今さらですが、I love Harry Potter

昨日の土曜日、旦那のシカゴに住む叔母宅へ

お泊りに行っていた息子が

叔母と一緒に住んでいる旦那の従兄弟(叔母の息子)夫婦に

送ってもらい帰って来た。

前日に、朝9時半ごろに着くように行く、と連絡があったのだけれど

朝の9時半って!

今週末は両日ともラッキーにもバイトが入ってないのに

そんな朝早く・・・?

と、一瞬焦る。

(って、早起きの方には全く早い時間じゃないし!

第一送ってもらうのにね、私ったら・・・)



本当は私達が迎えに行く予定だったんだけれど

他にも用事があって彼らが来ることになった。

突然の予定変更に私達が慌てたもうひとつの理由、それは・・・

家が片付いてない!

金曜日の夜はバイトが入っているし。

で、土曜日の朝7時起きで掃除をした私達。

もう、間に合わなくてベッドルームに押し込んだものもあったわ・・・。

久しぶり(って1週間だけど)に会った息子は

ちょっと背が伸びていたような!(気のせいか 笑)

ウィスコンシン・デルズへ連れて行ってもらったり

楽しんだようで、母も嬉しい。

叔母に感謝。




今週末はABC Familyでハリー・ポッター・ウィークエンドで

全シリーズの映画マラソンを繰り返しやっていた。

私は映画よりも断然本(原作)の方が好き派。

でも、ハリー・ポッターは映画も大好き。

一番最初の映画を見た時は、やはり俳優達は

私のイメージと違ったものの

映画のセットとかため息が出るほど素敵だし

何作も続けて見るうちに、本を読む時も

俳優達の姿がキャラクターと重なるようになった!



で、今週末は色々家のことをしながらも、全作観ましたとも!

何回観ても、ダンブルドアが死ぬシーンと

ハリーがスネイプの記憶を辿るシーンでは涙が出ちゃう。

ダンブルドアが死ぬシーンでは、彼の死ももちろん悲しいけれど

スネイプは裏切り者じゃないのよ・・と、二重に悲しい。

しかし、作者も言っていたけれど、ハーマイオニーは

やっぱりハリーと恋するべきだったわよね。

何でロンなのかしら・・・。

・・・あ、架空のお話なのについ熱くなっちゃう。



あ、あと、子役の俳優達が成長していく様子が見れるのも

この映画のシリーズを見る楽しみでもあるわよね~。

ハーマイオニーは美人さんになったし

あと、ネビル!

Matthew-Lewis-High-Quality-Wallpaper.jpg

俳優のマシュー・ルイスは映画の撮影中は

歯の矯正はしない、という契約を交わしていたそうだけれど

終わって歯を真っ直ぐにしたら、まあ、何ということでしょう!

超ハンサムなんですけど!

私のようにびっくりした人も多いはず。



とにかく、最後のシリーズ the Deathly Hallows パート2を

観終わったときは、妙な満足感を覚えたw

あ~、また本を読み直そうかしら、なんて思った夜でした。

おやすみなさい。






読んでくださってありがとう。ぽちっとよろしく。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ

追悼式

先週亡くなった元義母の追悼式が

彼女が生前住んでいた町の教会で水曜日に行われた後

彼女の出身地であり、その後50年以上過ごしたこの町でも

木曜日に追悼式が行われた。

場所は、市内の市営墓地にある小さなチャペル。

埋葬された別の市営墓地とは、車で3分ほどのところ。

彼女がこの町を離れたのは、10年以上も前ということもあり

親族と親しい友人20人ほどが参加した

こじんまりとした追悼式だった。



アメリカでは誰かが亡くなると

Obituary(死亡告知記事)といって、亡くなった方の経歴や

お葬式の日程等をローカルな新聞に載せる。

元義母の記事を追悼式の前日にオンラインで読んだのだが

私、○○は、19XX年XX年XXに、△△で生まれ・・・と始まり

一人称で綴られていたので少し驚いた。

後で聞いたのだが、彼女は、自分が亡くなった時のために

遺言、遺品整理等、色々準備をしていたらしく

このObituaryも自分が書いたということだった。

(もちろん、追悼式の日時は彼女の娘が付け足した)



墓所での埋葬の後は、市内のレストランでランチがあった。

アメリカでも、日本と同じようにお葬式の後に参加した近親者に

食事が振舞われることが多い。

私は、「元」家族なので、ちょっと気まずいかな、と思い

ランチには行かず、仕事へ戻るつもりだった。

でも、元旦那とその妹に、是非、と誘われ参加することにした。



おいしい食事をしながら、みんなと元義母の思い出話をしたり

会っていなかった間のことや、近況の報告をしあったり

思いがけず素敵な時間を過ごすことができた。

元義母からのプレゼントだったのかな。

元旦那との結婚はうまく行かず

私が再婚して疎遠になってしまったが

彼とその家族ともわだかまりなく会話ができるというのは

娘のためにも幸運なことだと思う。



とても敬けんなクリスチャンだった元義母。

追悼式で牧師が言っていたように

今は、イエス様のもとで、幸せでいるんだろうか。

そう考えると、少しだけ悲しみが薄れるような気がする。

でも、やっぱり、もう一度会いたかったな。





読んでくださってありがとう。ぽちっとよろしく。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ