逃げたあひるを追え! 

私の家から程近いところに住む同僚は

あひる(鴨?)を二羽飼っている。

彼女の家の敷地は広いので放し飼い。

夜は囲いの中のある小屋へ入れているそうだが

昼間は自由にさせているらしい。

一応鳥なのでちょっと飛べるらしいが

空をひとっとびとはいかないらしく

移動は主に徒歩(?)。



で、今日の夕方、バイトから帰ってきて

くつろいでいると

旦那が外出から帰ってくるなり

さっき、近所の通りであひる二羽見たけど

あれ、君の同僚のじゃない?

と聞いてきた。

彼女の飼ってるのは一羽は白くて

もう一羽は黒っぽいんだけど、と答えると

そう、そうだった、と言う。



ありゃ、逃げたな、と思い、同僚に電話するが

出ないので留守録にメッセージを残した。

5分後くらいに彼女からかかってきて

今、ミルウォーキーのブルワーズの試合に行く途中。

お願いだから、あひる達を私の家まで誘導してくれない?

ゆ、誘導?どうやって?と聞くと

両手を外側に広げて、追い立てて、と言う。

むひー。私実は鳥苦手なのに、と思いつつ

非常事態なので、旦那と鳥追いへ。



現場(?)へ着いてみると

なるほど、彼らは誰かの家の庭で食事中。

何か忙しそうについばんでる。

一瞬、その家の人に声をかけようかと思ったが

すぐあひるを追い立てられると思い、庭に入った。

あひる達は、危険と感じたのか

慌てて道路の方へ向かう。

その道路は、結構車の通りが激しいので

ぎゃー、ちょっと待ってー、と叫びながら

追いかける。

(旦那は、あひるが飛び出さないように

道路で車の流れを見ていた)

通りへ出たらやばいのにー、と思っていたら

今度は隣の家の垣根の中へ隠れてしまった。

(実は、やばいのにー、と言っても

彼女の家は通りの反対側で1ブロック北にあるので

アヒルたちには私達の監視付きで

安全に通りを渡ってもらわないといけない!)




そして、その垣根のある家に

またまた、ごめんなさーい、と言いながら

不法侵入をして、垣根から追い立てると

今度は道路の方へ出て行った。

折りしもその通りを南へ行ったところで

事故があったので、南からの車は来ていないが

北からは、事故での交通止めを知らない車が

通っていて

そんなことはお構いなしのアヒルたち

一台の車の轢かれそうになっていた。

ぎゃー!!

ストーップ!と叫ぶ私。



まさか、あひるが道路を渡ろうとしているなんて

思っていないドライバーは

焦って、よけてくれた(すんません)。

間一髪!

とにかく、やっと反対側へ渡ったアヒルたち。

ほっとしたものの今度は新たな問題が。。。

それはまた明日に続く~。




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