フロリダの大学の銃乱射事件

今日、Redditというアメリカの投稿サイトをチェックしていたら

一番ホットな話題が

「フロリダ州立大学の学生発砲現場から逃れたあとに

バックパックの中の銃弾を見つける」

というもので、こちらが写真も載っていた。

読んでみると、これにはオリジナルのスレッドが立っていて

本人が写真とコメントを投稿していた。

で、こちらがその写真。




彼のコメント:

「大学の図書館から帰ろうとしていたら

後ろの方で銃の音がして、1人が撃たれ、倒れるのを見て

車を停めてあるところまで走り、そして大学から帰ったんだ。

そして、自宅に着いて、バックパックを開けてみると

教科書に穴が開いているのに気が付いたんだ。

教科書が弾丸を止めたみたいなんだ!

自分もターゲットの1人だったみたいだけど

怪我もなかったなんて、本当にラッキーなんてもんじゃないよ」



この学生、もしかしたら大変な目に遭っていたかも、と

びっくりしただろうが、本当に強運の持ち主。

よっぽどすごい守護霊がついてるのか(すいません、オカルトオタク

なもので)。

最近は教科書もディジタル化が進んで

自分のコンピュータへダウンロードできるオプションも

あったりするらしいが

この場合、分厚い教科書が彼の命を救った。

本当に、こちらの教科書は分厚くて重くて

何冊もバックパックに入っていると、肩にずっしり食い込むほど。

こんなこともあるんだ、と驚いた。



この事件の犯人は大学構内の図書館内で3人を撃ち

1人は重体だという。

この大学出身の弁護士だという犯人は

図書館から出たあと、呼びかける警官に対し発砲したため

その場で射殺された。



しかし、学校、大学などの教育機関や

人が多く集まるところでの発砲事件が後を絶たない。

どう考えても精神的に異常をきたしているか

問題がある人達が銃を簡単に手に入れられるのか。

この事件の犯人も精神を病んでいたという。






最近では、色々な建物に銃の持ち込み禁止の

サインが掲げられていて、私の職場にもある。

確かに事故を未然に防げるかもしれないけれど

でも、これから銃を乱射しようとしている人には

そんなサインなんて関係ないんじゃないかと

いつも、見ながら思う。

I guess it's a start.



怪我をした大学の職員と学生が無事に回復しますように。





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