ドカ雪との闘い 

いやー、アメリカの東海岸は大変そう。

スノー・ストームのJunoが大暴れ。

積雪が1メートルにもなるらしい!

スキー場があるような雪国の住人にとっては

1メートルなんて!かも知れないけれど

NYなどの大都会で1メートルも積もったら、危ないわ~!

外出禁止令も出ているみたいだし。

(Missyさんも気をつけてね!)



東海岸の人たちには申し訳ないけれど

Junoがこの辺を避けてくれて良かった。。。

何年か前に、どか雪が降ったときは、本当に大変だった。

我が家には結構大きい除雪機があるのだけれど

ガレージの前のドライブウェイが思い切り吹き溜まりになって

ガレージのドアの上の方まで雪が吹き付けてしまい

ドアを開けて、除雪機を外に出すこともできない。



これは、除雪の業者を頼むしかない、と片っ端から

電話をかけまくっても、みんな予約でいっぱい。

彼らは、もちろんだけれど、普段からのお客さんを優先しているので

そちらが終わってからなら、という返事が多かった。

これは、仕事に行くどころか、家に閉じ込められてしまう!

と焦り、とっとと諦めて寝てしまった旦那を尻目に

ショベルを持って、表玄関から出て、ガレージの前を

雪かきしてみせようぞ!と熱血してみたが

立ちはばかる雪の壁に圧倒されて負けた orz



と、途方にくれていると、大きなトラックが走ってくるのが見えた。

そうそう、近所に建設業の会社を持っている人がいて

そこの会社は、冬は雪かきのサービスもしているんだった!

で、実際、そのトラックは彼のものだったので

直談判することにした(I was desparate!)。

家の中に入ってしまう前に、捕まえよう、と雪道を走る私。

その時、夜中の2時。

トラックから降りた隣人に、あのー、と声をかけたら

びっくりして飛び上がっていた。

そりゃ、そうよね、雪かきの仕事を遅くまでして

やっと家に帰ったと思ったら、誰かに背後から声かけられたら。

まあ、結局このときの突撃アタックは空振りで

丁重にお断りされた。当たり前か(笑)

これでなんか、しゅるしゅると気がぬけた私は

もう、いいや、と諦めて寝た。



結局、次の日は仕事も学校も休みで

朝から、電話をかけまくった結果、やっとOKが取れた。

予約の時間に現れたのは、このビジネスを始めたばっかりの

若いカップルだった。

彼らが持ってきた除雪機は、私達のものよりも

かなり小さめで、ちょっと心配だったけれど

家の周り、すべて必要なところをきちんと雪かきしてくれた。

ありがたや~!



と、長くなってしまったが、このドカ雪にはヒジョーに悩まされ

もう二度としたくないので、大雪はもうゴメン!という話でした、はは。

東海岸の方々、お気をつけて。

業者を頼むなら、早いうちがいいですよ~!



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