スキャナーを片手に

ごめんなさい。

先ほどは、ほんとへばってましたわ。

一回休みとか書いたけれど

朝の1時までかかる予定の

バイトの在庫調べがかなり早い10時半で終わり

拍子抜けしたついでに、これ書いてます。



さてさて、そのデパートの在庫調べ。

3日間に渡り、店員の多くがかり出され

閉店時間の少し前から夜にかけて一気に行われた。

スキャナーを使ってのカウントをするグループと

確認をする少人数のグループに分かれ

カウントがし終わったロケーションを

確認グループがチェックするというプロセス。



私がしたのは、スキャナーでのカウント。

棚やラックに貼られたロケーションコードを

まずスキャンして、そこに置かれた商品を

ひとつずつ全部スキャンし、その個数と

自分のイニシャルを棚に貼ったシールに

記入するという作業。



このスキャンするという作業、実は結構好き。

アメリカにお住まいの方は

ブライダルシャワーやベビーシャワーの

ギフトの登録をお店でするときに

スキャンをされた方も多いかと思うが

結構楽しいと思いませんでした?

光がスキャナーから出てピッと音がするのって

ウルトラマンの光線とか

スターウォーズのライトセーバーを思い出させる

(あれ?私だけか?)。



ただ、あれを4時間ぶっつるけでやるのは

はっきり言ってあきる。

まあ、タグのついてない商品のUPCコードを

コンピューターで調べたり

他にやることもあるのだけれどね。



在庫調べといえば、以前に別の化学製造業で

Cost Accountant(日本語で何だろう?)

をしていた時にも毎年やったなあ。

工場をシャットダウンして

原材料やら完成品やら全てカウントする。

私もヘルメットや安全靴で完全武装してカウントした。



その会社では一応在庫管理が

ロケーションや個数等、ライブで管理できたので

理論的には在庫はシステム上で

常にアップデートされていて

在庫調べは簡単なチェックで済むはず。

はずなんだけど、まあ大抵はそうは行かず

Write-off(これもわからん、帳簿から抹消?)など

修正にてんやわんやだった。



まあ、デパートのバイト先では

どんな管理方法が導入されているのかわからないが

スキャンされたデータが

本社のシステムにアップロードされた後

どのように分析されるのか興味があるなあ。

あと、簡単にいえば

仕入れ-(販売+盗難や破損などの紛失)=在庫

なんだろうけど、どのくらい誤差があるものなのか

ちょっとだけ気になる。



ぶつぶつと色々書いてしまったわ。

とにかく早くバイトが終わってよかった~!

明日は有休!嬉しい。ぐうたらしよーっと。

読み終わらせたい本もあるし。

ということで、ではまた明日~。



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