毎日が休肝日

ブログで宣言することもないが、

私はお酒が結構好き。

浴びるように飲むのではなく、

毎日習慣で飲むのでもなく、

日常生活のスパイスとして、

ここ、という時に飲むのがいい。


仕事でストレスが溜まりきった時にゆっくりと啜るワイン。

夏の暑い昼間にきーんと冷えたビール、またはモヒート。

土曜日の昼下がりにコーヒーに、とぽりと入れるベイリー。


と書いていて、ちょっと空しくなった。

実は、私、医者に飲酒を止められている。

持病の治療薬が肝臓に負担をかけるものなので、

飲酒は避けるように、と言われているのだ。

そこで、タイトル通り、毎日が休肝日。

ここ2年程、禁酒生活を送っている。


ただ、1ヶ月にワインを1、2杯ならOK、

ということなので、

グロッサリーストアで、ミニチュアのワイン

4本入りを買って、ひと月に1本程のペースで

飲んだりはしている。

Sutter
こんなのを飲んでます。


時には、おいしいワインも飲みたいな、

と思うが、旦那もお酒は飲まないし、

1本開けても飲みきれないので、

勿体ないと思ってしまい、買えない。

なので、パーティに行くときは、

おいしいワインやシャンパンを持っていったりする。


その持病の薬だが、メソトレキセートといって、

癌の治療薬にもなっている強い薬。

副作用のリストも長いが、

私の場合、一番つらい、というか迷惑なのが

飲んだ翌日の倦怠感。

この薬、1週間に一度服用するのだが

(私は土曜日に飲んでいる)、

次の日の日曜日、とにかくだるい。

この薬を最初に飲み始めたときは、

誇張でなく、一週間だるい日がずっと続き、

回復しないまま、また、薬の日が来る、

というサイクルだったが、

週を重ねるごとに、私のからだも順応してきて、

だんだんと、そのサイクルが短くなっていき、

今は、翌日一日だけだるくなるだけになっている。

でも、時々、もう実は、からだはとっくに慣れていて、

日曜日の朝、怠惰に過すのが

習慣になっているんじゃないか、という気もする(笑)。


でも、この薬のおかげで、症状は治まっているし、

多分、一生服用し続けることになるだろう。

ということは、月に1回のワインの日をのぞいて、

この先ずっと休肝日の私。

頑張って働いてくれている肝臓に感謝を表し、

(そして肝硬変にならないためにも!)、

ま、いっかと思う私です。

でも、もしかして、将来もっといい薬が登場するかも?





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あとで気が付いたのが、全然毎日は休肝日じゃないってこと。

お酒は飲んでなくても、薬を飲んでるから、

全然休んでないし、私の肝臓...。
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