からまわり。

今週の月曜日のこと。

3:30に医者の予約が入っていた。

今は便利な時代で、私の通う病院では、登録すれば

ドクターのアポの確認が前日にテキストで送られてくる。

私はなんでもすぐ忘れるので

スケジュール帳か携帯に予定を書くようにしている。

しているんだけど、スケジュール帳自体を開くことを

忘れて、よく直前まで気づかなかったりする(汗)

なので、こういうサービスはありがたい。



病院は職場から車で10分ほどのところにあるので

3:15ちょっと前に職場を出て

ドクターのオフィスに早めについた。

「ドクター・Dとの診察の予約が入ってるんですが」

と受付の女性にいうと

「お名前は?」

と訝しげな顔をする。

「かよ☆かあちゃんです」

というと、ふーん、といいつつコンピューターをカタカタ。

「あら、あなたのアポは産婦人科のDr.Pよ!

Dr.Dとのアポは7月までないわね(笑)

第一、先生は今バケーション中でいないのよー」


・・・・・・

はははははー。

笑うしかありませんでしたわ。

ちょっと言い訳をすれば、テキストメッセージには

予約の時間と病院の名前、そして電話番号だけで

ドクターの名前は表示されてない。

まあ、電話番号から確認すればよかったんだけどさー。

「産婦人科に電話して

あなたがそちらへ向かってるって伝えておくわねー」

という声をバックグラウンドに

すみやかに立ち去りましたとも。



で、同じキャンパス内だが、違う建物にある産婦人科へ

車で急ぎ、受付をした。

診察前の質問事項を記入した後

Medical Assistant(医療助手)に呼ばれ

体重に血圧を測られ、また質問に答える。



で、いろいろ答えているうちに

「あれ、あなた11月に検診受けてるわねー」

と医療助手。

「ああ、そういえばそうですね。

でも、去年の4月に子宮を取る手術をしたから

1年後の予後チェックとか?」

「いやー、別にそういうのはやらないけど」

「あのー、じゃあ、なんで私ここにいるんだろう?」

「何でかしらねえ」

と二人の頭上にははてなマークが。

「ちょっと、Dr.Pに聞いてくるわね

今日診察が必要かどうか」

「よろしくー」



で、結局のところドクターも

「あれ、なんで彼女ここにいるのー」

ということで、キャンセルに。

医療助手も、もしかしたら予約コンピューターのミスかも?

なんて言っていた。

でも、本当は私がキャンセルすることになっていたのに

忘れていた、とかが怪しい。

で、結局、仕事を早退したけれど

どのドクターにも会わず仕舞い。

ま、こんな事もあるわね(え、普通はない?)。



でもまあ、どうせ血液検査を受けなければならなかったので

その帰りに検査ラボに寄って、済ませることができたのでいいか。

あと、検査ラボのあるまた別の建物では、顔見知りの看護婦さんが

ちょうど帰るところだったので、彼女の科の

ゴシップも色々聞くことができたし(笑)

でも、なんというか、空回りというか

イマイチ達成感のあまりない午後だったなあ。

では、また。



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