サンタクロースはいない... What?

クリスマスだというのに平常運転中の

かあちゃん一家。

いつもはクリスマスツリーの下に

家族へのプレゼントをたくさん置いて

クリスマスの朝に子供達がびりびりっと

ラッピングを破く様子を見るのが楽しみなのだが

家計費節減中のため

今年は包みが2つだけ。

娘にペンタブレット

息子にはそれでも奮発して(セールの時買った)

任天堂の3DSとゲーム1つ。

旦那とのプレゼント交換もなし。

それでも、子供達は満足したようで(良かった(*^v^*))

一日中プレゼントで遊んでいる。

(って娘はハタチだけど)



今日は起きてから私も旦那も料理もせず

みんな昨日の残りなどを

一日中つまんでいる。

夕飯は旦那が作るって言ってるけど

本当かなあ。

(追記:作ってくれました)

2013XmasPrimeRib.jpg
昨日のアップしたお肉はプライムリブとして食べました。



クリスマスと言えば

今でも旦那を苦々しく思うことが1つある。

彼は3年前に息子から夢をもぎとったんす。

アメリカの子供達は大抵

サンタクロースを信じている。

もちろん当時8歳だった息子も。

子供達は大きくなるにつれて

本当にサンタっているんだろうかと疑い出し

周りにそれとなく聞いたりして

真実を知っていくのが、まあ普通。

インターネットでもある心理学者は

子供がサンタはいないかも、と思っているサインを

キャッチして話すのがベターと書いていた。

私もそれで良いと思っていた

(今でもそう思っている)。



それなのに旦那は息子に

聞かれもしないのに、わざわざ

なんと!

実はサンタクロースはいないんだ

と教えてしまった ヽ(゚Д゚;)ノ!!



実は、旦那からはその計画を聞かされていたが

私は絶対反対だった。

だって、子供は子供である時間を

マックスに楽しむべきだと思っているから。

それなのに、彼は勝手に

息子と2人きりのときに告げてしまった。

彼の理由は、学校で友達から聞かされ

ショックを受けるよりは

自分が話すべきだと思ったから、という。

子供の頃に何かのトラウマでもあったのかな。



しかし、案の定、息子はかなりショックだったらしい。

息子はサンタクロースの存在に

100%疑いを持っていなかったのだから。

私は意見を無視されたのと

息子のショックの大きさに(大げさか

かなり怒った (ノ`Д´)ノ キィィィ

何か、これ書いていたら、その怒りを思い出して

ムカムカしてきたぞ。

ま、息子はそんな私を

まあまあ、となだめてくれる。

全く、誰が子供なんだか(笑)



まあ中には私がツイッターでフォローしている

ジョッシュ・バロというハーバード卒の

若き政治評論家がいるのだが

彼のように4歳だか5歳だかで

両親にサンタの存在を聞き

いないという答えに満足した、子供らしくない子供も

世の中にいるらしいけれど。

Josh_Barro2013.jpg


私に孫ができて

もし旦那が孫へのサンタクロースの真実暴露を

企んだりなどしたら、なんとしても

サボタージュせんとあかんな。

こんなの読んでくれて感謝です。

では、また明日~。



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Comments

うちも

経費削減で・・・。
昔のように山のようにラッピングされたものがツリーの下にっていうのはなくなりました。
(滝汗)でもブーツが欲しいと言われたので今日買って来ましたが・・・(クリスマス後だっちゅーの・・・)
でも、ホントお疲れ様です!

  • 2013/12/27 (Fri) 08:48
  • MISSY #cbgCrZu6
  • URL
Re: MISSYさん

まあ、子供達も大きくなると小さくて高いものを欲しがったりするしね。
どんなブーツですか?乗馬用のかしら?
来年はもうちょっと贅沢できるといいなあ。

> 経費削減で・・・。
> 昔のように山のようにラッピングされたものがツリーの下にっていうのはなくなりました。
> (滝汗)でもブーツが欲しいと言われたので今日買って来ましたが・・・(クリスマス後だっちゅーの・・・)
> でも、ホントお疲れ様です!

  • 2013/12/27 (Fri) 22:31
  • かよ☆かあちゃん #-
  • URL

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