夜中まで在庫調べ

バイト先のデパートで

朝の2時までの在庫調べということだったのだが

カウントとチェックは思ったよりも順調に進み、

ほとんどの店員は9時頃には帰っていいということになった。

うわ、早く帰れる~!と思っていたら

その後、値札がない商品の値札付けや

破損品のペーパーワークがあるので

残ってくれないか、とマネージャーに聞かれ

あと3人の店員と共にしぶしぶ(笑)残った。

結局12時まで働いた。。。



何日か前にも書いたのだけれど

この値札探し、面倒くさい

商品についているタグに印刷されている情報をもとに

システムで検索したり

売り場で同じ、もしくは、似た製品のバーコードを探したり。

あとは破損品のペーパーワーク。

セットで売られている洋服でも、トップがなかったり

靴下3足セットなのに、2足しかなかったりするものは

本社へ送り返さないといけない。

(これは万引きの結果が多い)

ほとんどは、値札がついていないので、時間がかかる。



そうそう、今日、ちょっと、それはないんじゃない、と思ったこと。

私はマネージャーに聞かれ、いいですよ、と残ったと書いたが

残ったあと3人のうち、2人は、自分から手伝いましょうか?と申し出た。

エライじゃーん、と思っていたら

1人は、9時半をまわると、10時になったら帰る、とつぶやきだした。

私は、いいよ、という権限もないので、黙っていたら

10時になり、マネージャーに

私、帰りますが、私がいなくても大丈夫ですよね?

と聞いていた(



マネージャーは、生返事で、ええ、まあ、と答えていたが

内心、それはないんじゃなーい?と思っていたに違いない。

自分から申し出ておいて、全然終わる見込みがない時点で

お先に~、というのは、ちょっとアレなんじゃないかなあ。

まあ、マネージャーがいない時に

なんで、この仕事、在庫調べが始まる前に

やっておかなかったのかしら、もう!

とか文句爆発していたので、あれ?とは思っていたけれど。

(彼女は他の売り場の店員なので

このマネージャーの下では普段働いていない)

今まで、彼女は、くるくる働く、ハードワーカーと思っていたけれど

ちょっと見方が変わったわ。。。



彼女が帰ってからも、みんな、黙々と働き続け

時々、副店長たちに、まだ終わらないの?

あなた達が終わってから、私たちはもう一仕事あるのよ。

とプレッシャーをかけられながら、やっと12時に終了。

はー、良かった~。

2時まで働くつもりだったので、12時でも良しとしよう!

明日はオフィスの方は休みを取ってあるし。

・・・・うおう、もう朝の1時半だ。

早く寝よう。

おやすみなさーい





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