割引き狂想曲

今日バイト先で、えぇー、と思ったこと。

今日はメモリアルデー・セールで、先着何十名だかに

20ドルの金券を配るというプロモーションがあった。

私は夕方のシフトだったので、引継ぎのときに同僚からそのことを聞いた。

今日は何だか知らないけれど、態度の悪いインド人が多くて

ほんっと大変だった。

1人で何枚も金券を持ってるインド人がいっぱいだったし。

全部のドアを回っって何枚もゲットしたのかなー。

とぶつくさ言っていた。



こんなことを書いたら人種差別とか偏見と思われてしまうかも知れないけれど

彼らの値引きに対する情熱(?)ときたら、ほんとにびっくりするんだもの。

まあ、インド人の値引き交渉のことは前からよく聞いていて知っていた。

車のディーラーで何時間も粘り、自分の言い値まで下げさせるとか。

さすがに、デパートで値切ったりはしないけれど

クーポンの使い方に独自の見解を示す人が本当に多い。



で、彼女の言っていた通り、私がレジで精算したお客さんの

半分以上がインド人のお客さんだった。

で、そのお客さんたちの無茶っぷりったら。

例えば、今日の金券は30ドル以上の買い物(対象外商品あり)をすると

その20ドルの金券が使えるというルールがあるのだが

もうそんなの無視。

26ドルの商品をレジへ持ってきて、金券を使えと言う。

それはできません、と伝えても、粘る、粘る。



通りかかったマネージャー(若くてキレイ)が

会社のポリシーに沿ってのことなので

勝手なことをして、処罰されたらたまりませんから、と言うと

解雇されたら、うちに来て働けば良いじゃないか、はっはっは。

だって(これはインド人だからというよりヘンなおじさん?)。

とにかく、2人がかりで説明してやっと納得してもらった。



あと別のインド人の男性は

金券を3枚家に忘れてきてしまった。

明日の朝持って来たら、使えるか?と聞かれたので

いいえ、それは今日だけご利用になれます、と言うと

じゃあ、家に帰ってまた戻ってきたら閉店時間を過ぎてしまう。

私が戻ってくるまで店を開けておいてくれるのか?だって。

これは冗談なのか本気なのかよくわからないけど

本気だったんだと思う。

笑ってなかったし。



で、最後のインド人のお客さんは、これはもう反則の域に入っていた。

あるブランドの商品(メンズのポロシャツ)を手にされていたのだが

それは特別価格の商品で、その金券の使用対象外のもの。

そう伝えると、でも、対象外とは書いてない、と

売り場から持ってきた値段のサインを見せる。

確かに。

でも、そのポロシャツはメンズのレジのすぐ隣にしか置いてないのにな~

どこにそのサインがあったんだろう?

と思いつつ、レジで価格を変更し、金券の額をマニュアルで差し引いた。



で、閉店後、レディースの売り場で整頓の手伝いをしていて

ナゾが解けた。

レディースの売り場でもそのブランドのポロシャツを売っていたのだが

それらは特別価格になっておらず、金券の対象商品だった。

なるほど、ここから持ってきたのね。

でも、彼女が購入したのはメンズ。

ということは、メンズのシャツには使えないとわかっていたからこそ

レディースのサインを持ってきたに違いない。

普通は、わざわざサインを持ってレジに来ないものね。

はーーーー、そこまでして金券使いたい=セービングしたいですか・・・。

って、これって私のうがった見方かな?



多分、インド国内では値引き交渉が当たり前だからなんだろうけれど

ほんと、びっくりする。

そういうクセ(?)ってすぐには変わらないのかしらね。

そう考えると、日本人にも、そういうのってあるのかしら?

ああ、だって、あの人日本人だからねー、みたいなの。

自分(たち)のことってよくわからないなあ。

今度、同僚達に聞いてみようっと。

何だか、今日は彼らのパワーに当てられて疲れた・・・。

おやすみなさい。



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裏庭の憎きヤツ

アメリカ全土がそうなのかわからないけれど

少なくとも中西部では、メモリアルデーにガーデニングを

本格的に始める人が多い。

色とりどりの一年草を庭やプランターに植えたり

家で食べる野菜を植えたり。



私はあまりガーデニングに興味がない。

実家が兼業農家だったし、母は花が好きだけれど

私にはグリーンサムが受け継がれなかったみたい。

あ、でも家の中で育てる観葉植物は好きで

枯らしたことはあんまりないな~。

ウォルマートで枯れかかっている小さなプラントを

2メートルくらいの木(笑)に育てたり。



でも、今年はトマトなどの夏野菜を少しと、ハーブ類を植えようと決心。

市のファンドレーザーで何株か買った。

ただ、裏庭の植えようと思っているところには

にっくきアザミが生い茂っている。

これ、スコットランドの国花らしいけど、なんでアザミ・・・・。

まあ、ピンクの花は確かにかわいいけれど。



で、うちのアザミだけど、刈っても引っこ抜いても

毎年毎年戻ってくる。

家のすぐ周りの多年草が植えてあるところにも生えているし

うちの犬のルーシーが裏庭をウロウロするので

除草剤をまくのは躊躇する。



今年も、引っこ抜かなきゃと思っているうちに

もう30センチくらいにはなってしまっている

このアザミ、そんなにまでして身を守らなくても、と思うくらい

葉から茎からトゲトゲでいっぱいで

厚手のガーデニング用の手袋をしないと触れない。

web 9
こんな感じ。


根っこもすごく頑丈なので

毎年、細長い植え替え用のショベルで

根っこに沿って地面に突き刺して

周りの土をほぐしてから、よっこらしょ、と抜いている。

本当に重労働。



で、今日、やりたくないけど、今抜いておかないと

花が咲いて、種になって、庭に飛び散って・・・と散々なことになるので

起きてすぐ(っていってもお昼くらいだけどさあ・・・)

早速と思っていたら、雨だった orz

なんか出鼻をくじかれてガッカリ。



とブログを書きながら色々ネットで調べていたら



アマゾンでこんなのが売っていた。

そして、こちら↓は、メーカーのビデオ。





これ、欲しい!!!

なんか、楽しそうだし!

でも、背の高い雑草も大丈夫なのかな?

アザミの根っこは手強いからな。

もうちょっとレビューを色々見てみようと思う。

もし買ってみて使い心地が良かったら、ここでシェアしますね~。



アザミ草 棘の鎧ごと 引っこ抜くぜ(字余り)


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