ヤバイ地域を教えてくれるアプリ?

今日、ネットで、む?と目についたニュースがあった。

別に事件でも何でもなく

あるAPP(アプリ)の新登場のニュース。

そのアプリとはSketchFactor



まず、このSketch、またはSketchyという言葉だが

この場合、危険な、とかヤバイといった意味。

ご存知の通り、アメリカでは、特に都市部では

危ない区域がある。

それは、ドラッグや犯罪の危険が多い区域、であるが

そういう地域はGhetto(ゲットー・スラム街)と呼ばれ

貧しい黒人やヒスパニックが多く住んでいることが多い。

このアプリは、そういったヤバイ地域を地図上で

ユーザーに示すというもの。



どのように示すかというと

ユーザーがスケッチー(危険な)目にあったという

体験談と住所をアップロードすることによる。

こんな感じ↓

8-9-2014 12-55-00 AM

私もダウンロードしてレポートしようと思ったんだけれど

私の携帯がiOS7にアップデートしてなくて

現時点ではダウンロードしていない。

私が読んで記事によると、この体験談というのは

どこどこで痴漢にあった、子供たちがマリファナを吸っている等。

他には、発砲があったとか、ひったくりがあった等も考えれるか。



もし、観光中に知らない街で迷ってしまったときは

便利かもしれない。

ただ、ここはアメリカ、人種差別には敏感な国。

(まあ、だから危険な地域もあるんだけど)

このアプリは人種差別だ、という声も多くあがっている。

このアプリを開発したのが二人の若い金持ちそうな

白人というのも、その意見に拍車をかける要因になっている

(彼らの写真は上にリンクした記事に載っています)。



彼らの声明には「私達は人種差別主義者ではありません」

とあり、彼らのフェースブックページ等への

人種差別的なコメントは即座に削除するとしているが

早くも、「誰か、早く白人を避けることができるアプリを

作ってくれよ!」等、からかい半分のコメントもあがっているらしい。



もし、本当に安全のために、というのであれば

信憑性のないかも知れない

誰かの体験談を載せるよりは

実際にあった犯罪を地図に載せればいいのでは?

という意見もある。

「私は人種差別主義者じゃないから、こんなアプリ許せないわ。

でも、危険なところには迷い込みたくないから便利かも」

に揺れる人たちがたくさんいるかもね。

さて、この色んな意味で注目のアプリ(ちなみに無料)

どの位ダウンロードされるのか。



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