痛みに強いよ

昨日、歯医者へ行ってきた。
毎日朝晩きちんと歯磨きしているのにできた2本の虫歯を治療するため。
40過ぎて虫歯の治療ってなんか哀しい。

私は、どちらかというと痛みに強い方だと思うし、注射とか平気だし、血も気にならない。
でも歯医者の椅子に座り、治療が始まると即、体がこわばる。
これは、いつ訪れるか知れぬ痛みに対する、防御反応みたいなものかな。
はい、サプライズが嫌なんです。

治療中に、はっと気づくと、両手を強く組み合わせていて、
手の甲に指の形がピンクに残っていたりする。

その朝も、もちろん麻酔を打ってもらったが、半端に効いていたらしく、
削られている途中でいきなりキューンと痛みが!

思わず小さい悲鳴が漏れる。

私の歯医者は女性なのだが、“キャー、ごめんなさい!”とか言って、
もう1本麻酔の注射を追加した。そのおげか、朝に治療したのに、
仕事が終わる5時ごろまで、口が麻痺していた。

ちなみに、その話を同僚にしたら、彼女は歯医者では麻酔をしないと言っていた。すご。

で、歯の治療をさらに拷問化させているのが、私のTMJである
(TMJのことは後でいつか書こうと思う)。
日本語では、顎関節症というらしいんだけど、数年前に発症し、持病の炎症性関節炎
(正しくは乾癬性関節炎、これについてもいつか書きたい)によって悪化し、
上下の歯の間が2cmほどの隙間程度しか口を開けることができなくなっている。

口を頑張ってMaxまで開けてようとする私にとっても、
ちょっとの隙間から治療しようという歯医者さんにも忍耐が必要となるのだ!

話はちょっとそれるけど、この口が開けられないというのは、チョッと哀しい。
考えてもみて?にぎり寿司を丸ごと口に入れられないんだよ?
りんごも丸ごとかじれないし。

ともかく、麻酔が切れた後、歯も歯茎も痛くないけど、
顎がじんじん今日まで痛みが続いている(涙)。

あれ? 実は痛みに弱いのか、私?

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