職場が荒れている件。ちょっと愚痴が入ります。

最近職場が荒れている。

先月、グループごと6人で別の組織に異動になったのだが

雰囲気が悪いったらありゃしない。

このグループの何人かは、以前の上司とはウマが合わず

この異動を小躍りするほど喜んでいた。

これで、彼女達の不満は解決されるし

グループ内の雰囲気は良くなるかな

と思っていたら、そうはならなかった。



何ヶ月か前に突然辞めてしまった同僚の穴埋めは

会社が雇用凍結の状態なので、されないし

以前の上司が行っていたかなりの量の業務も

グループ内で振り分けられた。

8人分の仕事を6人でやっているようなものなので

全員がアップアップの状態。

だからこそ、お互いを助け合えば良いのだろうが

みんな、自分の仕事で手一杯。

チームワークなんていうものは

現在、どっかに吹っ飛ばされてなくなっている。

(良い格好しいするわけじゃないけれど

私は、何でも手伝うよ、と本当に大変な同僚へは

伝えているけれどね)



この異動により、今までの業務もグループ内で分担したりして

そのことでいろいろ揉めたりもしている。

具体的な内容は省くけれど

一緒に業務を担当している相手の分が終わってないので

自分の業務に差し障っていて困る

という同僚たちが出てきていて、険悪なムードになったり。

1人は相手を無視したり、相手へ宛て、ちゃんと仕事をしてくれ

といった内容のメールを、上司にCCして出したり。

(ここは中学校か!)

もう1人は、Conflictを避けるタイプなので

相手へなかなか言い出せず、1人で抱え込んでしまって

にっちもさっちも行かなくなっていた。

(つい昨日、ちょっと話をしたみたいだが

本人は、まだ心配していた)



そんな状態だが、新しい上司は

私達の業務内容を把握し切れていないので

みんな、相談しても無駄、といった雰囲気。

もともと、Hands off(あまり干渉しない)タイプで

私達の業務を取りまとめるプロジェクト・リーダー

(私達のグループの一員ではない)を置き

彼女に仕切ってもらおうというというのが見え見えだし。

ただ、人事的に彼女は何も権限がないので

これから問題があったらどうするのかしら。

って、問題発生しているけど。



と、私は他人事のように書いているけれど、私も色々ある。

私は以前の上司ととても仲が良いので

そのことで、私と必要以外口を聞かない同僚はいるし

(彼女は元上司が大嫌い)

今回のことで、ある同僚の悩みを色々聞いていたら

上記に書いた、彼女を無視したりしている同僚が

私を無視するようになったり。

アホらしいでしょ?

もう、ナンなの、これ!? と叫びたいわ。

みんないい大人なのに。



明日は元上司がミーティングで来る予定で

ランチは私と一緒にとる予定。

このことで、あれこれ言う同僚がいるだろうな。

Whatever. 別にいいけどねー。

全くアメリカでもこんなことあるんですよー。

思わず転職を考えてしまった一日でした。




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なんでテレビの裁判番組に出るの?

有休を取った月曜日のこと。

平日の昼間に家にいることはめったにないので

TVで放映されている番組がもの珍しく

ぼーっとしばらく眺めていた。

そのうち興味をひかれて見出したのが

『Divorce Court(離婚法廷)』と『Judge Judy(ジュディ判事)』。

両方ともテレビで放映されるリアリティ裁判ショー。


『Divorce Court』の新年のあいさつ



このコマーシャルで雰囲気がわかるよ~



アメリカにはこの手の番組が結構あって

裁判の様子を撮影、放送している。

といっても、判事は元判事だったりして

現役ではなく、いわゆる調停役であるし

場所も実際の法廷ではなく、それに似せたセット。

といっても、ジャッジ(というか調停役)の判断は

法的効力があるのは事実。



取り扱われるケースはささいなものが多い。

「アパートを追い出されたが大家が家具を返してくれない」とか

「婚約が解消されたので、あげた指輪を返して欲しい」とか

「ルームメートに家賃を使い込まれた」とか。

結構、え?と驚いたり、笑っちゃう訴えが多く

ジャッジに一蹴されたりしている。

特にジャッジ・ジュディは歯に衣を着せず、といったスタイルで

こわーい顔で、原告や被告を言葉でぶった切る。

これは見ていて結構すっきりしたりする(笑)



この日放送していたケースのひとつはこんな感じ。

20歳の孫が車のローンを組めなかったので

祖母が自分の名前でローンを組み、返済は孫がする、ということにした。

しかし、孫は3ヶ月支払いをせず、その間、祖母が支払っていたが

堪忍袋の緒が切れたので、車を1週間取り上げてしまった。

孫はそのことで、2人の間の契約は無効になったので

自分はもうローンの返済をしない、と祖母へ伝えた。

すると、祖母は、いやいや、違うでしょう

私があなたの代わりに払った支払いは、返してもらうわよ!

と孫を訴えた(笑)

もちろん、祖母の勝訴。



以前はこんなの役者が演じてるか、ヤラセじゃないの~

と思っていたけれど

このタイプの番組は実際のケースを放送していると知った。

知人が軽犯罪に巻き込まれて、新聞に出た後に

どの番組だったか忘れたけれど

出演しませんか、とコンタクトされた、と言っていた。



では、なぜ、テレビで自分のDirty Laundry

(人に知られたくない恥ずかしいこと)をさらすのか、と不思議だった。

で、最近知ったのが

もし番組に出演すると、調停の費用、撮影場所への交通費等が

すべて番組が負担する、ということ。

そう、本人は一銭も払わなくていい!

高い弁護士を雇わなくてもいいし、その場で解決するし

じゃあ、いっちょTVに出よう、ということみたい。

私は、ぜーったいイヤだけど(笑)

こうやって、ありえないー!と言って見ているほうがいいわ。



そういえば、同僚が何ヶ月か前に

『Judge Mathis(マシス判事)』の収録へ

シカゴまで視聴者として行ったみたい。

生で見るのも楽しそうだわ。

私もインターネットで収録参加希望の申し込みしてみようかな。

んー、どうせするならオプラとか見たいような。

でも抽選率高そうだなー。

おっと、話がそれた。



とにかく、こういった番組は

他人のプライバシーを垣間見るといった好奇心を刺激するし

判事のトークが面白いしで、人気がある。

ネットでも見れる番組が多いので、一度ご覧あれ。




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