ州立大学の学生発砲現場から逃れたあとに

バックパックの中の銃弾を見つける」

というもので、こちらが写真も載っていた。

読んでみると、これにはオリジナルのスレッドが立っていて

本人が写真とコメントを投稿していた。

で、こちらがその写真。




彼のコメント:

「大学の図書館から帰ろうとしていたら

後ろの方で銃の音がして、1人が撃たれ、倒れるのを見て

車を停めてあるところまで走り、そして大学から帰ったんだ。

そして、自宅に着いて、バックパックを開けてみると

教科書に穴が開いているのに気が付いたんだ。

教科書が弾丸を止めたみたいなんだ!

自分もターゲットの1人だったみたいだけど

怪我もなかったなんて、本当にラッキーなんてもんじゃないよ」



この学生、もしかしたら大変な目に遭っていたかも、と

びっくりしただろうが、本当に強運の持ち主。

よっぽどすごい守護霊がついてるのか(すいません、オカルトオタク

なもので)。

最近は教科書もディジタル化が進んで

自分のコンピュータへダウンロードできるオプションも

あったりするらしいが

この場合、分厚い教科書が彼の命を救った。

本当に、こちらの教科書は分厚くて重くて

何冊もバックパックに入っていると、肩にずっしり食い込むほど。

こんなこともあるんだ、と驚いた。



この事件の犯人は大学構内の図書館内で3人を撃ち

1人は重体だという。

この大学出身の弁護士だという犯人は

図書館から出たあと、呼びかける警官に対し発砲したため

その場で射殺された。



しかし、学校、大学などの教育機関や

人が多く集まるところでの発砲事件が後を絶たない。

どう考えても精神的に異常をきたしているか

問題がある人達が銃を簡単に手に入れられるのか。

この事件の犯人も精神を病んでいたという。






最近では、色々な建物に銃の持ち込み禁止の

サインが掲げられていて、私の職場にもある。

確かに事故を未然に防げるかもしれないけれど

でも、これから銃を乱射しようとしている人には

そんなサインなんて関係ないんじゃないかと

いつも、見ながら思う。

I guess it's a start.



怪我をした大学の職員と学生が無事に回復しますように。





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サンクスギビング・デーもブラック・フライデーもバイト。。。

この間、サンクスギビングの日のショッピングのことについて

書いたときに、少しふれたが

今年は、サンクスギビング・デーの夜と、ブラック・フライデーの夜に

デパートでバイトのシフトが入ってしまった



毎年サンクスギビング・デーは、シカゴ郊外に住む旦那の叔母宅へ

家族でお邪魔して、ディナーをとるのが恒例になっていて

そのことをマネージャーに話し、木曜日にスケジュールを入れないように

お願いしていた。

ブラック・フライデーは一日中空いているので

どんなクレイジーな時間でもいつでもOKとも伝えておいた。



おいたんだけれど、彼女はすっかり忘れていたらしい。

それでも、別の理由(金曜は私はオフィスでの仕事があるのでは

と思ったらしい)でスケジュールの確認の電話をしてくれたのだが

何故か、私の携帯にボイスメールが入ったとの表示がすぐにされず

私がかけ直したときには、すでにスケジュールが組まれてしまっていた。



旦那サイドでは色々事情があって、アメリカでは家族といえば

この叔母一家だけなので、とっても残念。

ここだけの話、ちょっと涙が出ちゃった(笑)

スケジュールを入れられてしまったのが悔しかったというのもあるけど



でも、私が働いていても、旦那と息子には行ってもらおうと思い

(娘もその日はバイト)そう、旦那に伝えた。

みんな楽しみにしていたからね。

旦那の従兄弟の奥さんの作るごちそうは天下一品だし!

すると、君が働いているのに、残していくのはちょっと。。。

君が家にいる昼間にうちでディナーをしよう

と、叔母宅へ行くことをキャンセルしてしまった。

その気持ちだけで嬉しいから、行って来ても良かったんだけどな。

でも、娘も含めて、家族全員でディナーもできるし、いいか。



普段は、パイを二つほど焼いて持っていくだけだったのが

今年は、ターキーやら、キャセロールやら作らなくては。

って、多分、旦那が作ると思うけど(笑)

まあ、家族4人分だしね。

もし、出来が良かったら、ブログにアップします。

バイトははいっているけれど、月曜日に有給取る予定だし

長い週末、楽しみだな~。



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ああ、恋しや、日本のお風呂

現在マイナス11℃。

どう考えても真冬の気温。

私の記憶では、まだ確か11月だったような。。。

こう寒くなると、日本のお風呂が恋しい!

たっぷりと湯船に張ったお湯に

体を沈めると、肩までつかる。

入浴剤のいい匂いにつつまれ、リラックス。。。

なーんて、贅沢な妄想。



うちにもバスタブはあるが、一般的なアメリカ式で浅い。

半身浴と割り切ってしまえばいいのだろうが

やっぱり肩までつかりたい。

そうするには、ほぼ湯船の底に足をちぢこめて

横たわらないとならない。



それに、洗い場とお風呂が別なわけではないので

お湯を張ったまま、体を洗い、お湯を流さなければならない。

これがどうも苦手。

浅いバスタブをお持ちの方はどうしているんだろう。

考えられるのは

1. お湯につかって温まった後、お湯を流し、シャワーに切り替え

  体を洗う。

2. 先にシャワーを浴び、お湯を張ってお風呂につかる。

3. お風呂はつかるだけ、と割り切って、別の時間帯に

  シャワーを浴びる。

4. バブルバスのようなものと割り切る。

 

2.はちょっと寒いよね。

私の友人は3.を実行していて、朝シャワーを浴び

夜寝る前にお風呂に入ると言っていた。

私はおふろは好きだが、1日に2回もバスタブを使うのは

正直、面倒くさい(余裕のないオンナです)。



と色々考えつつも、考えるだけで、シャワーな日々。

ただ最近寒くなったので、朝シャワーから

夜シャワーへ切り替えた。

お湯にはつかれないけど、熱いシャワーを浴びるだけでも

結構温まる。

朝、時間に余裕が出るのもナイスでもある。

でも、やっぱり、日本のお風呂に憧れる~。

宝くじに当たった暁には(いつもの戯言)

ヒノキのお風呂プラス洗い場を作るとするか。

夢は大きく持たないとね(ってただの妄想)。

では、おやすみなさい。



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どうしてサンクスギビング・デーにショッピング?

ここ数年、サンクスギビング・デーの次の日のブラック・フライデーといわれる

買い物デーの始まる時間がだんだん早くなっていって

去年からサンクスギビング・デーの当日の夜からになり

今年は多くの店でのセールが夕方の6時から始まる。



私も何年か前から、子供のおもちゃを買ったり

コンピュータを買うために、朝早くから店の前に並んだりした。

朝はやーく起きて、まだ暗いうちに店の前に並ぶのも

普段とは違うことをしているということで

ワクワク感があり、人ごみをかき分けて

目当てのものを手に入れようという

アドレナリン放出しながらのショッピングは結構楽しかった。



そんな私も去年からデパートでバイトし始め

ブラック・フライデーの買い物はできなくなった。

今年はもしかしたら、サンクスギビング・デーの夕方に

働かなければならないかもしれない。

だから、という訳ではないが

どうして、ファミリーが集まり、お互いを感謝するべきである

サンクスギビング・デーに店を開けるのだろう、と疑問に思う。

そして、どうして、人はショッピングに出かけるのだろう。



集まったファミリーでのディナーが終わり

会話を楽しんで、その後、深夜、また、翌日に

買い物に出かけるのだったら、まだわかるが

ディナーが終わり次第、またはディナーを早めの時間にしてまで

買い物に行こうという感覚がよくわからない。

やはり、早く行かなければ目当てのものがゲットできない

という消費者の強迫観念なのだろうか。

それとも、ファミリー・ヴァリューなんて、どこかへ

行ってしまったのか。



しかし、やはり消費者の中でも、やりすぎ、という見方はあって

もちろん行かない人もたくさんいるし

リテール側も頑としてサンクス・ギビングには開けません

というところもある。

そういう店は、セールスよりも従業員とその家族を

大切にしているんだろう、と思う。

私だったら、そんなお店でショッピングしたいな。



ちなみに、サンクスギビング・デーは閉店の

主な店は以下の通り。


Ace Hardware
Barnes & Noble
Bed Bath & Beyond
Burlington Coat Factory
Costco
Crate and Barrel
Dillard's
Dillars
GameStop
Marshalls
Neiman Marcus
Nordstrom
Patagonia
REI
T.J.Maxx
The Home Depot


ちなみに私はというと、今はお財布がピンチなので

大人買いなんてできないので

子供たちのプレゼントだけをオンライン・ショッピングの予定。

ガス代もかからないし、人ごみの中に出なくてもいいし

パジャマでショッピング。

今年はこれで行きます。

アメリカ在住のみなさんは、サンクスギビング・デーに出かけます?




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健康保険と会社とお金のこと

今日は朝の7時から4時まで混み混みのデパートでバイト。

家に帰ってきて30分ほど昼寝をして、少し復活。

当たり前だけど、ホントお客さんってひとりひとり違うというか

みんな個性あるふれてるなあ、と次から次へと応対していて思った。

ま、みんなちがってみんないい(金子みすず)というか

みんなちがっておもしろい、だと思う。



さて、話しは変わって。

私の勤める会社では、従業員は健康診断を受け

会社と提携しているヘルスケアのウェブサイトで

自身の健康に関するアンケートに答え

そして、期日内にヘルス・カウンセラーから、電話で健康診断の

結果等についてコーチングを受けると、会社から$200(2万円)出る

というプログラムがある。

これは、従業員にヘルス・コンシャス→ヘルシーになってもらい

あわよくば、会社が負担する医療保険の額を下げよう

というものだと思う。



そして、会社は他にもウォーキング、ヘルスコーチング

禁煙などのプログラムも提供していて

どれかに参加すると、さらに$450(4万5千円 上限)が上乗せされ

合計最大$600(6万円)が支払われることになっている。

このプログラム、アメリカの色々な会社で

紹介されていると思う。

ブログ仲間のCHさんの過去の記事にも書いてあったと思う。



去年まではこのブログラムに参加すれば

お給料に上乗せされて支払われるという

リワード(報酬)という形だったのが

今年は会社側はちょっと変化球を投げてきた。

(今でもリワードと呼ばれているけれど)



変化球1 : 従業員がこれらのプログラムに参加したら

会社を通して加入している健康保険の

HSAもしくはHRAの口座への入金という形に変更された。

今までは、もらったお金で食事しようが、洋服を買おうが

自分の好きなように使えたお金が

保険の支払いもしくは残ったお金を投資、という形でしか

使えなくなってしまった。



変化球2 : さらに厳しくなったのが

もしこのプログラムに参加しなかったら

ペナルティとして、$600(6万円)を保険料に課金しますよ、というもの!

(私はこのことをすっかり忘れていて、たまたまカウンセリングの

デッドラインの日にに思い出したのでぎりぎりセーフ。。。)

おまけに、もし喫煙者であると

(資料を会社に置いてきてしまったので具体的に覚えていないが)

何らかの金銭的なペナルティがあったと思う。



そんなこんなして会社側は負うかもしれないリスクを軽減して

支払う保険料を抑えようとしている。

それで、従業員が支払う来年の保険料はどうなったかというと

今年より上がってるし。。。

私は去年とほぼ同じプランを選択したのだが

毎月の支払い料が$80(8000円)も上がる。

なんかがっくり。



上記のCHさんのブログでは

アメリカでは多くの国民が無保険加入だったり

(今はオバマケアがあるといえば、あるけれど)

肥満などによる多くの国民の不健康により

保険料の高騰に拍車がかかっているとことの

一端を担っていると指摘されているが

いつかは良い方向へ変わらないかしら。



我が家は夫婦とも持病もちなので、保険料プラス

医療費となると、もう大変。High Deductibleだし。

石川啄木じゃないけど、はたらけど はたらけど。。。って感じ。

こうなったら、やっぱり宝くじでも当てないと(また言ってる)。

あれれ、また愚痴ブログになっちゃってる~!

みなさんのところの保険状況はどうなってますか?





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働きバチの一日

はー、さっき(夜の11時半すぎ)帰ってきて、今一息ついているところ。

朝8時半から働きっぱなし。

バイト先のデパートでは大セール中で

閉店時間ぎりぎりの11時までお客さんの対応に追われ

レジを閉めようとしたら

一緒に閉めるはずだった女の子がどこにもいない!

そばにいたマネージャー達に、マリッサは?と聞くと

さあ、帰ったかもしれない、と言うではないか。

レジ5台1人で閉めるの~?とプンプンしていたら

ヘルプが3人も来てくれた。 ありがたや~。

それでも11時半までかかったけど。



今日は普段に比べて格段にお客さんの数も多く

応対に困るお客さんもちらほら。

店員はもちろんお客さん全員に公平であるべきだけれど

やはり、素敵なお客さんにはよくしたい、と思ってしまう。

(素敵っていうか、リスペクトを持って接してくれるお客さんのことね)

まあ、最大級のクレーマーには店側が折れて

エクストラ・サービスを提供することもあるけれど(笑)



明日は朝7時にバイト開始。

オフィスの仕事に行くのにも、そんな早起きしないのに

起きられるかな(笑)

4時までのシフトなので、最後の方はゾンビ状態かも!

では、また明日~。



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副作用かな?

つ、疲れた。

今日の夜はバイトで、デパートでは明日から

二日間の大セールが開催されるので

その準備にてんやわんや。

デパートの仕事はもちろん立ち仕事。

それ自体には慣れている私だが、今日はもう、何というか

英語でDragging Feetなんだけど、日本語では何かな。

のろのろ?足が進まない?



今日はセール価格のサインの変更に手こずって

デパートの閉店後1時間半ほど残らなければならなくて

それも疲れた原因だが

とにかく体がだるくて、頭が冴えない。

昨日の生物学製剤の注射が原因?

それとも風邪の引き始め?

ちょっと鼻水が出てるから、風邪かな?

私は日中はオフィスでデスクワークなので

ほとんど動かないから疲労感とか感じなかったのに

デパートで働き出したら、のろまのカメ状態。



確かに仕事場でステラーラの副作用について

再び検索したら、疲労感もあった。

そういえば、座って仕事をしている時に妙に腰が痛くて

それも多くの患者が訴えている症状のひとつ。

まあ、何もかも副作用のせいにするつもりはないが

打ったばっかりは症状が出やすいのかしら。

あとでNPのトレイシーに聞いてみよう。



とにかく、のろまのカメ(私ね)は仕事が遅く

とにかく効率よく働けなかった。。。

明日の朝のシフトの人が、ぎゃー、サインが間違ってるー!

と絶叫しないことを祈るばかり。

ということで、寝ます。

あ、そうそう、明日は夜11時過ぎまでのシフトで

その翌日は朝7時から Σ( ̄ロ ̄lll)Oh no!

明日更新できるかなー。

では、おやすみなさい。

はっ。。。愚痴ってましたね、私ったら。

聞いて、というか読んでくださってありがとう。





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ステラーラ記念日

乾癬と乾癬性関節症の治療薬のメソトレキセートの服用が

白血球数の低下で中止となり約3週間。

メソトレキセートも体内にはもう残っていないはず。

乾癬の患部はあまり拡がっていないが、かゆみが増し

首が痛み始め、それに伴い頭痛が常にあり

足の裏にある関節の痛みがなかなか引かない。

でも、もしかしたら、最近コーヒーを飲んでいるからかも(笑)



今回新しく試すことになった薬は生物学的製剤のステラーラで

220141112a.jpg

この薬を購入するための面倒くさい手続きもすべて済み

私の主治医の乾癬の専門家のトレイシーのもとへは

ステラーラ(注射薬)が既に製薬会社から配達済みで

今日、打ってもらいに行って来た。



そのクリニックへは、私の勤務先から

途中高速を使い30分から40分ほどかかる。

ちょっとギリギリに職場を出たので、あせって飛ばして

あ~、間に合った、と思ったら

私の前に夫婦の患者さんがいて、結局1時間ほど待つことに。

もうちょっと仕事を終わらせてからでも間に合ったかも。

日本の病院の中には、混み具合により、予想診察時間が

メールで送ってくれるところもあるとか。

ナイス・アイデア。

こちらでも、ぜひ取り入れて欲しい。



そして、やっと診察の時間。

少し話した後、トレイシーに注射を打ってもらった。

220141112.jpg
ちょっと写真撮らせて!とお願いした(笑)



その間、約5分。

まあ、そんなもんか。

色々注意事項とか説明されると思っていたが

何故かスルー。

この注射については事前に色々調べているからいいんだけど。

注射は皮下注射で、お肉のついている所へ打つと

聞いていたので、お腹に打つのかな、と思ったら

左の二の腕だった。

普通の注射の痛み(笑)



とりあえず心配していた薬へのリアクションも出ず一安心。

これから快復していくのかどうか楽しみ。

トレイシーは、薬の効果は4週間後の2本目の注射後に

現れる患者が多い、と言っていた。

とりあえず、ビフォー・アフターのビフォーの写真は何枚か撮った。

1週間毎に撮ろうと思っている。

あと、日本のステラーラのウェブサイトで

ダウンロードのできる、 ステラーラ®乾癬治療ダイアリーを発見。

11-14-2014 12-13-05 AM



ちなみに、アメリカのウェブサイトではダイアリーはなく

症状をモニターするアプリの紹介があったが

使いにくそうなので、この日本のダイアリーを使おうと思う。

少しずつ良くなっていくといいな。

この薬も免疫を抑制するので、フルー・ショットは打ったし

この冬は手洗い、うがいに励みます。



最後に、アメリカでのステラーラのコマーシャル。

https://www.youtube.com/watch?v=kSC-crcB9Uw

何故かEmbedできなかったのでリンクのみ。




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友人のコンサートへ



ヴェテランズ・デーの今日

友人の出演するコンサートへ行って来た。

昨日、彼女から明日コンサートがあるけど、来る?

とテキストが来て

ラッキーにもバイトも入ってないので、二つ返事。



彼女はピアニストで、教師でもあり

近隣の2つの大学でピアノを教えていて

そのうちのひとつの大学でコンサートが行われた。

やはりその大学でオーボエを教えている女性との共演。

主に音楽専攻の生徒達向けなのか無料。

ラッキー!(笑)

(って、太っ腹な彼女からは、よくチケットを頂くのだけれど)

20141111ajpg.jpg

↓こちらが演目。

20141111cjpg.jpg


彼女はバッハ、ドビュッシー、そしてショパンをソロで

プーランクとアリサ・モリスという若い作曲家のものをデュオで演奏。




あ~、やっぱり私はショパンが一番好き。

ロマンチックで華があって感情的、でも繊細で。

なんか揺さぶられる。

職場でも時々ショパンを聴きながら働いている。

パソコンの手を休めて聴き入っちゃうこともあるけど(笑)

20141111bjpg.jpg

友人のピアノも好き。

彼女の手は小さいけれど、とてもパワフル。

それでいて、まろやかなのよね。

やっぱり彼女の優しい性格が出るのかな。



ところで、今日オーボエを吹いた先生は彼女の友人と

その友人が作曲したというデュオを演奏したのだが

これが、さっぱりわからなかった。

前衛的とかモダンとかいうやつだろうか。

不協和音がふんだんに使われてて

静かなパートからいきなり、高音の和音へ飛んだり

世界に怒りでもあるのかしら、と思ってしまったけれど

芸術は不思議。

私の頭が堅いだけかも。



今日は友人のピアノが聞けたし良い日だったな。

ふみさんに感謝、感謝!

明日は、待ちに待った新しい生物学的製剤の注射を受ける日。

ちょっとナーバス。

でも、ワクワク。

寛解への一歩になりますように!





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でかっ! / ストレス解消に

最近、不幸続きで

今日は娘が彼女の曾祖母の埋葬式へ

大学を休み、参列。

彼女は私の元旦那のおばあ様。

式は近親者のみで行われたらしい。

91歳で安らかに永眠されたというおばあ様。

ご冥福を祈ります。



埋葬式が行われたのが、私達の住む町から

3時間ほどかかる所だったので

1日中留守にして、夜10時半ごろに帰ってきた娘。

なにやらスーパーの袋らしきものに入った

レストランのテイクアウトらしきものを持っている。

娘 「これ、何だと思う?」

私 「レストランで残したもの」

娘 「違うよ。何か当ててよ。

   ちなみに、これはガソリンスタンドで買ったものだよ」

そんなのわかんないから、見せてよ!

と開けてもらったら、こんなものが!


20141110jpg.jpg


非常にでっかいシュークリーム。

ルーシーの顔くらいある。

隣に置いてあるコーヒーカップ(Ikeaのもの)と比べると

その大きさがわかるかな。

そのガソリンスタンドには

やはり非常にでかいクッキーやドーナッツもあったらしい。



もちろん、私も食べるお手伝いしたのだが

何せでかい。

2人で5分の1を食べたところで

もう箸がというかフォークが進まない。

何となく胸焼けの予感。

凍らせてアイスクリームのように食べてもおいしいかも。



話は昨日のことに飛ぶが

日曜日に友人ののりP宅へ遊びに行った。

K子さんも訪れていて、おしゃべりが弾む。

6月の日本への里帰りのお土産をやっと渡せた。

お土産といっても抹茶味やプリン味のキットカットとか

食べ物ばっかり(笑)



そして、のりPはお好み焼きとフォー(ベトナムの麺料理)を

作ってくれた。

ウマ――ゝ(*´Д`)ノ―→ッ!!

彼女の作ったおいしい料理に舌鼓を打ちながらの

6時間のおしゃべりマラソン。

ストレス解消に一番の処方箋だわね。

二人とも楽しい一日をありがとう!



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お葬式にて

昨日の続きです。


彼女のお葬式へ出席するために

通夜の行われた葬儀場へまた向い

駐車場でスタッフの支持に従い、車の列に加わるように

駐車し、車の屋根にFuneral(葬式)という旗を立てた。

彼女のお葬式(とその時は思っていた)は朝の10:30に始まり

近くにあるカソリック教会に所属する

グリーフ・カウンセラーが挨拶をし、賛美歌を歌い

あっという間に終わったので

彼女は教会に通っていなかったので、これだけなのかしら

と思っていたら

お葬式というか、お葬式のミサは

その教会へ場所を移して行われるということだった。



教会へは、2ブロックの距離だったのだが

彼女の棺を霊柩車に移したあと

その霊柩車の後を一列になった車で続いた。

多分、30台以上はあったと思う。

アメリカでは、Funeral Procession(葬列)といい

列を崩さずに移動するのが慣例になっていて

先頭車または霊柩車が交差点を渡った際に

信号が緑で、後続車が渡る際に赤になってしまったとしても

列を途切れさせないために信号を無視しても良いことになっている。

日本でもそうだったかしら。



教会へ到着後、棺を教会の礼拝堂へ運び込んだ後

棺を牧師をはじめ、参列者で囲み

牧師が聖水を棺へかけた後、親族が白い布をかけた。

そこで、それまでは我慢していたのだろう

エイミーの父親が顔をぐちゃぐちゃにして泣き崩れた。

親にとって、子供が自分より先に逝ってしまうことは

最大の不幸だと思う。

この悲しい光景に胸がつまる。



その後、ミサが始まった。

牧師のお話の合間に、家族のスピーチ等も入り

参列者は、ソロの歌手とコーラスとピアニストと共に賛美歌を歌う。

最後に、コミュニオン(ワインとウェハース.の聖体拝領)が行われ

そして、牧師がお香の煙を撒き、最後の賛美歌を歌った後

牧師が棺を3回たたき(3回釘を打つことの慣例)、終了した。

この棺をたたく際に、家族が呼ばれ棺の側へ寄ったのだが

エイミーの元のご主人に抱かれた二人の息子達が

遠目でもわかるほど、お父さんにぎゅっとかじりつき

涙を流していて、教会中に嗚咽が響き渡った。

それまで、ずっと無表情だった彼ら。

もう、かわいそうで、かわいそうでたまらなかった。



ミサの後は、また車で列をなし、墓地へ埋葬に向った。

この墓地は教会からかなり離れていて

シカゴ郊外の交通量の多いところを通ったので

何回も信号を無視。

先に書いたように、列も長かったので

途切れないようにするのが大変。

実際、一度途切れてしまったし

ひっきりなしに、割り込んだり、列の間を抜けて

車線変更したりする失礼な人が結構いて

墓地に着いたときには、みんなほーっとため息をついたと思う。



墓地では、埋葬するための穴の上に棺が置かれ

そこで最後のお別れをしたのだが

牧師がお話をしている最中に

それまで、ずっと曇り空でどんよりしていたのに

急に雲の間から太陽が顔をのぞかせ光が射した。

私達は、思わず感動して顔を見合わせ

彼女が天国へ行くサインだね、と言い合った。

この儀式が終わると、エイミーの父親が

さあ、では、エイミーの人生の祝福をしましょう!

と声をかけ、遅めのランチをとるために

近くのイタリアン・レストランへと向った。



レストランへは40名ほど集まったと思う。

そこでは、みんなの固い表情も少しほどけ

エイミーの息子達も、私の息子や他の子供たちとふざけまわり

笑顔を見せていた。

まだ、小さい彼らがこれから母親の愛情を受けられないのが

不憫で仕方がない。

これから母親の不在を実感した時に

悲しみと向き合わなければならないだろう。

彼らがお互い助け合って、そして素敵な母の思い出を心に抱いて

すくすく成長しますように。

神様お願いします。


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お通夜にて

旦那サイドの親戚のエイミー(仮名)が亡くなった話を

1週間ほど前に書いた()が

彼女のWake(通夜 Visitationともいう)がゆうべ、そしてお葬式が今日行われた。

通夜は葬儀場で行われ、エイミーに別れを告げに

そして、家族へお悔やみの言葉を伝えるために

大勢の弔問客が集まった。



通夜はオープンキャスケット(棺が開かれていること)で

生前おしゃれだった彼女は、白のセーターに黒っぽいスカーフで

きちんとヘアメークを施され、たくさんの花に囲まれていて

ちょっと見ると本当に眠っているみたい。

でも、でも…、魂はもうそこにはないのが分かる。



棺の両側には生前の彼女の写真が

2つの大きなボードに所狭しと、そして

何枚もの写真たてに入った写真がテーブルに並べられていて

そこには明るくてグーフィだった彼女の一生が

写真の中で輝いていた。



彼女の二人の息子達は、父親である彼女の元ご主人と一緒で

笑顔も涙もなく、所在なさげだった。

お母さんはもういない、ということを

現実として受け止めきれていないんだと思う。

まだ幼い彼らは、これから悲しみと向き合って

いくことになるのだろう。

そのことを思うと、胸が痛い。



私の旦那の叔母で、エイミーの息子達の

曾祖母であるナンシーは彼らのための基金を開設し

お通夜とお葬式にお花の代わりに寄付をお願いします

と、通夜・葬式の知らせにメッセージを添えた。

母親を亡くした彼らへできることをしたい、という彼女の思いから。



私達家族は1時間半ほど親族と会話を交わし

用意されていた軽食やお菓子を頂いた後

また明日、お葬式でね、と告げ、会場をあとにした。



悲しい話題でごめんなさい。

明日はお葬式の様子を書く予定です。



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ああ、驚いた

持病の乾癬性関節炎の新しい薬が

待ちきれないと書いた翌日の今日。

私のナース・プラクティショナーのオフィスから

処方箋専門の保険会社から

「手続きが完了し、11日に配達の予定」

という内容の電話が来ましたよ、と連絡が来た。

よっしゃー!と思ったけれど

まだ、薬の自己負担額がいくらになるか、聞いてなかったのを

思い出し、保険会社へ電話した。



この新しい薬(生物学的製剤)は年間2万ドル(200万円)もする薬で

以前、保険会社へ電話した時は、保険がきいた後の

自己負担額が注射1本800ドル位と言われ、絶句

(初めの年は2本目を1ヵ月後、その後は3ヶ月に2本打つ)。

製薬会社からの補助が出るはずなので、と手続きをし

その連絡を待っていた。



結局、録音された、今、手続き中です、というメッセージが

来ただけで、カスタマーサービスから直接の連絡もなく

本人(私)に確認を取らないまま、配送の手続きをしていたことに

ちょっと、ため息。

もし、補助があっても高かったら、キャンセルできるかな、と

思いながら、電話をかけた。



そして、問題の自己負担額。

さて、問題です。

保険なしの1本の値段は約5000ドル(50万円)

保険がきいて約800ドル(8万円)

では、補助が出た場合は、いくらでしょうか。

なーんて、聞いても、そんなの知らねーよ、と

いう声が聞こえてきそうなので、もったいぶらずに言うと

なんと、10ドル(1000円)!∑(゚Д゚ノ)ノ

思わず、え、10ドルですか?と聞き返してしまった(笑)



以前、ナースプラクティショナーが

あまりにも高い薬なので、患者に手が出せない

イコール、売れない、ということで製薬会社が補助をするのよ

と言っていた。

よくわからない世界。

後で、時間があるときに、調べてみようと思う。

製薬会社自体が運営しているのか、それとも

子会社、もしくや関連会社が運営しているのか。

もしかしたら、非営利団体?

何はともあれ、お金の心配をしなくて済んでほっとした。

あとは、効くことを願うのみ。

来週の水曜日に注射の予約を入れたので

このことについては、また後で報告しますね。


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かゆいし、痛いし

先月、乾癬・乾癬性関節炎の治療に使用する薬を

メソトレキセートから生物学的製剤に替えると書いた()。

メソトレキセートはすぐに服用を中止したが

まだ新しい薬が手に入っていない。

保険会社やら製薬会社やらへ何回か電話をかけたり

ウェブサイトで登録したりした後

保険会社から承認は取れたものの

保険会社と製薬会社の間で

製薬会社から出る補助金についてまだ色々手続きが必要らしい。

本当にアメリカでは、何をするにも自分で動かないと

仕事が進まない。



多分メソトレキセートを止めたことで

白血球の数は増えたかもしれないが

乾癬や関節炎が確実に悪化している!

頭皮はじりじりと痒いし

他の乾癬の患部は少しずつ拡がっているし

足(Foot)の裏の関節も、炎症が起きかかっているみたい。

たった2週間かそこらなのにな~ (_ _|||)

乾癬は実は紫外線が効くので、日照時間が短くなっている

今の季節は悪化しやすいのでダブルパンチ。



実は、生物学的製剤を使うのはちょっと不安。

でも、もう待ちきれない。

とりあえず今はイブプロフェンを飲んでしのぐ毎日。

痒いのは我慢、我慢。

早く、全部手続きが整わないかな~。

こう長く待たされると、何というか

どんな風に効くんだろう!?とか、ワクワク感が増してくる。

ビフォア・アフターの写真を撮って比べてみようかなとか。

明日にも、また製薬会社に電話してみるか!

では、また~。




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ハロウィーン・キャンディの行方

遅ればせながらハロウィーンの話題。

今年のハロウィーン当日は、デパートでのバイトが入っていたので

キャンディー配りにも参加できず

子供たちの仮装姿を見て楽しむこともできなかった。

仮装した子供たちを何人か、親に連れられショッピングしているのを

見たけれど。



息子はといえば、トリック・オア・トリートに行くと言っていたのに

やっぱり、行くのよす、と前日に言い出した。

寒い日になりそうだったので、やっと風邪が治ったものの

まだ咳が少し残っている息子を、外に出すのもな、と思い

キャンセルとなった。

それでも、友人のくーみーからキャンディ一袋頂いて

ホクホクしていた彼。

良かったね、少しハロウィーンを味わえて。



しかし、子供たちは(親も 笑)、本当にハロウィーンが大好き。

やっぱ、堂々とコスプレできるものね!(え、ちょっと違う?)

私の友人の娘さんは、もう高校生のシニアなのに

いまだにハロウィーン・ラブで

今年も仮装して、トリック・オア・トリートに行ったという。

でも、これは、ちょっと例外かな。

あまりにも大きい子たちは

ねえ、あなたたち、トリック・オア・トリートをするには

ちょっと大きすぎない?という目で見られることを覚悟したほうがいい。



そして、もちろん、キャンディ!

玄関の灯りが、ハロウィーンのキャンディ配りに参加していますよ

というしるしなのだが、その灯りを見つけては

次はあの家に行くよ!とテンションが高い。

ほとんどの子は、礼儀正しく、ありがとう、と言える。



その集まったキャンディだが、大抵は親が管理していると思う。

どこかに隠して、小出しにしたり。

親も食べたり(笑)

で、今日、面白いビデオを発見。

Jimmy Kimmel(ジミー・キメル)がホストしているショーで

ジミーが視聴者に呼びかけ、集まったものを編集したもの。

内容は、親が、「夕べ集めたキャンディ、全部食べちゃった」

と子供に伝えたら、どのような反応をするか、というもの。

子供たちがいかに、キャンディに命をかけているか(大げさ)が

わかる!

もちろん、そっか、いいよ、という子供もいて可愛い。

ぷぷぷ、と笑えます。





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気まずかった予防接種

今日、インフルエンザの予防接種を受けた。

この予防接種は、私にとって初冬の風物詩。

わびさびも叙情もあったものではないが

予防接種をするたびに、ああ、冬が来るなあと思う。



免疫力の抑制剤の服用が必要な私は、少しでもインフルエンザに

抵抗できるようにと、予防接種を受けるように

私の医者というかナース・プラクティショナーに言われているので

予防接種の賛否両論、色々意見はあるみたいだが

素直に毎年受けている。

ありがたいことに、勤務先で無料で受けられるので

わざわざ医者や薬局へ行かなくても済むのでとても助かる。



そして、その予防接種が今日スケジュールされており

ちゃんとOutlookのカレンダーに入れておいたのだが

週末カレンダーをチェックしなかったので

今朝、そのことをすっかり忘れて出社。

別に何も用意するものはないのだが

会場の大きな会議室に着いて、受付を済ませてから

やば、と焦った。



毎年そうだったか、覚えていないのだが

出張にいらしたナースは、会議室の一角というか

真ん中の壁際にテーブルを構えていて

そこは、待っている人から丸見え。

男の人なんかは、シャツを脱ぎ、Tシャツになり

注射を受けている人も。

それを見て焦った私。

予防接種のことを忘れていた私は

何も考えずにボタンダウンのコットンシャツを着て出勤。

腕まくりすれば大丈夫かな、と心配に。



自分の順番が来て、看護婦さんのテーブルに座り

腕まくりをしようとしている私に

かなり上の方の肩付近に注射しますので

袖は腕までまくって下さいねー、と仰る。

でも、細身のシャツなので上のほうまでまくり上がらない!

その様子を見たナースは

「下、何を着ているの?」

「キャミソールです」

一瞬、見つめあう二人。

何でか知らないが、会議室で順番を待っているのは

10人ちょっとだったのだが、何故か全部男性。

少しの沈黙のあと

「肩付近なんだけどな。。。」とナース。

じゃ、と覚悟を決めて、シャツから肩を少し出して

ちょっとだけ遠山の金さんをしましたよ、ワタクシ。



ま、夏には、みんな肩を出して歩いているし

キャミソールの紐が見えたくらい、どうってことないよ

と自分に言い聞かせたが、やっぱり、とてもUncomfortable。

自分が予防接種のことを忘れていたのがいけないって

分かっちゃいるけれど。



・・・と今書きながら思ったのが

そういえば、どうして衝立とか置いていなかったのだろう!( ̄^ ̄)

プライバシーとかにうるさいアメリカにある会社なのに。

腕をだしてチクリとするくらいは、別に、ってことなのかしら。

それとも、やはり気遣いの問題だろうか。

日本でも、オープンスペースで

はい、ちょっとチクリとしますよー、とかやっているのだろうか。

明日でも、担当の人に言ってみようっと。

もしかしたら、私のように思っている人もいるかも知れないし。



アメリカに住んで20年。

自分が忘れたことを棚にあげ、相手に改善を求める私。

アメリカ人化したのか、ただのおばさん化しただけか

どっちかしらね┐(´∇`)┌


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ブリタニーさん、安楽死で旅立つ

3日前にブリタニーさん、安楽死を延期というタイトルで

膠芽腫という、脳腫瘍の中でも最も悪性で進行の早い病気にかかった

29歳のアメリカ人女性が、彼女の選択した安楽死の日にちを延期した

という話題をとりあげたたのだが

そのブリタニーさんが、昨日、11月1日、予定通り

安楽死により亡くなった、というニュースを読んだ。

延期するのかと思っていたので、ショックだった。



ブログでアップしたビデオは、2週間ほど前に撮影されたもので

予定通りに亡くなったということは

撮影後、病気がかなり進行したのだと思う。

撮影した日までにも、痙攣、言語障害、激しい頭痛の

症状が既に出ていたらしいし

自分の体をコントロールできなくなる前に

尊厳死を迎えたいということだったので

もう耐えられないほど辛かったのだろう。



こちらが、彼女のフェイスブックに書かれた最後のメッセージ

"Goodbye to all my dear friends and family that I love.
Today is the day I have chosen to pass away with dignity in
the face of my terminal illness... the world is a beautiful place,
travel has been my greatest teacher, my close friends and
folks are the greatest givers...
goodbye world. Spread good energy. Pay it forward!"

さようなら、私の愛する友人達、そして家族のみんな。

今日この日を、私が不治の病に向いながらも

尊厳を持ち、人生を終える日と決めました。

この世界は美しい場所です。

旅は私の最大の恩師であり、親友や仲間達は惜しみない支援者です。

世界よ、さようなら。

この素敵なエネルギーを広めてください。

次へ繋いでいってくださいね!



彼女は、思い描いたとおり、彼女とご主人の寝室で

家族に囲まれ、好きな音楽を聴きながら旅立ったのだろう。

ご冥福をお祈りします。


ブリタニーさんの最初のビデオ。






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え?世界が終わるのが楽しみ、ですと?

アメリカへ越して来てから、1、2年は

いかにも馴染んでいないのが明白だったのか

色々なところで、どこから来たの?と声をかけられた。

例えば、マクドナルドや図書館で。

そして、大抵二言目には

どこの教会に行っているの?と聞かれた。

クリスチャンじゃないので、教会へは行ってません

と返すと、すぐに、あ、そう、と話題を変える人もいれば

その人の通っている教会の素晴らしさを

とくとくと説き、一度いらっしゃいと、言う人もいた。



当時は、何故アメリカ人は、こう教会への勧誘をするのだろう

と、不思議でたまらなかった。

私が迷える子羊のように見えるのだろうか

それとも、“救い”が必要に見えるのか

と、自分が何かのオーラでも出しているんじゃないかと

よく思ったものだった。



今から思えば、アメリカでは本当にたくさんの人が

毎週、礼拝に通ったり、教会で奉仕活動をしたりしていて

彼らは、教会は生活にとても密着しているので

実は軽い世間話のようなものだったのだと思う。

そして、こちらの生活に慣れた頃には

教会への勧誘は全くされなくなった。



で、つい最近のこと。

デパートでバイト中に久しぶりに勧誘された。

冬のコートをまとめて3着購入されたお客さん夫婦がいて

レジに置いてあったクーポンを使い

かなりのディスカウントになったことに喜んだ彼らと

色々世間話をしていた。

彼の勤務先が地元では有名なレストランの隣にあるというので

そういえば、そのレストランは、最近強盗に入られたんですよね?

と私が聞いたことから、最近起こっている犯罪のことに話は発展。



すると、彼は突然、あなた、聖書は読みますか?と聞く。

とっさに、言葉につまり、(一応全部ではないが

読んだことがあるので)、読んだことはあります、と答えると

聖書には、今起こっている様々な事件の予言が書いてあり

この世の週末に近づいている、とも書いてあるよね、と仰る。

いやあ、今世界が終わったら困りますよねー、と

営業用のスマイルで答えると

全然、困ることはないですよ~。僕は楽しみだな。

と仰るではないか。

隣で奥様も、うんうん、と頷いている。

え?世界が終わって欲しいんですか?と聞くと

聖書によると、世界が終わるときには

政府や何やら全部が破壊されて

パラダイスになる、とされているよ。

アダムとイブの世界になるんだよ。

それは、素晴らしいと思わないかい?

僕は本当に楽しみだ、ですと。



思わず、絶句した後

あのー、どちらの教会に通ってらっしゃるんですか、と聞くと

Jehovah's Witnesses(エホバの証人)だそうな。

そして、ポケットから何やら取り出し、手渡された。

それは勧誘のパンフレットだった。

素晴らしいウェブサイトもあるので、そちらも

チェックしてね、と加えて。



なるほど。

私のエホバの証人の知識は

誕生日やクリスマスを祝わない、とか

戸別の勧誘に歩く、などしかないので

もしかしたら、とまどいの表情を浮かべっぱなしだったかも

しれない。

おもわず、家に帰ってネットで検索してしまった。

確かに世界終末思考についても書いてあった。

そういえば、旦那の親戚にもいたのを思い出した。

彼らは、全く勧誘もしないし、宗教の話もしないけれど。



私は、神がいることを実は信じたい。

でも、聖書に書いてあることが一字一句

実際にあったことだ、と信じることは

ほとんどのクリスチャンがそうであるようにはできない。

ノアの箱舟とか、モーゼスが海を分けたとか。

でも、何を信じるかは、はもちろんその人それぞれの自由。

そして、私は、何故か、ついその思いを熱心に聞いてしまう。

世の中にはこんな思想もあるのね、と感心もしてしまう。

宗教のことも含めて、色々な意見を聞くのが好きだから。

自分の意見ばかりが正しいわけではないし

Nonjudgmentalが私のモットーでもあるのです。



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