『走る→隠れる→戦う』 1

と、日本語で書いてしまうと、???のフレーズは

英語で、Run, Hide, Fight で

今日、職場のトレーニングで教わったもの。

何のトレーニングかというと

Active Shooter Training(銃撃が起こったときのための訓練)

訓練と言っても、会社のセキュリティの責任者の

プレゼンテーションを聞いたり、ビデオを観て、質疑応答のみで

実際に避難訓練等はなかったけれど。



アメリカで増えている公共の場での銃撃事件。

2000年から2013年までのFBIの調査・統計によると

小中高の学校で起きた事件は、ニュースで大きく取り上げられ

これらが主なロケーションと思われがちだが

実際、全体の17パーセントほどで、オフィスや店舗などの

ビジネスの場で起きた事件は全体の40パーセント以上を占めるとのこと。

そういえば、そアメリカには“Going Postal”というスラングがあり

これは、1980年代から何回か郵便局で郵便局員、または元郵便局員が

起こした銃撃事件をもとに、職場等で起きる銃撃事件のことを指す。



動機は、「職場で不当に扱われた」ので仕返しのためや

人間関係のもつれ(恋愛等)で、相手をターゲットとするもの。

そして、犯人は警察によって射殺または逮捕される前に

自殺してしまうケースがほとんどだそうだ。

大抵は「犯人が銃撃を始める→警察へ通報→警察が現場へ介入

→犯人の射殺・自殺」の流れが10分ほどの短い時間で

起きた事件がほとんどらしい。

短いといっても、もし逃げられず、建物の中で隠れざるを得ない場合

その10分が何時間にも感じられると思うけれど。



そしてタイトルにした、走る→隠れる→戦う。

これは銃撃事件が起きた時に、取る行動の優先順位。

建物から逃げられるのであれば逃げる。

それが無理であれば隠れる。

戦うのは最終手段。



長くなりそうなので(明日は朝からバイトだし)今日はここまでにします。

明日、続きで担当者からの具体的なアドバイス等を書こうと思います。

軽いタッチで、アメリカならでのトレーニング~、と書こうと思ったけど

できませんでした。

他人事と思っていたけれど、実際にあり得ると考えたら本当に怖い。。。



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